「ぎ」から始まるタイトルの曲
「ぎ」のつくタイトルの曲、と言われて思い浮かぶ曲はありますか?
濁音から始まる楽曲、なかなかないのでは?と思ってしまいますが実はけっこうあるんです。
思いつきやすいものでは「ギター」から始まる楽曲も多く存在するんですよ。
それ以外にも有名曲がたくさんあって、見ると「ああ、この曲も!」となるはず。
この楽曲リストでは「ぎ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介しています。
カラオケやしりとりなどで役に立つことがあるはずです、それではどうぞ!
「ぎ」から始まるタイトルの曲(171〜180)
giftSMAP

国民的アイドルグループであるSMAPによるヒットソングで、飾らないありのままの君自身が自分にとっては素敵な贈り物、つまりギフトなのだと歌っています。
どんな君でも一緒にいると伝える、深い愛を歌ったラブソングです。
give me chocolateSUPER KICK ASS

地元中心に活躍されている、SURER KICK ASS。
ハード系のロックバンドで、ライブハウスでも人気なバンドです。
女性ギター&ボーカルがすごくビビッドで、これぞバンドサウンドの原点とでも言っていいかもしれません。
「ぎ」から始まるタイトルの曲(181〜190)
Give Me TonightShannon

オールドスクールのテイスト溢れるポップサウンドによってダンスクラシックとしてのポジションを確立しているシャノンによるカラオケ曲です。
50代の女性にも馴染みやすい作風で音痴の方にも歌いやすくなっています。
ぎゅっとして!Shu

ぐいぐい押し迫ってくるエレクトリックチューンはいかがでしょうか!
『創作性シンドローム』などのヒット作で知られているボカロP、Shuさんの作品で、2023年に公開。
「明るいボカロ曲」をテーマにした楽曲イベント、キラハピ2023への参加曲でした。
「とにかく私のことを愛してほしい」どストレートで熱っぽい恋愛感情が歌詞の中に、ぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
これぐらいに思える人に出会いたい……なんて、うらやましくなっちゃいますね。
恋する気持ちをヒートアップさせたいときにどうぞ!
GIRIGIRISonar Pocket

Sonar Pocketといえば、10代の女性が好きそうなキャッチーなメロディーのイメージが強いと思います。
こちらの『GIRIGIRI』ではそんなイメージと違い、かなりかっこいい印象。
テンポの速い曲なので、びしっと決めたい方向けのダンスチューンとしてご紹介します。
GIMME GIMME feat. オカモトショウTHE BAWDIES

ブラックミュージックからの影響を感じさせる、オールドスクールでありながらもモダンな楽曲が注目を集めている4人組ロックバンド、THE BAWDIES。
THE BAWDIES × OKAMOTO’S SPLIT TOUR 2023「ON STAGE」の開催を記念して配信リリースされた『GIMME GIMME feat. オカモトショウ』は、踊り出したくなるようなビートがテンションを上げてくれるナンバーです。
どこかパンクっぽさを感じさせるアレンジやリリックは、英語詞だからこそのクールさがありますよね。
2つの音楽性が混ざり合っている部分にも注目して聴いてほしい、スタイリッシュなロックチューンです。
Give It AllTOTALFAT

まるでアメリカの西海岸のバンドかと思わされるほど、カラッと明るいポップパンクを鳴らし続けているTOTALFAT。
長年4人で活動を続けてきた彼らですが2019年、ギターのKubotyさんが脱退しました。
そんな彼らの中でボーカルを務めているのはギターボーカルのJoseさんとベースボーカルのShunさん。
それぞれの声のキャラクターを生かしたパート分けがなされており、楽曲の表情をより豊かにしています。
銀河の覇者- Legend of Galaxy ~Takamiy

ウルトラマンギンガオープニング曲で、作曲・歌ともにTHE ALFFEの高見沢俊彦です。
Takamiyの高音ボイスが銀河感にとてもマッチしていて、初めて高校生を主役にしたウルトラマンギンガにふさわしい楽曲となっています。
Giving Up The GunVampire Weekend

インディーギターポップ界の彼等はアフリカのビートや南国を彷彿とさせるサウンドで、明るくもマニアックな印象を持つと思いますが、マルーン5や日本でいうところのスピッツの様な人懐っこいサウンドを兼ね備えており、10代の方のとっかかりとしても聴きやすいバンドだと思います。
GiftVaundy

優しさと希望に満ちた楽曲が心を包み込みます。
愛と痛みが人生の贈り物であるという深いメッセージが込められており、映画のテーマとも見事にマッチしています。
Vaundyさんの柔らかな歌声とポップでロックな曲調が、エモーショナルな雰囲気を醸し出しています。
2024年8月にリリースされ、映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』のエンディングテーマとしても起用された注目の1曲です。
人生の贈り物を感じたい方や、心温まる音楽を求めている方にぴったりの楽曲ではないでしょうか。
サビのロングトーンが少しキーが高めですが、カラオケで歌いたくなる楽曲です。
偽善者の声WEAVER

ピアノの流れるような激しいメロディが印象的な一曲です。
タイトルの通り、自分を偽る人の気持ちを書いた心にすごく刺さる歌詞の歌で、サビの盛り上がりや自分をさらけ出した歌詞が素敵な一曲です。
曇っていたものが徐々に晴れるようなメロディが、曇りの日にぴったりです。
Gather Round feat. Matzuda HiromuWONK

