「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(11〜20)
雪灯りの町NEW!斉藤由貴

1980年代を代表するトップアイドルであり、現在も実力派女優として輝き続ける斉藤由貴さん。
彼女が主演を務めた映画『雪の断章 -情熱-』の関連楽曲として、1985年12月に発売されたアルバム『雪の断章 サウンドスケッチ』に収録されているのが本作です。
松本隆さんの描く雪景色と人工的な灯りのコントラストが、来生たかおさんの切ないメロディーに乗せて心に染み入りますよね。
シングルカットこそされていませんが、その静謐な美しさからファンの間では隠れた名曲として愛され続けているナンバーです。
寒さが厳しくなる冬の夜、温かい部屋で一人静かに物思いにふけりたい時には、斉藤由貴さんの透明感あふれる歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
雪の帰り道NEW!渡辺美奈代

おニャン子クラブの会員番号29番として人気を博し、ソロ歌手としても輝かしい実績を残した渡辺美奈代さん。
1986年10月に発売された2枚目のシングルである本作は、デビュー曲から5作連続オリコン1位という快挙を達成した楽曲の一つです。
秋元康さんが作詞、後藤次利さんが作曲を手がけたことでも知られています。
北風が吹く冬の夜道で涙する情景を描いたリリックは、マイナー調のメロディーとともに聴く人の心を揺さぶりますよね。
華やかなアイドルソングとは一線を画す、哀愁漂うバラード調のサウンドが胸にしみるのではないでしょうか。
甘くあどけない歌声が逆に切なさを際立たせる、寒い季節の帰り道にふと口ずさみたくなる80年代の名曲です。
夢の続きNEW!Number_i

洗練されたダンスパフォーマンスとジャンルにとらわれない音楽性で注目を集めているNumber_i。
ヒップホップ色の強い楽曲が多い印象ですが、心に寄り添うような優しさを求めている人におすすめしたいのが、こちらの作品。
2024年5月に発売されたミニアルバム『No.O -ring-』の最後を飾る楽曲で、神宮寺勇太さんがプロデュースを担当したことでも知られるバラードです。
雨の景色と夢の続きを重ね合わせた切ない世界観は、聴く人の心に静かに染み渡りますよね。
あえてアルバムの最後に配置された余韻は秀逸と言えるので、あわただしい日常を忘れてリラックスしたい夜に、ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
雪の約束NEW!kotore

冷たい空気の中で温もりを探すような、エモーショナルなロックナンバーです。
kotoreさんが制作、2025年2月に公開されました。
ミクスチャーなバンドサウンドに乗せられた、鏡音リンの真っすぐな歌声が胸に迫ります。
そして歌詞に、降り積もる雪のようにいつまでも消えない思いと、別れの痛みを抱えながらも未来を見つめようとする姿がつづられていて、心が揺さぶられるんです。
過ぎ去った季節へ思いを馳せながら聴いてみてはいかがでしょうか。
雪と暮らせばNEW!猫田紺

寒さと温もりが同居する、生活感あふれる冬ソングです。
ボカロP、猫田紺さんが2025年12月に公開した作品で、雪の降る情景と、大切な人と手を取り合う様子が丁寧に描かれていて、聴いていると胸がじんわり熱くなります。
ポップなかわいさがありつつも、芯の強さを感じるロックテイストな仕上がり。
寒い冬の日に、大切な人を思いながら聴いてみるのがいいと思います。
雪あかりNEW!&TEAM

静寂に包まれた冬の景色と、内なる熱い情熱が交差する&TEAMのウィンターソング。
2024年12月にアルバム『雪明かり(Yukiakari)』のタイトル曲として公開された本作は、春夏秋冬を巡る壮大な物語の完結編となる重要なナンバーです。
HYBEオリジナルストーリー『黒の月:灰色の都市』の世界観ともリンクしており、物語への没入感を高める要素も満載!
凍てつく雪原を舞台に、未来へ進む強い意志を描いた世界観がとってもドラマチックですね。
寒空の下、心細さを感じる夜に聴けば、仲間との絆やぬくもりをそばに感じられるはず。
迷いを抱えながらも前を向く、すべての人に勇気を与える名曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(21〜30)
雪の音NEW!GReeeeN

冬の静寂と恋の予感を感じさせる、GReeeeNならではの心温まる冬のラブソングです。
雪が舞い降りる音に耳をすませるような繊細な描写と、好きな人に思いを伝えられないもどかしい歌詞が、聴く人の胸をキュンとさせますよね。
2012年12月に発売されたシングルで、JR東日本の『JR SKISKI』CMソングとして大きな話題になりました。
後にアルバム『いいね!(´・ω・`)☆』にも収録され、冬が来るたびに聴きたくなる定番曲として愛されています。
白銀のゲレンデを思い出すようなキラキラとしたメロディは、冬のドライブデートや、雪を見ながら感傷に浸りたい夜にぴったり!
片思い中の方はもちろん、青春時代を懐かしみたい方にも、ぜひ本作を聴いてみてほしいですね。


