「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
今日は成人の日NEW!竹原ピストル

晴れ着やスーツに身を包んでも、心のなかでは不安や憂鬱を抱えている方もいるかもしれません。
そんな新成人の複雑な心情に寄り添ってくれるのが、竹原ピストルさんの『今日は成人の日』です。
無理に背中を押すのではなく、しんどい気持ちも肯定してくれるような、独特の温かさが胸にしみますね。
本作は2025年2月に発売されたアルバム『すうぉ~む!!』に収録されており、同年1月には先行配信も開始されました。
お祝いの騒がしさに疲れてしまったときや、将来へのプレッシャーを感じたときに、ひとりでゆっくりと聴いてみてください。
ありのままの自分でいいんだと、ほっと息をつける時間になりますよ。
希望~Yell~NEW!NEWS

これから新たなステージへ旅立つ人へ力強いエールを送る応援歌です。
2004年5月に発売されたシングルで、TBS系およびフジテレビ系『アテネオリンピックバレーボール世界最終予選』のイメージソングとして起用されました。
未来への希望を歌ったポジティブなメッセージは、卒業という大きな節目にぴったりです。
新生活への期待と不安が入り混じる季節、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。
君と羊と青NEW!RADWIMPS

学生さんの間ではRADWIMPSも人気ですよね。
少しだけ音域が高いため「歌えない」と決めつけてしまうかもしれませんが、コツさえつかめれば絶対に歌えますよ!
『君と羊と青』は、言葉が多く早口が特徴なので、まずはメロディラインをさらっておきましょう。
歌詞をすべて「ひ」にして歌ってみてください。
「ひ」は裏声が出しやすい発声なので無意識に息を出せます。
「ひ」をハキハキと言うように、メロディラインを追いましょう。
そのあとは普通に歌詞で歌ってみてください!
きっと発音しやすくなっているはずです。
キラキラの灰NEW!リーガルリリー

衝動的な轟音サウンドと無垢な歌声で、唯一無二の世界観を築き上げてきたロックバンド、リーガルリリー。
ボーカルのたかはしほのかさんが紡ぐ言葉と、喪失と希望を描いた世界観が心の奥底に響きますよね。
新体制となってから初めてのシングルとなる本作『キラキラの灰』は、2024年4月に配信が開始され、テレビアニメ『ダンジョン飯』第2シーズンのエンディングテーマに起用された楽曲です。
同年8月に発売されたアルバム『kirin』にも収録されており、バンドの新たな一歩を象徴する作品となっています。
軽快ながらも切なさを帯びたメロディは、勉強で疲れた頭をリフレッシュさせたい時にぴったりです。
試験勉強の合間に聴いて、もうひと踏ん張りするためのエネルギーをチャージしてみてください。
君の隣にいたいからSHISHAMO

NHK全国学校音楽コンクールの課題曲として書き下ろされ、幅広い世代に愛されている、SHISHAMOのナンバー。
誰かの隣にいたいと願う純粋な気持ちを、等身大の言葉でつづった歌詞が胸を打ちます。
自分を見つめ直し、相手に寄り添おうとする姿勢が、思春期の繊細な心に見事にマッチ。
2019年10月に発売されたシングルで、アルバム『SHISHAMO 6』に収録されました。
希望の轍サザンオールスターズ

イントロの軽快なピアノフレーズを聴くだけで、ワクワクするような高揚感に包まれる方、多いかもしれませんね。
夢を抱いて走る道や故郷の海沿いの景色を描いた世界観は、過去を懐かしみながらも前を向く勇気をもらえます。
1990年9月に公開された映画『稲村ジェーン』の劇中歌としてサザンオールスターズが制作した本作。
その後もフジテレビ系『27時間テレビ』のテーマソングやドラマ『僕だけのマドンナ』の挿入歌に起用されるなど、長きにわたり愛され続けています。
ライブでも会場が一体となる定番のナンバー。
不安と期待が入り混じる卒業の季節、新たな一歩を踏み出す背中を力強く押してくれる、まさに希望に満ちた応援歌ではないでしょうか。
キラ キラ!NEW!氣志團

ヤンク・ロックという独自のスタイルで活動しているバンド、氣志團。
2004年2月に発売された本作は、卒業シーズンの定番として長く愛されているナンバーです。
教室や机といった情景を描きつつ、思い出話にとどまらず未来へ突き進む強い意志が込められていますよね。
しんみりとした別れではなく、仲間とともに声を上げて歌いたくなる熱いメッセージは、新たな門出を迎える人の背中を力強く押してくれるはずです。
アルバム『TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE』にも収録されたこの曲は、みんなで合唱できるパートもあり、カラオケで盛り上がるにはもってこい。
不安や寂しさを吹き飛ばし、笑顔で卒業したいときに仲間と肩を組んで歌ってみてください!





