「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)
君とつくる未来ケツメイシ

大切な人との出会いがもたらした奇跡への感謝、そして2人で作っていくこれからへの希望が温かく歌われたケツメイシのラブソング。
何気ない毎日を一緒に過ごせる幸せをかみしめながら、ともに歩む未来にワクワクする気持ちがストレートにつづられています。
2011年に『バラード』との両A面シングルとしてリリースされたこの楽曲は、ドラマ『ハガネの女 season2』の挿入歌や東京電力のCMソングに起用され、結婚式の定番曲ランキングで上位入りするなど多くのカップルに愛されてきました。
穏やかなメロディと前向きな歌詞が、人生の晴れ舞台にふさわしい感動を届けてくれる1曲です。
君に会えたから今井ゆうぞう、はいだしょうこ
@user15821878215964♬ オリジナル楽曲 – 田村光 – 田村光
かけがえのない出会いへの感謝をつづった、卒園シーズンにぴったりの感動ソングです。
NHK『おかあさんといっしょ』で愛された今井ゆうぞうさんとはいだしょうこさんが歌唱を担当しました。
2008年3月の「月のうた」として放送され、お二人の番組卒業を飾る特別な1曲としてアルバム『NHKおかあさんといっしょ ソングコレクション〜ゆめのかけら』などに収録されています。
坂田修さんが作詞作曲を手掛けた本作は、あなたに会えたから強くなれたという真っすぐなメッセージが胸を打ちます。
卒園式で子供たちが歌えば、成長を見守ってきた保護者の方や先生の心に深く響くことでしょう。
大切な仲間との絆を確かめ合う場面で、ぜひ取り入れてみてくださいね。
君はこの夏、恋をする≠ME

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ≠MEが2021年7月にリリースしたメジャー1stシングル。
夏の恋心を爽やかに描いた本作で、MVでは女の子同士の繊細な恋模様が描かれているのが大きな特徴です。
歌詞では占いをきっかけに恋へ一歩踏み出そうとする主人公の姿が表現されています。
青春の高揚感と切なさが同居する作品。
同性への恋心に気づいたとき、そっと背中を押してくれる1曲です。
キャンディークッキーチョコレートはろける

キャッチーなメロディーと中毒性の高いリズムで、消費行動や表面的な価値観への風刺を描き出しているのが、この『キャンディークッキーチョコレート』。
マルチな才能を発揮するボカロP、はろけるさんの楽曲です。
2024年12月に公開。
初音ミク、重音テトSVが歌うポップなメロディーラインと、深いメッセージ性のギャップ、本作の魅力です。
さまざまな角度から楽しめますよ!
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)
きらきらもさを。

片思いのきらめきを描いたラブソング。
恋に落ちた瞬間のドキドキや、相手に惹かれていく気持ちをストレートに歌った曲で、聴く人の心を温かく包みます。
テクニックより感情で歌えるものは、歌に自信がない方が一番やりやすいことだと思います!
歌詞のとおりそのまま歌えばきっと伝わりますよ。
曲自体も3分にまとまっているので覚えやすいですね。
歌うときは、声を張り上げすぎず軽く歌うイメージにすると、息をつかえてやさしく歌えます。
常に頭を響かせるイメージにすると雰囲気が合って良さそうです。
奇跡のようなこと上白石萌音

2025年11月26日リリースの、アニメ映画『ペリリュー ―楽園のゲルニカー』の主題歌です。
基本的に声は張り上げず、やさしく歌うような曲で、命の尊さを伝えています。
高音より低音率が高いため、喉をしっかり開けて楽に声を出す必要があります。
表情筋を上げたり、びっくりした顔をしたりするのも大事で、無意識で喉を開けられて声が出しやすいと感じるはずです!
低音を出すときは、自分の目の前に息の塊をゆっくり出すイメージで歌うと、声がこもりませんよ。
君を好きなことがバレた傘村トータ

傘村トータさんが2020年7月に公開したこの楽曲は、恋心を知られてしまった主人公が「遠くへ行く」ことを選ぶ切ないバラードです。
直接的な愛の言葉を使わず、相手の記憶に自分の影を残すことさえ恐れる……そんな自己犠牲的な愛情が丁寧に描かれています。
ピアノを軸にした穏やかな曲調から、終盤に向けて感情が高まっていく構成も印象的。
誰かを思うあまり身を引いた経験のある方にぜひ聴いてほしい1曲です。





