「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(41〜50)
With You~10年、20年経っても~AK-69

長年連れ添うパートナーへの深い愛情をひたすらにまっすぐつづった、心温まるラブソングですよね。
シャワーを浴びているときに突然メロディが思い浮かんだという、約4分58秒のメロウなトラックとAK-69さんの独特なフロウが心地よいです。
2016年7月当時にリリースされた両A面シングルで、のちにアルバム『DAWN』にも収録されています。
TBS系テレビ『ひるおび!』の2016年7月度エンディングテーマにも起用され、心を打たれたファンも多いはず。
忙しい日々の中、この楽曲を聴いていると相手との出会いやこれまでの出来事など、たくさんのことを思い出して、忘れかけていた大切な気持ちに気づけるかもしれません。
嘘吐きThis is LAST

相手のうそに気づきながらも関係を断ち切れない……そんな心の悲鳴のような感情がテーマとなっている1曲です。
取り繕わない本音がメロディアスなサウンドにのせられ、聴く人の胸を激しく締め付けます。
等身大の恋愛模様を描くことで知られるロックバンド、This is LASTが2020年11月に発売した名盤『別に、どうでもいい、知らない』をへて、2021年10月に発売した数量限定シングルに収録されています。
恋人の言動につい不安を覚えてしまう方に聴いてほしい本作。
「よくない」とわかっているものの離れられない方はぜひ聴いてみてください。
薄紫の山脈島根県

島根県の雄大な自然と復興への願いを歌った県民歌です。
1951年にサンフランシスコ講和条約の締結を記念して歌詞が公募され、古関裕而さんがメロディをつけ、1952年に県民歌に制定されました。
当時の県人口である90万人もの人々が心を一つにする様子や、朝夕の光で山並みが色づく美しい風景が歌詞に描かれています。
2020年のNHK連続テレビ小説『エール』をキッカケに再び注目を集めるなど、長く愛され続けている1曲です。
ウワサのあの子紫 今

少しやんちゃで秘密めいた、思春期の恋。
そんな世界観が好きな人にたまらない必聴ポップチューンです!
何度もリピートしたくなる中毒性と可憐なメロディーが光る本作は、紫今さんが名盤『eMulsion』のリリース直後である2025年4月に発表しました。
SNSを通じてバイラルヒットし、ミュージックビデオは1,000万回再生を突破するなど大きな注目を集めていますね。
アコースティックな響きと劇的な展開が特徴なので、日常のなかでふと感情を揺さぶられたいシチュエーションにピッタリではないでしょうか。
産声Mr.Children

数多くのヒットナンバーを世に送り出し、J-POPシーンにおいて知らない人はいないほどの人気を打ち立てたロックバンド、Mr.Children。
本作は、ボーカルの桜井和寿さんの言葉選びが光る1曲。
日々の暮らしのなかで生きることの尊さを静かに肯定するようなリリックと、ピアノやホーンといった生楽器のあたたかい音色が心を震わせる、奥行きのあるナンバーです。
2026年3月に公開された作品で、22枚目のアルバム『産声』に収録されています。
決して平坦ではない人生の道程をイメージさせる世界観は、社会に出て日々を戦う方であれば深く共感するのではないでしょうか。
静かな時間をゆっくりと過ごしたい夜にオススメの1曲です。
うまくいく般若

どうしようもない不安を吹き飛ばし、まっすぐに前を向く強さをくれる、般若さんのナンバー『うまくいく』。
2021年12月に公開されたこちらは、翌年発売のアルバム『笑い死に』にも収録されている楽曲です。
哀愁を帯びたKiwyさんのピアノトラックに乗せて、根拠がなくても大丈夫だと言い切るポジティブな言葉が繰り返されます。
自身のレーベルから発表された本作は、ミュージックビデオがドラマ仕立てで制作されたことでも話題になりました。
停滞していても、言葉の力で強引にでも状況を好転させようとする姿勢に、胸が熱くなりますよね。
何か新しいことに挑戦する時や、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。
きっと明日への活力が湧いてきますよ。
裏式萬屋壱号店テンタクル忍者

不思議な店に迷い込む、謎めいた世界観に引き込まれます!
ボカロP、テンタクル忍者さんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100参加作品です。
オリエンタルなロックサウンドに乗せて描かれるのは、欲望と代償の物語。
明るい曲調の裏に不穏さが潜んでいて、そのギャップがたまりません。
ラストへ向けて逃げ場がなくなっていくようなスリルには、思わず息をのんでしまうはず。
物語性の高い歌詞をじっくり読込んでみてください!


