「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(101〜110)
湯島の白梅小畑実

小畑実さんが歌う『湯島の白梅』は、泉鏡花の名作『婦系図』を題材にした心にしみる名曲です。
湯島天神を舞台に、愛し合いながらも別れなければならないお蔦と主税の悲しい恋心が描かれています。
小畑実さんの甘く切ない歌声が、白梅の咲く境内の情景をあざやかによみがえらせてくれるでしょう。
本作は、東宝映画『婦系図』の主題歌として発売された歴史ある一曲。
当時は『婦系図の歌』というタイトルで親しまれました。
映画や新派劇で涙した思い出をお持ちの方も多いはず。
春の気配を感じる3月に、懐かしいメロディーを聴きながら「あの頃はね」と当時の思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。
雪の花ソナーポケット

冬の始まりを告げる初雪から春の雪解け、夜空に咲く花火を「君と一緒に見たい」と願う、季節を越えたラブソングです。
音楽ユニット、ソナーポケットの楽曲で、2016年10月に発売された24枚目のシングル『Rain』にカップリング収録されています。
冬の静けさを感じさせる美しいメロディーに乗せて、未来への約束を優しく歌う構成がとてもロマンチック。
切なさよりも温かさが心に残るため、意中の相手へ真剣な思いを伝えたい男性にはもってこいではないでしょうか。
ユニークエンド雨良

匿名で楽曲を投稿するイベント、無色透名祭3への参加曲として、2025年11月に公開された本作。
作者名を伏せた状態で楽曲の純粋な力のみが問われる場において、雨良さんの持ち味である透明感とはかなさが多くのリスナーの心をつかみました。
軽やかなピアノとシンセサイザーが織りなすさわやかなサウンドの上で、初音ミクの素直な歌声がどこまでも響き渡ります。
また、ありふれた世界の中でも自分だけの価値観や結末を大切にしたい、そんな静かな決意が込められたリリックは、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かさがあります。
周囲の基準に惑わされず自分らしくありたいと願う夜に寄り添ってくれるポップナンバーです。
ユキトキやなぎなぎ

透明感あふれる歌声が、冬の冷たい空気と春の予感を感じさせるような、やなぎなぎさんの爽やかなナンバー。
作中のヒロインを連想させる言葉や、冬に咲く花をモチーフにした世界観の中で、凍てついた心がゆっくりと解けていく様子が描かれています。
人気テレビアニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の第1期オープニングテーマに起用されました。
2013年4月に発売されたシングルですが、北川勝利さんが手がけた疾走感のあるサウンドは今も色あせません。
やなぎなぎさんの繊細な表現力が、聴く人の背中を優しく押してくれるような開放感を与えてくれますよ。
物語の世界観に浸りたい方はもちろん、新しい季節に向けて前を向きたい時にもオススメです!
雪灯りの町斉藤由貴

1980年代を代表するトップアイドルであり、現在も実力派女優として輝き続ける斉藤由貴さん。
彼女が主演を務めた映画『雪の断章 -情熱-』の関連楽曲として、1985年12月に発売されたアルバム『雪の断章 サウンドスケッチ』に収録されているのが本作です。
松本隆さんの描く雪景色と人工的な灯りのコントラストが、来生たかおさんの切ないメロディーに乗せて心に染み入りますよね。
シングルカットこそされていませんが、その静謐な美しさからファンの間では隠れた名曲として愛され続けているナンバーです。
寒さが厳しくなる冬の夜、温かい部屋で一人静かに物思いにふけりたい時には、斉藤由貴さんの透明感あふれる歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
雪の帰り道渡辺美奈代

おニャン子クラブの会員番号29番として人気を博し、ソロ歌手としても輝かしい実績を残した渡辺美奈代さん。
1986年10月に発売された2枚目のシングルである本作は、デビュー曲から5作連続オリコン1位という快挙を達成した楽曲の一つです。
秋元康さんが作詞、後藤次利さんが作曲を手がけたことでも知られています。
北風が吹く冬の夜道で涙する情景を描いたリリックは、マイナー調のメロディーとともに聴く人の心を揺さぶりますよね。
華やかなアイドルソングとは一線を画す、哀愁漂うバラード調のサウンドが胸にしみるのではないでしょうか。
甘くあどけない歌声が逆に切なさを際立たせる、寒い季節の帰り道にふと口ずさみたくなる80年代の名曲です。
夢の続きNumber_i

