「ぎ」から始まるタイトルの曲
「ぎ」のつくタイトルの曲、と言われて思い浮かぶ曲はありますか?
濁音から始まる楽曲、なかなかないのでは?と思ってしまいますが実はけっこうあるんです。
思いつきやすいものでは「ギター」から始まる楽曲も多く存在するんですよ。
それ以外にも有名曲がたくさんあって、見ると「ああ、この曲も!」となるはず。
この楽曲リストでは「ぎ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介しています。
カラオケやしりとりなどで役に立つことがあるはずです、それではどうぞ!
「ぎ」から始まるタイトルの曲(191〜200)
ギリギリHeromihimaru GT

元祖アゲアゲ系パーティーダンストラックを輩出するアーティストミヒマルGTの名曲です。
心地の良いリズム感と優しいボーカルがテンションを引っ張り上げ、筋力トレーニングの先に英雄たる自分が待っている姿を想像できる楽曲となっています。
銀色飛行船supercell

特定のボーカルを置かず、コンポーザーのryoさんを中心にイラストレーターやデザイナーによって構成されているクリエイター集団・supercellの6作目のシングル曲。
アニメーション映画『ねらわれた学園』のオープニングテーマに起用された楽曲で、ピアノとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるアレンジは、まさに銀色の飛行船が空にただようイメージを感じさせてくれますよね。
楽器の数や音数を最小限に抑えたことで透明感が際立っている、7分に及ぶ大作でありながらそれを感じさせない秀逸なナンバーです。
「ぎ」から始まるタイトルの曲(201〜210)
Gingiraginsyudou

ボカロPとして音楽活動を開始し、Adoさんの『うっせぇわ』を手がけたことでも知られているシンガーソングライター、syudouさん。
配信シングル曲『ギンギラギン』は、シャッフルビートの跳ねたリズムに乗せたヒステリックなシンセサウンドが中毒性となっているナンバーです。
syudouさんらしいシニカルかつアグレッシブなメッセージは、複雑なメロディーやアレンジと絶妙なコントラストを生み出していますよね。
新時代のコンポーザーとして注目されていることも納得の、キャッチーなナンバーです。
Giftw-inds.

ジャニーズ事務所所属外にもかかわらず人気を博した男性アイドルグループw-indsによる爽やかで清潔感あるアイドルソングです。
昔の自分から今の自分に向けたギフト、そして今の自分から未来の自分に向けたギフトについて歌っています。
Gamble Rumbleyuri(m.o.v.e)

t-kimuraさんプロデュースの音楽グループ、m.o.v.eのボーカルyuriさんは熊本県出身です。
オーディション番組『ASAYAN』に出演したことからm.o.v.eへの加入が決まり、1997年にシングル『ROCK IT DOWN』でデビュー。
2003年にアメリカのダラスで開催されたフェスをきっかけに、海外での活動を本格化させました。
2013年にm.o.v.eが解散した後は、2018年からソロ活動を開始。
翌年2019年にはアルバム『Eternity』をリリースしました。
m.o.v.e時代は透き通るような歌声で、ソロになってからは年齢を重ねた大人な歌声でファンを魅了しています。
ギターヒーローになりたいいめちゃんいめ44

ギターへの情熱を爽やかに描いた『ギターヒーローになりたいいめちゃん』は、いめ44さんが2023年10月3日に世に送り出した作品です。
軽快なギターストロークが心地よいポップナンバーで、苦戦しながらもギターをマスターしようとするストーリーが共感を呼びます。
歌詞一つ一つが絶妙にリアルな感情を映し出しており、ギター初心者のもどかしさや達成感をリズミカルに表現していますね。
ギタリストの夢に思いを馳せながら、盛り上がれる1曲ですよ!
銀座あたりでギン!ギン!ギン!けん♀♂けん

演歌調のイントロから始まり、都会的なポップスへと展開する意外性たっぷりな一曲です。
志村けんさんの「ぶわ~」「アイ〜ン」といったギャグと、研ナオコさんの独特のハスキーボイスが織りなす男女の掛け合いが絶妙。
銀座や六本木など都内の繁華街を舞台にした歌詞と、コント顔負けの展開で、新入社員と女性幹部の恋愛を描いています。
2001年12月に発売されたシングルで、フジテレビ系『変なおじさんTV』のエンディングテーマに起用されました。
バラエティ色の強い内容ですが、つんく♂さんならではのキャッチーなメロディとアレンジが光る作品です。
飲み会や宴会の余興で歌えば、場を一気に盛り上げること間違いなしの一曲といえますよ。
ぎふとさくらしめじ

さくらしめじの代表曲のひとつで、中学生ならではの母へのありがとうの気持ちを、ストレートに伝えた曲です。
まっすぐな歌詞は、聴いていると心がじんわりと温かくなり、母への感謝の気持ちが自然に湧いてくる曲です。
G.I.ブルースささきいさお

ささきいさおさんはアニメソング歌手として知られていますが、デビュー当初はロカビリー歌手であり、エルヴィス・プレスリーに似ていたことから「和製プレスリー」と呼ばれていました。
『G.I.ブルース』は1961年2月にリリースされた楽曲です。
銀河鉄道999ささきいさお

『銀河鉄道999』は松本零士さんの代表的な作品のひとつで、宮沢賢治さんの作品『銀河鉄道の夜』とモーリス・メーテルリンクさんの作品『青い鳥』をヒントにして描かれたとされています。
主人公の星野鉄郎の悩みや、この世の不条理が表現された作品ということもあり、作品の色調が暗めなところも特徴です。
オープニングテーマのこの楽曲も、作品の雰囲気に合わせたようなノスタルジックな印象があります。
希望へといつかたどりつけると信じながら、旅を続けているようなさみしさも含んだ楽曲です。
逆転の応援歌しまざき由理

