「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(41〜50)
夕方のサマーランドNEW!UlulU

日常のふとした瞬間を切り取った鋭い言葉と、衝動的な演奏が胸を打つバンドがUlulU。
東京を拠点に活動する3ピースバンドで、ガレージロックの荒々しさと歌心のあるメロディが共存した音楽性が魅力です。
2015年頃に結成、2018年にはカナダツアーを敢行するなど、国境を越えた行動力を持っています。
大滝華代さんの切実なボーカルが、聴く人の感情を揺さぶるんです。
Your Graduation1986OMEGATRIBE

デビューシングルのカップリング曲ながら、ファンの間で根強い人気を誇る1986 OMEGA TRIBEのバラードです。
1986年5月に発売されたシングルのB面に収録されており、A面の華やかなサマーソングとは対照的に、卒業シーズンの切ない情景と揺れる心情が丁寧に描かれています。
実はボーカルのカルロス・トシキさんが日本で初めてレコーディングしたのが本作であり、彼の繊細で透明感のある歌声が、別れを惜しむ歌詞の世界観をより一層際立たせているのが印象的。
目立ったタイアップなどはありませんが、アルバムのリマスター盤や企画ボックスには欠かさず収録されるなど、長年にわたって愛され続けてきました。
卒業という大きな節目に立ち、少しの不安と希望を抱えている方にぜひ聴いてほしい、心に染みる1曲です。
ゆいりー村山彩希

AKB48での劇場公演出演回数が1000回を超えるなど、「劇場の女神」としてファンに愛され続けた村山彩希さん。
グループ卒業にあわせて制作された本作は、自身の愛称をタイトルに冠し、アイドルとしての自分を客観的に見つめながら感謝を伝える感動的なバラードです。
これまでの軌跡を振り返りつつ、未来へ進む決意を感じさせる歌声は、涙なしには聴けませんよね。
2025年4月に発売されたシングル『まさかのConfession』の初回限定盤TYPE-Aに収録されたカップリング曲で、秋元康さんが作詞を担当しました。
長年過ごした場所からの旅立ちや、大切な仲間との別れを経験するすべての人に寄り添ってくれる、優しさに満ちた名曲といえるでしょう。
You Got Thism-flo

多彩なジャンルを融合させ、常に革新的なサウンドを追求し続けるグループ、m-flo。
LISAさん、VERBALさん、☆Takuさんの3人だけで制作された楽曲としては約7年ぶりとなった『You Got This』は、ポジティブなエネルギーにあふれているナンバーです。
不安を抱えながらも前へ進む意志を、ダンサブルなビートに乗せて表現した本作。
自分を奮い立たせたい時にぴったりのアンセムです。
雪物語さくら前線

ヴィジュアル系と演歌歌謡を融合させた3人組・さくら前線による、冬の情景を描いた壮大なバラードです。
メンバーの最上川司さんが作詞作曲を手がけた本作は、雪が舞う夜の切なさや恋の誓いを、生のストリングスに乗せてドラマティックに表現しています。
聴いていると、まるで映画のワンシーンのように美しい冬景色と熱い感情が胸に迫ってきますよ!
2025年12月16日に発売された2ndシングルで、前作に続きオリコン週間演歌・歌謡ランキングで1位を獲得した話題作です。
彼ら独自の世界観は、ジャンルの壁を越えて多くの人の心を掴んでいますね。
寒さが厳しくなる季節、暖かい部屋でじっくりと物語に浸りたいときや、大切な人を思い浮かべながら聴くのがおすすめです。
雪椿三山ひろし

越後の厳しい冬景色と、そこで耐え忍ぶ女性の心情を描いた名曲といえばこちら。
小林幸子さんが1987年に発売したシングル曲で、作詞を星野哲郎さん、作曲を遠藤実さんが手がけたことでも知られる演歌の定番です。
本作は高知県出身の演歌歌手である三山ひろしさんがカバーし、2024年6月に発売されたアルバム『歌い継ぐ!
日本の流行歌パート5』のラストを飾る楽曲として収録されています。
三山ひろしさんのビタミンボイスとも呼ばれる温かい歌声は、雪の中でけなげに咲く紅い花の強さと美しさを鮮やかに感じさせてくれますね。
厳しい寒さが続く2月、こたつで温まりながらじっくりと聴きたくなる、日本の情緒あふれるナンバーです。
夢の入口伊藤麻衣子

俳優や研究者としても活動の幅を広げている、伊藤麻衣子さん。
1983年6月に発売された本作は、売野雅勇さんが作詞を手がけ、青春の揺れ動く心情をあざやかに切り取った名曲です。
タイトルどおり、未知の世界へ踏み出す期待と不安が入りまじる歌詞は、恋愛ソングという枠をこえて卒業や新生活の節目にリンクするのではないでしょうか。
当時ドラマ『高校聖夫婦』への出演で注目を集めていた時期の作品で、アルバム『夢の入口』にも収録されています。
梅垣達志さんのメロディと川村栄二さんの編曲による華やかなサウンドも魅力的な、伊藤麻衣子さんのさわやかな歌声が光る一曲です。


