「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(71〜80)
綺羅Ado

圧倒的な歌唱力で次々とヒットを生み出すシンガーのAdoさん。
2026年4月に配信限定でリリースされたデジタルシングル『綺羅』は、アディダスの「サッカー日本代表 2026 ユニフォームソング」として起用された楽曲です。
作詞から編曲までをキタニタツヤさんが手がけた本作。
戦いへ向かう高揚感と不屈の精神を描く劇的な構成に仕上がっています。
また、鋭く力強いボーカルが、勝利への執念とサポーターの熱気を引き出してくれるんです。
世界へ挑む選手たちと応援する私たちの背中を押してくれるロックアンセムです。
Kill the NoiseSPYAIR

日本のオルタナティブロックシーンの筆頭格として人気を集めるバンド、SPYAIR。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特に低音ボイスを持った男性にオススメしたいのが、こちらの『Kill the Noise』。
本作はラウドロックやハードコアの特色が強い作品で、デスボイスも登場します。
音域はmid1G#~hiBと少しだけ広め。
低い楽曲ではありませんが、低い声の方が厚みを活かして歌うにはぴったりだと思います。
個人的には若干アニソンシンガーらしい発声の方が本作には合うと思うので、ぜひ参考にしてみてください。
気まぐれVaundy

2026年4月より全国放映された『メンズビオレ』のテレビCM『さらっといい距離。』篇のCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
心地よいミディアムナンバーで、どこか涼しげで爽やかなサウンドでありながら、熱量や感情の揺らぎを感じさせるメロディラインが魅力ですね。
Vaundyさんはもちろん高音も魅力的なアーティストですが、今回の『気まぐれ』は、ほぼ高音は登場しなく、低音~中低音を活かせるような楽曲のため、低音男性さんがリラックスして歌えるような曲に仕上がっていますよ。
カラオケで休憩したいときに歌うくらいがいいかもしれませんね。
君といつまでも加山雄三

「若大将」の愛称で親しまれ、俳優や歌手としてマルチに活躍されている大スター、加山雄三さん。
この楽曲は、夕暮れの美しい情景と変わらない愛を誓う想いが見事に描かれた、スケールの大きなバラードです。
間奏に挿入されるセリフはあまりにも有名で、聴く人を物語の世界へと一気に引き込んでくれますよね。
1965年12月当時に発売されたシングルで、ご自身が主演を務められた映画『エレキの若大将』の主題歌としても起用されました。
300万枚を超えるとされる大ヒットを記録し、現在も愛され続けています。
大切な記念日を祝う場面や、カラオケでじっくりと歌い上げたい方にぜひおすすめしたい名曲です。
君は天然色大瀧詠一

日本の音楽シーンに多大な影響を与えたシンガーソングライター、大滝詠一さん。
1981年に発売されたシングル『君は天然色』は、ロート製薬「新・Vロート」や近年ではパラマウントベッドのCMなど、時代を超えて数多くのタイアップを誇る名曲です。
分厚いサウンドと弾むようなリズムが織りなす爽快なアンサンブルは、まるで目の前に鮮やかな景色が広がるようですね。
松本隆さんによる喪失と再生を描いた切ない歌詞が、極彩色のメロディと見事に調和しています。
明るく親しみやすい曲調なので、カラオケで心地よく歌い上げたい方にもぴったりですよ。
いつ聴いても新鮮な響きをもたらす、昭和歌謡を代表するポップチューンです。
君が好き清水翔太

2009年12月9日にリリースされた清水翔太さん5枚目のシングルで、「君が好き」という絶対的な気持ちから生まれる一途な思いを、真摯なリリックと伸びやかなボーカルで表現したラブソングです。
どうしても「好き」という思いを伝えられない片思いの気持ちから、大切な人を守り抜く誓いまで、恋愛における感情の変化が丁寧に描かれています。
清水翔太さんの歌い方は息が多く、少し高めな歌声が特徴ですよね。
息は多いのですがとても聴きやすい歌声で、瞬発力がとても活かされます。
歌う中でアクセントがかなり大事で、細くするどく声を出すように意識できると清水翔太さんのようなキレイな高音を出せますよ。
きちゅねのよめいり-真天地開闢集団- ジグザグ

独自の宗教的な世界観と高い演奏力で注目を集めるヴィジュアル系ロックバンド、-真天地開闢集団-ジグザグの楽曲。
2019年11月に発売されたEP『ペサ・シェルヴェゼル』に収録され、その後もバンドの代表的な初期楽曲として愛されています。
狐の嫁入りという民俗的なイメージをテーマに、命さんの多彩なボーカル表現と、可愛らしさと不気味さが同居する独特のムードが魅力的ですよね。
童謡や祭囃子を思わせる親しみやすい和のメロディと、重厚で鋭いギターリフや疾走感あふれるドラムがスリリングに交差します。
ライブでの一体感を味わいたい方や、個性的でアグレッシブな和風ロックを求める方におすすめのナンバーです。
休暇の日々から 第2集 1.ショパンの泉Déodat de Séverac

