「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(31〜40)
You To You (feat. ROTH BART BARON)NEW!ASIAN KUNG-FU GENERATION

ROTH BART BARONの三船雅也さんをゲストに迎えた、爽快感あふれるロックナンバーです。
アジカンならではの骨太な演奏に、三船さんの伸びやかな歌声とギターの喜多建介さんのハイトーンが重なり合う構成がたまりませんね。
多層的なボーカルのうねりが、聴くたびに心を前向きな場所へと連れ出すような開放感があります。
本作は、バンドの新章を象徴するアルバム『プラネットフォークス』のオープニングを飾る作品として、2022年3月に先行配信されました。
ベースの山田貴洋さんとボーカルの後藤正文さんが共同で作詞を手掛けている点も見逃せません。
なにか新しい挑戦を始めたいときや、背中を強く押してほしいときにぴったりの一曲ですよ。
夢ん中NEW!小林旭

テレビ時代劇『必殺シリーズ』のなかでも、ハードボイルドな作風で知られる『江戸プロフェッショナル・必殺商売人』。
そのエンディングを飾ったのがこの主題歌です。
作詞を阿久悠、作曲を森田公一が手がけ、1978年2月に発売されたシングルです。
小林旭さんの代名詞ともいえる、低音の効いた渋い歌声が存分に活かされており、ドラマの重厚な世界観と見事にリンクしています。
本作はジャンルとして演歌や歌謡曲に分類されますが、過度なこぶしやビブラートを使わず、語りかけるように歌うのが特徴です。
サビにかけて感情を乗せていく構成は秀逸で、人生の苦味を知る大人にこそ響くでしょう。
静かな夜に一人でお酒を飲みながら、物語の余韻に浸りたいときにおすすめの傑作です。
夢の河NEW!AKB48

静かな川の流れのように、別れを悲しみではなく新たな旅立ちとして描いた心温まるバラード。
夢を追って未知の世界へ一歩を踏み出す不安と希望、そして変わらない仲間との絆を感じさせる歌詞が胸に深く響く1曲です。
2012年8月に発売されたシングル『ギンガムチェック』Type-Aなどに収録され、グループの絶対的エースだった前田敦子さんの卒業ソングとして制作されました。
東京ドーム公演で歌われた感動的な光景を思い出し、胸が熱くなったファンも多いのではないでしょうか。
リクエストアワーでも上位にランクインするなど、カップリングながら長く愛され続けています。
人生の岐路に立ち、そっと背中を押してほしい時に聴きたくなる、そんな優しさに満ちた本作に静かに耳を傾けてみてください。
You are freeNEW!CHAGE and ASKA

16thアルバム『RED HILL』からリカットされ、1993年11月に発売されたCHAGE and ASKAの33作目のシングルです。
当時、アサヒ飲料「J.O.」のCMソングとして起用され、香港のスターであるミッシェル・リーさんが出演したミュージックビデオも非常に印象的でしたよね。
90年代のR&Bを取り入れた都会的なサウンドと、14カラット・ソウルによるコーラスワークが実にエモーショナルな本作。
相手の正しさを認めることで別れを受け入れるという、大人ならではの切ない歌詞が胸に染みるのではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポで進行するため、リズムに乗り遅れないよう注意が必要ですが、失恋の痛みを静かに癒やしたい夜にじっくりと聴き込んでほしい1曲です。
夢を信じてNEW!德永英明

透き通るようなハイトーンボイスで人々を魅了し続けるシンガーソングライター、德永英明さん。
1990年1月に発売されたシングルである本作は、フジテレビ系アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして起用されたことで知られています。
発売日が成人の日の翌日となる16日に変更されたのは、店頭へのファンの殺到を避けるためだったという逸話も有名ですね。
夢を追う勇気をくれる前向きな歌詞と爽やかなメロディーは、聴く人の心を温かく包み込みます。
全体的に音域が高めですので、カラオケで歌う際はご自身に合ったキーを設定して挑戦してみてください。
当時アニメを見ていた40代男性であれば自然と口ずさめることまちがいなしの、色あせない名曲です。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(41〜50)
U.S.A.NEW!ISSA(DA BUMP)

シニアプロゴルファーであり、「PAPA辺土名」名義で歌手活動も行う邊土名求さんを父に持つDA PUMPのリーダー、ISSAさん。
沖縄アクターズスクールで磨かれたダンスと、激しく踊ってもぶれない歌唱力を武器に、1997年にシングル『Feelin’ Good 〜It’s PARADISE〜』で鮮烈なデビューを果たしました。
1998年からはNHK紅白歌合戦に5年連続出場するなど、その実力は誰もが知るところですよね。
2003年には『仮面ライダー555』の主題歌『Justiφ’s』でソロ活動も行い、近年はミュージカルでも活躍中。
お父さま譲りの音楽的才能と圧倒的なパフォーマンスで、これからも日本のエンタメ界を熱く盛り上げてほしいですね!
歪まされた時間の楽園NEW!VIENNA

1987年に結成された、日本のプログレッシブ・ロックシーンを語るうえで外せないスーパーグループ、VIENNA。
実績のある藤村幸宏さんや塚本周成さんといったすご腕プレイヤーが集結し、1988年にアルバム『Overture』でデビューしました。
複雑な変拍子や転調を織り交ぜつつも、歌心あふれるメロディを大切にしたスタイルは、技巧偏重になりがちなこのジャンルにおいて独自の輝きを放っていましたよね。
まるでクラシック音楽の構成美とハードロックの力強さを融合させたような、ドラマティックな展開に心を奪われること間違いなしです。
活動期間は短かったものの、1998年にはドラムに菅沼孝三さんを迎えて再編されるなど、ファンに愛されつづけている存在です。
緻密なアンサンブルと壮大な世界観を堪能したい方は、ぜひチェックしてみてください。


