「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(61〜70)
Winter Comes Around (冬の一日)TM NETWORK

1988年12月に発売された名盤『CAROL 〜A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991〜』に収録されている、知る人ぞ知る名バラードです。
冬の街角でふと立ち止まるような、静寂と冷たさを感じさせる雰囲気が魅力的。
木根尚登さんが紡ぐ温かみのあるメロディーと、小室みつ子さんが描く喪失と希望が入り混じった歌詞が、心の奥底に染み渡ります。
華やかなシングル曲とはひと味違う、ストリングスが織りなす繊細な音像は、まさに冬の一日を切り取ったかのようですね。
本作は目立ったタイアップこそありませんが、アルバムの物語を彩る重要なピースとしてファンの間で深く愛され続けています。
静かな夜に一人で聴き入りたい、大人のためのウィンターソングといえるでしょう。
美しき日々平井大

2025年3月14日リリースの、旅立ちや人生の新たな門出を迎える人々へ平井大さんからの応援歌です!
曲全体の音域はB2~G#4と、サビは少し高いかもしれませんが、それ以外は落ち着いた音域で歌いやすそうですね。
地声で高音が出せる方、サビ部分は意外に張り上げる感じでもいいかなと思います!
フレーズ一つひとつが一段階上がっていくような感じで、ひとつ歌い終わったら次のフレーズを大きく歌う、というのを繰り返す感じで歌うと、曲がだんだん盛り上がっていけるかなと思います!
しっかりと歌って声を届けましょう!
Woo Baby吉田拓郎

拓郎さん初期の代表曲の一つで、妻への愛情をストレートに歌っていて、ラブソングを歌うことへの当時の論評も踏まえつつ、自身の気持ちを表現した作品です。
全体的にロック調なのもいいですね!
しっとりな曲ではなく、ノリを変えたい方やカラオケで楽しみたい方にとてもオススメです。
熱唱しすぎず、力を抜いてクールに歌うとかっこよく決まりそうですね。
また、ハネるようなリズムなので、軽く体でノリながら歌いましょう!
都会感を楽しみながら歌ってください!
WISH (Japanese Ver.)NCT WISH

爽やか系の曲で高得点を狙いたい方には『WISH (Japanese Ver.)』がオススメです!
K-POPで特に男性曲は、歌割りの中に必ず「高音担当」のメンバーさんがいるはず。
高音が苦手な方はここをクリアしないといけませんね。
裏声より地声で高音を出す方が難しいと思うので、コツをいくつかまとめます。
突き抜けるような高音のところは、表情筋をしっかり上げて遠くや胸に向かって迷わず声を出しましょう!
迷ってしまうと声を出すタイミングが合わなくなり、うまく出せません。
「ここだ!」というところでとにかく勢いをつけて出しましょう!
美しい場所 〜Final Destination〜今井美樹

今井美樹さんによる壮大なバラードです。
2026年1月にリリースされた本作は、約8年ぶりとなったアルバム『smile』に収録。
作詞作曲を手がけたのはさだまさしさんで、ピアノとストリングスを中心とした豊かなサウンドに乗せて、人生の到達点へ向かう心の旅路が描かれています。
さださんのバイオリンと布袋寅泰さんのギターが共鳴する豪華なアレンジも聴きどころ。
これまでの人生を振り返りたい方に寄りそってくれる1曲です。
We Just Go Hard feat. AK-69KAT-TUN

日本のヒップホップ界を代表するAK-69さんをフィーチャリングに迎えた本作。
アスリートのような闘争心や、己を信じて突き進む強さを描いた歌詞が、KAT-TUNの持つクールかつ硬派な雰囲気と絶妙にマッチしています!
2021年9月に発売されたシングル『We Just Go Hard feat. AK-69/EUPHORIA』に収録され、日本テレビ系プロ野球中継『DRAMATIC BASEBALL 2021』イメージソングや『Going! Sports&News』テーマソングに起用されました。
ここぞという勝負の場面で自分を奮い立たせたいときや、モチベーションを上げたいときに聴くと力がわいてくる熱い1曲です。
海の幽霊米津玄師

深海へ沈んでいくような、美しく幻想的な世界観はいかがでしょうか。
J-POPシーンをけん引する米津玄師さんの楽曲です。
重厚なオーケストラと加工された歌声が混ざり合い、聴いているとなんだか不思議な感覚に包まれます。
目に見えない大切なものの気配を描いた歌詞は、静かな感動を呼び起こします。
2019年6月にデジタルシングルとして発売された本作は、アニメ映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『STRAY SHEEP』にも収録されています。
米津玄師さんは10代の頃から原作漫画のファンで、映像化の際には曲を作りたいと以前から願っていたそうです。
原作者への敬意が詰まった一曲ですね。
日常を忘れて、圧倒的な音の波に身を委ねたい時におすすめですよ。
Walk My WalkBreaking Rust

2025年にカントリー界へ彗星のごとく現れたAI生成プロジェクトBreaking Rustの楽曲。
ボーカルから楽器、歌詞に至るまですべて生成AIによって作られているにもかかわらず、2025年11月にはBillboardのデジタル販売チャートで初の首位を獲得し、世界的な話題となりました。
泥臭いエレキギターと力強いビートに乗せて、周囲の声に惑わされず我が道を突き進む決意を歌ったアウトローカントリーで、その熱量は人間顔負けの迫力ですよね。
2025年10月に公開されたEP『Resilient』に収録されています。
批判や逆境を跳ね返したい時、自分のスタイルを貫きたい時に聴けば、カウボーイのような不屈の闘志が湧いてくるはずですよ。
Winds Of TransylvaniaLOVEBITES

白い衣装を身にまといながら、王道のヘビーメタルを世界へ響かせるバンド、LOVEBITES。
彼女たちが2021年にリリースした『Winds Of Transylvania』は、アニメ『ぶらどらぶ』のオープニングテーマに起用されました。
吸血鬼の少女が巻き起こすドタバタコメディの勢いをさらに加速させる、強烈なスピードメタルに仕上がっています。
冒頭のクラシカルな旋律から一気に激走する展開や、テクニカルなツインギターのアンサンブルに注目。
スリリングな演奏とパワフルなボーカルがみごとに融合した爽快なナンバーです。
うるうびとRADWIMPS

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。
死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。
小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。


