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「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。

定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(91〜100)

君のとなり當山みれい

いつもそばにいてくれる大切な人への素直な感謝と愛情を丁寧につづったバラードナンバーです。

當山みれいさんの楽曲で、2016年11月に発売されました。

テレビ東京系音楽番組『超流派』のリコメンドソングに選ばれ、約1か月にわたってオンエア。

ピアノとストリングスが優しく響くサウンドに當山さんの温かな歌声が重なって、聴いているだけで心がほどけていくような心地よさを覚えます。

また歌詞の、照れくささや誤魔化しを手放して、真っすぐに思いを伝えようとする姿勢に胸を打たれるはず。

日頃は言えない「ありがとう」を届けたい方にぴったりの1曲ですよ。

90年代 邦楽スペシャル!YouTube VIRTUAL DJ MIXDJ NOJIMAX

テンションが上がる!80年代の歌謡曲メドレー アナログレコードでMIX / DJ NOJIMAX THE FIRST TAKE
90年代 邦楽スペシャル!YouTube VIRTUAL DJ MIXDJ NOJIMAX

1990年代の音楽シーンを華やかに駆け抜けた名曲を詰め込んだメドレーです。

『悲しみは雪のように』や『世界中の誰よりきっと』などのバラードから始まり、『Choo Choo TRAIN』や『Overnight Sensation』へと続く流れが心地よいテンポを生み出します。

アップテンポな曲ではダンスフロアをイメージでき、切ないナンバーでは90年代当時の情景が浮かび上がるでしょう。

歌いやすいメロディーと覚えやすいリズムが多く、世代をこえて盛り上がれるラインアップとなっています。

最後の『WOW WOW TONIGHT』まで、90年代の熱量をそのまま感じられるメドレーです。

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(101〜110)

キミノアトももいろクローバーZ

2011年7月、ももいろクローバーZのアルバム『バトル アンド ロマンス』に収録された静かなバラードです。

ピアノから始まる透明感あるメロディが胸に沁み込んできます。

作詞作曲は多田慎也さん、編曲は生田真心さんによるもの。

本作が描くのは、旅立つ大切な人への想いと、消えない別れの痛み。

雨や傘といった日常的な情景とともに、言葉にできなかった気持ちが「跡」として心に残り続ける切なさが綴られています。

メンバーの素直な歌声が感情をそのまま届けてくれて、思わず涙がこぼれそうになりますよ。

グループの転換期に生まれた本作は、CDショップ大賞2012で大賞を獲得した名盤に収められた代表曲として今も歌い継がれています。

友だちとの別れや、大切な人を見送った経験のある方の心に深く響くはずです。

キラフル ミラクル キラメイジャー出口たかし

みんなで踊ろう!キラメイダンス!【公式】/「魔進戦隊キラメイジャー」エンディング
キラフル ミラクル キラメイジャー出口たかし

2020年4月に『魔進戦隊キラメイジャー』のエンディングテーマとして登場した本作。

出口たかしさんが歌うこの曲は、明るく弾むリズムときらびやかな言葉で、子供たちの創造性と行動力をぐっと引き出します。

作詞は藤林聖子さん、作曲は岩崎貴文さん、編曲は籠島裕昌さんという戦隊音楽の実力派が結集。

宝石のように輝く心を持つヒーローたちの魅力を、ダンサブルなメロディに乗せて描いています。

シングルは日本コロムビアから発売され、オリコン週間10位にランクイン。

振付を担当した西島美由希さんによる「キラメイダンス」は親子で踊れる内容で、番組放送と連動しながら視聴者参加型の広がりを見せました。

家族そろって歌って踊って、元気いっぱいの時間を過ごしたいときにピッタリですよ!

キュータマダンシング!松原剛志

ラッキーと踊ろう!「キュータマダンシング!」 (「宇宙戦隊キュウレンジャー」ED)
キュータマダンシング!松原剛志

『宇宙戦隊キュウレンジャー』のエンディングテーマは、子供たちと一緒に踊れるダンスナンバーです。

キュータマという球体アイテムをテーマに、宇宙や星座のモチーフが歌詞いっぱいにちりばめられています。

掛け声とポーズを組み合わせた振付は、幼い子でもすぐに覚えられる工夫が満載です。

松原剛志さんの力強くも親しみやすい歌声が、楽しい雰囲気を盛り上げてくれます。

2017年3月に主題歌シングルが発売され、オリコン週間ランキングで初登場7位を記録しました。

夏にはお祭り向けの音頭バージョンも加わり、イベントや発表会で大活躍。

家族みんなで体を動かしたいとき、この曲をかければ笑顔があふれるはずです!

キズナ〜ゴーバスターズ!謎の新ユニットSTA☆MEN

2012年2月のリリースとなった『特命戦隊ゴーバスターズ』のエンディングテーマは、7人の人気男性声優が結成した謎の新ユニットSTA☆MENが歌った1曲です。

仲間と手を取り合って前に進む勇気や、チームとして結束していく姿が丁寧に描かれた歌詞には、日常的な言葉がたっぷり。

2013年にはゴーカイジャーとのクロスオーバー映画で豪快アレンジ版も披露されました。

オリコン週間14位にランクインした実績も見逃せませんね。

家族みんなで元気をチャージしたいときや、仲間と支え合う大切さをあらためて感じたいときに、ぜひ聴いてみてください。

緊急発進!! オーレンジャー速水けんたろう

1995年4月にエンディングテーマとして世に出たこの戦隊ソングは、速水けんたろうさんの明るくまっすぐな歌声が胸に響く熱いナンバーです。

スクランブル、テイクオフといった緊急発進の号令が次々と飛び交い、チームの仲間と力を合わせて立ち向かう勇気が描かれています。

鳥よりも高く、雲よりも速く空へ飛び立つイメージが込められた歌詞は、子供たちに夢と挑戦を伝えてくれます。

1995年4月に日本コロムビアから発売されたシングルで、オープニング曲のカップリングとして届けられました。

テレビ朝日系『超力戦隊オーレンジャー』のエンディングテーマとして起用され、放送終了後も記念コレクションに収録されるなど長く愛されています。

ヒーローに憧れる子供たちはもちろん、戦隊シリーズを見て育った大人が聴けば、あの頃のワクワクを思い出させてくれる1曲です。