「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(51〜60)
茹で上がってこうぜなみぐる

色彩豊かでグルーヴィなディスコファンクに、思わず体が動き出してしまうこと間違いなしです。
ボカロP、なみぐるさんが手がけ、2025年7月に公開された本作。
音楽プロジェクトであるメガミノウタゲの3rdシリーズ第3弾として制作され、2026年1月に可不版がリリースされました。
R&Bやファンクの要素が存分に発揮されており、聴いているだけでテンションが最高潮に達するようなエネルギーがあります。
パーティ気分を味わいたい時に強くオススメしたい1曲です。
ユニークエンド雨良

匿名で楽曲を投稿するイベント、無色透名祭3への参加曲として、2025年11月に公開された本作。
作者名を伏せた状態で楽曲の純粋な力のみが問われる場において、雨良さんの持ち味である透明感とはかなさが多くのリスナーの心をつかみました。
軽やかなピアノとシンセサイザーが織りなすさわやかなサウンドの上で、初音ミクの素直な歌声がどこまでも響き渡ります。
また、ありふれた世界の中でも自分だけの価値観や結末を大切にしたい、そんな静かな決意が込められたリリックは、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かさがあります。
周囲の基準に惑わされず自分らしくありたいと願う夜に寄り添ってくれるポップナンバーです。
ユキトキやなぎなぎ

透明感あふれる歌声が、冬の冷たい空気と春の予感を感じさせるような、やなぎなぎさんの爽やかなナンバー。
作中のヒロインを連想させる言葉や、冬に咲く花をモチーフにした世界観の中で、凍てついた心がゆっくりと解けていく様子が描かれています。
人気テレビアニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の第1期オープニングテーマに起用されました。
2013年4月に発売されたシングルですが、北川勝利さんが手がけた疾走感のあるサウンドは今も色あせません。
やなぎなぎさんの繊細な表現力が、聴く人の背中を優しく押してくれるような開放感を与えてくれますよ。
物語の世界観に浸りたい方はもちろん、新しい季節に向けて前を向きたい時にもオススメです!
雪灯りの町斉藤由貴

1980年代を代表するトップアイドルであり、現在も実力派女優として輝き続ける斉藤由貴さん。
彼女が主演を務めた映画『雪の断章 -情熱-』の関連楽曲として、1985年12月に発売されたアルバム『雪の断章 サウンドスケッチ』に収録されているのが本作です。
松本隆さんの描く雪景色と人工的な灯りのコントラストが、来生たかおさんの切ないメロディーに乗せて心に染み入りますよね。
シングルカットこそされていませんが、その静謐な美しさからファンの間では隠れた名曲として愛され続けているナンバーです。
寒さが厳しくなる冬の夜、温かい部屋で一人静かに物思いにふけりたい時には、斉藤由貴さんの透明感あふれる歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
雪の帰り道渡辺美奈代

おニャン子クラブの会員番号29番として人気を博し、ソロ歌手としても輝かしい実績を残した渡辺美奈代さん。
1986年10月に発売された2枚目のシングルである本作は、デビュー曲から5作連続オリコン1位という快挙を達成した楽曲の一つです。
秋元康さんが作詞、後藤次利さんが作曲を手がけたことでも知られています。
北風が吹く冬の夜道で涙する情景を描いたリリックは、マイナー調のメロディーとともに聴く人の心を揺さぶりますよね。
華やかなアイドルソングとは一線を画す、哀愁漂うバラード調のサウンドが胸にしみるのではないでしょうか。
甘くあどけない歌声が逆に切なさを際立たせる、寒い季節の帰り道にふと口ずさみたくなる80年代の名曲です。
夢の続きNumber_i

洗練されたダンスパフォーマンスとジャンルにとらわれない音楽性で注目を集めているNumber_i。
ヒップホップ色の強い楽曲が多い印象ですが、心に寄り添うような優しさを求めている人におすすめしたいのが、こちらの作品。
2024年5月に発売されたミニアルバム『No.O -ring-』の最後を飾る楽曲で、神宮寺勇太さんがプロデュースを担当したことでも知られるバラードです。
雨の景色と夢の続きを重ね合わせた切ない世界観は、聴く人の心に静かに染み渡りますよね。
あえてアルバムの最後に配置された余韻は秀逸と言えるので、あわただしい日常を忘れてリラックスしたい夜に、ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
雪の約束kotore

冷たい空気の中で温もりを探すような、エモーショナルなロックナンバーです。
kotoreさんが制作、2025年2月に公開されました。
ミクスチャーなバンドサウンドに乗せられた、鏡音リンの真っすぐな歌声が胸に迫ります。
そして歌詞に、降り積もる雪のようにいつまでも消えない思いと、別れの痛みを抱えながらも未来を見つめようとする姿がつづられていて、心が揺さぶられるんです。
過ぎ去った季節へ思いを馳せながら聴いてみてはいかがでしょうか。
雪と暮らせば猫田紺

寒さと温もりが同居する、生活感あふれる冬ソングです。
ボカロP、猫田紺さんが2025年12月に公開した作品で、雪の降る情景と、大切な人と手を取り合う様子が丁寧に描かれていて、聴いていると胸がじんわり熱くなります。
ポップなかわいさがありつつも、芯の強さを感じるロックテイストな仕上がり。
寒い冬の日に、大切な人を思いながら聴いてみるのがいいと思います。
You To You (feat. ROTH BART BARON)ASIAN KUNG-FU GENERATION

ROTH BART BARONの三船雅也さんをゲストに迎えた、爽快感あふれるロックナンバーです。
アジカンならではの骨太な演奏に、三船さんの伸びやかな歌声とギターの喜多建介さんのハイトーンが重なり合う構成がたまりませんね。
多層的なボーカルのうねりが、聴くたびに心を前向きな場所へと連れ出すような開放感があります。
本作は、バンドの新章を象徴するアルバム『プラネットフォークス』のオープニングを飾る作品として、2022年3月に先行配信されました。
ベースの山田貴洋さんとボーカルの後藤正文さんが共同で作詞を手掛けている点も見逃せません。
なにか新しい挑戦を始めたいときや、背中を強く押してほしいときにぴったりの一曲ですよ。
夢を信じて德永英明

透き通るようなハイトーンボイスで人々を魅了し続けるシンガーソングライター、德永英明さん。
1990年1月に発売されたシングルである本作は、フジテレビ系アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして起用されたことで知られています。
発売日が成人の日の翌日となる16日に変更されたのは、店頭へのファンの殺到を避けるためだったという逸話も有名ですね。
夢を追う勇気をくれる前向きな歌詞と爽やかなメロディーは、聴く人の心を温かく包み込みます。
全体的に音域が高めですので、カラオケで歌う際はご自身に合ったキーを設定して挑戦してみてください。
当時アニメを見ていた40代男性であれば自然と口ずさめることまちがいなしの、色あせない名曲です。


