「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(121〜130)
夕焼けは、君のキャンバス稲垣潤一

欲張りな女性が夕焼けを浴びながら虹を見たいとつぶやく様子からはじまる恋の物語です。
2016年12月にダイハツ・ムーヴキャンバスのCMソングとして起用された楽曲で、CMが放映されると問い合わせが殺到し、リスナーの強い要望を受けて配信という形でリリースされることになりました。
麻生哲朗さんが紡いだ歌詞は、夕焼けをキャンバスに見立て、表情や気持ちがコロコロと変わる恋人への切なさと願いをやさしく描いています。
ウォールサウンドと呼ばれる空間的な響きが甘く包み込むようなボーカルを引き立て、稲垣潤一さんならではの都会的なメロウさが心地よく広がります。
アルバム『HARVEST』にも収録されたこの作品は、ドライブの車窓から夕焼けを眺めるひとときにぴったりです。
Your SongLOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICOといえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
60〜70年代のロックをほうふつとさせる骨太なサウンドと、KUMIさんの独特なボーカルが絡み合う極上のポップナンバーです。
日本語と英語がシームレスに混ざり合う歌詞からは、大切な誰かへ向けたまっすぐな思いが伝わってきますね。
2000年7月に2枚目のシングルとして発売され、セイコー「LUKIA」のCMソングとしても広く知られることとなりました。
名盤『THE GREATEST HITS』にも収録されているので、デリコ入門としても最適です。
少しセンチメンタルな気分のときや、自分のなかにある大切な感情と向き合いたいときに聴くのがオススメ。
色あせない魅力に、きっと心をつかまれるはずですよ。
ユーアイはざめ

デジタルの海をただよいながら人とのつながりを探している、そんな曲です。
ボカロP、はざめさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
「#雨衣コン2025」への参加曲として制作された本作は、洗練されたエレクトロサウンドが心地よく響きます。
またタイトルの『ユーアイ』にはユーザーインターフェースと友愛の2つの意味が込められており、歌詞と合わせて雨衣という存在自体を体現しているかのよう。
画面越しのコミュニケーションに慣れ親しんでいる方なら、きっと胸に響くものがあるはずです!
夢を重ねて。アメリカ民謡研究会

重音テトの歌声と朗読が幾重にも重なり合う、エモーショナルなポエトリーリーディング作品です。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
アボガド6さんがイラストを手がけたことでも話題に。
もともとは2025年4月にイベントで頒布されたコンピレーションアルバム『ウソのつづきかた』への収録が初出のナンバーです。
テトのつらつらとした語り口と荘厳さも感じられるメロディーライン、その対比に引き込まれます。
ぜひこの音の波に飲まれていってください。
指きりげんまんRADWIMPS

『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録された楽曲『指きりげんまん』は、約束という行為がはらむ甘さと残酷さを、野田洋次郎さんならではの鋭い視点で描いた隠れた名曲です。
2006年12月に発売されたアルバムの後半を彩る本作は、レコーディングで実際に指を鳴らす音を取り入れるなど、遊び心あふれるサウンドメイクも聴きどころの一つですね。
約束を交わすことで安心を得るはずが、かえって互いを縛り付けてしまうような矛盾した感情に、胸を締め付けられる方もきっと多いのではないでしょうか。
目立つタイアップこそありませんが、2023年のライブツアーでも披露されるなど長く愛され続けている重要なナンバーです。
大切な人との関係に悩み、ふと立ち止まって考えたい夜に、じっくりと耳を傾けながらその世界観に浸ってみてくださいね。
You To You (feat. ROTH BART BARON)ASIAN KUNG-FU GENERATION

ROTH BART BARONの三船雅也さんをゲストに迎えた、爽快感あふれるロックナンバーです。
アジカンならではの骨太な演奏に、三船さんの伸びやかな歌声とギターの喜多建介さんのハイトーンが重なり合う構成がたまりませんね。
多層的なボーカルのうねりが、聴くたびに心を前向きな場所へと連れ出すような開放感があります。
本作は、バンドの新章を象徴するアルバム『プラネットフォークス』のオープニングを飾る作品として、2022年3月に先行配信されました。
ベースの山田貴洋さんとボーカルの後藤正文さんが共同で作詞を手掛けている点も見逃せません。
なにか新しい挑戦を始めたいときや、背中を強く押してほしいときにぴったりの一曲ですよ。
夢ん中小林旭

テレビ時代劇『必殺シリーズ』のなかでも、ハードボイルドな作風で知られる『江戸プロフェッショナル・必殺商売人』。
そのエンディングを飾ったのがこの主題歌です。
作詞を阿久悠、作曲を森田公一が手がけ、1978年2月に発売されたシングルです。
小林旭さんの代名詞ともいえる、低音の効いた渋い歌声が存分に活かされており、ドラマの重厚な世界観と見事にリンクしています。
本作はジャンルとして演歌や歌謡曲に分類されますが、過度なこぶしやビブラートを使わず、語りかけるように歌うのが特徴です。
サビにかけて感情を乗せていく構成は秀逸で、人生の苦味を知る大人にこそ響くでしょう。
静かな夜に一人でお酒を飲みながら、物語の余韻に浸りたいときにおすすめの傑作です。
夢の河AKB48

