「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(51〜60)
夢の10年後トンボコープ

一生懸命に追いかけた夢の記憶は、時間がたっても色あせないものですよね。
失敗や挫折があっても、未来の自分が笑えていると信じて前へ進む強さを描いた、あたたかなミドルナンバーです。
トンボコープによる本作は、ボーカルの雪村りんさんが自身の野球体験を重ねあわせて制作し、2023年7月にリリースされた楽曲で、チバテレビ「高校野球ダイジェスト」番組エンディングテーマソングとして使用されました。
のちにミニアルバム『羽化』にも収録されています。
伸びやかなバンドサウンドが、聴く人の心にやさしく寄り添ってくれます。
文化祭や学園祭の準備で仲間とぶつかったり悩んだりしているとき、みんなで聴きながら心を一つにするのにぴったりな1曲です。
幽霊船戦宝鐘マリン

重厚なバンドサウンドと劇伴のようなスケール感がたまらなくかっこいい1曲です!
宝鐘マリンさんの持つ海賊というキャラクター性を、ダークでシリアスなファンタジー世界へと拡張した本作は、まるでボス戦のBGMのような緊張感とドラマチックな物語性が魅力ですね。
2024年7月に先行配信されたこの楽曲は、同年10月に発売されたアルバム『Ahoy!!キミたちみんなパイレーツ♡』に収録されています。
横浜マリンタワーとのコラボイベントでフルアニメーションMVが上映されるなど、壮大な世界観が広く展開されていますよ。
大きな困難に立ち向かう勇気がほしい時や、戦記物語にどっぷりと浸りたい時に聴いてほしい痛快ナンバーです!
雪國吉幾三

1986年2月25日にリリースされた、吉幾三さん自身が作詞作曲を手掛けた名バラードです。
雪深い情景と切ない女心を歌い上げ、オリコン1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。
サビは聴いたことある方も多いと思いますよ。
Aメロは比較的落ち着いているため、力まずに歌えると思いますが、Bメロがなくすぐサビに入る曲の構成で、サビでは一気に盛り上がり高音も登場します。
フレーズ一つずつをテンション上げるように歌っていくと盛り上がり声も出てくると思います。
伸ばす部分はしっかり伸ばすと気持ちよく歌えそうですね。
夢空港川井聖子

そよ風のような歌声が心地よい演歌歌手、川井聖子さん。
デビュー25周年の節目となった2026年4月に発売したシングルが、こちらの楽曲です。
都会の空港を舞台に、遠距離恋愛の別れと再会への祈りを描いた作品。
ファルセットをいかした透き通ったボーカルと、反復するリズムの組み合わせが、別れの切なさを上品に演出しています。
遠く離れた大切な人を思い出しながら、聴き入ってみてはいかがでしょうか。
you倖田來未

自身初のオリコン1位を獲得し、切ない冬の恋心を歌った歌詞と叙情的なメロディが多くの人の共感を呼び、2000年代を代表するウィンターソングとなりました。
バラード調で音域が極端に広くなく、落ち着いて歌えるため、カラオケ採点で90点以上を狙いやすい曲の一つです。
倖田來未さんの特徴は、低音なので、低い声を安定して出せる方の方がいいかもしれませんね。
ただ、サビも一定に歌ってしまうと抑揚がなく、のっぺりしてしまうので、出だしをアクセントにしたり、メロディごとに少しずつ声量を変えたりと意識してみてください。
ラスサビは語尾が少し変わるので忘れずに!
勇者YOASOBI

静かな余韻と壮大な冒険の記憶が交差するような、世界観に引き込まれるナンバーです。
テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに起用されたこの楽曲は、過ぎ去った日々の追憶と新たな旅立ちへの静かな熱量を、華やかなアンサンブルで見事に表現していますよね。
小説を音楽にするユニットとして知られるYOASOBIが制作した本作は、2023年9月に公開されたのち、同年10月に名盤『THE BOOK 3』へ収録されました。
疾走感のあるビートにのせたikuraさんの美しく透明感のある歌声は、思い出を抱きしめながら前を向いて歩きだす人にぴったりです。
1人で静かに思いをはせたい夜のおともにぜひ聴いてみてくださいね。
usmilet

心躍る恋の始まりを華やかに彩ってくれるような、重厚なハーモニーが魅力的な1曲。
日本テレビ系ドラマ『偽装不倫』の主題歌として書き下ろされ、大きな話題を呼んだシンガーソングライター、miletさんの作品です。
恋の高揚感を包み込むようなボーカルの多層感が、聴く人の心をグッと引き込みますね!
2019年8月に発売された名盤『us』の表題曲として広く知られるこの楽曲は、彼女の言葉とメロディを軸に多彩なクリエイターと共作されたポップスです。
インスタのプロフィールに設定して、ご自身の魅力的な世界観をさらに引き立てたいという方にオススメします!
幽艶原口沙輔

和風で幻想的な世界観に圧倒される1曲。
本作は、GALLERIAのクリエイティブ企画「GALLERIA CROSSING」の第1弾として、2026年3月に公開された作品です。
藤ちょこさんによる描き下ろしイラストを起点とし、原口沙輔さんと映像作家のもう石田さんとが共作する形で生み出されました。
電子音楽に和の情緒を混ぜ合わせ、独特で美しいサウンドスケープを構築。
映像美と音楽が完全にリンクしたメディアミックス型の総合表現です。
夕凪、某、花惑いヨルシカ

ヨルシカの楽曲の中でも、疾走感あふれるピアノロックのサウンドが印象的な作品です。
2019年8月に世に出たアルバム『エルマ』に収録されており、前作『だから僕は音楽を辞めた』の続編として物語が紡がれています。
夏になる前の空気感や花火の情景、そしてすでに取り戻せない相手との記憶が、suisさんの透明感のある歌声によって鮮やかに描き出されます。
自己言及的なフレーズも、創作への執着を感じさせて心が揺さぶられますよね。
夏の夜空を彩る花火の映像とともに、どこか切なくて前に進む力強さを持った本作をインスタのBGMに乗せれば、思い出のシーンがよりエモーショナルに輝くはずです。
夢花火大月みやこ

日本レコード大賞最優秀歌唱賞の受賞歴も持つ、日本を代表するベテラン演歌歌手の大月みやこさん。
こちらの楽曲は2026年3月に発売されたシングルで、田久保真見さんと弦哲也さんという豪華な作家陣が手がけています。
長い人生をともに歩んできた相手への深い感謝や、困難な日々の中に灯る希望を、夜空に咲く花火に重ねて表現した王道の演歌。
ゆったりとしたリズムの中で言葉を丁寧につむいでいく歌声に聴き惚れてしまいます。


