「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
夢花火NEW!大月みやこ

日本レコード大賞最優秀歌唱賞の受賞歴も持つ、日本を代表するベテラン演歌歌手の大月みやこさん。
こちらの楽曲は2026年3月に発売されたシングルで、田久保真見さんと弦哲也さんという豪華な作家陣が手がけています。
長い人生をともに歩んできた相手への深い感謝や、困難な日々の中に灯る希望を、夜空に咲く花火に重ねて表現した王道の演歌。
ゆったりとしたリズムの中で言葉を丁寧につむいでいく歌声に聴き惚れてしまいます。
雪降る町でNEW!河嶋けんじ

低音の響きと語り口のやわらかさが持ち味の演歌歌手、河嶋けんじさん。
2026年3月に発売されたシングル『雪降る町で』は、雪景色とともに人生の機微を描き出した情景歌謡です。
伊藤美和さん作詞、大谷明裕さん作曲、猪股義周さん編曲という、お馴染みの制作陣によるナンバー。
冷たい雪と人の温もりを対比させた、包容力のある世界観が胸に染み入ります。
ぜひとも、この歌声の魅力を堪能してみてください。
征けNEW!せきこみごはん

壮大なミュージカルを見ているかのような気分になる、ダイナミックなストリングスアレンジがかっこいいです!
せきこみごはんさんが制作を手がけた作品で、2025年11月に公開。
ゲーム『プロジェクトセカイカラフルステージ!
feat.初音ミク』に登場するユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし曲でした。
過去の傷を抱えながらも前を向く、その覚悟を描いています。
主人公になりきってみてください!
ユートピアNEW!TRUE

蒼い海が舞台となった世界観に寄り添う、青い恋のうたとして制作されたのがこちら。
TRUEさんが歌いあげる、切なさと透明感があふれるドラマティックなポップソングです。
2026年2月に公開されたアニメ映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の主題歌に起用され、同月にシングル『蒼海の揺らめき』の1曲目として発売された作品です。
彼女が同シリーズとタッグを組むのは本作で6曲目となり、長年培われてきた信頼関係がシネマティックなメロディのなかに美しく息づいています。
届きそうで届かないあこがれや、守りたい世界への祈りを感じさせる仕上がり。
映画館の大きなスクリーンで深い感動を味わいたい人や、静かな情熱に身をゆだねたいときにぴったりなナンバーです。
勇者NEW!YOASOBI

静かな余韻と壮大な冒険の記憶が交差するような、世界観に引き込まれるナンバーです。
テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに起用されたこの楽曲は、過ぎ去った日々の追憶と新たな旅立ちへの静かな熱量を、華やかなアンサンブルで見事に表現していますよね。
小説を音楽にするユニットとして知られるYOASOBIが制作した本作は、2023年9月に公開されたのち、同年10月に名盤『THE BOOK 3』へ収録されました。
疾走感のあるビートにのせたikuraさんの美しく透明感のある歌声は、思い出を抱きしめながら前を向いて歩きだす人にぴったりです。
1人で静かに思いをはせたい夜のおともにぜひ聴いてみてくださいね。
ゆめのはじまりんりんNEW!きゃりーぱみゅぱみゅ

出会いと別れが交差する春の季節にぴったりなナンバーです。
きゃりーぱみゅぱみゅさんのカラフルでポップな世界観はそのままに、新しい未来へ向かうわくわく感と少しの切なさをやわらかく表現しています。
この楽曲は2014年2月に発売された8枚目のシングルで、CHINTAIのCMソングとして中田ヤスタカさんが書き下ろしました。
同年7月に発売された名盤『ピカピカふぁんたじん』にもアルバムミックスで収録されています。
跳ねるようなビートとシンセサイザーのきらめきが心地よく、卒業ムービーのBGMにすれば笑顔あふれる思い出の映像がさらに華やかに輝くはずです。
仲間と過ごした日々を胸に、新しい世界へ一歩踏み出すみなさんの背中をやさしく押してくれる温かい1曲です。
YouTubeテーマソングNEW!ヒカキン & セイキン

誰もが発信者として輝けるという、動画クリエイターならではのあたたかいメッセージが胸を打つ、2015年8月に公開された作品です。
兄弟ユニットであるヒカキン&セイキンが手がけたこの楽曲は、兄のセイキンさんが作詞作曲を担い、TeddyLoidさんの手でEDMの要素が加わってダンサブルなポップソングへと進化しています。
夢に向かって一歩を踏み出す勇気をくれる力強いテーマが共感を呼び、2020年にはミュージックビデオの再生回数が1億回を突破するほどの人気を集めました。
新しいことに挑戦しようとしている人や、毎日の生活に活力がほしいときに、本作の祝祭的なサウンドとキャッチーなメロディが明るく背中を押してくれます。
YouTubeテーマソング2NEW!ヒカキン & セイキン

動画クリエイターとして絶大な支持をあつめる兄弟ユニットによる、圧倒的なスケール感と祝祭的なダンスポップが心を躍らせる一曲です。
SEIKINさんが紡ぐ前向きなメッセージと、動画文化をともにつくってきた視聴者への感謝があふれています。
2025年8月に公開された作品で、彼らのデビュー10周年を記念する重要なアンセムとして位置づけられています。
過去のヒット作である『雑草』などに続く本作は、動画プラットフォームの公式イベントに関連する映像でも起用されるなど、カルチャー全体を象徴する役割を果たしています。
これまでの日々を振り返りながら、未来へ一歩を踏み出したい時にぴったりです。
夢に向かって挑戦し続けるすべての人に力強い勇気をあたえてくれます。
UFONEW!ピンクレディー

イントロだけで不思議な世界へ引き込まれる、強烈なインパクトを持つ名曲です。
異星からの誘惑と恋愛の駆け引きを重ねた現実離れした世界観が広がり、ディスコの要素を取り入れた躍動的なサウンドが最大の魅力となっています。
意味よりも先に体が反応してしまうようなメロディーがたまりませんね。
1977年12月当時にリリースされた本作は、10週連続でチャート1位を獲得しました。
同時発売のアルバム『ベスト・ヒット・アルバム』との相乗効果も絶大でした。
後年にはUQコミュニケーションズやカップ焼きそばのCMソングにも起用された、ピンク・レディーの代表作です。
かつて夢中で振り付けをマネした方も多いのではないでしょうか。
世代を問わずカラオケで盛り上がりたい時におすすめです。
雪國NEW!吉幾三
コミカルな路線をふっしょくし、本格的な演歌歌手としての地位を確立したことで知られる吉幾三さんの名曲。
自身が作詞作曲を手がけたこの楽曲は、雪深い土地の情景や待ち続ける切ない感情を、覚えやすい言葉と端正なメロディーで描き出しています。
本作は、1986年2月に発売されたシングルです。
映画『ファンシィダンス』の劇中で使用されたほか、第29回日本レコード大賞で作曲賞を受賞するなど、高い評価を獲得しましたよね。
ジャンルを超えて幅広く支持されており、昭和歌謡の懐かしい雰囲気を味わいたい方にぴったりの一曲と言えるでしょう。
寒い冬の夜に温かい部屋でゆったりと耳を傾ければ、心にしみる情景が鮮やかに浮かんでくるかもしれませんよ。
ぜひ歌のレパートリーに加えてみてください。