夏の暑さを忘れて、涼やかな音の世界に浸ってみませんか?
フランスの作曲家デオダ・ド・セヴラックによる、穏やかで美しいピアノ曲をご紹介します。
1922年に出版された曲集『休暇の日々から』第2集の冒頭を飾る本作は、流れるような伴奏と、ショパンを思わせる歌うような旋律が特徴です。
きらきらと輝く水面の揺らぎを連想させる透明感あふれる響きは、まるで木漏れ日の下で涼をとるような心地よさをもたらしてくれますね。
静かな叙情と柔らかな温かみが共存した、とてもロマンティックな逸品ですよ。
休日の午後や、ゆったりとした時間を過ごしたい方にぜひおすすめしたい作品です。
美しい音色に耳を傾けて、さわやかな夏の一時を楽しんでみてくださいね。
金魚William Gillock

夏の暑さを忘れて、涼やかな水中世界へ飛び込んでみませんか?
アメリカで活躍したウィリアム・ギロックによる『金魚』は、1964年に出版されたピアノ独奏曲で、水槽の中を優雅に泳ぐ金魚の姿を音で描いた美しい小品です。
きらきらと光を反射する鱗や、ふわりと向きを変えるしなやかな動きが、柔らかい和声と流れるようなテンポで幻想的に表現されています。
印象派のような色彩感がありながらも、どこか親しみやすいメロディーが心を癒やしてくれます。
ピアノ学習の定番レパートリーとしても長く愛されており、発表会やレッスンでもたびたび演奏されている本作。
暑苦しい夏の午後、涼しいお部屋で静かに耳を傾けたい、爽やかで詩情あふれるおすすめのピアノ曲です!
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

フジテレビ系月9ドラマ『バージンロード』の主題歌として親しまれた、小室哲哉さんが手がけた壮大なパワーバラードです。
1997年2月に発売されたシングルで、累計売上およそ229万枚という大ヒットを記録しました。
のちに名盤『Concentration 20』にも収録されています。
この楽曲は、愛する人との未来や孤独からの解放を描いたドラマチックな展開が魅力で、安室奈美恵さんの大人びた歌声が本当に心に響きますね!
誰もが知る美しいメロディと祝祭感あふれるアレンジは、結婚式や披露宴のBGMを探している方にぴったりです。
本作は人生の大きな節目を彩る普遍的な名作として、いまも多くの人に寄り添い続けています。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(81〜90)
金字塔PEOPLE 1

10代〜20代のZ世代周辺から熱い支持を得ているPEOPLE 1。
『金字塔』は、約1年半ぶりの活動休止を経て発表された配信シングルで、2029年に50周年を迎えるガンダムシリーズの『機動戦士ガンダム50周年 -Road to 50- プロローグソング』として起用されています。
無敵で力強いパワーポップに仕上がっていて、これまでのPEOPLE 1があえて避けてきたストレートで熱いメジャー感あふれるアレンジと、超ポジティブな歌詞が特徴ですね。
サビでは裏声が多いので、声変わりする前に一度地声で挑戦してみてほしいなと思う曲です。
声変わり後は、やさしく歌うように息をつかえば裏声も出ますし、しっかり音程も取れるはずですよ。
君を見かけた≠ME

明るく爽やかなメロディーと裏腹に、報われない片思いの切なさを描いた夏ソングをお探しの方には≠MEの楽曲がオススメ。
作詞をプロデューサーの指原莉乃さん、作曲と編曲を塚田耕平さんが手がけ、2025年8月にリリースされたです。
キュートなポップサウンドに乗せて、好きな人が別の誰かといる場面に遭遇してしまう複雑な恋心が表現されています。
明るいテンポ感と可憐な歌声が、かえって胸の痛みを引き立てていますよね。
甘酸っぱくもほろ苦い夏の恋の記憶に浸りたい人に、ぜひ耳を傾けてほしいキュートな1曲です。
希望の轍サザンオールスターズ

夏のドライブで気分を盛り上げるのにピッタリな、サザンオールスターズの楽曲。
1990年に公開された映画『稲村ジェーン』のサウンドトラックに収録された本作は、ピアノのイントロから一気に疾走感が広がる名曲です。
海辺の景色や過ぎ去る青春の切なさを描きつつ、明日へ向かう推進力にあふれています。
岡本和真選手の登場曲としても親しまれました。
海岸線を走る車内はもちろん、元気をもらいたいときにもオススメのナンバーです。
君恋しフランク永井

深く柔らかな低音の響きが大人の雰囲気を醸し出す、昭和を代表するムード歌謡の名曲です。
宵闇が迫るころに募る切ない思いや、夜更けの孤独を描いた世界観に、胸を打たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
フランク永井が歌い上げた本作は、1922年ごろに作曲された流行歌が源流となっています。
都会的なアレンジで歌い直されたことで大変な人気を集め、1961年12月に日本レコード大賞を受賞し、1968年には累計55万枚を売り上げました。
1984年にはB面を『羽田発7時50分』に変更して再発売されています。
夜のネオンを思わせる洗練されたメロディーは、大切な方と一緒に昔を振り返りながら聴く時間にぴったりですね。
金魚花火大塚愛

夏の夜の静けさと、終わりゆく恋のはかなさを繊細に描いたバラード。
水のなかを漂うような美しい情景が目に浮かぶ、切ない感情が心にしみる名作です。
シンガーソングライターの大塚愛さんが2004年8月に発売した5枚目のシングルで、当時の大ブレイク期に彼女の表現の幅広さを世に示しました。
本作はアルバム『LOVE JAM』にも収録されており、年月をへても色あせることなく愛され続けています。
にぎやかなイベントのあとや、夏の終わりに静かな余韻に浸りたい方にピッタリなナンバーです。
涼しさと熱っぽさが同居するサウンドに耳を傾けながら、ひと夏のステキな思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。


