曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(111〜120)
一緒に・・・MAX

1999年11月に発売されたMAXの15作目のシングルは、冬の冷たい空気の中で感じる温もりを丁寧に描いたミディアムバラードです。
ユーロビートで駆け抜けてきた彼女たちが、本作ではコーラスの柔らかな重なりとストリングスの抱擁感で、じんわりと心に染み入る歌を聴かせてくれます。
白い息を吐きながら街灯の下を歩く情景、肩を寄せ合う静かな決意を平易な言葉で紡ぎ、冬の街の寂しさと「あなたと一緒にいたい」という想いが交差する様子が浮かびます。
本作はNikonのCMソングや日本テレビ系のエンディングテーマに起用され、1999年末には紅白歌合戦でも歌唱。
年末の慌ただしさの中、大切な人と過ごす時間の尊さをあらためて感じさせてくれる1曲です。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(121〜130)
悪戯な天使Snow Man

高いダンス力と多彩な表現で人気を集めるSnow Manが、2025年10月にリリースした楽曲。
5枚目のアルバム『音故知新』に収録され、リーダー岩本照さんの主演ドラマ『恋する警護24時 season2』の主題歌として大きな話題を呼びました。
大人な雰囲気が漂うサウンドが印象的で、守るべき存在への思いと揺れ動く心情を描いた歌詞が胸に響きます。
岩本さん自身が振り付けも担当しており、9人が一体となって表現する世界観は圧巻です。
運命に翻弄されながらも誰かを守り抜こうとする切ない決意が伝わってくる本作は、大切な人への思いを確かめたいときや、冬の夜にしっとりと聴きたい1曲です。
犬とバカ猫セカンドバッカー

SNS発の2人組ロックバンド、セカンドバッカーが2025年7月にリリースした楽曲。
好きな人への想いやすれ違いを描いた切ない恋心を、ポップで聴きやすいバンドサウンドに乗せて届けています。
本作はEP『言えなかったことばっかりだった。』にも収録され、バンド初の全国ツアーでも披露されました。
MVにはインフルエンサーのひかる・ぎるさんが出演し、TikTokでは「肘打ち」というムーブメントとともに若い世代を中心に話題を集めています。
キャッチーなメロディと等身大の歌詞が心に響く一曲なので、若手のメンバーがいる忘年会や新年会で歌えば共感を得られるのではないでしょうか。
イグニッション feat.ゆある&ねんね*Luna

*Lunaさんがゆあるさん、ねんねさんを迎えて作り上げたこの作品は、内なる火を灯し自分を更新する瞬間を描いたアンセムです。
2025年10月にリリースされた作品で、J-POPとEDM、ダンスポップの要素を融合させた躍動感あふれるサウンドが魅力的。
そして2人のボーカリストが織りなすハーモニーとコントラストが「点火から加速へ」という物語を鮮やかに立ち上げます。
胸の内に宿していた思いを燃料に未来のドアをこじ開ける決意が、疾走感のあるメロディーに乗せて届けられるんです。
自分らしく前に進みたいときにぴったりの1曲です。
偉生人Vaundy

2021年にNHK大河ドラマ『青天を衝け』のインスパイアソングとして書き下ろされながら、約4年間未音源化のままだった楽曲が2025年10月に配信開始となりました。
渋沢栄一の生き方から触発されて制作された本作は、既存の規範や正解では満たされない現実と向き合い、それでも前に進もうとする意志が歌われているんです。
不完全な自分をそのまま受け入れて笑顔で生きていこうとする姿勢は、自己否定に傾きやすい今の時代にこそ響くメッセージですよね。
いきが詰まる佐藤ちなみに

息苦しさの中で溺れていく感覚を、BPM179の疾走感で描き出したデュエット曲です。
佐藤ちなみにさんが初音ミクと重音テトSVを起用したこの楽曲は2025年10月に公開されました。
四つ打ちサウンドに乗せて歌われるのは、外部からの視線や言葉が肉体を侵食していく圧迫感。
周囲が日常を生きる中、1人溺れ続ける主人公の姿が切実に描かれています。
自分の居場所を見失っている時、きっと共感出来ますよ。
イタズラなKISSday after tomorrow

戦国時代を舞台にした壮大なファンタジーアニメ『犬夜叉』には、切ないバラードが多く起用されてきましたが、そんな中でひときわ異彩を放つポップなエンディングテーマがあります!
day after tomorrowが手がけたこの楽曲は、misonoさんの明るく伸びやかな歌声と跳ねるようなビートが印象的。
恋するときめきをストレートに歌った歌詞は、アニメの重厚な物語とのコントラストを生み出しています。
2003年に発売されたシングル『DAY STAR』に収録され、オリコン週間6位を記録しました。
第109話から第127話まで使用され、番組のエンディングに爽やかな風を吹き込んだ1曲です。
明るい気持ちになりたいときや、2000年代のJ-POPを懐かしみたい方にピッタリですよ!