洗練されたダンスパフォーマンスとジャンルにとらわれない音楽性で注目を集めているNumber_i。
ヒップホップ色の強い楽曲が多い印象ですが、心に寄り添うような優しさを求めている人におすすめしたいのが、こちらの作品。
2024年5月に発売されたミニアルバム『No.O -ring-』の最後を飾る楽曲で、神宮寺勇太さんがプロデュースを担当したことでも知られるバラードです。
雨の景色と夢の続きを重ね合わせた切ない世界観は、聴く人の心に静かに染み渡りますよね。
あえてアルバムの最後に配置された余韻は秀逸と言えるので、あわただしい日常を忘れてリラックスしたい夜に、ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
雪の約束kotore

冷たい空気の中で温もりを探すような、エモーショナルなロックナンバーです。
kotoreさんが制作、2025年2月に公開されました。
ミクスチャーなバンドサウンドに乗せられた、鏡音リンの真っすぐな歌声が胸に迫ります。
そして歌詞に、降り積もる雪のようにいつまでも消えない思いと、別れの痛みを抱えながらも未来を見つめようとする姿がつづられていて、心が揺さぶられるんです。
過ぎ去った季節へ思いを馳せながら聴いてみてはいかがでしょうか。
雪と暮らせば猫田紺

寒さと温もりが同居する、生活感あふれる冬ソングです。
ボカロP、猫田紺さんが2025年12月に公開した作品で、雪の降る情景と、大切な人と手を取り合う様子が丁寧に描かれていて、聴いていると胸がじんわり熱くなります。
ポップなかわいさがありつつも、芯の強さを感じるロックテイストな仕上がり。
寒い冬の日に、大切な人を思いながら聴いてみるのがいいと思います。
雪あかり&TEAM

静寂に包まれた冬の景色と、内なる熱い情熱が交差する&TEAMのウィンターソング。
2024年12月にアルバム『雪明かり(Yukiakari)』のタイトル曲として公開された本作は、春夏秋冬を巡る壮大な物語の完結編となる重要なナンバーです。
HYBEオリジナルストーリー『黒の月:灰色の都市』の世界観ともリンクしており、物語への没入感を高める要素も満載!
凍てつく雪原を舞台に、未来へ進む強い意志を描いた世界観がとってもドラマチックですね。
寒空の下、心細さを感じる夜に聴けば、仲間との絆やぬくもりをそばに感じられるはず。
迷いを抱えながらも前を向く、すべての人に勇気を与える名曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(111〜120)
雪の音GReeeeN

冬の静寂と恋の予感を感じさせる、GReeeeNならではの心温まる冬のラブソングです。
雪が舞い降りる音に耳をすませるような繊細な描写と、好きな人に思いを伝えられないもどかしい歌詞が、聴く人の胸をキュンとさせますよね。
2012年12月に発売されたシングルで、JR東日本の『JR SKISKI』CMソングとして大きな話題になりました。
後にアルバム『いいね!(´・ω・`)☆』にも収録され、冬が来るたびに聴きたくなる定番曲として愛されています。
白銀のゲレンデを思い出すようなキラキラとしたメロディは、冬のドライブデートや、雪を見ながら感傷に浸りたい夜にぴったり!
片思い中の方はもちろん、青春時代を懐かしみたい方にも、ぜひ本作を聴いてみてほしいですね。
雪風スピッツ

北国の凍えるような寒さと、そこに広がる美しい白銀の世界が目に浮かぶような1曲です。
スピッツ特有の透明感あふれるメロディと、詩的な歌詞が心に染み渡ります。
草野マサムネさんがノルウェーの景色などをイメージして書き下ろしたそうで、厳しい寒さの中にもぬくもりを感じさせるサウンドが印象的ですね。
2015年4月に40作目のシングルとしてリリースされ、テレビ東京系のドラマ『不便な便利屋』のエンディングテーマにも起用されました。
後にアルバム『醒めない』にも収録された本作。
雪深い季節に一人で静かに聴くのも良いですし、大切な誰かを思いながら聴くのも素敵ですよ。
冷たい風の中にある希望のような光を感じられる冬の名曲です。
雪井上苑子

10代の揺れ動く感情を繊細に紡ぐシンガーソングライター、井上苑子さん。
彼女の歌声が心に染み渡る本作は、2016年3月に発売された記念すべき1stアルバム『Hello』に収録されています。
高校卒業という節目に制作されたアルバムの終盤を飾るこのバラードは、ピアノを中心としたシンプルな音作りが特徴です。
静けさの中に響く息遣いや、言えなかった言葉をかみしめるような表現が、聴く人の胸を締めつけます。
冬の寒さと恋の痛みが重なり合うような世界観は、まさに「聴かせる」1曲といえるでしょう。
派手な装飾をそぎ落とし、余白を生かしたアレンジだからこそ、切ない感情がダイレクトに伝わってきます。
しんしんと雪が降る静かな夜、1人でじっくりと耳を傾けてみてください。
雪の道しるべ松任谷由美

