カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
弓張月の恋NEW!美貴じゅん子

夜空に浮かぶ細い月を見上げながら、曖昧な関係に揺れる女性の心情を描き出したドラマチックなナンバー。
17年ぶりの古巣復帰から地道な活動を続け、2025年にデビュー30周年を迎えた実力派シンガー、美貴じゅん子さん。
2026年5月にテイチクレコードから発売された本作は、作曲家の徳久広司さんをはじめて迎え制作された記念すべきシングルです。
力強さと艶をあわせ持つ美貴じゅん子さんの歌声が、恋の迷いや諦めきれない痛みを深く表現し、胸の奥でじわりと燃えるような情念を感じさせますよね。
大人の複雑な恋愛模様に共感したいときや、カラオケで物語の主人公になりきってじっくり歌い込みたい人におすすめの王道演歌です。
夢で逢えたらNEW!銀杏BOYZ

青春パンクやオルタナティブロックを横断する過激で生々しい表現で、熱狂的な支持を集め続けるロックバンド、銀杏BOYZ。
夏の情景を絡めながら現実では届かない相手への切実な思いや、夢の中だけでも会いたいという切ない恋心が歌われていますよね。
ラフで厚みのあるギターサウンドと叙情的なメロディーは、夏の夜のセンチメンタルな空気感をイメージさせられるのではないでしょうか。
2005年1月に発売された名盤『DOOR』に収録されたこの楽曲は、ニッポン放送『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』のエンディングテーマとして起用されました。
不器用でまっすぐな感情が胸を打つ本作は、夜のドライブで青春時代を思い出しながら聴きたい方にオススメのラブバラードです。
遊泳禁止ノ銀河NEW!mekakushe

幼少期からクラシックピアノに親しみ、作詞作曲から歌唱までを一貫して手がけるシンガーソングライター、mekakusheさん。
2026年5月に発売されたシングルは、星の光が地球に届くころにはその星はもう存在しないという時間差の切なさを物語へと昇華させたエレクトロポップチューンです。
2025年11月に発売された名盤『138億年目の恋』から続く宇宙のモチーフが、透明感のあるやわらかな歌声とともに儚くも美しい世界観を作り出していますよね。
きらびやかなシンセサウンドと繊細なメロディーが交差するアンサンブルは、夜の静寂のなかで静かに音楽の世界へ浸りたい人にオススメのナンバーです。
youNEW!林和希

DOBERMAN INFINITYのボーカルとしても活躍する林和希さんが手がけた、切ない別れを描き出す珠玉のバラードソングです。
この楽曲は、別れた直後のリアルな心情や、捨てきれない未練が細やかに表現されていて、思わず自分の経験を重ねて胸が締めつけられる人も多いのではないでしょうか。
2025年12月に発売されるアルバム『to』を象徴する1曲として先行配信された本作。
悲しい結末でありながらも、かつての愛を肯定するような温かさも感じられます。
失恋の痛みをやさしく癒やしたいときや、ひとりで静かに過去の恋を振り返りたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
夕凪、それとほんの少しの青に呑まれてNEW!Leia

夏の終わりの寂しさと創作への焦燥感が胸を打つ作品です。
Leiaさんによって2025年8月に公開された楽曲で、ボカコレ2025夏ルーキーランキングで14位を記録しました。
詩的な語りや情景描写を重視したオルタナティブロックサウンドが、感情を揺さぶります。
そして承認欲求や未熟さに向き合う歌詞は、思い通りにいかない日々を過ごす人の心に深く刺さるはず。
自分の気持ちを整理したい夜に聴いてほしい、切なくも美しいギターロックです。
ゆめみしんごうきNEW!ミ瑞

夢に向かって進むべきか立ち止まるべきか、そんな心の迷いに寄り添ってくれる音楽です。
ボカロP、ミ瑞さんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
第34回プロセカNEXT応募楽曲です。
さわやかで疾走感のある曲調、夏の気温が伝わってくる歌詞世界が特徴。
そして初音ミクの明るい歌声が、曲全体の彩度を上げるような効果を生んでいます。
これから先の人生に悩んでいるとき、前を向いて歩き出したいときに、ぜひとも聴いてみてください。
有酸素狂想曲NEW!GOODWARP

体を思い切り動かして、自分自身を鼓舞したくなるようなダンサブルなポップチューンです。
東京を拠点に活動する4人組バンド、GOODWARPが2026年5月にリリースしたシングル曲。
2025年にはバンド史上初となるフルアルバム『Somewhere In Between』をリリースし、勢いに乗る彼ら。
本作は、2026年8月に開催される夏のワンマンライブに向けた企画の第1弾として制作された作品です。
軽快なビートと明るいメロディが特徴的で、前向きなエネルギーが心と体を満たしてくれますよね。
日常の疲れを笑い飛ばしたいときや、気分をリフレッシュしたいときにピッタリの1曲。
ライブフロアにいるような熱気を感じながら、一緒に体を揺らして楽しみましょう!



