曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(21〜30)
Ill HumorNEW!No Buses

2016年に東京で結成された彼らは、無骨でとがった音楽性が魅力です。
2018年にSUMMER SONICへの出演を果たし、翌2019年に発売された1stフルアルバムはタワレコメンアワードを受賞するなど、その実力は確かなもの。
疾走感あふれるギターロックサウンドから、アルバム『Sweet Home』で見せたような内省的な音像まで、奥深い造形性を持っています。
一生片想いNEW!ガラクタ

名古屋を拠点に活動する4人組バンド、ガラクタが歌う、届かない恋心を等身大で描いたナンバーです。
告白して今の関係が壊れてしまうくらいなら、思いを秘めたままでいたい。
そんな強がりと本音が入り混じった内容に、胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか。
2024年3月に発売されたEP『ハートの隙間埋めるのは、僕の歌でありますように』の1曲目に収録されている本作。
好きだけど踏み出せない恋の最中にある方にぴったりです。
遺伝NEW!斉藤和義

骨太なロックサウンドで自分を鼓舞したい高校生にオススメなのが本作。
シンガーソングライター斉藤和義さんの楽曲で、2017年2月に発売されたシングルです。
TBS系ドラマ『下剋上受験』の主題歌として書き下ろされたことでも知られていますよね。
親から受け継ぐものや環境といった逃れられない現実を直視しつつ、それでも前へ進もうとする意志が込められた歌詞は、受験や部活でプレッシャーを感じている人の心に深く刺さるはず。
ロックとフォークが融合した力強いメロディーは、単なるきれいごとではない、泥臭くもあたたかいエールをくれますよ。
一生仲間青山テルマ

デビューから10周年の節目となった2017年9月に発売されたルバム『10TH DIARY』に収録されている本作。
青山テルマさんが友人たちへの感謝を伝えている楽曲です。
飾らない言葉でつづられた歌詞は、別々の道へ進んでも心はつながっているという安心感を与えてくれます。
卒業式のあとに集まったカラオケで、大切な仲間と肩を組みながら笑顔で歌ってほしい、最高の応援歌です。
EvolveNEW!East Of Eden

バイオリニストのAyasaさんを中心に結成された実力派バンドが放つ、鮮烈なデビューナンバー。
2023年12月に発売されたメジャー1stミニアルバム『Forbidden Fruit -1st piece-』の1曲目を飾る楽曲で、重厚なメタルサウンドと華麗なバイオリンの旋律が融合した世界観が圧巻ですよね。
湊あかねさんのパワフルな歌声と攻撃的なギターリフ、展開の激しいアンサンブルが聴き手の闘争心をかき立てるため、難解な問題に挑む際のBGMとしても最適ですが、約6分40秒という長さを感じさせないドラマチックな構成のため、最後まで飽きずに集中力を維持できるのではないでしょうか。
試験前の追い込みや、ここぞという気合を入れたい瞬間に背中を押してくれる、圧倒的なエネルギーに満ちた一曲です。
イケナイ太陽NEW!YAMATO(ORANGE RANGE)

沖縄出身の5人組ロックバンドORANGE RANGEは、珍しい3人ボーカル体制で、YAMATOさんはそのボーカルの一人。
歌わりとしては高音担当、主旋律を歌う他、上ハモ下ハモも歌いこなすとても忙しいポジションです。
しかし、長年のツアー経験で、走らない、ブレない、枯れないというライブ力の高さが特徴。
わたしもそうですが、ハモるのが好きな方はYOMATOさんパートを歌いたくなるはず。
また、THE FIRST TAKEのバック音を消した動画を観てみると、YAMATOさんの仕事量、声の安定感がとても伝わります。
なにを歌っても音程がブレずバチっと決めてくれるので本当に聴いていて心地いいですね。
いろいろなジャンルを歌いこなしているので、ぜひデビュー当初から聴いてみてくださいね!
いつかこの涙がLittle Glee Monster

夢に向かってひたむきに走り続けた日々を優しく肯定してくれる、感動的なバラードナンバーです。
本作は、2018年1月に発売されたアルバム『juice』に収録されており、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。
悔しさや喜びで流した涙がやがて自分を輝かせる勲章になるという、温かいメッセージが込められています。
勝負の世界に生きるスポーツ選手だけでなく、目標に向かってがんばるすべての人に寄り添うんですよね。
仲間とともに過ごした青春の日々を振り返りながら、歌ってみてください。


