「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(161〜170)
岸には上がらないItsuki
戻らないという強い意志、その潔さに胸を打たれるかも。
生成AI『Suno』を駆使して感情を音に変換するクリエイター、Itsukiさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
ミッドテンポで展開してくサウンドは日本語の楽曲ながら洋楽からの影響を感じさせ、J-POPとはまた一味違った艶やかな女性ヴォーカルとガレージ~ブルースロック風のリフが随所に織り込まれているのが特徴的。
過去や安住の地と距離を置くような歌詞の世界観には、あえて孤独を選び取る強さが感じられるはず。
本作が持つ、どこか突き放したような冷たさと美しさは、聴く人の内面を映す鏡のようですね。
夜の静けさに浸りたいときや、迷いを断ち切りたい瞬間に、じっくりと耳を傾けてみてはどうでしょうか。
君はメロディーAKB48

どこか懐かしくて口ずさみたくなる、ポップな旋律が心に響くAKB48のナンバーです。
2016年3月に発売された43作目のシングル『君はメロディー』は、グループ結成10周年を記念した作品で、映像配信サービス『GYAO!』のCMソングとしても話題になりました。
宮脇咲良さんが単独センターを務め、前田敦子さんや大島優子さんといったレジェンドメンバーも参加した豪華な「同窓会」ソングとしても知られています。
あの頃の輝きを閉じ込めたようなサウンドは、新生活が落ち着いてふと昔の仲間が恋しくなる5月の空気にピッタリですよ。
懐かしい記憶を呼び覚ます本作を、久しぶりに会った友人と一緒にカラオケで歌ってみてくださいね!
CaravanNovelbright

圧倒的な歌唱力とキャッチーなメロディーで幅広い層から支持されている5人組ロックバンド、Novelbright。
2026年4月に発売を控えたアルバム『PYRAMID』からの先行配信曲として2月に配信された『Caravan』は、人生という終わりのない旅路を描いたスケールの大きなナンバーです。
挫折や孤独を否定せずに受け入れ、再び歩き出すための言葉を紡ぐリリックは、日々の生活に疲れた心に寄り添ってくれますよね。
沖聡次郎さんが編曲を手がけたドラマチックな展開は、夜明けに向かうような希望を感じさせるのではないでしょうか。
何かに挑戦しようとしている人の背中を押してくれる、力強くも温かいエールソングです。
休眠記憶について安見すや

幼いころの記憶をふと思い出したとき、不思議な気分になりませんか。
ボカロP、安見すやさんの作品で、2026年2月に動画公開されました。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで42位を記録。
薄れていく思い出の画質の荒さで表現した独特なセンスに引き込まれます。
またラップ調のボーカルワークも特徴的。
映像も含めて一つの体験になっているので、じっくりと画面を見つめながら聴くのがオススメです。
Candy BlazeFANTASTICS from EXILE TRIBE

映画の興奮とリンクするような熱いビートに、思わず体が動き出してしまうはず!
甘さと激しさが同居するダンサブルなナンバーでファンを魅了しているFANTASTICS from EXILE TRIBE。
2025年7月に先行配信され、ミニアルバム『Cosmic Resonance』のリード曲となった本作は、映画『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』の主題歌としても話題を集めましたよね。
困難な状況でも再点火するような力強いメッセージは、何かに挑戦する人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
モチベーションを上げたい時や、自分を奮い立たせたい時に聴いてほしい、エネルギッシュな一曲です。
君はともだちUNISON SQUARE GARDEN

春の陽だまりのような温かさで、大切な人との距離をそっと縮めてくれるUNISON SQUARE GARDENの名バラード。
2013年2月に発売されたアルバム『CIDER ROAD』の終盤を彩る本作は、彼らの持ち味である疾走感あふれるロックとはひと味違う、穏やかなアンサンブルが魅力です。
名前を呼ぶという行為を通じて、少し臆病な心を開き、関係を結び直そうとするメッセージは、新しい出会いが増えるこの季節にピッタリ!
派手な言葉ではなく、確かな体温を感じるような歌声が、不安な背中を押してくれるはずです。
大切な人に素直になりたいときに聴いてみてくださいね。
君はスパークル≠ME

まぶしすぎる存在への憧れと、少しの痛みが胸を締めつける!
指原莉乃さんが作詞を手がけた本作は、2022年2月に発売されたシングル『チョコレートメランコリー』に収録されています。
川中子奈月心さんが初めてセンターに立ったことでも話題になりましたね。
きらめくようなサウンドに乗せて歌われるのは、手が届かない相手への複雑で繊細な心境。
「好き」という単純な言葉だけでは片付けられない、ファン心理の奥底をのぞくような歌詞がとにかく印象的です。
輝く君を見ているだけで幸せなのに、なぜか苦しい。
そんな矛盾した感情を抱えているなら、この曲が優しく寄り添ってくれるはず。
夜明け前に一人で聴きたくなるような、エモーショナルな名曲ですよ。
きゃーろのめだまわらべうた