冬のテレビCMから流れてくる、温かいシチューの映像とともに強く印象に残っている本作。
日本を代表するシンガーソングライター、松任谷由実さんが2020年12月発売のアルバム『深海の街』に先駆けて配信した名バラードです。
ハウス食品「北海道シチュー」のCMソングとして書き下ろされました。
真っ白な雪の世界で方向感覚を失いそうになっても、大切な人の存在だけは確かに感じられるという、深い信頼と愛を描いています。
ユーミンらしいドラマチックな旋律と、包み込むような歌声が胸を打ちますね。
厳しい寒さの中でも、誰かを思うだけで心にあかりがともるような温かさを感じさせてくれる1曲。
雪の日の静かな夜、大切な人を思いながらじっくりと聴き入りたいですね。
ゆめみたいx0o0x_

夢と現実の境界が溶け出すような感覚に包まれる、ミステリアスな1曲です。
x0o0x_さんによる本作は、2026年1月21日にオリジナルショートアニメ企画『HELLO OSAKA』の楽曲として公開されました。
歌唱には音楽的同位体の星界が起用されており、その冷たくも美しい声質が、夜のすきまに落ちていくような浮遊感あふれるサウンドと見事にマッチしています。
深夜の静けさの中で、その世界観にどっぷりとひたってみてください。
夢伝説德永英明

2026年1月に発売されたカバーアルバム『COVERS』のオープニングを飾ったナンバーです。
原曲はスターダスト☆レビューが1984年に発売した、カルピスのCMソングとしても有名な1曲。
テレビから流れる根本要さんの声に衝撃を受けてレコードを買いに走ったというエピソードのある、徳永さんの原点とも言える作品なんです。
夢に向かって歩き出す背中を優しく押してくれる、邦楽の名曲の一つです。
EUPHORIAKAT-TUN

疾走感あふれるクールなビートと、未来への強い決意を感じさせるアグレッシブなダンスナンバーです。
2021年9月に発売されたKAT-TUNの両A面シングルに収録されている本作は、デビュー15周年という節目の時期を飾るにふさわしい力強さを持っています。
美 少年が主演を務めたテレビ朝日系オシドラサタデー『ザ・ハイスクール ヒーローズ』の主題歌として起用され、ドラマの世界観ともリンクするヒーロー性や仲間とのきずなが表現されました。
ときを超えたつながりや高揚感をテーマにしたサウンドは、聴く人の背中を力強く押してくれるはず。
何かに挑戦しようとしているときや、気持ちを奮い立たせたいときに聴くと、前へ進むエネルギーが湧いてきますよ。
夢で逢いたいKAT-TUN

切ないメロディと美しいハーモニーが心に染み渡るKAT-TUNのバラード。
2023年2月に発売されたアルバム『Fantasia』の初回限定盤1だけに収録された、知る人ぞ知る隠れた名曲です。
かつての大切な記憶や自分を照らし合わせ、現実では届かない距離を埋めるように夢での再会を願う切実な思いが描かれています。
静かな夜に聴けば、大切な誰かへの思いがあふれてくるはず。
とりわけ叙情的な美しさが際立つ本作は、しっとりと歌声を堪能したい方にオススメの1曲です!
夢でもう一度エドアルド

ブラジルはサンパウロで生まれ、海を越えて日本の心を歌い継ぐ演歌歌手、エドアルドさん。
生後すぐに預けられた育ての母のもと、5歳の頃に演歌と出会い衝撃を受けたという運命的なエピソードを持っています。
その後、2015年10月にシングル『母きずな』でデビューを果たし、翌2016年には第49回日本有線大賞で新人賞を受賞するなど、確かな実力が評価されている実力派ですね。
そんなエドアルドさんの魅力は、なんといっても深い感謝が込められた歌声。
言葉の壁を乗り越え、師匠のもとで徹底的に磨かれた表現力は聴く人の涙を誘います。
『浪花節だよ人生は』に感銘を受けた彼が紡ぐ、情念と温かみにあふれた世界観は、人生の機微を味わいたい演歌ファンにはたまりませんよ!
夢を見に行こう この指止まれHY

幼いころ、誰もが口にしたことがあるであろう遊びの合言葉をモチーフにした楽曲です。
2021年2月に発売されたアルバム『HANAEMI』に収録されており「沖縄フレスコボールキャンプ2021」のタイアップソングとして起用されました。
メンバーの新里さんが、子供たちが無邪気に集まる光景を見て制作したそうで、仲間とともに夢を追いかける素晴らしさが込められています。
ポジティブなエネルギーにあふれた1曲です。


