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「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。

定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(91〜100)

君に逢いたい午後稲垣潤一

1989年5月に8cmCDフォーマットで発売されたシングルのB面ながら、フジテレビ系列のバラエティ番組『なるほど!

ザ・ワールド』のエンディングテーマとして起用されたこの楽曲。

秋元康さんの作詞、MAYUMIさんの作曲、坂本洋さんの編曲という布陣で生まれた本作は、アルバム『HEART & SOUL』にも収録されています。

タイトルが示すように、会いたい人への想いが募る午後のひとときを描いた作品で、稲垣潤一さんの包み込むような歌声がメロウな音像と溶け合う、シティポップらしい洗練されたサウンドが魅力です。

オリコン29位という記録ながら、タイアップ効果で多くの人の耳に届いた本作は、日常のふとした瞬間に大切な人を思い出してしまう、そんな切ない午後を過ごしたいときにぴったりのナンバーです。

君と彼と僕と彼女とBreathe

「友達と思っていたのに好きになってしまった」そんな揺れる気持ちを、BREATHEが繊細に歌い上げるR&Bバラード。

お互いに恋人がいる四角関係の中で、夏の終わりの雨や一本の傘といった情景を通して、心変わりしてしまった自分の気持ちと道徳的なためらいが交錯する様子が描かれています。

2014年5月に発売されたシングル『Tomorrows』のカップリング曲で、テレビ東京系アニメ『FAIRY TAIL』のエンディングテーマにも起用されました。

松尾潔さんが作詞を手がけ、宮田悟志さんと多田和也さんのハーモニーが感情の機微を立体的に伝えてくれます。

友情と恋愛の間で揺れているときや、言えない思いを抱えている方の心に寄り添ってくれる1曲です。

Kissin’ in the Holy Night福山雅治

2000年12月に発売されたアルバム『fukuyama presents MAGNUM CLASSICS ~Kissin’ in the Holy Night~』にボーナストラックとして収録された福山雅治さんのこの楽曲。

帰らぬ日々への郷愁と聖なる夜の切なさが交錯する歌詞は、雪の降る街で失われた時間を想う心情を繊細に描いています。

ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団の演奏と服部隆之さんの編曲によって、福山さんの温かな歌声がオーケストラの響きと溶け合い、叙情的なバラードが生まれました。

静かに過ぎていく聖夜のひとときを、大切な人との思い出とともに味わいたい方におすすめしたいクリスマスナンバーです。

KISSPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『KISS』
KISSPRINCESS PRINCESS

1991年5月、PRINCESS PRINCESSの11作目のシングルとして富田京子さんと中山加奈子さんが共作で歌詞を手掛け、奥居香さんが作曲を担当した本作。

サントリーフーズ紅茶の樹のCMソングに起用され、オリコン週間チャート1位を獲得したこの曲は、彼女たちにとって最後のナンバーワンヒット曲となりました。

40万枚以上のセールスでプラチナ認定を受けた本作は、軽快なリズムと開放感あふれるサビが印象的で、ロックとポップを両立させた魅力たっぷりの1曲。

失われてゆくものへの不安を抱えた時代だからこそ、彼女たちの明るく爽快な、多くの人々を励ましてくれた1曲ではないでしょうか。

KISSIMP.

IMP. – KISS (Official Music Video)
KISSIMP.

2025年11月にデジタルシングルとして配信がスタートした本作は、2ndアルバム『MAGenter』のリード曲として制作されました。

秘密と本音が交錯するミステリアスなラブソングで、低域を強調したモダンなサウンドとダークなムードが魅力。

引き返せない感情の高ぶりを描いたリリックは、危うさと官能性が絶妙に絡み合っています。

グループの新たなフェーズを象徴する、スタイリッシュなナンバーです。

Q / 十女王蜂

女王蜂 『Q / 十』Official Live Clip
Q / 十女王蜂

独創的な世界観とビジュアルで唯一無二の存在感を放つ女王蜂。

2017年にリリースされたアルバム『Q』の表題曲と、2019年のアルバム『十』の表題曲は、バンドの両極を示す鏡像として機能しています。

前者は虐待を連想させる陰鬱な歌詞とそこから奮起する決意を象徴する1曲。

後者はストリングスを軸にした壮麗なバラードで、虐待家庭から脱し、廃れながらも懸命に生きる悲しくも希望に満ちた内容に仕上がっています。

2020年の無観客配信公演で連続披露されたこの2曲は、攻めと受け、光と影というコントラストを鮮やかに映し出しました。

それぞれ1つの楽曲として独立していますが、ライブでもセットで歌われたり、明らかに両曲の歌詞につながりがあるので、今回は1つの作品として紹介させていただきました。

きれいごと岡ゆう子

岡ゆう子「きれいごと」Music Video
きれいごと岡ゆう子

『きれいごと』は2025年10月に発売されたシングルで、女性の心の二面性を歌い上げた艶歌作品です。

佐賀県出身のベテラン歌手、岡ゆう子さんがキングレコードからリリースした本作は、久仁京介さん、四方章人さん、伊戸のりおさんという豪華な作家陣による楽曲。

女神と鬼女を行き来する女心の揺らぎを、王道の演歌メロディーに乗せて歌い上げています。

艶やかな女唄を味わいたい方、カラオケで歌い応えのある曲を探している方にぜひオススメです。