新緑がまぶしい5月、田んぼからはカエルの声が聞こえてきますよね。
そんな季節に遊びたいのが、リズミカルな掛け声が楽しいこちらのわらべうたです。
カエルの目玉にお灸をすえるというドキッとする内容ですが、軽快なリズムに乗せると不思議と愉快な遊び歌に変身します!
後半の言葉の響きは、一説には明治時代に流行した歌との関連もあるのだとか。
歴史を感じながら歌うのも面白いですね。
遊び方は自由で、カエルになりきってジャンプしたり、大人の膝に乗って揺れたりとさまざま。
雨の日でも、室内で体を動かせば気分もすっきり!
カエルさんが跳ねる姿を想像し、親子で声を合わせて盛り上がってみてくださいね。
君じゃなくても別によかったのかもしれないヤングスキニー

曖昧な関係の終わりや、別れたあとに襲ってくる自己嫌悪をリアルな言葉でつづったヤングスキニーのロックナンバー。
かやゆーさんが紡ぐ歌詞は、きれいごとではない恋愛の痛みをえぐり出し、聴く人の心に深く刺さるものがあるのではないでしょうか。
2023年9月に発売されたメジャー1st EP『どんなことにでも幸せを感じることができたなら』に収録されており、ドラマ『インターホンが鳴るとき』のオープニングテーマとしても話題になりました。
泥沼のような感情を疾走感のあるギターロックに乗せて歌う本作は、割り切れない思いを抱えた夜に、そっと心に寄り添ってくれるはずです。
心がざわつくような恋愛をしている方や、失恋の傷が癒えないという方に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
金太郎作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

端午の節句の時期になると、どこからともなく聞こえてくる元気な足柄山の男の子の歌。
大きな斧を肩に乗せ、熊の背中に乗って遊ぶ逞しい姿が目に浮かびますよね。
石原和三郎さんと田村虎蔵さんが手がけた本作は、1900年6月に発行された『幼年唱歌 初編 上巻』に収録され、世に出ました。
当時から子供たちの間で大人気となり、長く歌い継がれてきた名曲です。
力強い2拍子のリズムは、手拍子をしながら歌うレクリエーションにもぴったり!
動物たちと力比べをする物語を思い出しながら、みなさんで声を合わせて歌ってみてはいかがでしょうか?
幼い頃の節句の思い出話に花を咲かせながら、懐かしいひとときを楽しんでくださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(171〜180)
君は薔薇より美しい布施明

久しぶりに再会した女性が見違えるほどきれいになっていたら、思わず胸が高鳴ってしまいますよね。
布施明さんが歌い上げる本作は、そんな驚きと恋心をドラマチックに表現した名曲です。
1979年1月に発売されたシングルで、31万枚もの売り上げを記録しました。
カネボウ化粧品のCMソングとして、オリヴィア・ハッセーさんの出演映像と共に記憶されている高齢者の方も多いのではないでしょうか?
作曲はゴダイゴのミッキー吉野さんが担当しており、ポップで華やかなサウンドがウキウキとした気分にさせてくれます。
サビの伸びやかなロングトーンは聴くだけでスカッとしますし、カラオケで歌えば主役気分を味わえること間違いなしです!
君って西野カナ

ドラマ『フリーター、家を買う。』の挿入歌で、心温まるバラードです。
大切な人を支える愛情をテーマにした歌詞と、クリアな歌声が特徴で、自身のシングルで最高の売り上げを記録し、フル配信でミリオン認定された代表曲です。
地声と裏声の切り替えが多いため、歌うときは肩の力を抜いてリラックスした状態をキープしましょう。
テンポはゆったりなので、落ち着いて歌うイメージだといいですね。
ラスサビ前で転調し音域が高くなっているため、力任せになって張り上げてしまわないように気をつけましょう。
常に頭のてっぺんを鳴らす印象で細く声を出して歌うといいですよ。
君に会いたくなるから西野カナ

2009年6月3日発売のセツナ系失恋ソング。
西野カナさん自身が作曲に初めて関わった曲で、実体験のようなリアルな歌詞と歌声で話題を呼び、『レコチョク』CMソングや『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のパワープレイに起用されました。
また、『Mステ』初出演時の披露曲だそうです。
なんだか懐かしいメロディで、Aメロ~Bメロはわかりやすい低音、サビからハッキリと歌い一気に盛り上がるような構成ですね。
このメリハリがとても大事なので、まず音程は気にせずにアクセントしながらハキハキと歌ってみましょう。
何度も歌っていると、ハキハキするのがクセづいてくるはずなので、音程はそれから調整するといいですよ。
君のせい西野カナ

2026年、活動再開後に見せたブロンドヘアの新しいイメージと、西野カナさんの真骨頂である恋愛ソングが融合した作品となっています。
カップルの日常のささいな喧嘩を、映画の1シーンのように描いた「口喧嘩ラブソング」で、インディロック基調のバンドサウンドで、信頼関係があるからこそ言える本音を、ユーモア交えて歌っています。
曲自体は2分18秒と短めなので、いつもと違う雰囲気を楽しみたい方にはちょうどいいと思いますよ。
メロディでハッキリ発音していない部分もあり、ところどころリズムに乗り切れない箇所があると思うので、歌詞を見ながら何回も聴いてみてください。
急性恋愛中毒ぴーなた