アニメ「国松様のお通りだい」のエンディングテーマです。
とにかくやられても気にするな、耐えてリベンジしろと盛り上げてくれる歌です。
逆転と称した歌の題名がまさにそれをあらわしています。
歌っている、しまざき由理は「Gメン75」の面影のような歌も歌いつつ、この曲や「ハクション大魔王」みたいな歌も歌ってるのでギャップがすごいですね。
ギザトゥンク%ぜんぶ君のせいだ。

ぜんぶ君のせいだは「病みかわいい」をコンセプトにかかげて活動するアイドルグループです。
グループ名からも伝わってくる、他者に感じるフラストレーション、心の底にある毒の部分を全力で表現しています。
サウンドの雰囲気も注目したいポイントで、あふれ出した感情を表現したような重量感と勢いのあるサウンドに、不安定な心を表現したような浮遊感のある音がのせられています。
さまざまな感情が混ざり合った乱れた心に共感して、それを吐き出すきっかけを与えてくれるような、パワフルなアイドルですね。
「ぎ」から始まるタイトルの曲(211〜220)
Give Me Chocolate!!!まらしぃ

バレンタイン時期に歌うボカロ曲ならこちら!
プロのピアニストとしても活動している、まらしぃさんによる作品で、2018年にリリースされました。
ホーンセクションの音色が気持ちいいジャジーなナンバーです。
そんな大人っぽいサウンドアレンジと「チョコをくれ」というめちゃくちゃストレートな歌詞、そのギャップがユニーク。
華やかな雰囲気もあるので、カラオケが盛り上がるのは必至。
この曲に力を借りて、思いの丈をぶちまけてみてはいかがでしょうか!
ギーコギーコ、いい子みつあくま

これぞヤンデレソングなボカロ曲『ギーコギーコ、いい子』。
みつあくまさんによる2024年4月の楽曲で、初音ミクのかわいらしい歌声とキュートさと怪しさを合わせたサウンドアレンジが印象的。
韻を踏んでいく歌詞では、ヤンデレならではの強烈なワードが飛び交い、聴く人の心を掴みます。
その愛と狂気が交錯する世界観が、ダークな物語を好む方にぴったり。
まるでホラーな小説を読んでいるような感覚で楽しめる1曲です。
giftりんね(佐倉綾音)

子供向けアニメ「プリティーリズムレインボーライブ」挿入歌であり、自分らしさをギフト、つまり才能であると歌っています。
あるがままの自分で十分特別な人間なのだと伝えてくれる、心に響く応援歌となっています。
銀河狼(スペースウルフ)ジャスピオンアイ高野

なぜかブラジルでは超有名な「巨獣特捜ジャスピオン」のエンディングテーマです。
主人公がアフロヘアで、それが踊っている絵面はなかなかすごいですね。
劇中では途中からアフロではなくなり、映像もダンスシーンがない物に変更されてしまうんですが。
このダンスありで半分字幕のバージョンは、プレイガールのエンディングと同じ手法のようです。
ギフトオーイシマサヨシ

恋心を抱く相手への思いが詰まったオーイシマサヨシさんの楽曲。
テレビアニメのオープニング主題歌として書き下ろされました。
何気ない日常の中で芽生える特別な感情が、温かみのある歌声で優しく描かれています。
2023年3月にリリースされたEPのタイトル曲で、ミュージックビデオにはモデルのウーリャさんとのダンスシーンも収録。
コレオグラフィーはNON (ELEVENPLAY)さんが担当し、視覚的にも話題となりました。
楽曲に込められた想いは、大切な人への贈り物のよう。
毎日を鮮やかに彩る存在に気づかせてくれる、心温まる一曲です。
ギャンブリングホールオーイシマサヨシ

ネットの世界でも有名なオーイシマサヨシさん。
優れたトークスキルとキャッチーな音楽性で武道館公演なども成し遂げた彼の新曲が、こちらの『ギャンブリングホール』。
本作は和風テイストのなかにもジャジーな雰囲気が光る作品です。
オーイシマサヨシさんの楽曲といえば、伸びやかな高音パートが特徴ですが、本作でもそれは健在。
激しい楽曲というわけではありませんが、音程の上下はなかなかに激しいので、繊細なピッチコントロールが求められます。
GALAXYキュウソネコカミ

身の回りの共感できる出来事をインパクト抜群に聴かせてくれる兵庫出身のバンド、キュウソネコカミ。
2015年にリリースしたミニアルバム『ハッピーポンコツランド』に収録されたリード曲『GALAXY』は、未知なる宇宙の神秘を歌った曲でちょっとおしゃれな雰囲気。
サイケデリックなアンサンブルとメロディアスなサウンドにどっぷりはまれます。
なんだか夢が膨らむ展開、宇宙って本当どうなっているんでしょうね。
ボーカル、ヤマサキ セイヤさんが熱演したミュージックビデオのストーリーにも注目してみてください。
ギリ昭和 〜完全版〜キュウソネコカミ

タイトル通り、平成直前のギリギリ昭和に生まれたという方にオススメなのが、キュウソネコカミの『ギリ昭和 〜完全版〜』です。
2019年5月、令和時代の開始とともにリリースされました。
たいして変わらないはずなのに平成直前に生まれた昭和の人間と、しっかり平成に生まれた人間との間にあるモヤっとした感情がリアルに歌われています。
がっつりこの世代だ、という方には共感度バツグンではないでしょうか!
自分自身の嘆きもこめて、もやっと感をこの曲で吐き出してみてくださいね!


