曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(21〜30)
一進NEW!ハク。

過去を捨てて新たな人生を歩み出す主人公の姿を描いたこちらは、テレビアニメ『手札が多めのビクトリア』のオープニング映像です。
映像を彩るこの楽曲は、若手大注目バンドのハク。
によるポップで耳に残るギターのリフや軽やかなバンドサウンドが特徴的で、葛藤を抱えながらも一歩ずつ前へ進んでいく心情が表現されていますね。
ストレートな言葉で前進する力を描いたテーマが、爽やかな推進力を生んでいます。
本作は2026年7月当時に配信されたシングルで、同年9月発売のアルバム『世界が変わる時』にも収録予定です。
2025年にメジャーデビューを果たした彼らの歩みも感じられます。
新しい環境へ踏み出すときや、迷いの中で少しの勇気がほしい方に寄り添ってくれる音楽として、多くの方におすすめです。
言わせばないNEW!Sara Wakui

ジャズやクラシックからポップスまで横断する音楽性を持ち、ソロからサポートまで幅広く活躍する鍵盤奏者でシンガーソングライターのSara Wakuiさん。
2026年8月19日にリリースされる4thアルバム『Nothing But Living』からの先行配信シングルは、ジャズ由来の繊細なコードワークに声の柔らかな表現が溶け込むバンドアンサンブルが耳に残りますよね。
言葉にする前にこぼれてしまう親密な関係性を描いた歌詞は、説明しきれない複雑な感情を抱えた多くの方がご自身の経験と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。
ピアノの美しい響きと有機的なグルーヴが心を震わせる、ドラマチックなバラードナンバーです。
いますぐ輪廻NEW!なきそ

かわいくてポップな響きのなかに狂気がひそんでいるボカロ曲です。
ボカロP、なきそさんが手がけた、2025年8月に公開された作品です。
『SOUND VOLTEX』や『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』などの音楽ゲームに多数収録。
リズミカルな曲調に乗せて、かなわない恋への執着や来世への願いといった重たいテーマが歌われます。
ぜひループ再生でお楽しみください!
い咒りNEW!なきそ

祈りとも呪詛とも取れる、危うい感情の揺らぎに耳を奪われます。
なきそさんによって2026年7月に公開された作品。
かわいらしい歌声と耳に残るメロディーの裏側で重低音が響く、ダウナーなエレクトロニックサウンドが特徴。
そして、愛が執着へと変わっていく様子を描いた世界観は、なきそさんにしか出せない魅力ですね。
短い時間でとんでもなく、強烈な余韻を残します。
いただきますNEW!ぴーなた

ボカロP、ぴーなたさんが手がけた作品で、2026年7月に公開されました。
企画「VocaDuo2026」の参加作品として制作されており、そちらはチーム名「いただきます」でボーカルは甘夢れむさん。
ボカロ版はゲキヤクが歌っています。
ハイスピードなビートと中毒性の高いメロディーがぴたりとハマった、不穏な楽曲です。
歌詞は孤独感や自己否定といった感情を食事のひゆを交えて描いており、共感性の高い仕上がり。
ぜひこのゆがんだ感情を味わってみてください。
命の色NEW!乃木坂46

日本の音楽シーンの最前線を走り続けているアイドルグループ、乃木坂46。
2026年7月に先行配信された本作は、42ndシングル『是非に及ばず』に収録される6期生メンバーによるナンバーです。
初センターを務める長嶋凛桜さんの地元である北海道でのライブでお披露目され、大きな話題を呼びました。
自分の中にある色彩を見つめ直すような歌詞のストーリーは、清楚で透明感のあるメロディと相まって、とても前向きな気持ちにさせられます。
メンバーそれぞれの個性が一つになった心地よい空気感が、新しい世代への期待感をふくらませてくれる、瑞々しいポップチューンです。
イッサイガッサイNEW!KREVA

2005年6月にリリースされたメジャー4枚目のシングルです。
灼熱の夏ではなく「適度な冷房の効いた部屋で夏の計画を立てているような、リラックスした心地よさ」が魅力のサマーアンセムで、数々のライブでも定番曲として愛されています。
KREVAさんはわたしの少し上世代に人気があったため、わたしも影響されて聴いていました!
ラップは強いイメージがありましたが、この曲はやわらかい感じだったのでとても聴きやすいなと感じていましたよ。
『イッサイガッサイ』は、口調が早くなる部分もないので、初心者さんが練習するにはもってこいですね。
全体的に淡々としているため、体や顔でリズムをとって歌うのがオススメです。


