「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
君のために僕がいる嵐

相葉雅紀さんと二宮和也さんが出演した「エスキモー・ピノ」のCMソングに起用された楽曲。
悩んでいる仲間の背中を優しく押してくれるような、前向きなメッセージが込められた応援ソングです。
2001年4月に発売されたシングルで、初期の嵐を代表するポップなナンバーとしてファンに親しまれています。
明るくキャッチーなメロディとノリの良いリズムは、場を盛り上げたいときにピッタリではないでしょうか。
みんなで声を合わせて歌うと、一体感が生まれてとても楽しい気分になれますよ。
音域もそこまで広くなく歌いやすいので、レパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
元気をもらいたいときに、ぜひ歌ってみてくださいね。
後朝の雨笛吹もも香

古語の「きぬぎぬ」が持つ切なさを、現代の演歌として鮮やかに描き出した1曲。
山梨県出身の歌手、笛吹もも香さんが2025年12月にリリースしたシングルです。
逢瀬の翌朝、別れゆく2人の情景を、雨に濡れた路地や傾げた傘といった繊細な描写でつむいでいます。
武蔵野音楽大学でピアノを学んだ彼女ならではの、旋律の陰影を丁寧にすくい上げる歌唱が聴きどころ。
作曲は岡千秋さんが手がけており、サビへ向かって感情が高まっていく構成が胸に迫ります。
しっとりとした演歌で心を満たしたいときに、ぜひ。
北の宿から都はるみ

寒い冬に心がきゅっとなるような、切ない女性の恋心が描かれた都はるみさんの代表曲です。
北国の宿でひとり、別れた相手を思いながらセーターを編み続ける主人公の姿が胸に迫ります。
作詞を手がけた阿久悠さんは、この編み物という行為を「別れに決着をつけるための儀式」として描いたそうです。
悲しみに暮れながらも、自分の気持ちに区切りをつけようとする芯の強さが感じられます。
1975年12月に発売され、翌年には日本レコード大賞と日本有線大賞のダブル受賞という快挙を達成しました。
累計売上は145万枚にのぼり、石川さゆりさんや天童よしみさんなど多くの歌手にカバーされています。
冷たい空気が身にしみる季節の新年会で、みなさんと一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
君の知らない物語supercell

アニメ『化物語』のエンディングテーマで、深夜アニメ黄金期×ニコ動文化×青春の切なさが全部詰まった世代曲ではないでしょうか?
曲全体の音域は、A3~D5と基本的にずっと高めです。
特に最高音のD5は、サビで頻繁に登場するため、無理せずに裏声をつかいながら歌うのがいいと思います。
テンポは速すぎず歌っていて乗りやすいはずなので、バックバンドをしっかり聴きながら体で乗れるといいですね。
サビはアクセントを意識しながら声出すタイミングを合わせて音程バーに当てましょう!
キミがいないとAYANE

HIPHOPやR&Bをベースにした等身大の楽曲が多くのリスナーから支持を集めているシンガーソングライター、AYANEさん。
2025年11月に配信シングルとしてリリースされた『キミがいないと』は、相手への強すぎる思いゆえに自分を見失ってしまうような、依存的な恋心が描かれています。
離れている時間の不安や、終わらせられない関係への葛藤をつづったリリックが、ミドルテンポのメロウなサウンドと相まって、胸に迫るんです。
報われない恋に悩む夜に聴いてほしい、切なくも美しいR&Bナンバーです。
軌跡Vaundy

Vaundyさんにとって初めての本格的なフルオーケストラ楽曲となった本作は、地球の歴史や人類の営みを感じさせる圧倒的なスケール感を持っています。
過去から未来へとつながっていく時間の流れを想起させるメッセージが込められており、重厚なサウンドとあいまって聴く人の心に深く響くんです。
TBS系『世界遺産』のテーマ曲として起用され、2025年11月に配信リリース。
ロンドンの名門、Abbey Road Studiosでレコーディングがおこなわれたことでも話題となりました。
きゅるりんしてみてきゅるりんってしてみて

聴いた瞬間から頭に残る中毒性の高いメロディが魅力的な1曲です。
女性アイドルグループ、きゅるりんってしてみてによる楽曲で、2023年11月にEP『Dreamin’ Closet』の1曲目として収録されました。
キュートな歌声と高速のセリフ回し、覚えやすいサビが特徴で、コール&レスポンスを意識した構成はライブ映えも抜群。
YouTubeで公開された本人たちによるダンス動画が注目を集めるなど、人気を広げています。
キャッチーな振り付けはマネしやすく、余興やパーティの出し物にピッタリ。
元気いっぱいの楽曲で会場を盛り上げたい方にオススメです。





