曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(111〜120)
イメージの詩吉田拓郎

日本のフォークシーンに革命を起こした吉田拓郎さんが、1970年6月にエレックレコードから発売した記念すべきデビューシングルです。
字余りのように詰め込まれた膨大な言葉が、メロディに乗って淡々と、しかし力強く響いてきますよね。
確かな答えを提示するのではなく、社会や人間関係への問いかけを繰り返す歌詞は、聴くたびに新しい発見を与えてくれます。
アルバム『青春の詩』にも収録され、浜田省吾さんが1997年にカバーしたほか、2021年公開のアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』の主題歌としても起用されました。
時代を超えて愛される本作は、人生の岐路に立って迷いが生じたときや、自分自身とじっくり向き合いたい静かな夜にこそ、そっと心に寄り添ってくれるはずです。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(121〜130)
愛しき日々堀内孝雄

里見浩太朗さんをはじめとする豪華キャストが出演し、日本テレビ系の年末時代劇スペシャルとして放送され社会現象ともなったドラマ『白虎隊』。
幕末の悲劇を描いたこの作品の主題歌として起用されたのが、堀内孝雄さんが歌う本作です。
1986年10月に発売されたシングルで、作詞は小椋佳さんが担当しました。
過ぎ去っていく時間の儚さと美しさを力強く歌い上げた楽曲は、ドラマの感動的なシーンと相まって大ヒットを記録し、第29回日本レコード大賞では作曲賞も受賞しています。
時代を超えて心に響くメロディは、カラオケの定番曲としても長く親しまれていますね。
ドラマを見たことがない世代の方にも、ぜひじっくりと聴いてほしい一曲です。
1/3の純情な感情SIAM SHADE

90年代後半のJ-Rockシーンを彩った、熱い想いがほとばしるラブソングをご存じですか?
SIAM SHADEが1997年11月に発売したシングルで、大人気アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、バンド最大のヒットを記録しました。
アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』にも収録された本作は、ハードな演奏とキャッチーなメロディが見事に融合した名曲ですね!
高い演奏技術を持ちながらも、サビでは誰もが口ずさめる親しみやすさを兼ね備えているのが大きな魅力です。
知名度が抜群に高く、イントロが流れただけで歓声が上がることも多いでしょう。
同世代の仲間との集まりで一体感を生み出したいときに、ぜひ歌ってみてください!
IT’S ONLY LOVE福山雅治

ダイドードリンコ「ダイドーブレンドコーヒー」のCMソングとしてお茶の間に浸透し、自身初のミリオンセラーを記録した福山雅治さんの代表的なナンバーです。
1994年3月に発売された本作は、オリコン週間ランキングで4週連続1位を獲得するという快挙も成し遂げました。
ロックテイストの爽快なサウンドとは裏腹に、歌詞には別れた相手への未練や喪失感がにじんでいて、強がれば強がるほど切なさがこみあげてくるような失恋ソングなんですよね。
斎藤誠さんの編曲によって歌いやすい音域に仕上げられており、感情を込めて歌うことができるのも魅力のひとつ。
過去の恋を振り返りながら前を向きたいとき、あるいはカラオケで思い切り歌ってスッキリしたいときにオススメしたい名曲です。
INORI (Extended Mix)サカナクション

ミニマルなビートと幻想的なシンセサイザーの反復が、聴く人を深い没入感へといざなうクールなナンバーですね。
サカナクションが電子音楽家のAOKI takamasaさんと共同制作し、2013年6月にアナログ盤として発売された『INORI EP』に収録されている長尺バージョンです。
同年3月のアルバム『sakanaction』に入っている原曲を、よりクラブミュージックとしての機能性を高める形で再構築しており、バンドサウンドの枠を超えた実験的なアプローチが光ります。
言葉よりも音響そのものの快楽に身を委ねたいときや、深夜の高速道路を走るドライブのBGMとしてぴったりではないでしょうか。
ずっと聴いていたくなるような中毒性がありますよ。
言って。ヨルシカ

心を揺さぶる物語性と文学的な歌詞で多くのリスナーを魅了するユニット、ヨルシカ。
彼らの初期におけるキャリアを支えた本作は、軽快なギターロックのサウンドに乗せて、言えなかった言葉への後悔を描いた切ないナンバーです。
疾走感あふれるメロディとは裏腹に、胸を締めつけるような歌詞世界が広がり、n-bunaさんの繊細な感性とsuisさんの凛とした歌声が絶妙に融合していますよね。
2017年6月に発売された1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録されており、ミュージックビデオの再生回数が1億回を突破するなど、長きにわたって愛され続けている名曲です。
伝えられなかった想いを抱えているときや、センチメンタルな気分に浸りたい夜に、ぜひ聴いてみてほしいエモーショナルな一曲ですよ。
異端なスターOfficial髭男dism

Official髭男dismが2017年4月に発売したミニアルバム『レポート』に収録された本作は、周囲の視線や評価を気にして自分らしさを見失いそうな人へ向けた、熱量あふれる応援歌です。
疾走感のあるピアノロックサウンドに乗せて、常識や批判にとらわれずに自分の信念を貫くことの尊さを高らかに歌い上げています。
歌詞に込められた、他人に合わせるのではなく自分だけの輝きを放てというメッセージは、これから未知の世界へ挑戦する人の背中を力強く押してくれるでしょう。
送別会のカラオケでこの曲を選べば、不安と期待を胸に新たな道へ旅立つ仲間へ贈る、最高のエールとして会場全体を勇気づけることができるのではないでしょうか。


