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素敵なカラオケソング

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。

定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(71〜80)

Kiss PlanNEW!M!LK

M!LK – Kiss Plan (Official Music Video)
Kiss PlanNEW!M!LK

爽やかなイメージから一転、大人の色気を感じさせるM!LKのナンバーです。

恋の駆け引きを緻密な「Plan」として描く歌詞と、洗練されたビートが心地よく響きます。

いつもとは違う彼らの艶っぽい表情や歌声に、思わずドキッとしてしまうはず!

2024年1月にリリースされたシングルで、K-POPシーンでも活躍する振付師のYUMEKIさんがダンスを担当したことでも話題になりました。

オリコンの週間ランキングでも上位に食い込むなど、グループの新たな一面を世間に印象づけた作品といえますね。

夜のドライブデートや、少し背伸びしたい気分の時に聴くのがおすすめ。

M!LKの確かな成長と進化を感じられる本作で、とろけるような甘い時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

共犯NEW!Raim

互いに秘密を共有し、奈落へと堕ちていく2人を描いた、背徳感にひかれる作品です。

ボカロP、Raimさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

v flowerの硬質な歌声が、歌詞ストーリーの危うさを際立たせています。

MVの2人に何があったのか、考察せずにはいられなくなるんですよね。

「間違い」だと分かっていても止まれない、そんなスリルある世界観に没入したい方は、ぜひ聴いてみてくださいね。

CatherineNEW!なとり

2024年春の1stワンマンライブ『劇場』から披露され、ファンの間で音源化が待たれていたこの楽曲。

シンガーソングライターのなとりさんが2026年2月に発売したシングル『セレナーデ』のカップリングとして収録された本作は、ホーンセクションが華を添えるアッパーなダンスチューンです。

約2分30秒を一気に駆け抜ける疾走感とビートは、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいますよね。

皮肉めいた鋭い言葉で綴られた歌詞は現代社会の歪みを映し出しているようで、その世界観に引き込まれるのではないでしょうか。

表題曲がTVアニメ『【推しの子】』第3期エンディング主題歌となっている話題作の中でも、ライブの熱狂を感じられる中毒性の高いナンバーです。

キミと××××したいだけNEW!ファントムシーター

ファントムシータ『キミと✕✕✕✕したいだけ』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
キミと××××したいだけNEW!ファントムシーター

令和の歌姫、Adoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。

レトロホラーという独自のコンセプトを掲げ、可憐さと怖さが同居するパフォーマンスが魅力ですよね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、強烈な中毒性でオススメしたいのが、タイトルの一部が伏せ字になっているこちらのナンバー。

人気ボカロPのきくおさんが作詞作曲を担当し、2024年7月に公開された2枚目のシングルです。

ポップな曲調とは裏腹に、行き過ぎた愛情が狂気へと変わる歌詞の世界観は、一度聴いたら耳から離れません。

本作はAdoさんの全国アリーナツアーのオープニングアクトでも披露され、異質な存在感で観客を魅了しました。

かわいらしくも不穏な物語に浸りたい方は、ぜひ聴いてみてください。

キルマーNEW!煮ル果実

∴煮ル果実「キルマー」with Flower【Official】- Kilmer
キルマーNEW!煮ル果実

鋭利な刃物のようなロックサウンドが心をえぐってくるようです!

理不尽な状況への反撃を描いたテーマと、中毒性の高いビートが脳内を駆け巡るんです。

果物系ボカロP、煮ル果実さんの作品で、2019年11月に公開されました。

1stアルバム『NOMAN』にも収録されている本作は、後の代表曲へと繋がる重要なエピソードを含んでいるのも見逃せません。

v flowerの冷たくも熱い歌声が、楽曲の緊張感を極限まで高めているのがポイント!

2024年9月にはYouTubeで100万回再生を突破するなど、長きにわたり愛され続けています。

社会の理不尽さにモヤモヤしている人や、ダークな世界観に浸りたい方にはたまらない一曲です。

ぜひ大音量で聴いてみてください!