「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(71〜80)
You’ll Never Be All Alonedustbox

2010年にリリースされたアルバム『starbow』からの1曲。
疾走感あふれるビートと透明感のあるメロディで、dustboxらしい王道メロコアサウンドを堪能できます。
歌詞は空の視点から語りかける形で、悩みや挫折を抱えた誰かに向けて「君は決してひとりじゃない」というメッセージを送る内容。
虹が雨を必要とするように、困難があるからこそ希望が輝くという前向きなメッセージに背中を押されますよね。
落ち込んだときや、もう一度夢を信じ直したいと思ったときに聴いてほしい1曲です!
雪列車前川清

冬の旅情を雪景色と列車の情景にのせて歌い上げる前川清さんの名曲です。
1982年10月に発売されたシングルで、作詞を糸井重里さん、作曲を坂本龍一さんが手がけた意欲作として知られています。
和太鼓のような響きをドラムで表現しようと坂本さんが3日間かけて録音に挑んだというエピソードも残されており、演歌の枠をこえたモダンな音づくりが魅力です。
雪がしんしんと降る中を走る列車の風景が目に浮かび、故郷への思いや別れの切なさがやさしく心に響きます。
冬の寒い日に、室内で皆と一緒に歌えば、昔の旅の思い出がよみがえってくるかもしれませんね。
UFO神社LOVE JETS

宇宙から飛来した覆面ロックンロールユニットLOVE JETSによる、異色のお正月ソングはいかがでしょうか?
初詣や神社での参拝風景を、地球に降り立った宇宙人の視点で描いたユニークな1曲で、2003年12月に発売されたシングルに収録されています。
ロックンロールの骨太なビートにディスコやテクノの要素を組み合わせた、踊れるサウンドが魅力的です。
日本の年中行事と宇宙スケールの視点が交錯する歌詞の軽やかさに、思わず笑みがこぼれますよ!
お正月の伝統行事を少し違った角度から楽しみたい方や、新年会で盛り上がりたいときにピッタリの楽曲です。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(81〜90)
夢の轍H△G

荒廃した世界を旅する者たちの足跡を轍に重ねたこの楽曲は、H△Gが2020年3月にリリースしたBlu-ray Disc Album『瞬きもせずに』に収録されています。
テレビ東京系TVアニメ『ゾイドワイルド ZERO』のエンディング主題歌としても起用され、過去の記憶を胸に踏みしめながら未来へと歩みを進めるという物語が描かれました。
喪失や痛みを抱えつつも、今を確かに生きていこうとする意志が込められた本作は、今年一年を振り返りながらも前を向こうとする年の瀬にぴったりです。
さまざまな出来事があった日々を想いながら、新しい年への一歩を踏み出そうとするすべての方におすすめしたい1曲です。
雪をくださいSUPER EIGHT

12月の夜空に舞う雪を、願いに変えて冬の夜に響かせるSUPER EIGHTのウィンターナンバー。
2009年12月にリリースされたクリスマス企画「GIFT」三部作の最終日を飾るアルバム『GIFT~緑~』に収録されたこの曲は、今年最後の日々に最高の思い出をつくりたいという素直な願いと、季節の移ろいを重ねた等身大の情景描写が心に染みる1曲です。
透明感のあるコーラスワークと温かいバンドサウンドが、年の瀬の高揚と郷愁、静けさを包み込んでくれます。
今年を振り返りながら、大切な人と過ごす冬の夜にぴったりなナンバーですよ。
雪THC!!

湘南発のミクスチャーバンドTHC!!が2003年にインディーズでリリースし、2005年にメジャー再リリースしたこの楽曲は、冬の街に温かな記憶を呼び起こす名曲です。
KANAMIさんの透明感あふれる歌声と、Ritzさんのグルーヴィなラップが絶妙に絡み合い、ハードコア由来の力強いバンドサウンドが冬の寒さに負けない熱量を届けてくれます。
白く舞い降りる景色の中で、消えない思いを抱きしめるような歌詞は切なくも前向きで、失いたくない大切な記憶を胸に刻む主人公の感情がストレートに伝わってきますね。
TBS系『CDTV』のエンディングテーマにも起用され、冬になると繰り返し聴きたくなる1曲。
大切な人と過ごす夜や、1人静かに思いを巡らせたいときにピッタリです。
雪冴ゆるあたらよ

冬の冴え冴えとした空気に、初雪が舞い降りる情景を描いた本作。
あたらよが2022年12月にリリースしたこの曲は、過去に大切な人と過ごした四季の思い出が、雪とともにフラッシュバックする切なさをつづっています。
桜並木、海沿いのカフェ、秋桜畑といった季節の象徴が、別れの痛みを抱えながらも、微かな希望を胸に一歩踏み出そうとする主人公の心情を浮かび上がらせます。
透明感のあるボーカルとアルペジオを基調としたアレンジが、冬の静けさと内省的な世界観を丁寧に描き出しています。
ABEMA『ABEMA Prime』のエンディングテーマとして起用され、冬季のセットリストでも高頻度で演奏される1曲です。
冴えわたる冬の夜に、過去を振り返りながらも前を向こうとするあなたに寄り添ってくれるでしょう。