2013年結成の4人組エクスペリメンタルソウルバンドです。
ソウルミュージックや、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロミュージックを柔軟に取り込み日本にとどまらずヨーロッパなどでもライブをおこなう、超実力派のバンドです。
「ぎ」から始まるタイトルの曲(191〜200)
Gang of RhythmWalk Off The Earth

オルタナティヴ・ロックとスカ、レゲエ・ロックなどを融合させたサウンドで知られ、Juno Awardsなどを受賞している、カナダのバンドのWalk off the Earthによるトラック。
2013年にシングル・リリースされカナダなどでヒットした、幸せに満ちあふれるトラックです。
Gimme Your TearsWho-ya Extended

数多くのアニメソングの主題歌を手がけるクリエイターユニットのWho-ya Extended。
彼らが2023年にリリースした『Gimme Your Tears』は、ボーカリストのWho-yaさんが『オオカミちゃんには騙されない』に出演したことをきっかけに制作されました。
「夜」をテーマにした恋愛模様を描いており、いつまでも好きな人のことを思う素直な感情が描かれています。
ロマンチックな雰囲気がただよう曲ですが、どこか切なさや寂しさも感じられるバラードです。
ピアノとストリングスの音色が絡み合う、美しいサウンドに癒やされてみてはいかがでしょうか。
ぎゅYOAKE

正体不明のバンドプロジェクト、YOAKE。
毎回、ボーカルもジャンルも変わるという非常に珍しい形態を取っており、バラードやポップロックなどでヒットソングを連発しています。
そんなYOAKEの楽曲のなかでも、父や母への感謝を歌った楽曲が、こちらの『ぎゅ』。
リリックは結婚する女性が父と母に感謝を送るといったオーソドックスなものですが、内容が非常にリアルなので、共感できる女性の方も多いと思います。
結婚の予定がある方は、ぜひチェックしてみてください。
銀河鉄道の夜cali≠gari

1993年に結成された3人組ロックバンド、cali≠gari。
ロックを基盤に、ポップス、パンク、ジャズなど多様なジャンルを融合させた音楽性が特徴です。
2002年にメジャーデビューを果たし、独特の歌詞とアンダーグラウンドな世界観で根強いファンを獲得しています。
2003年に一度活動休止しましたが、2009年に復活。
その後、日本武道館でライブを開催するなど、以前を上回る活動を展開しています。
バンドリーダーの桜井青さんは、井上陽水さんやサザンオールスターズなど幅広いアーティストの影響を受けており、独創的な音楽性の源となっています。
グロテスクな表現やアンダーグラウンドカルチャーにひかれる方にぴったりのバンドですよ。
ギザバ怪文書cosMo@暴走P

ボカロ曲ならではの高速歌唱に挑戦したいという方には『ギザバ怪文書』がオススメです。
こちらはcosMo@暴走Pさんがリリースした1曲。
超高速のサウンドに乗せて、主人公が自分の特技を見出そうとする様子を歌いあげています。
高速ではありますがただ速いだけではなく、時に叫ぶように、時にささやくように歌っているのがポイントです。
また『ヤミナベ!』など過去作のオマージュが含まれているので、ボカロファンにとってはニヤリとしてしまいます。
ギラリズム夜明け前eastern youth

「ポジティブ」「ネガティブ」などの言葉ではくくれない、心の奥底から湧き上がってくる感情がそのまま音楽になったような作品です。
多くのバンドが影響を受けたと公言する、日本のエモーショナルロックをけん引する存在、eastern youthによる楽曲で、2001年にリリースされたシングル『踵鳴る』へカップリング収録されています。
熱っぽいバンドサウンドに叫びに近い歌声は、それだけで感情が揺さぶられます。
「負けるものか」という気分になりたいならぜひとも。
銀河鉄道ever youth

神戸発のギターロックバンド、ever youthの『銀河鉄道』は、リズム隊のクールなベースボーカルが際立つ楽曲です。
ベースを奏でつつも心を揺さぶるメロディを繊細に歌い上げるその声は、ever youth独自の音楽性を色濃く反映しています。
バンドが表現するストレートな感情は聴く者に強い共感を呼び起こし、リスナーの内面に深く訴えかけるでしょう。
『銀河鉄道』を通じて、日本のロックシーンに新しい息吹を吹き込む彼らの存在は、まだまだ多くの音楽ファンにとって重要な発見となり得ます。
ギフトgo!go!vanillas

go!go!vanillasによる心温まるメッセージソングです。
遠く離れた大切な人へ、自分の音楽を贈り物として届けたいという想いが込められています。
柔らかで安定感のあるボーカルが、聴く人に安心感を与えてくれますよね。
本作は2016年2月にリリースされたアルバム『Kameleon Lights』に収録されています。
2023年には10周年記念アルバム『DREAMS』にも別バージョンが収録され、ファンへの感謝の気持ちが表れています。
大切な人への思いを伝えたい時や、自分を励ましたい時にぴったりの1曲。
go!go!vanillasの魅力が詰まった楽曲をぜひ聴いてみてください。