静かな川の流れのように、別れを悲しみではなく新たな旅立ちとして描いた心温まるバラード。
夢を追って未知の世界へ一歩を踏み出す不安と希望、そして変わらない仲間との絆を感じさせる歌詞が胸に深く響く1曲です。
2012年8月に発売されたシングル『ギンガムチェック』Type-Aなどに収録され、グループの絶対的エースだった前田敦子さんの卒業ソングとして制作されました。
東京ドーム公演で歌われた感動的な光景を思い出し、胸が熱くなったファンも多いのではないでしょうか。
リクエストアワーでも上位にランクインするなど、カップリングながら長く愛され続けています。
人生の岐路に立ち、そっと背中を押してほしい時に聴きたくなる、そんな優しさに満ちた本作に静かに耳を傾けてみてください。
You are freeCHAGE and ASKA

16thアルバム『RED HILL』からリカットされ、1993年11月に発売されたCHAGE and ASKAの33作目のシングルです。
当時、アサヒ飲料「J.O.」のCMソングとして起用され、香港のスターであるミッシェル・リーさんが出演したミュージックビデオも非常に印象的でしたよね。
90年代のR&Bを取り入れた都会的なサウンドと、14カラット・ソウルによるコーラスワークが実にエモーショナルな本作。
相手の正しさを認めることで別れを受け入れるという、大人ならではの切ない歌詞が胸に染みるのではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポで進行するため、リズムに乗り遅れないよう注意が必要ですが、失恋の痛みを静かに癒やしたい夜にじっくりと聴き込んでほしい1曲です。
U.S.A.ISSA(DA BUMP)

シニアプロゴルファーであり、「PAPA辺土名」名義で歌手活動も行う邊土名求さんを父に持つDA PUMPのリーダー、ISSAさん。
沖縄アクターズスクールで磨かれたダンスと、激しく踊ってもぶれない歌唱力を武器に、1997年にシングル『Feelin’ Good 〜It’s PARADISE〜』で鮮烈なデビューを果たしました。
1998年からはNHK紅白歌合戦に5年連続出場するなど、その実力は誰もが知るところですよね。
2003年には『仮面ライダー555』の主題歌『Justiφ’s』でソロ活動も行い、近年はミュージカルでも活躍中。
お父さま譲りの音楽的才能と圧倒的なパフォーマンスで、これからも日本のエンタメ界を熱く盛り上げてほしいですね!
「ゆ」から始まるタイトルの曲(131〜140)
歪まされた時間の楽園VIENNA

1987年に結成された、日本のプログレッシブ・ロックシーンを語るうえで外せないスーパーグループ、VIENNA。
実績のある藤村幸宏さんや塚本周成さんといったすご腕プレイヤーが集結し、1988年にアルバム『Overture』でデビューしました。
複雑な変拍子や転調を織り交ぜつつも、歌心あふれるメロディを大切にしたスタイルは、技巧偏重になりがちなこのジャンルにおいて独自の輝きを放っていましたよね。
まるでクラシック音楽の構成美とハードロックの力強さを融合させたような、ドラマティックな展開に心を奪われること間違いなしです。
活動期間は短かったものの、1998年にはドラムに菅沼孝三さんを迎えて再編されるなど、ファンに愛されつづけている存在です。
緻密なアンサンブルと壮大な世界観を堪能したい方は、ぜひチェックしてみてください。
夕方のサマーランドUlulU

日常のふとした瞬間を切り取った鋭い言葉と、衝動的な演奏が胸を打つバンドがUlulU。
東京を拠点に活動する3ピースバンドで、ガレージロックの荒々しさと歌心のあるメロディが共存した音楽性が魅力です。
2015年頃に結成、2018年にはカナダツアーを敢行するなど、国境を越えた行動力を持っています。
大滝華代さんの切実なボーカルが、聴く人の感情を揺さぶるんです。
Your Graduation1986OMEGATRIBE

デビューシングルのカップリング曲ながら、ファンの間で根強い人気を誇る1986 OMEGA TRIBEのバラードです。
1986年5月に発売されたシングルのB面に収録されており、A面の華やかなサマーソングとは対照的に、卒業シーズンの切ない情景と揺れる心情が丁寧に描かれています。
実はボーカルのカルロス・トシキさんが日本で初めてレコーディングしたのが本作であり、彼の繊細で透明感のある歌声が、別れを惜しむ歌詞の世界観をより一層際立たせているのが印象的。
目立ったタイアップなどはありませんが、アルバムのリマスター盤や企画ボックスには欠かさず収録されるなど、長年にわたって愛され続けてきました。
卒業という大きな節目に立ち、少しの不安と希望を抱えている方にぜひ聴いてほしい、心に染みる1曲です。
ゆいりー村山彩希

