「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)
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本作は現代の音楽が消費されていく状況や有限の命を持つコンテンツのはかなさがテーマの作品。
ボカロP、kuuhaku_voidさんが手がけた楽曲で2026年2月にリリースされました。
ボカコレ2026冬のルーキーランキングで44位にランクイン。
忘れ去られたくないという切実な感情がハイセンスでノイジーなサウンドスケープの中に閉じ込められています。
頭空っぽで一生聴いていたくなる、中毒性がめっちゃ高いボカロ曲です!
君が好きな花。アメリカ民謡研究会

きれいさの中に潜む不穏な空気がじわじわと広がっていく、芸術性の高いポエトリーリーディングです。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2026年3月に公開。
4種類の合成音声が交錯することで、語りと歌の境界が曖昧に溶け合い、独自の立体感を生み出しています。
そしてサウンドの奥にある膨大な感情に心奪われてしまうんですよね。
今までにない音楽を聴きたいならまずはこちら。
共闘 feat. RYOKI from BE:FIRSTsyudou

お茶の間でも広く人気を獲得しているsyudouさんの美しい楽曲です。
この楽曲は2024年4月に公開され、BE:FIRSTのRYOKIさんが参加したなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
口ずさみたくなるようなメロディと彩り豊かなサウンドに乗せて、力強く背中を押してくれるような歌詞がグッと響きます!
2024年のTBS系列野球中継のテーマソングに選ばれた本作は、プロ野球を熱心に観戦していた方なら何度も耳にしたのではないでしょうか?
野球だけでなく、スポーツに励むすべての人の支えになってくれる1曲だと思います!
キセキセツAile The Shota

R&Bやダンスミュージックを取り込んだ、J-POPとの親和性が高い音楽性で若い世代を中心に注目を集めているシンガーソングライター、Aile The Shotaさん。
2026年2月にリリースされたアルバム『REAL POP 2』の最後を飾るこの楽曲は、2025年3月から展開された季節連動の作品群を一つに結び直すために制作されました。
巡りゆく季節のなかで生まれたかけがえのない記憶や繊細な感情が描かれているリリックが、ご自身の経験とリンクする方も多いのではないでしょうか。
軽快なUKガラージのビートと柔らかい歌声が心地よいアンサンブルを生み出す、スタイリッシュなダンスチューンです。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)
切手のないおくりもの作詞・作曲:財津和夫

大人になった今だからこそ湧く、母親への愛情。
世界に1人しかいない大切な人への思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれた1曲です。
「好き」という気持ちを歌にして届けるという歌詞が、とてもやさしいメロディーに乗せて歌われています。
代表曲『青春の影』で知られているチューリップの財津和夫さんが作詞作曲を担当しました。
1977年当時に『歌はともだち』で公開された作品で、1978年には『みんなのうた』で放送されています。
初回の放送から何度かリメイクされているので、年代によって知っているバージョンが違うかもしれませんね。
日頃の感謝の気持ちを伝えるのにピッタリです。
母の日に高齢者の方と一緒に口ずさむと喜んでもらえそうですね。
不思議と涙が出てきてしまう人も多いのではないでしょうか。
君は僕の宝物槇原敬之

1992年にリリースされた3枚目のアルバムのタイトル曲で、アルバムのラストを飾る温かいバラードです。
大ヒット曲『もう恋なんてしない』や『冬がはじまるよ』を含み、初期の代表作として知られるこのアルバムは、繊細な歌詞と優しいメロディが特徴ですね。
明るい曲とは逆なので、音域的にもE3~F#4と落ち着いているため、高音が苦手な方は歌いやすいかもしれませんね。
歌うときは口先だけにならないように、しっかり前に声と息を流していきましょう。
声帯から前に向かって手を出しながら歌ってみてください。
キャブレターにひとしずくザ・クロマニヨンズ

甲本ヒロトさんが作詞作曲した本作は、スピード感あふれるギターとハープによる骨太なグルーヴが最高にかっこいいナンバーです。
壊れる寸前まで突き進むような加速感が、聴く人の心を熱く揺さぶります。
2025年9月に発売された28枚目のシングルであり、アルバム『JAMBO JAPAN』の1曲目に収録。
ドライブで爽快に駆け抜けたい時や、理屈抜きでスカッとしたい時にぴったりです。


