「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
君住む街へオフコース

静かなピアノの調べから徐々にスケールが広がっていく、壮大なバラードです。
離れて暮らす大切な相手へ思いを馳せる普遍的なテーマが、小田和正さんらの透明感あふれる歌声と厚みのあるコーラスによって見事に表現されています。
別れの気配を含みつつも前を向く力強さがあり、胸が熱くなりますね。
1988年1月に発売されたシングルで、久光製薬「サロンパスA」のCMソングにも起用されました。
同年6月発売のアルバム『Still a long way to go』の冒頭にも収録されています。
本作は遠く離れた友人や家族をふと思い出したとき、静かな夜に1人でじっくりと耳を傾けるのにぴったりです。
距離をこえて心を通わせたいすべての人に聴いていただきたい名曲です。
季節は流れてオフコース

アルバム『FAIRWAY』の7曲目に収録されたオフコースの楽曲で、1978年10月に発売された作品です。
鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけ、過ぎゆく時間の中で変化する心情を物語のように描き出しています。
フォークからバンドサウンドへと移り変わる時期ならではの、軽快なギターの響きと推進力のあるリズムが魅力的ですね。
そこに重なる美しいコーラスワークが、洗練された都会的な空気感を演出しています。
ふとした瞬間に過去を振り返りたくなったとき、この心地よいメロディーに身を委ねてみてはいかがでしょうか。
静かな抒情性と躍動感が同居する、彼らの成熟の過程を感じられる一曲です。
昨日 見た夢オフコース

穏やかなメロディと透明感あふれる小田和正さんの歌声が、静かに心へ響きわたるミディアムバラードです。
過去を優しく受け入れながら、現在の大切な愛情を何よりも尊ぶ思いが、あたたかなサウンドに乗せて描かれています。
本作は、1988年6月に発売された最後のオリジナルアルバム『Still a long way to go』のラストを飾るナンバーで、当初は最終シングルの候補にも挙がっていました。
さらに1996年2月には、小田和正さんのセルフカバーアルバム『LOOKING BACK』に再録されたことでも知られています。
過ぎ去った日々に思いをはせつつ、今ある幸せをかみしめたい夜に、ひとりでゆっくりと耳を傾けるのがおすすめです。
気をつけてオフコース

澄み渡るような小田和正さんのボーカルと繊細なコーラスが心地よい、別れと再出発を描いたミディアムバラードです。
過去の恋への後悔や相手へのやさしさをにじませた世界観が、静かに心へ染みわたりますよね。
本作は1984年6月当時に発売されたアルバム『The Best Year of My Life』に収録された1曲で、オフコースが新たな体制へと踏み出した時期を象徴する作品です。
単独でのタイアップ等はないものの、長きにわたりファンの間で愛され続けています。
過去の思い出をそっと抱きしめながら、新しい一歩を踏み出したいときにぴったりなナンバーです。
1人で静かに思いを巡らせたい夜に、ぜひじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
君が、嘘を、ついたオフコース
恋人の心の離れに気づいてしまった瞬間の静かな痛みを、洗練されたポップロックの音色で描いた名曲です。
小田和正さんの澄み渡るボーカルと美しいコーラスが、感情を過度に爆発させるのではなく、抑えた悲しみを見事に伝えてくれます。
1984年4月に発売されたシングルで、のちに同年6月発売のアルバム『The Best Year of My Life』にも収録されています。
特定の映画やテレビ番組とのタイアップはありませんが、純粋な楽曲の力だけで長きにわたりたくさんのファンに愛されてきた本作。
若かりし頃の思い出を重ねながら、都会的なサウンドに身をゆだねて静かに過去の恋愛を振り返りたいときにとてもおすすめですよ。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)
君におくる歌オフコース
1981年12月に発売されたアルバム『over』に収録され、翌年には名曲『言葉にできない』のB面としてシングル化された、知る人ぞ知るバラードです。
小田和正さんと並ぶオフコースの核であった鈴木康博さんによる作詞作曲で、洗練されたシティポップやソフトロックの響きのなかに、確かな切なさがにじみ出ています。
恋愛の別れを描きながらも、当時のグループが抱えていた変化の気配が重なるような、深みのある一曲ですね。
透明感のあるコーラスワークと穏やかなメロディは、静かに過去を振り返りたい夜や、ふと立ち止まって自分を見つめ直したいときにぴったりです。
派手な展開はないものの、心にそっと寄り添ってくれるような温かさを感じられます。
昨日への手紙オフコース
静かな夜明けの空気を思わせる、穏やかなメロディが心に染み入る名曲です。
オフコースがフォークから洗練されたポップスへと移行する時期を象徴する本作は、1975年12月発売のアルバム『ワインの匂い』に収録され、同日発売のシングル『眠れぬ夜』のB面としても世に出ました。
過去の記憶を受け止めつつ、新しい朝へと向かう前向きな視点が、透明感のあるコーラスに乗せて歌われています。
過度な感情を抑えた優しいアレンジは、ふとした瞬間に過去を振り返り、気持ちを新たに歩み出したい時にぴったりです。
鈴木康博さんが約一時間で曲の核を完成させたという逸話も興味深い、心温まる一曲です。
季節が君だけを変えるBOØWY

解散というバンドの終着点へ向かう緊張感から生まれた、BOØWYの楽曲です。
1987年10月に発売されたシングルで、アルバム『PSYCHOPATH』からのシングルカットとして世に出ました。
クールなサウンドの中に哀愁がある仕上がりで、氷室京介さんの切なさを帯びたボーカルと布袋寅泰さんの都会的なギターが互いを支え合っています。
伝説のロックバンドが残した美学に触れられる名曲です。
キスしてほしいTHE BLUE HEARTS

パンクロックの初期衝動に、照れ隠しのないストレートな恋愛感情が詰め込まれた本作。
甲本ヒロトさんの切迫感あるボーカルと、キャッチーなアンサンブルが心を揺さぶりますよね。
1987年11月に2ndアルバム『YOUNG AND PRETTY』と同時に発売された2ndシングルで、レナウン「I.N.EXPRESS」のCMソングやテレビドラマ『はいすくーる落書』の挿入歌として起用されました。
青春の勢いと誰かと通じ合いたい衝動が凝縮されており、聴けば前向きな気分になれます。
君とレゲエにテキられてケツメイシ

夏の高揚感と開放感を余すところなく詰め込んだ、ケツメイシの楽曲。
2025年6月に配信限定でリリースされた曲です。
軽快なビートにレゲエのグルーヴを融合させたサウンドと、RYOさん、大蔵さんによるラップ、RYOJIさんのメロディアスなボーカルのかけ合いが見事です。
そして夏の夜を舞台にした、男女の駆け引きをユーモラスに描いた歌詞が、大人の遊び心をくすぐるんですよね。
クラブやビーチパーティーのような陽気な雰囲気を持っているので、友人たちとワイワイ楽しむBBQや海沿いのドライブのBGMとしてぴったりです。