AKB48での劇場公演出演回数が1000回を超えるなど、「劇場の女神」としてファンに愛され続けた村山彩希さん。
グループ卒業にあわせて制作された本作は、自身の愛称をタイトルに冠し、アイドルとしての自分を客観的に見つめながら感謝を伝える感動的なバラードです。
これまでの軌跡を振り返りつつ、未来へ進む決意を感じさせる歌声は、涙なしには聴けませんよね。
2025年4月に発売されたシングル『まさかのConfession』の初回限定盤TYPE-Aに収録されたカップリング曲で、秋元康さんが作詞を担当しました。
長年過ごした場所からの旅立ちや、大切な仲間との別れを経験するすべての人に寄り添ってくれる、優しさに満ちた名曲といえるでしょう。
You Got Thism-flo

多彩なジャンルを融合させ、常に革新的なサウンドを追求し続けるグループ、m-flo。
LISAさん、VERBALさん、☆Takuさんの3人だけで制作された楽曲としては約7年ぶりとなった『You Got This』は、ポジティブなエネルギーにあふれているナンバーです。
不安を抱えながらも前へ進む意志を、ダンサブルなビートに乗せて表現した本作。
自分を奮い立たせたい時にぴったりのアンセムです。
雪物語さくら前線

ヴィジュアル系と演歌歌謡を融合させた3人組・さくら前線による、冬の情景を描いた壮大なバラードです。
メンバーの最上川司さんが作詞作曲を手がけた本作は、雪が舞う夜の切なさや恋の誓いを、生のストリングスに乗せてドラマティックに表現しています。
聴いていると、まるで映画のワンシーンのように美しい冬景色と熱い感情が胸に迫ってきますよ!
2025年12月16日に発売された2ndシングルで、前作に続きオリコン週間演歌・歌謡ランキングで1位を獲得した話題作です。
彼ら独自の世界観は、ジャンルの壁を越えて多くの人の心を掴んでいますね。
寒さが厳しくなる季節、暖かい部屋でじっくりと物語に浸りたいときや、大切な人を思い浮かべながら聴くのがおすすめです。
雪椿三山ひろし

越後の厳しい冬景色と、そこで耐え忍ぶ女性の心情を描いた名曲といえばこちら。
小林幸子さんが1987年に発売したシングル曲で、作詞を星野哲郎さん、作曲を遠藤実さんが手がけたことでも知られる演歌の定番です。
本作は高知県出身の演歌歌手である三山ひろしさんがカバーし、2024年6月に発売されたアルバム『歌い継ぐ!
日本の流行歌パート5』のラストを飾る楽曲として収録されています。
三山ひろしさんのビタミンボイスとも呼ばれる温かい歌声は、雪の中でけなげに咲く紅い花の強さと美しさを鮮やかに感じさせてくれますね。
厳しい寒さが続く2月、こたつで温まりながらじっくりと聴きたくなる、日本の情緒あふれるナンバーです。
夢の入口伊藤麻衣子

俳優や研究者としても活動の幅を広げている、伊藤麻衣子さん。
1983年6月に発売された本作は、売野雅勇さんが作詞を手がけ、青春の揺れ動く心情をあざやかに切り取った名曲です。
タイトルどおり、未知の世界へ踏み出す期待と不安が入りまじる歌詞は、恋愛ソングという枠をこえて卒業や新生活の節目にリンクするのではないでしょうか。
当時ドラマ『高校聖夫婦』への出演で注目を集めていた時期の作品で、アルバム『夢の入口』にも収録されています。
梅垣達志さんのメロディと川村栄二さんの編曲による華やかなサウンドも魅力的な、伊藤麻衣子さんのさわやかな歌声が光る一曲です。
夢わたしなにわ男子

関西発のキラキラとした魅力あふれるアイドルグループ、なにわ男子。
彼らが歌う本作は、2021年の「ABC夏の高校野球応援ソング」や「熱闘甲子園」のテーマソングとして起用された、心温まるミディアムナンバーです。
2021年11月に発売されたシングル『初心LOVE』や、2022年7月に発売されたアルバム『1st Love』にも収録されました。
一人ではないからこそ叶えられる夢や、仲間と想いをつなぐ尊さを描いた歌詞の世界観は、まさに卒業という節目にふさわしいでしょう。
別々の道へ進む友人とカラオケで歌えば、あふれる思い出とともに勇気が湧いてくるはず。
新たな一歩を踏み出す背中を優しく押してくれるような楽曲です。
U.M.A NEW WORLDウマ娘プリティーダービー

2024年に笠松競馬場で開催されたコラボイベントにて、本馬場入場曲として使用された1曲です。
ゲートが開く直前のような高揚感があり、聴いているだけでワクワクしてきますよね。
ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』の3周年記念楽曲として新オープニングムービーやCMにも起用されており、アルバム『WINNING LIVE 16』に収録されています。
新たな世界へ踏み出す意思を力強く歌い上げる本作は、まさに次世代のアンセムといった疾走感あふれる仕上がりになっています。
ここ一番の勝負を控えているときや、気持ちを奮い立たせたいときにオススメですよ。


