RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。

定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)

共闘 feat. RYOKI from BE:FIRSTNEW!syudou

お茶の間でも広く人気を獲得しているsyudouさんの美しい楽曲です。

この楽曲は2024年4月に公開され、BE:FIRSTのRYOKIさんが参加したなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。

口ずさみたくなるようなメロディと彩り豊かなサウンドに乗せて、力強く背中を押してくれるような歌詞がグッと響きます!

2024年のTBS系列野球中継のテーマソングに選ばれた本作は、プロ野球を熱心に観戦していた方なら何度も耳にしたのではないでしょうか?

野球だけでなく、スポーツに励むすべての人の支えになってくれる1曲だと思います!

キセキセツNEW!Aile The Shota

Aile The Shota / キセキセツ -Official Video-
キセキセツNEW!Aile The Shota

R&Bやダンスミュージックを取り込んだ、J-POPとの親和性が高い音楽性で若い世代を中心に注目を集めているシンガーソングライター、Aile The Shotaさん。

2026年2月にリリースされたアルバム『REAL POP 2』の最後を飾るこの楽曲は、2025年3月から展開された季節連動の作品群を一つに結び直すために制作されました。

巡りゆく季節のなかで生まれたかけがえのない記憶や繊細な感情が描かれているリリックが、ご自身の経験とリンクする方も多いのではないでしょうか。

軽快なUKガラージのビートと柔らかい歌声が心地よいアンサンブルを生み出す、スタイリッシュなダンスチューンです。

奇跡NEW!くるり

日常にひそむささやかな希望や、人が前へ進もうとする力を穏やかに描いた楽曲。

派手なスローガンを掲げるのではなく、生活の続きにそっと寄り添うような優しさを感じます。

くるりが手掛けた本作は、2011年6月に発売されたシングルです。

同月に公開された是枝裕和監督の映画の主題歌や、大鵬薬品「チオビタドリンク」のCMソングとして起用され、のちに名盤であるアルバム『ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER 2』にも収録されました。

2025年には能登の震災復興応援CMソングにも選ばれています。

困難な状況にあっても、日常を取り戻し明るい未来に向かって歩き出すことの大切さを教えてくれる曲です。

切手のないおくりものNEW!作詞・作曲:財津和夫

切手のないおくりもの – 財津和夫|♪私からあなたへ この歌を届けよう|cover by akiurara |歌・コーラス・演奏DTM/DAW|歌詞付き|Kitte no nai Okurimono
切手のないおくりものNEW!作詞・作曲:財津和夫

大人になった今だからこそ湧く、母親への愛情。

世界に1人しかいない大切な人への思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれた1曲です。

「好き」という気持ちを歌にして届けるという歌詞が、とてもやさしいメロディーに乗せて歌われています。

代表曲『青春の影』で知られているチューリップの財津和夫さんが作詞作曲を担当しました。

1977年当時に『歌はともだち』で公開された作品で、1978年には『みんなのうた』で放送されています。

初回の放送から何度かリメイクされているので、年代によって知っているバージョンが違うかもしれませんね。

日頃の感謝の気持ちを伝えるのにピッタリです。

母の日に高齢者の方と一緒に口ずさむと喜んでもらえそうですね。

不思議と涙が出てきてしまう人も多いのではないでしょうか。

君は僕の宝物NEW!槇原敬之

1992年にリリースされた3枚目のアルバムのタイトル曲で、アルバムのラストを飾る温かいバラードです。

大ヒット曲『もう恋なんてしない』や『冬がはじまるよ』を含み、初期の代表作として知られるこのアルバムは、繊細な歌詞と優しいメロディが特徴ですね。

明るい曲とは逆なので、音域的にもE3~F#4と落ち着いているため、高音が苦手な方は歌いやすいかもしれませんね。

歌うときは口先だけにならないように、しっかり前に声と息を流していきましょう。

声帯から前に向かって手を出しながら歌ってみてください。