脳内を駆け巡る電子音に、身を任せてみませんか!
中毒性あふれるサウンドメイクでリスナーを魅了するボカロP、ぴーなたさんによる本作。
重音テトの歌声をフィーチャーし、恋愛をまるで抜け出せない症状のように描いたアッパーなエレクトロチューンです。
甘い誘惑と毒気が混ざり合う歌詞の世界観に、思わずドキッとしてしまうはず。
2025年2月に開催された「ボカコレ2025冬」への参加作品として公開され、同年10月にはニコニコ動画で自身初の殿堂入りを達成した人気曲でもあります。
白ロックさんが手がけた映像ともリンクし、視覚と聴覚の両面から攻めてくる仕上がり。
刺激的な恋に夢中な方や、頭から離れないフックのある曲を探している方にぴったりですよ。
きゅーすとのうたCUTIE STREET

原宿から世界へ「KAWAII」を発信し、2025年にはTikTokトレンド大賞の部門賞にも輝いたCUTIE STREET。
そんな彼女たちのライブで欠かせない盛り上がり曲といえば、メンバー同士が互いの魅力を紹介し合う本作でしょう。
2025年8月に公開されたEPに収録されており、メンバー間のアンケートをもとに作られた歌詞は、単なる自己紹介にとどまらずファンと一緒に名前をコールできるパートが満載です。
早川博隆さんが手がけたキャッチーなメロディとリズムは、一度聴けば頭から離れません。
これから彼女たちを知りたい方はもちろん、ライブで推しの名前を叫んで一体感を味わいたい方にもぴったりの一曲ですよ。
ぜひ推しのパートを覚えて、全力で楽しんでみてくださいね!
軌跡の果てGLAY

孤独や愛への渇望を描いた切実な言葉の数々が、聴き手の胸を強く締め付けます。
内省的なテーマを壮大なスケールで響かせるロックバラードで、TERUさんの魂を削るようなボーカルには圧倒されるばかりです。
1996年2月に発売されたアルバム『BEAT out!』の終盤に収録されている本作。
シングルとしての発売はありませんが、後に歴史的ヒットとなったベストアルバム『REVIEW -BEST OF GLAY-』のラストにも置かれ、ライブの最後を締めくくる重要なナンバーとして愛され続けてきました。
全てを出し切った後の静寂と余韻に浸れるような名演ですので、人生の岐路に立ったときや、一人静かに自分と向き合いたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
君の願いが世界を輝かすMISIA

東京ディズニーシーの夜空を彩る、壮大でドラマティックなバラードナンバー。
2022年11月に開始したナイトタイムエンターテイメント『ビリーヴ!
〜シー・オブ・ドリームス〜』の日本語版テーマソングとして起用されました。
「信じ続ければ願いはきっと叶う」という希望に満ちたメッセージがこめられており、MISIAさんの圧倒的な歌声が聴く人の心を優しくつつみ込みます。
MISIAさんとパークとの共演は実に16年ぶりとなり、パーク内で全編撮影されたミュージックビデオも話題になりましたね。
ショーの感動的なクライマックスを思い出しながら、思い切り歌い上げたいときにぴったりです。
自分を信じる勇気がほしいときや、大切な人と過ごすカラオケの時間にぜひ選んでみてください。
今日という日をUru

静かな決意を秘めたピアノの旋律が印象的な、卒業や旅立ちの季節にそっと寄り添うバラードナンバーです。
木村拓哉さんが主演を務める映画『教場 Requiem』の主題歌として書き下ろされた本作は、Uruさんが作詞作曲を手がけ、編曲にはトオミヨウさんが参加しています。
ドラマシリーズから続く重厚な世界観を受け継ぎつつ、厳しい日々の先にある希望や、挫折を知るからこそ得られる強さを描いた歌詞が、聴く人の胸を深く打つのではないでしょうか。
アルバム『tone』の1曲目を飾る重要なナンバーでもあり、映画の公開に合わせて制作されたミュージックビデオも話題を呼びましたよね。
新しい環境へ踏み出す方や、人生の岐路で迷っている方の背中を優しく押してくれる、温かくも力強い名曲です。
奇蹟Uru

「奇跡」という言葉の意味を改めて考えさせてくれる、包み込むような優しさにあふれたバラードナンバーです。
TBS系ドラマ『コウノドリ』第2シリーズの主題歌として2017年11月に発売されたシングルで、1stアルバム『モノクローム』にも収録されています。
音楽プロデューサーの冨田恵一さんが編曲を担当しており、静謐なピアノから徐々に広がる壮大なサウンドが、Uruさんの透明感ある歌声を際立たせていますよね。
当たり前の日常がどれほど尊いものかを描いた歌詞は、ドラマの感動的なシーンと重なり多くの人の心を震わせました。
大切な人の存在を近くに感じたい時や、心穏やかに過ごしたい夜にぜひ聴いてほしい、珠玉の1曲ですよ。


