「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(41〜50)
うれぴっぴ!のんふぃく!

ちょっとした不運が続いて落ち込んでしまうこと、ありますよね。
そんな気分を吹き飛ばしてハッピーにしてくれるのが、アイドルグループののんふぃく!
によるポップチューンです。
悲しい気持ちから嬉しさが爆発する様子が描かれており、曲中にかわいらしいセリフや掛け声がたくさん盛り込まれているのが最大の魅力です。
2025年9月当時にリリースされたアルバム『よくばりバイキング』に収録された本作は、5周年を記念したミュージックビデオが100万回再生を突破する人気を集めています。
合いの手を入れやすい構成なので、カラオケで友達とおもいきり声を出して盛り上がりたいときにぴったりです。
推しへの愛を叫びたい人にもおすすめですよ。
ウソツキまな加

愛知県出身のシンガーソングライター、まな加さん。
彼女が2025年5月に配信リリースした本作は、かなわないとわかっていながらも断ち切れない恋心を描いた、切なさあふれるラブソングです。
80年代のロックサウンドをほうふつとさせる力強いメロディに、自身の弱さや未練を赤裸々につづった言葉が重なり、胸を締め付けられます。
SNS上で共感を呼び、公式リリックビデオも話題を集めているこの楽曲。
両思いの相手と離れなければならない苦しい状況にいる方が聴けば、自分の本当の気持ちに気づけるかもしれません。
UberDaichi Yamamoto feat. さらさ

京都を拠点に活動し、アートな感性とヒップホップを交差させるラッパーのDaichi Yamamotoさん。
湘南出身でスモーキーな歌声が魅力のシンガーソングライター、さらささんをフィーチャーしたこの楽曲は、都市生活の便利さの中で失われていく感覚と、自然を通じた回復を描いています。
2026年5月にリリースされたシングルで、DJ SCRATCH NICEさんが手がけるメロウなビートと、お二人の声のコントラストに引き込まれますよね。
前年に発売されたアルバム『Secure+』のツアーなどを経て制作された本作には、自身の体験も反映されています。
都会のせわしない日々に少し疲れたときや、自分のペースを取り戻したい人にオススメの、心地よいヒップホップナンバーです。
うなって!スバラシー!キノシタ

悩みごとを明るく笑い飛ばしてくれるような、元気いっぱいの楽曲です。
ボカロPのキノシタさんが手がけた『うなって!
スバラシー!』は、2025年10月にアルバム『Una-Chance!3 feat.音街ウナ』へ収録された作品です。
ウナの多彩な声色を生かして表現された、迷いや思考の揺れすらも「自分らしさ」として肯定する歌詞が魅力的です。
また、キノシタさんらしいポップサウンドと、遊び心のあるコール&レスポンスが、聴く人の心をふわっと軽くしてくれます。
正解が見えなくてうなってしまうとき、ぜひ本作を聴いてみてください。
ULTRAHiromitsu Kitayama

Kis-My-Ft2の元メンバー、北山宏光さん。
バラエティなどで現在も活躍されていますが、歌手活動も続けています。
そんな北山宏光さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ULTRA』。
平成らしさを非常に感じさせる作品で、爽やかなロックナンバーに仕上げられています。
ややV系らしさも感じさせる歌いまわしですが、V系のように音域は広くありません。
アップテンポですが、サビのメイン音域は中低音~中音域なので、誰でも無理なく歌えるでしょう。
個人的にはJAM Projectのようにアニソンっぽく歌ってみるのも良いと思うので、ぜひそちらでの歌い方も試してみてください!
噂My Hair is Bad

My Hair is Badが2017年に発売したアルバム『mothers』に収録された短いロックチューン。
約46秒というアルバム内でもっとも短い尺ながら、ハードコアパンクらしい2ビートの演奏が耳に残ります。
歌詞は、行き先を告げずに消えた2人がいつしか美しい噂になるという物語が描かれており、情感深い印象。
サウンドと対比の効いた物語性に、ぜひ耳を傾けてみてください!
WANTEDrerin

重厚なビートが、ダークな世界観へと一気に引き込みます。
2026年5月に公開されたrerinさんによる楽曲『WANTED』は、正義の曖昧さをモチーフにしたんナンバー。
ダウナーなシンセサウンドとサイドチェーンの効いたベースラインが特徴的で、サビでは可不の鋭い高音が突き刺さります。
また歌詞は社会への鋭い眼差しが感じられる仕上がりで、共感性が高い上にかっこいいです。
ハードなサウンドをボリューム大きめで体験してみてください!
We’re timelesztimelesz

個性豊かなメンバーの魅力がぎゅっと詰まった、祝祭感あふれるメンバー紹介ナンバーです。
ヒップホップ調の軽快なビートにのせて、一人ひとりの親しみやすい人柄や少し天然な一面まで、ユーモアたっぷりに描かれています。
過去の歩みを大切に引き継ぎながら、未知なる未来へ向かってともに駆け上がろうとする強い覚悟が胸を打ちますよね。
2025年6月に発売された名盤『FAM』に収録されたこの楽曲は、8人体制となったtimeleszの新しい名刺代わりともいえる一曲。
新体制の始まりを告げる本作は、これから彼らを深く知りたいという方にとって、最高の入門編になるのではないでしょうか。
ライブで一体となって盛り上がりたい時に、ぜひ聴いていただきたいポップソングです。
雨天Hilcrhyme

新潟県出身の音楽ユニット、Hilcrhymeの『雨天』は、2010年1月に発売された1stアルバム『リサイタル』に収録されている楽曲です。
大ヒットを記録したシングルを経てリリースされた本作は、梅雨の空気感をまとったミドルテンポのラップナンバー。
雨の日特有の憂鬱さだけでなく、相合傘や雨上がりの虹といったポジティブなモチーフもちりばめられ、沈んだ気持ちのなかにある希望を優しく描いています。
日常の風景を感覚的に思い浮かべやすい歌詞は、雨の日に聴きたくなる温かさを持っています。
しとしと降る雨音をバックに、カラオケでゆったりと歌い上げたい、そんな気分にぴったりの1曲です。
うざって〜な…sabio

感情のトゲやいらだち、そして「好きにやるべきだ」という思いをストレートに描き出した作品です。
ボカロP、sabioさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
重音テトと鏡音レンによるデュエットソングです。
何を発信してもとやかく言われる現代社会。
そこに対する反骨心が歌詞に込められているよう思えます。
周囲の声に振り回されたくないとき、この曲があなたの気持ちを代弁してくれるはずです。


