RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぎ」から始まるタイトルの曲

「ぎ」のつくタイトルの曲、と言われて思い浮かぶ曲はありますか?

濁音から始まる楽曲、なかなかないのでは?と思ってしまいますが実はけっこうあるんです。

思いつきやすいものでは「ギター」から始まる楽曲も多く存在するんですよ。

それ以外にも有名曲がたくさんあって、見ると「ああ、この曲も!」となるはず。

この楽曲リストでは「ぎ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介しています。

カラオケやしりとりなどで役に立つことがあるはずです、それではどうぞ!

「ぎ」から始まるタイトルの曲(41〜50)

銀河鉄道BUMP OF CHICKEN

映画の物語と同じく、切なく美しい旅の情景を描いたこの楽曲。

2005年7月にシングル『プラネタリウム』のカップリング曲として収録された作品です。

電車の窓や切符、荷物といった具体的なモチーフを通して、それぞれの物語を抱えた乗客たちの姿が丁寧につづられています。

歌詞の中で印象的なのは、自分が守ってきた大切なものを必死で抱えながら次の駅へ進んでいこうとする決意が込められている点。

2025年10月公開の実写映画『秒速5センチメートル』で劇中歌として使用され、作品の世界観を彩る1曲として再び注目を集めました。

人生の節目を迎えている方に寄り添ってくれる応援歌です。

擬せた命はお友達ごっこが大好き。アメリカ民謡研究会

擬せた命はお友達ごっこが大好き。/重音テト,ナースロボ_タイプT,女性1,ずんだもん,小夜/SAYO,男性2,田中傘,紲星あかり,夏色花梨,結月ゆかり
擬せた命はお友達ごっこが大好き。アメリカ民謡研究会

音声合成技術が交錯していく、異質なポエトリーリーディングです。

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる作品で、2025年11月に公開されました。

重音テトやずんだもん、紲星あかりといったさまざまなライブラリを群像的に配置しながら、擬せられた存在と偽りの関係性をテーマに描き出します。

そして、誰が何を語っているのか曖昧になっていくレイヤリング的手法に耳と心が奪われてしまうんですよね。

高密度な音響体験をぜひ体感してみてください。

餃子TOMOO

シンガーソングライターTOMOOさんが2025年10月にリリースした2ndアルバム『DEAR MYSTERIES』からの先行配信曲。

餃子のひだを人間関係の「しわ寄せ」に重ね合わせた比喩性の高いナンバーです。

「誰かの幸せは誰かの不幸の上に成り立っている」という考えに疑問を投げかけるリリックは、社会のあり方を見つめ直すきっかけを与えてくれます。

二胡、12弦ギターなどを織り交ぜたアジアンテイストのサウンドも特徴。

抜け感のあるグルーヴが心地いい、チルなナンバーです。

ギミモ葛葉

にじさんじ所属VTuber、葛葉さん。

2025年6月にリリースされたこの楽曲は、作詞作曲をnqrseさんが手がけたエレクトロチューンです。

妖艶さと攻撃性が交錯するダークなサウンドに、葛葉さんの声が絡み合う中毒性のある仕上がり。

また「自分自身の欲望や感情に正直になること」を描いた歌詞も印象的です。

日常の鬱屈した気持ちを吹き飛ばしたいときに聴くといいかもですよ。

Giri GiriKOMOREBI

KOMOREBI「Giri Giri」(Official Music Video)
Giri GiriKOMOREBI

TikTokで“ギリハピダンス”として大流行しているのがこの1曲です。

モデルとしても活躍するヒップホップユニットKOMOREBIが、忙しい毎日をポジティブに乗り切るための元気をくれます。

本作は、たとえ日々がギリギリでも「生きているだけでハッピー」という共感性の高いテーマを、誰もが口ずさみやすいキャッチーなメロディに乗せて歌っています。

2024年5月にリリースされると瞬く間に若者の心をつかみ、TikTokでの総再生回数は10億回を超えるほどの人気となりました。

カラオケでみんなと歌えば、一体感が生まれて盛り上がること間違いなしですよ!

ギミギミックRADWIMPS

『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録された楽曲『ギミギミック』は、思わずはっとさせられるイントロのギターのリフが印象的で、2分半程度の短い曲ながら全体的にテクニカルなアンサンブルが際立つ00年代後半の邦楽ロックシーンらしい名曲ですね。

野田さん基準で考えるとそこまで早口というわけではないですし、音域の幅も平均的でそれほど広いものではないですから、リズミカルなグルーヴを感じながら歌ってみてください。

逆転満塁ホ→ムラン☆♪。ハジ→

「なにくそ!」という反骨精神が胸を熱くする、ハジ→さんのナンバーです。

野球に打ち込むため、泣く泣く髪型を変え、地道な練習に明け暮れる日々。

そんな主人公がいつか栄光をつかむことを夢見る姿は、まさに青春の輝きそのものですよね。

2013年12月に発売されたシングル『White Winter Love。』に収録され、翌2014年にはアルバム『超ハジバム2。』にも収められました。

本作は、困難に立ち向かう球児たちはもちろん、大きな目標に挑むすべての人々の心を奮い立たせる応援歌といえるでしょう。