「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
You (=I)NEW!Bolbbalgan4

TikTokのダンス動画などでもよく耳にするので、サビのメロディを聴けばピンとくる方も多いですよね!
恋に落ちて相手のしぐさをまねしてしまう、そんな甘酸っぱい乙女心を歌ったナンバーで、聴いているだけで胸がキュンとしてしまいます。
アン・ジヨンさんの個性的な歌声と、ポップで弾むようなリズムがとっても中毒性高めなんです。
韓国では2016年8月に発売されたアルバム『Full Album RED PLANET』に収録され、日本では2019年6月の日本デビュー作にも収められています。
恋する気持ちを後押ししてくれるようなかわいらしい曲なので、冬のデート前や、友達との楽しい動画撮影のBGMにぴったり!
まさに今の季節、ピュアな恋をしている方にオススメです!
You Go Your WayNEW!CHEMISTRY

オーディション番組『ASAYAN』から登場し、圧倒的な歌唱力で瞬く間にスターダムを駆け上がった男性デュオ、CHEMISTRY。
お互いを大切に思いながらも別々の未来を選ぶ二人の姿を描いた本作は、冬の澄んだ空気に溶け込むような極上のハーモニーが魅力のバラードです。
2001年10月に発売した3枚目のシングルで、サントリー缶コーヒー「BOSS」のCMソングに起用されると、デビュー作から3作連続オリコン1位という史上初の記録をなしとげました。
歌詞につづられた、相手を尊重し前を向く静かな決意は、当時青春を過ごした世代の心に強く響きますよね。
この楽曲を聴きながらふと立ち止まり、過ぎ去った日々を懐かしむ時間に寄り添ってくれる名曲です。
雪の音NEW!Novelbright

路上ライブの映像がSNSで拡散され、多くのリスナーの心をつかんだロックバンドのNovelbright。
彼らが2023年12月に配信リリースしたシングル曲がこちら。
TVアニメ『ゆびさきと恋々』のオープニングテーマに起用された本作は、主人公たちのピュアな恋愛模様に寄り添ったラブバラードです。
ピアノやストリングスを取り入れた美しいアレンジと、竹中雄大さんの伸びやかなハイトーンボイスが重なり合い、雪が降り積もる静かな冬の情景が鮮やかに展開します。
愛する人への変わらない思いや、2人で見る新しい世界を描いた歌詞は、寒さが厳しい季節に聴く人の心を優しく包み込むでしょう。
大切な人と過ごす冬の夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
youNEW!倖田來未

2005年末からスタートした12週連続リリースという一大プロジェクト。
その記念すべき第1弾として、2005年12月に発売されたのが倖田來未さんの本作です。
遠く離れた恋人への想いを綴った切ないラブバラードで、アラスカをイメージした世界観が冬の寒さをより一層引き立てています。
倖田來未さんが作詞を手がけた歌詞には、当時のリアルな感情が込められているそうですよ。
ジェムケリーやmusic.jpのCMソングにも起用され、自身初のオリコン初登場1位を獲得したヒット曲なので、耳にしたことがある方も多いはず。
後にアルバム『BEST〜second session〜』にも収録されました。
人肌恋しくなる冬の夜、しっとりとした気分に浸りたい時や、カラオケでバラードを歌い上げたい時に、ぜひ聴いてみてください!
雪の花NEW!森本美咲

北海道出身で、声優や役者としても精力的に活動している森本美咲さんが歌う、冬の情景を優しく切り取ったポップナンバーです。
作詞作曲を森本美咲さん本人が手掛けており、マルチな才能を発揮する彼女ならではの繊細な感性が、楽曲全体からひしひしと感じられます。
2024年11月に公開された本作は、LapisRayに所属しクリエーターチームKaTteniと共に活動する彼女の、歌い手としての表現力が光るシングル作品となっています。
ミュージックビデオも制作されており、音だけでなく映像と共に楽曲の世界観に深く浸れるのも魅力のひとつですよね。
寒さが厳しくなる季節、温かい部屋でゆっくりと過ごす時間に聴くのがオススメですよ!
雪の降る街NEW!Aimer

降り積もる雪の静けさと、そこに灯る温かさを同時に感じさせてくれるようなウィンターソングです。
静寂に包まれた冬景色のなかで、今は会えない大切な人を想う切ない心情が丁寧に描かれています。
ハスキーで深みのあるAimerさんの歌声が、冷たい空気の中にふわりと舞う粉雪のように優しく響き、聴く人の心をそっと包み込んでくれますよね。
本作は2012年2月に発売された3枚目のシングルに収録されており、ドラマ『ゴースト 〜天国からのささやき シーズン3』の前期エンディングテーマとしても起用されました。
のちに名盤『Sleepless Nights』にも収められた初期の名曲で、冬の夜長に静かに聴き入りたい、心に染み入るバラードとしておすすめです。
雪どけNEW!Awesome City Club

冬のきらめきと寂しさが同居する季節に聴きたくなるのが、Awesome City Clubのナンバー。
ピアノとストリングスが織りなす旋律に、男女ツインボーカルの切ないハーモニーが重なり、心を優しく包み込みます。
2021年11月に公開された作品で、Webドラマ『ワタシとワタシの過ごし方』の主題歌や「バーチャル渋谷」でのクリスマス企画でも話題になりました。
別れの予感と愛情の再確認という感情を繊細に表現しており、ドラマチックな展開に胸を打たれることでしょう。
静かな部屋でひとり、大切な誰かを思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。



