「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(11〜20)
夕涼みNEW!松任谷由実

日本ポップス史を彩る松任谷由実さんが、1982年6月に発売されたアルバム『PEARL PIERCE』の中に収録した名曲をご紹介します。
夏の終わりや夕暮れ時の静けさを都会的なアレンジで表現した、大人のためのしっとりとしたナンバーです。
涼しげなメロディーラインと抑え気味のボーカルが心地よく、日中の暑さがやわらいだあとに吹く風や、遠くの街灯を眺めるような情景が浮かんできますね。
アルバム全体を通して聴くことでより味わいが深まる、隠れた名作として長く愛されています。
派手なレジャーソングとはひと味違う内省的な空気が漂う本作。
夕暮れ時のドライブや、ひとりで静かに夏の余韻に浸りたいときにぴったりの1曲です。
ぜひあの頃の洗練されたポップスを、ゆっくりと味わってみてくださいね。
夕凪NEW!羊文学

映画『この日々が凪いだら』の主題歌として書き下ろされた『夕凪』は、2020年に発売された4th EP『ざわめき』に収録された楽曲です。
ゆったりとしたオルタナティブロックのサウンドと、塩塚モエカさんの繊細なボーカルが重なり合い、深い余韻を残す約6分の名曲に仕上がっています。
派手な展開で押し切るのではなく、少しずつ感情の波が満ちていくような丁寧な構成が魅力的で、夜の静寂に溶け込むような不思議な心地よさを持っています。
不確かな人生や人との距離感を描いた歌詞は、日々の中でふと立ち止まりたくなった時に優しく寄り添ってくれます。
静かな部屋で一人、ゆっくりと流れる時間の中で音の広がりを感じながら聴いてほしい1曲です。
征けNEW!せきこみごはん

壮大でドラマチックなサウンドに引き込まれる、物語性の強い楽曲です。
ボカロPのせきこみごはんさんが手がけた『征け』は、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』内ユニットであるワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし曲として2025年11月にリリース。
2026年6月にクリプトンズバージョンがMV公開されました。
傷つきながらも立ち上がり、困難な道を切り開いて進もうとする姿が描かれています。
ストリングスやピアノを用いたシンフォニックなアレンジ、感情を揺さぶるメロディーなど、魅力満載。
勇気がほしいときにオススメの作品です。
夢淡き東京NEW!藤山一郎

戦後の東京を優しく包み込んだ藤山一郎さんの歌声に、心癒やされた方も多いのではないでしょうか。
東宝映画『音楽五人男』の主題歌として1947年当時にレコードが発売された本作。
サトウハチローさんと古関裕而さんという名コンビが手掛けた、希望に満ちたメロディーが胸に響きますよね。
銀座や聖路加といった懐かしい情景が浮かび上がり、復興へ向かって少しずつ歩み始めた街並みを鮮やかに思い出すことができます。
戦後の大変な時期を力強く乗り越えてこられた高齢者の方に、大切な思い出をゆっくりと振り返るひとときとしてオススメです。
温かいお茶を飲みながら、ぜひ一緒にゆったりとした時間を過ごしてみませんか。
ゆらりくらりNEW!katawara

穏やかなアコースティックサウンドと、カントリー調のリズム感が心地よい浮遊感を生み出している本作。
男女ツインボーカルユニットのkatawaraによる2026年5月リリースの楽曲です。
思い通りにいかない現実から少しだけ距離を置きたいという、現代に生きる人々の普遍的な心情を優しく描き出しています。
生楽器の温もりを感じるアンサンブルに、2人の声が掛け合いながら重なる立体的なボーカルワークが、夢と現実の間を漂うような没入感を与えてくれますよね。
これまでにアルバム『記憶』などをてがけてきたユニットの、新たな魅力が詰まったポップチューンです。
日々のプレッシャーや迷いを感じて疲れてしまったとき、心に寄り添い、安らぎを与えてくれるナンバーです。


