「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
キタカゼNEW!SIX LOUNGE

向かい風を追い風に変えながら仲間と前へ進む姿を描いた、力強いナンバーです。
熱いロックサウンドでファンを魅了するSIX LOUNGEによる本作は、2023年3月に発売されたシングルで、同年9月発売のアルバム『FANFARE』に収録。
テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期第2クールのエンディングテーマに起用されました。
ストレートなドラム、存在感のあるベース、突き抜けるギターが織りなす疾走感が魅力で、聴く人の背中を押してくれます。
仲間と熱いライブを作り上げたい方にオススメです。
CAT CITYNEW!THE YELLOW MONKEY

妖しさとポップさが絶妙に絡み合うTHE YELLOW MONKEYの『CAT CITY』。
2025年7月に発売されたシングルで、アニメ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』のオープニングテーマに起用されました。
猫になってしまう世界観と、吉井和哉さんによる官能的でユーモアあふれる言葉選びが見事にリンクしています。
大人の余裕と遊び心を感じさせるグラムロックで文化祭、学園祭のステージを華やかに彩ってみてはいかがでしょうか。
君のせいNEW!the peggies

2018年11月に発売されたシングルで、アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』のオープニングテーマとして起用された楽曲です。
スリーピースバンドthe peggiesの代表作であり、アルバム『MMY』に収録されています。
真っすぐな思いと素直になれないむずがゆい恋愛感情を、疾走感あふれるロックサウンドに乗せた、この曲。
サビで一気に開ける爽快なメロディーは、ライブ映えすること間違いなしです。
会場の熱気を最高潮に高めてくれますよ!
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(11〜20)
北の国から〜遥かなる大地より〜NEW!さだまさし

あたたかなメロディーに身をゆだねたくなる瞬間は誰にでもあるはずです。
さだまさしさんが手がけたこの楽曲は、1982年9月に発売されたシングルに収録された作品です。
長年愛された北海道が舞台のテレビドラマシリーズのテーマ音楽として、いく度となく耳にしたことがあるのではないでしょうか。
具体的な言葉を持たず、柔らかなスキャットだけで紡がれる旋律は、雄大な自然の風景や家族のあたたかな記憶をありありと思い起こさせます。
日々を懸命に走り続け、ふと立ち止まりたくなった方にぜひ聴いてほしい本作。
静かに目を閉じて澄んだ音色に包まれると、張り詰めていた心がゆっくりとほどけ、あしたへ向かう穏やかな活力がじんわりとわいてくるはずです。
今日のごはんはなんだろなNEW!サバシスター

『クレヨンしんちゃん』公式スピンオフアニメ『野原ひろし 昼メシの流儀』のエンディングテーマとして話題になった、サバシスターの楽曲です。
2025年10月に先行配信され、同月発売のアルバム『たかがパンクロック!』に収録されました。
等身大の言葉で日常の小さな幸せを歌った歌詞と、ミディアムテンポの温かいロックサウンドが絶妙にマッチしています。
激しい曲で盛り上がったあとのセットリストに組み込むのがいいと思います。
君に捧げる応援歌NEW!HIPPY

太く温かい声で聴き手を励ますシンガーソングライター、HIPPYさんの楽曲。
2017年3月に発売されたアルバム『HomeBase ~ありがとう~』に収録されている作品で、不安や恐怖を抱えながらも挑戦する人の背中を力強く押してくれるメッセージが込められています。
SNSの動画BGMやプロ野球選手の登場曲としても広く親しまれ、企業CMを彩ったことも話題になりました。
勝負の直前や、仲間と気持ちをひとつにしたい運動会の場面にピッタリの、熱い思いがこみ上げる応援歌です。
兄弟船NEW!鳥羽一郎

鳥羽一郎さんのデビューシングル『兄弟船』は、1982年8月25日発売の代表曲。
星野哲郎さん作詞、船村徹さん作曲による、兄弟で厳しい海へ出る男の哀愁と心意気を描いた名曲です。
リリースからロングヒットを記録し、累計売上は100万枚を突破、『NHK紅白歌合戦』でも歌唱された演歌の定番です。
出だしのメロディが非常に印象的で、力強くこぶしを握りながら歌うと雰囲気が出そうです。
身ぶり手ぶりをすると、力が分散されて喉が力まずに歌えるので、思いっきり動作するのがオススメですよ。


