「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
ゆらゆら -運命の花-NEW!ZEROBASEONE

オーディション番組『BOYS PLANET』から誕生した9人組K-POPグループ。
0から1へ向かう自由な旅と輝かしい始まりを意味し、略称は「ZB1」でゼベワンと読みます。
2023年にデビューした多国籍メンバーで構成され、活動期間は約2年半の期限付き活動とされているそうです。
2024年3月、シングル『ゆらゆら -運命の花-』で日本デビューし、海外アーティストとして歴代最高初週売上を記録しました。
曲自体はとてもキャッチーで歌いやすい印象ですね。
ぜひリズムにノリながら楽しんで歌ってみてくださいね。
幽霊東京NEW!Ayase

都会の孤独や虚無感を歌った物語性の高い人気曲です。
2021年にはセルフカバー版も配信され、リズムゲームなどにも収録されている、洗練されたピアノとベースが印象的なボカロPとしてのAyaseさんの初期名曲ですね。
テンポ自体はあまり速くないため、落ち着いて歌詞を追えると思いますよ。
曲全体の音域はD3~C#5、AメロBメロは音域も落ち着いています。
サビになると裏声もつかいながら歌うと安定感が出てバランスよく歌えると思うので、張り上げずに軽く歌う意識で挑戦してみてくださいね。
You’re the Only・・・NEW!小野正利

透明感あふれるハイトーンボイスで現在も多方面で活躍を続けるボーカリスト、小野正利さん。
デビュー間もない1992年8月に発売されたシングル『You’re the Only・・・』は、ミリオンセラーを記録した小野さんの代表曲です。
フジテレビ系ドラマ『君のためにできること』の主題歌に起用され、瞬く間に全国的なヒットとなりました。
きらめくような上質なバンドサウンドに乗せて、真夜中の海辺を思わせるロマンティックな情景が小野さんの伸びやかな歌声で表現されています。
美しく高揚していくメロディは、当時青春を過ごした方々にとって忘れられない輝きを放っているはずです。
カラオケで情感たっぷりに歌い上げれば、きっと当時の思い出話に花が咲き、同世代で大いに盛り上がれる一曲ですよ。
夢を信じてNEW!德永英明

ストレートな推進力と希望に満ちたメッセージが胸を打つ、德永英明さんの代表曲の一つです。
1990年1月に発売されたシングルで、人気アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして起用され、視聴者の心に強く残る名曲となりました。
当初は1月15日の発売予定でしたが、成人の日の祝日と重なりファンが殺到することを避けるため、16日に変更されたという逸話も残っています。
単なる泣きのバラードではなく、前向きな力強さを感じさせるミディアムテンポのポップスに仕上がっており、迷いや挫折を乗り越えて一歩踏み出そうとするすべての人に寄り添ってくれます。
カラオケで歌えば、あの頃の熱気とともに盛り上がれること間違いなしの一曲です。
雪が降ってきたNEW!SMAP

1992年12月12日発売の8cmシングルで、SMAPの冬の定番バラードです。
森浩美さん作詞、馬飼野康二さん作曲による、別れた恋人との思い出や切ない冬の情景を描いた名曲ですね。
曲自体は終始ピアノ伴奏でしっとりとした雰囲気です。
歌うときは張り上げないように優しく歌えると曲の雰囲気にも合ってていいですね。
しっかり眉毛を上げたうえで、胸に手を当てて胸声を意識して歌ってみてください。
きっと楽に歌えるはずですよ。
YouNEW!WILD BLUE

WILD BLUEが2026年3月に配信したシングル『You』。
5人組ボーイズグループの彼らにとって8作目のデジタルシングルにあたる本作は、リーダーの山下幸輝さんが出演するドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』の主題歌として書き下ろされました。
UTAさんがプロデュースを手がけたミディアムバラードで、恋の後悔や未練、そして過去を受け入れて前を向く心情が丁寧に描かれています。
「運命の恋をやり直す」というドラマのテーマに寄り添うように、感情の機微を表現するやわらかな歌声が魅力です。
過ぎ去った日々に思いを馳せ、少しだけ立ち止まりたくなった夜に、そっと心に寄り添ってくれる一曲です。
USSS GPTNEW!浦島坂田船

軽快なエレクトロサウンドが魅力のポップチューンです。
インターネット発のボーカルユニット、浦島坂田船が2026年4月にリリースした作品で、エイプリルフール企画用の楽曲として制作されました。
AI時代を思わせるテーマに彼ららしい遊び心が詰まっていて、聴いていてめちゃくちゃ楽しいです。
モヤモヤを吹き飛ばしたいとき、気分をリフレッシュしたいときに聴くのがいいと思いますよ!


