「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(31〜40)
夢を紡いで氷室一哉

大人の色気と哀愁を歌謡曲に落とし込んだ個性的な音楽性で多くのファンを魅了する演歌歌手、氷室一哉さん。
本作は2026年2月に発売されたシングルで、人生の歩み、出会いへの感謝を歌っています。
人との縁をテーマにした歌詞は氷室さん本人が手がけており、温かみのある世界観に共感できる方はおおいでしょう。
聴き応えばつぐんのナンバーので、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
結々の唄ReoNa

「絶望系アニソンシンガー」を名乗り、自身の幼少期からの経験を題材としたメッセージ性の強い楽曲で注目を集めているシンガー、ReoNaさん。
自身のルーツに向き合い、人と人とのつながりを歌うリリックは、哀愁の中にも希望を感じさせる情景が描かれています。
透明感のある歌声とノスタルジックなサウンドのコントラストが印象的ですよね。
2026年3月に開催された故郷での凱旋フリーライブに合わせてリリースされたこの曲は、タイアップを持たず名盤『HEART』に続くアプローチを見せたことも話題となりました。
日々のストレスや暗いニュースに気持ちが落ち込んでも切り替えさせてくれるパワーがあり、聴いているだけで心が震わされる、エモーショナルなナンバーです。
ユレール稲葉曇

『ラグトレイン』の大ヒットでも知られるボカロP、稲葉曇さんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
同月に開催された株式会社AHS設立20周年記念公演に向けた書き下ろし曲。
弦巻マキの伸びやかで輪郭の立ったボーカルが耳に残ります。
歌詞は、心だけが置いてけぼりになるような行き場のない焦燥感を描いており、考えさせられる仕上がり。
じっくり聴けば聴くほどに味が深まる作品です。
ゆだねたギター菅田将暉

ライブバンドメンバーとともに作り上げた、疾走感とエモーショナルな雰囲気を持つ楽曲で、ミュージックビデオは、ライブの熱量を感じさせる内容で、バンドメンバーとの信頼関係が反映された作品となっています。
曲全体の音域はC3~D#4と比較的落ち着いた音域で構成されていて、サビも同じような音域が続くため、一般男性でも歌いやすいと思いますよ。
ただ、歌いやすい音域だからといって、喉を使いすぎないように気をつけてくださいね。
話すときと歌うときは使う筋肉が違うので、しっかり声帯を意識して、そこから前に向かって声を出しましょう。
You and Meしゃろう

思わず深呼吸したくなるようなチルなインストゥルメンタルです。
しゃろうさんによる作品で、2021年2月に公開されました。
どこか懐かしさを感じるビートと、アコースティックな響きが絶妙にマッチ。
主張しすぎないメロディが映像の雰囲気を壊さず、優しく寄り添ってくれます。
YouTubeなどの動画コンテンツで、この曲を耳にしたことがある方も多いはずですよ。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(41〜50)
夕暮れ沿いOfficial髭男dism

夕暮れどきの切なさと心地よいグルーヴ感がたまらない、Official髭男dismの初期を代表するナンバー。
ピアノを軸にジャズやソウルの要素を取り入れた、おしゃれなサウンドが特徴ですよね。
2015年4月に発売されたインディーズデビューミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録されている本作。
目立ったタイアップはありませんが、2020年のオンラインライブでも披露されるなど、今もなおファンに愛され続けている大切な1曲です。
初夏の匂いが漂い始める5月の夕暮れ、友人とのドライブ帰りや、少しセンチメンタルな気分のときにカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
流れる景色のようなメロディに身を委ねれば、明日への活力が湧いてきますよ。
ユリイカロクデナシ

心の痛みを抱えながらも前へ進もうとする、繊細な感情が胸を打つ作品です。
にんじんさんがボーカルを務めるプロジェクト、ロクデナシさんが歌っています。
作詞作曲はボカロP、傘村トータさんが手がけました。
2024年4月に配信が開始され、同年6月にはCDシングルとして発売された本作。
テレビアニメ『終末トレインどこへいく?』のエンディング主題歌に起用され、オリコン週間ランキングでは最高30位を記録しました。
理想の自分になれないもどかしさや、ひとりでいる寂しさと誰かといる苦しさが入り混じる、そんな矛盾した心にそっと寄り添ってくれるんですよね。
別れや後悔を感じて立ち止まってしまいそうなとき、静かに聴き入ってみてはいかがでしょうか。


