「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(91〜100)
きみにあえてうれしい作詞:ふじのマナミ/作曲:片岡嗣実

テレビアニメ『バンブー・ベアーズ』のエンディングテーマとして、1997年10月に発売されたシングルです。
作詞をふじのマナミさん、作曲を片岡嗣実さんが担当したユニット、パーキッツによる作品で、初めて会う友達との出会いを喜ぶ純粋な気持ちが描かれています。
新しい環境に飛び込む子供たちの、期待と少しの不安に優しく寄り添うような温かさが魅力ですね。
明るくポップなメロディは、聴いているだけで自然と体が動き出すような楽しさにあふれています。
手遊びやダンスを取り入れて、みんなで一緒に歌うとさらに盛り上がることでしょう。
入園式で緊張している子供たちの表情も、本作が流れればぱっと明るくなりそうですね。
友達と手をつなぎたくなるような、春の門出を祝うのにふさわしい応援ソングとして、園での活動におすすめです。
君と出逢った時からろだお

思わず涙があふれそうになるバラードです。
ボカロP、ろだおさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
KAITOの20周年を祝うために制作された、本作。
ピアノの繊細な音色から始まり、後半にかけて重厚なアンサンブルへと変化していく構成が印象的。
歌詞には、ともに過ごした時間が生きる力に変わっているという、真っすぐな感情がつづられていて、心洗われます。
聴けば思い出がこれまで以上に愛おしく感じられるかも。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(101〜110)
きみイロ作詞・作曲:えだまめンズ

幼稚園や保育園を卒園し、新しい環境となる小学校では、たくさんの友達ができることでしょう。
いろいろな友達と笑いあったり、ふざけたり、いっぱい思い出が生まれる場所になります。
1人ひとりの違いを色に例え、自分らしさを大切にしようと優しく教えてくれるのが本作の魅力です。
テレビ番組『おかあさんといっしょ』で、2020年2月の歌として使われました。
入学式は新しい友達と初対面する場所です。
なかには不安に思う子もいるかもしれません。
そんな子供たちの緊張をほぐすために、笑顔で一緒に歌う曲としてオススメです!
きっと、いまが青春。RE-GE

新しい環境に飛び込むとき、期待と不安が入り混じる気持ちになりますよね。
そんなときに勇気をくれるのが、RE-GEによる本作です。
スターダストプロモーションとバンダイナムコミュージックライブによる「HAJIMARE Project」のテーマソングとして、2026年1月に配信が開始されました。
オーディションの最終審査課題曲として書き下ろされた経緯があり、夢に向かって突き進むひたむきな想いが、塚田耕平さんが手がけた爽快なサウンドに乗せて表現されています!
これから始まる新生活、もし迷ったり立ち止まりそうになったりしたら、ぜひ彼女たちの歌声を聴いてみてください。
自分を信じて一歩を踏み出すためのパワーがもらえるはずですよ!
今日までそして明日から吉田拓郎

新しい生活が始まる春は、期待と同時に不安も感じてしまいますよね。
そんなときにふと口ずさみたくなるのが吉田拓郎さんの名曲です。
飾らない言葉でつづられる人生の歩みは、迷いの中にいる背中をそっと支えてくれます。
本作は1971年7月に発売されたシングルで、アルバム『青春の詩』にも収録されています。
映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!
オトナ帝国の逆襲』の挿入歌としても使用されたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
2008年8月には吉田拓郎さんの母校である広島修道大学に歌碑が建てられたというエピソードも、この歌が長く愛されている証拠ですね。
焦らず自分のペースで歩いていこうと思える本作は、入学を控えた皆さんの心強い味方になってくれますよ!
金木犀なとり

秋の風に乗って漂う甘い香りに、ふと懐かしさを覚えることってありますよね。
そんな季節の情景に寄り添ってくれるのが、シンガーソングライターのなとりさんが手がけた本作。
2023年8月に配信されたシングルで、アルバム『劇場』にも収録されています。
もともとデモ音源がSNSで注目を集め、待望のリリースとなった経緯があるんですよね。
疾走感のあるジャジーなアレンジと、なとりさんのアンニュイなウィスパーボイスが絶妙に絡み合い、聴くたびに心地よいグルーヴを感じられます。
少し肌寒くなってきた秋の夜長、部屋でゆったりと過ごすときや、夜風を感じながらのドライブにもぴったりな1曲だと思いますよ。
キュートアグレッションキタニタツヤ

かわいさ余って憎さ百倍、ではなく「食べちゃいたい」衝動を音楽にしたような一曲です。
キタニタツヤさんが描くのは、愛しい相手への過剰な愛が攻撃性に変わる瞬間。
ポップな響きの中に潜む危うい歌詞世界が、聴く人の心をざわつかせますよね。
もともとは2021年12月にデモ音源企画として公開された作品です。
SNSでの反響を経て、2024年発売のアルバム『ROUNDABOUT』にてフルサイズ化されました。
短いデモ版から完成形へと進化した経緯もまた、ファンにはたまらない要素ですよね。
あふれ出しそうな感情を持て余している時や、少し刺激的なラブソングを求めている方にはぴったり。
中毒性抜群のビートに身を委ねてみてはいかがでしょうか。


