「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)
君が居なくなった日sasakure.UK

誰もいない教室や夕暮れの風景が自然と浮かんでくるような、静けさに包まれたインストゥルメンタル曲です。
マルチクリエイターとして活躍するsasakure.UKさんが手がけたこの楽曲は、2014年12月に発売されたミニアルバム『摩訶摩謌モノモノシー』の収録曲です。
同年の同月にはリリースを記念するイベントも開催されました。
複雑なリズムではなく、ピアノの静かな旋律によって、大切な人がいなくなってしまったあとに訪れる空虚感や日常の痕跡を美しく描き出しています。
ボーカルがないからこそ、聴く人の記憶にそっと寄り添ってくれるでしょう。
ひとりで過去の出来事を抱きしめたい時や、切ない気持ちと向き合いたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
キッズリターン!ハンブレッダーズ

等身大の言葉とまっすぐなロックサウンドで幅広い世代から支持を集める大阪出身の4人組バンド、ハンブレッダーズ。
2026年6月に配信された『キッズリターン!』は、彼らが同年に地元・万博記念公園で開催した主催フェスに向けて制作した記念碑的な一曲です。
配信音源には、フェス会場に集まった約1万人の観客による大合唱が収録されており、ライブの熱気と一体感をそのままパッケージしたような仕上がりが大きな話題を呼びました。
初期衝動を失わないエネルギッシュなバンドアンサンブルと、誰もが声を合わせたくなるキャッチーなメロディーラインは、青春時代を思い出したい時にぴったりですよ。
ライブハウスの熱を肌で感じられる、エモーショナルなロックアンセムです。
Kiss MeHappiness

淡い恋心がふわりと広がるような、純粋な気持ちを思い出させてくれる1曲です。
Happinessがメジャーデビューシングルとして2011年2月に発売した作品。
バレンタインの時期にぴったりな、恋する胸の高鳴りをストレートに表現したロマンチックなポップバラードです。
のちにアルバム『Happy Time』にも収録されました。
メンバーの初々しさ、等身大の魅力が詰まった本作。
ピュアな初恋の感覚を味わいたいならぜひ聴いてみてください。
King KingKis-my-ft2

CDデビュー15周年という節目に向け、毎月連続で新曲を配信する企画を展開しているグループ、Kis-My-Ft2。
2026年6月にリリースされた本作は、同月に開幕した大規模な全国アリーナツアーのテーマソング的な役割として制作されたアンセム型のナンバーです。
メンバーの二階堂高嗣さんが監修を務め、オーケストラの壮大さとデジタルな音色の鋭さを融合させたトラックが強烈なインパクトを生み出しています。
全編英詞による攻撃的なリリックは、プレッシャーを力に変えて頂点を目指す彼らの決意を感じさせますよね。
日々の壁を乗り越えて気分を高めたい時にぴったりな、エネルギッシュなダンスポップチューンです。
今日の寝過ごし方えいりな刃物

朝起きることへの強い抵抗感と現実逃避を描いた、疲労感がにじむボカロ曲です。
えいりな刃物さんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。
UTAU音源の真宵ヘキを用いた本作は、後ろ向きかつ独特な雰囲気を持っています。
頭の中で不安が巡り続けているような感覚に、共感してしまう方は多いはず。
毎日の生活に疲れを感じているとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
KISS OF LIFE平井堅

平井堅さんが2001年5月に発売した13枚目のシングルで、フジテレビ系月9ドラマ『ラブ・レボリューション』主題歌として起用されました。
アルバム『gaining through losing』に収録。
軽快な2ステップ系のビートに、R&Bやソウルのテイストを落とし込んだ都会的なミディアムポップです。
歌詞は、単なる恋愛のときめきだけでなく、乾いた日常に命を吹き込むような切実な思いが描かれたもの。
忘れられないファーストキスの記憶を呼び覚ましたいときに、ぜひ聴いてほしです。
きかせてオフコース

都会的で少し苦い恋愛の残響を描いたバラードソングです。
別れや心変わりをめぐる夜の対話が繊細に表現されており、小田和正さんの透き通るような歌声と、緻密なコーラスワークが重なり合って、言葉にならない切なさがひしひしと伝わってくる1曲です。
本作は、1980年11月当時にリリースされたオフコースの名盤『We are』の最後を飾る作品です。
海外のトップエンジニアがミックスを手がけ、しっとりとした大人のムードを醸し出しています。
劇的な盛り上がりよりも、静けさと深い余韻を味わえるサウンドは、秋から冬にかけての夜長に1人で物思いにふけりたい時にぴったりです。
懐かしい記憶にそっと寄り添ってくれる名曲、ぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
きっと同じオフコース

アルバムの後半でひっそりと輝きを放つ、小田和正さんが作詞と作曲を手がけた短いバラードです。
始まりと終わりを1つのものとして見つめるような、静かで内省的なテーマが胸に迫ります。
透明感あふれるメロディと美しいハーモニー、そして余白を生かしたアレンジが、聴く人の心に深い余韻を残します。
本作は1982年7月に発売された通算10作目のアルバム『I LOVE YOU』に収録されました。
当時のオフコースが武道館での連続公演を終え、大きな転換期を迎えるなかで発売された作品でもあります。
何かを手放したあとや人生の岐路に立たされたとき、静かな部屋で1人きりになって、言葉と音の隙間にある感情をじっくりと味わいたい方へおすすめします。
君の倖せを祈れないオフコース

別れた相手の新しい日々を素直に喜べない、そんな複雑な感情を歌ったバラードです。
1984年7月に発売されたシングル『夏の日』のB面に収録されました。
オリジナルアルバムには未収録ながら、ファンのあいだで長く愛されている名曲です。
小田和正さんが綴る未練や嫉妬と、松尾一彦さんが手掛けた哀愁ただようメロディがみごとに調和しています。
この楽曲は、きれいごとでは終われない恋愛の痛みを、洗練されたサウンドで包み込んでいます。
相手の幸福を願えない自分を受け入れる表現が心に響きますね。
夏の終わりの海辺を1人で歩きながら、過ぎ去った恋の思い出に浸りたいときにぴったりの本作。
失恋の痛みを抱える人の心に、そっと寄り添ってくれます。
君を待つ渚オフコース

2枚組のライブアルバム『LIVE』に収録された、1980年当時の熱気を伝えるオフコースの隠れた名曲です。
スタジオ録音ではなく、1980年2月の新宿厚生年金会館での公演を記録したライブ音源として世に出た本作は、松尾一彦さんが作曲し、小田和正さんが作詞を手がけました。
爽快なギターの音色と明るいコーラスワークが響き合うポップロックナンバーで、海辺で恋人を待つ前向きな感情が生き生きと描かれています。
後年の2019年5月には、松尾さんが自身のデビュー45周年を記念して初となるスタジオ録音版も発売しました。
海沿いをドライブする時のBGMや、若々しいエネルギーを感じたい時におすすめしたい、躍動感あふれる1曲です。


