「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(81〜90)
危険なふたり沢田研二

1973年4月に発売された沢田研二さんの6枚目のシングルで、ソロとして初めてオリコン1位を獲得した記念碑的な作品です。
安井かずみさんの詞には、年上の女性と若い男性という禁断めいた関係性が織り込まれており、別れを告げられても諦めきれない切実な想いが都会的な言葉で紡がれています。
東海林修さんのアレンジは、ロックの鋭さと歌謡の甘さを見事に融合させ、タイトなリズムに重なるストリングスが背徳の香りを演出しているのではないでしょうか。
沢田さんの艶やかな歌声は、低音から高音へ跳躍するサビで一気に色気を解放し、危うい恋心のスリルを体現しています。
1973年の日本歌謡大賞や日本レコード大賞の大衆賞を受賞した本作は、大人の恋愛を歌い上げた昭和歌謡ロックの金字塔です。
キティツミキ

迷路に迷い込んだ時、引き返す勇気をくれる楽曲です。
ツミキさんが手がけた作品で、スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』への書き下ろし曲。
疾走感あふれるロック調のサウンドと中毒性の高いメロディーが最高なんですよね。
そして、人生という迷路で行き詰まった時、時には後ろ向きに逃げることも正しい選択なのだと語りかける歌詞が心に響きます。
将来への不安で立ち止まってしまった時に聴いてみてほしいボカロ曲です。
Carrying HappinessMrs. GREEN APPLE

ディズニーリゾートの夏イベントのために書き下ろされたこの楽曲。
2025年7月にリリースされ、パーク内アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」のBGMにも採用されています。
日本人アーティストの楽曲がパーク内アトラクションで流れるのは初の快挙だそうです。
明るく開放的なメロディと、ポップなアレンジが特別な夏を演出する爽やかなナンバー。
Billboard JAPANのDownload Songsでは週間1位を記録しました。
幸福感を届けるハイファイなサウンドは、楽しい時間を過ごしたいときや気分を上げたいときにピッタリ。
夏のドライブや友達との集まりで盛り上がることまちがいなしの1曲です。
君色に染まる (10th Anniv.)TOKOTOKO

『君色に染まる』発表から10周年を記念した、リアレンジ版です。
TOKOTOKOさんが手がけたこの作品は、2025年11月に公開。
原曲の持つさわやかさはそのままに、GUMI SVの自然な歌声表現と新たに加わったドラムフレーズやピアノサウンドが、豊かな彩りを与えています。
「好きだよ」と素直に伝えたい気持ちを描いた歌詞は、いつまでたっても心に響く、普遍性がありますね。
恋愛気分をこれでもかと高めてくれるボカロ曲です!
去年今年アンダーグラフ

新年の集まりで歌えば、その場にいる全員が笑顔で年明けの挨拶を交わせる、アンダーグラフの心温まる楽曲です。
年の瀬の空気と新しい一年への期待を歌詞に乗せており、サビには新年の挨拶そのもののように高らかに響きます。
和の音色、優しいメロディーで、故郷への帰省や懐かしい友との再会といった正月ならではの情景を鮮やかに描き出しているんです。
2012年12月にリリースされた本作は、翌年のアルバム『7 + one ~音の彩り~』に収録。
カラオケで歌えば、今年1年の幸せをみんなで祈り合う特別な時間が生まれるはずです。
金太郎作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

足柄山で熊と相撲をとる逞しい童を描いた唱歌です。
石原和三郎さん作詞と田村虎蔵さん作曲により1900年6月に『幼年唱歌 初編 上巻』で世に出た本作は、昔話の主人公を子供の言葉で歌う児童歌の代表作として、今も親しまれています。
まさかりを担ぎ、馬の稽古に励む豪快な姿は、身体を動かしながら歌いやすい2拍子のリズムと掛け声によって生き生きと表現されています。
力強く元気な様子が伝わるので、保育や家庭で動物や昔話に興味をもちはじめた子供たちと一緒に歌うのにぴったりです。
歌いながら手拍子や身振りを加えれば、さらに盛り上がること間違いなしですよ。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(91〜100)
君がいたからINI

2025年9月にデジタル配信されたこの楽曲は、INI初のドキュメンタリー映画『INI THE MOVIE「I Need I」』の主題歌として制作されました。
メンバー6名が共同作詞を手がけています。
そのうち2名は作詞初参加だったという背景もあり、彼ら自身の言葉でつむがれた感謝の気持ちに胸を打たれます。
ピアノとストリングスの音色、重なり合う歌声そのものが、デビューからの軌跡を温かく振り返っているかのよう。
夢を追いかける人や、大切な仲間との日々を思い返したいときに聴いてみてください。





