曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(111〜120)
ELEVEN (Japanese ver.)ive

韓国での大ヒット曲を日本語バージョンでリリースされていて、K-POP初心者でも歌詞処理が安定します。
わたしは有線で聴いていた印象が強く、サビ部分はなんとなく耳に残っています。
メロディラインは切るようなところが多くあり、いかにリズムがズレないかがポイントですね。
跳ねるようなリズムも出てくるため、体をうまく使って細かくリズムを取るといいですね。
また、サビ前がゆっくりになり、サビからはスピードに乗るような展開なので、テンポが走らないように注意してください。
常に明るい声で歌うように意識するとリズムやメロディが変わってもピッチが下がらず切り替えが楽にできますよ!
Each Other’s Way 〜旅の途中〜EXILE

2011年2月に発売されたシングルで、のちにアルバム『願いの塔』へと先行収録された楽曲。
AKIRAさんが出演したCHINTAIのCMソングとしてテレビから流れ、その爽やかな世界観とともに記憶に残っている方も多いはずです。
アコースティックギターが奏でる軽快な疾走感と、ATSUSHIさんとTAKAHIROさんのツインボーカルによる伸びやかなハーモニーが特徴。
聴けば聴くほどに、目の前の景色がぱっと明るくなります。
それぞれの道へ進んでも絆は変わらないという歌詞のメッセージも、旅立ちの季節にピッタリ。
新生活への期待と不安が入り混じる時期、自分や大切な仲間の背中を押す応援歌として、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
eeeeverydayGRe4N BOYZ

毎日の家事がもっと楽しくなるような、とびきり明るくポップな応援ソングです。
GRe4N BOYZによる作品で、2016年12月に発売されたシングル『暁の君に』にカップリング曲として収録されています。
ライオンの家事フェス「CLeeeeaN」キャンペーンソングとして書き下ろされた本作は、食器洗いや掃除といったルーティンを、軽快なリズムに乗せて前向きに変えてくれます。
歌詞の中では一週間の流れが歌われており、金曜日の食卓に並ぶカレーライスの描写が、週末へのワクワク感を引き立てていてステキなんです。
いくじなし (Bye-Bye)忌野清志郎

自分の中にある弱さや臆病な心と向き合い、決別を宣言するようなメッセージが胸に響く忌野清志郎さんのナンバー。
ストレートなロックンロールに乗せて、言い訳ばかりの自分にサヨナラを告げる世界観が、聴く人の背中を強く押してくれますよね。
ライブでは観客との掛け合いで会場が一体となる熱い楽曲としても知られています。
1992年11月に発売されたアルバム『GO GO 2・3’s』に収録されている本作。
忌野清志郎さん自身が選曲した1998年発売のベスト盤『GOODBYE EMI』にも収められており、本人にとっても思い入れのある作品だったことがうかがえます。
現状を変えたいけれど勇気が出ない時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴くと、不思議と力が湧いてくるはずです。
ぜひチェックしてみてください。
命の意味なんて知らないKAGENAKIMONO

生成AIが生み出す、胸をえぐるような切実さがにじむJ-POP。
テクノロジーと孤独な感情を融合させるKAGENAKIMONOさんによる楽曲です。
2025年3月に公開されました。
生きる意味が見つからないまま、それでも呼吸を続けてしまう矛盾。
「頑張れ」という言葉さえ刃のように刺さる心情を、AI技術を通じて生々しく表現しています。
台湾のJ-Popチャートで24位を記録するなど、国境を越えて痛みを共有するリスナーが増えているのも納得ですね。
救いのない夜に、ただ静かに寄り添ってくれる音を探しているなら、本作がきっと居場所になるはずです。
It’s YouLOVE PSYCHEDELICO

心に秘めた情熱や葛藤を描いた、クールなロックナンバー。
LOVE PSYCHEDELICOによる楽曲で、2011年8月にシングルとして発売された作品です。
フジテレビ系ドラマ『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~』のメインテーマとして書き下ろされました。
前シリーズに続いての起用となり、ドラマの世界観と深くリンクしています。
KUMIさんの乾いた歌声とNAOKIさんのギターリフが絡み合い、緊張感のあるサウンドをつくりあげていますね。
英語と日本語が自然にとけあう歌詞が、聴く人の想像力をかき立ててくれるはず。
ドラマを見ていた方はもちろん、洋楽テイストの邦楽ロックが好きな方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
Into The LightMISIA

張り上げるような高音が得意な方はMISIAさんの曲を歌う方が多いはずです!
その中で今回は『INTO THE LIGHT』を選曲しました。
デビュー曲『つつみ込むように…』が発売された同じ年にリリースされていて、ファンの間からとても人気が高い曲ですね。
とにかく力強いボーカル、「どこまで出るの?」と思わせるようなハイトーンが特徴的ですね。
曲全体の音域は、F#3~F#5となかなか使わないような音域まで使われていて「さすがだな」と思わせます。
とにかくハイトーンなので、息の量、瞬発力、体幹とすべて意識しないと突き刺さるような地声のように歌うにはかなり難しいですね。
歌い終わった後の爽快感はとんでもないので、気持ちよく歌いあげて周りを圧倒させましょう!


