「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(71〜80)
Your SongLOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICOといえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
60〜70年代のロックをほうふつとさせる骨太なサウンドと、KUMIさんの独特なボーカルが絡み合う極上のポップナンバーです。
日本語と英語がシームレスに混ざり合う歌詞からは、大切な誰かへ向けたまっすぐな思いが伝わってきますね。
2000年7月に2枚目のシングルとして発売され、セイコー「LUKIA」のCMソングとしても広く知られることとなりました。
名盤『THE GREATEST HITS』にも収録されているので、デリコ入門としても最適です。
少しセンチメンタルな気分のときや、自分のなかにある大切な感情と向き合いたいときに聴くのがオススメ。
色あせない魅力に、きっと心をつかまれるはずですよ。
ユーアイはざめ

デジタルの海をただよいながら人とのつながりを探している、そんな曲です。
ボカロP、はざめさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
「#雨衣コン2025」への参加曲として制作された本作は、洗練されたエレクトロサウンドが心地よく響きます。
またタイトルの『ユーアイ』にはユーザーインターフェースと友愛の2つの意味が込められており、歌詞と合わせて雨衣という存在自体を体現しているかのよう。
画面越しのコミュニケーションに慣れ親しんでいる方なら、きっと胸に響くものがあるはずです!
夢を重ねて。アメリカ民謡研究会

重音テトの歌声と朗読が幾重にも重なり合う、エモーショナルなポエトリーリーディング作品です。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
アボガド6さんがイラストを手がけたことでも話題に。
もともとは2025年4月にイベントで頒布されたコンピレーションアルバム『ウソのつづきかた』への収録が初出のナンバーです。
テトのつらつらとした語り口と荘厳さも感じられるメロディーライン、その対比に引き込まれます。
ぜひこの音の波に飲まれていってください。
指きりげんまんRADWIMPS

『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録された楽曲『指きりげんまん』は、約束という行為がはらむ甘さと残酷さを、野田洋次郎さんならではの鋭い視点で描いた隠れた名曲です。
2006年12月に発売されたアルバムの後半を彩る本作は、レコーディングで実際に指を鳴らす音を取り入れるなど、遊び心あふれるサウンドメイクも聴きどころの一つですね。
約束を交わすことで安心を得るはずが、かえって互いを縛り付けてしまうような矛盾した感情に、胸を締め付けられる方もきっと多いのではないでしょうか。
目立つタイアップこそありませんが、2023年のライブツアーでも披露されるなど長く愛され続けている重要なナンバーです。
大切な人との関係に悩み、ふと立ち止まって考えたい夜に、じっくりと耳を傾けながらその世界観に浸ってみてくださいね。
夢ん中小林旭

テレビ時代劇『必殺シリーズ』のなかでも、ハードボイルドな作風で知られる『江戸プロフェッショナル・必殺商売人』。
そのエンディングを飾ったのがこの主題歌です。
作詞を阿久悠、作曲を森田公一が手がけ、1978年2月に発売されたシングルです。
小林旭さんの代名詞ともいえる、低音の効いた渋い歌声が存分に活かされており、ドラマの重厚な世界観と見事にリンクしています。
本作はジャンルとして演歌や歌謡曲に分類されますが、過度なこぶしやビブラートを使わず、語りかけるように歌うのが特徴です。
サビにかけて感情を乗せていく構成は秀逸で、人生の苦味を知る大人にこそ響くでしょう。
静かな夜に一人でお酒を飲みながら、物語の余韻に浸りたいときにおすすめの傑作です。
夢の河AKB48

静かな川の流れのように、別れを悲しみではなく新たな旅立ちとして描いた心温まるバラード。
夢を追って未知の世界へ一歩を踏み出す不安と希望、そして変わらない仲間との絆を感じさせる歌詞が胸に深く響く1曲です。
2012年8月に発売されたシングル『ギンガムチェック』Type-Aなどに収録され、グループの絶対的エースだった前田敦子さんの卒業ソングとして制作されました。
東京ドーム公演で歌われた感動的な光景を思い出し、胸が熱くなったファンも多いのではないでしょうか。
リクエストアワーでも上位にランクインするなど、カップリングながら長く愛され続けています。
人生の岐路に立ち、そっと背中を押してほしい時に聴きたくなる、そんな優しさに満ちた本作に静かに耳を傾けてみてください。
You are freeCHAGE and ASKA

16thアルバム『RED HILL』からリカットされ、1993年11月に発売されたCHAGE and ASKAの33作目のシングルです。
当時、アサヒ飲料「J.O.」のCMソングとして起用され、香港のスターであるミッシェル・リーさんが出演したミュージックビデオも非常に印象的でしたよね。
90年代のR&Bを取り入れた都会的なサウンドと、14カラット・ソウルによるコーラスワークが実にエモーショナルな本作。
相手の正しさを認めることで別れを受け入れるという、大人ならではの切ない歌詞が胸に染みるのではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポで進行するため、リズムに乗り遅れないよう注意が必要ですが、失恋の痛みを静かに癒やしたい夜にじっくりと聴き込んでほしい1曲です。
U.S.A.ISSA(DA BUMP)

シニアプロゴルファーであり、「PAPA辺土名」名義で歌手活動も行う邊土名求さんを父に持つDA PUMPのリーダー、ISSAさん。
沖縄アクターズスクールで磨かれたダンスと、激しく踊ってもぶれない歌唱力を武器に、1997年にシングル『Feelin’ Good 〜It’s PARADISE〜』で鮮烈なデビューを果たしました。
1998年からはNHK紅白歌合戦に5年連続出場するなど、その実力は誰もが知るところですよね。
2003年には『仮面ライダー555』の主題歌『Justiφ’s』でソロ活動も行い、近年はミュージカルでも活躍中。
お父さま譲りの音楽的才能と圧倒的なパフォーマンスで、これからも日本のエンタメ界を熱く盛り上げてほしいですね!
歪まされた時間の楽園VIENNA

1987年に結成された、日本のプログレッシブ・ロックシーンを語るうえで外せないスーパーグループ、VIENNA。
実績のある藤村幸宏さんや塚本周成さんといったすご腕プレイヤーが集結し、1988年にアルバム『Overture』でデビューしました。
複雑な変拍子や転調を織り交ぜつつも、歌心あふれるメロディを大切にしたスタイルは、技巧偏重になりがちなこのジャンルにおいて独自の輝きを放っていましたよね。
まるでクラシック音楽の構成美とハードロックの力強さを融合させたような、ドラマティックな展開に心を奪われること間違いなしです。
活動期間は短かったものの、1998年にはドラムに菅沼孝三さんを迎えて再編されるなど、ファンに愛されつづけている存在です。
緻密なアンサンブルと壮大な世界観を堪能したい方は、ぜひチェックしてみてください。
ユキくんあのねなるみや

日常にうまく馴染めない少女が、空想上の友達へ一方的に語りかける様子を描いた、不穏で切ない楽曲です。
歌っているのは、作詞作曲からミックスまで自ら手がける気鋭のクリエイター、なるみやさん。
2025年11月21日に配信開始された本作は、本人が「過去一の問題作」と語るほど、依存や心の闇を深くえぐり出しています。
孤独な夜、誰かに話を聞いてほしいと願う心に刺さる、中毒性の高いナンバーです。


