「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(91〜100)
ユメヲカケル!スペシャルウィーク(CV:和氣あず未)サイレンススズカ(CV:高野麻里佳)トウカイテイオー(CV:Machico)ウオッカ(CV:大橋彩香)ダイワスカーレット(CV:木村千咲)ゴールドシップ(CV:上田 瞳)メジロマックイーン(CV:大西沙織)

アニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』のオープニングテーマとして、2021年2月にリリースされたこの楽曲は、キャラクターたちを担当する声優陣が歌っています。
夢に向かって駆け出す熱量と、仲間と背中を押し合う絆が、疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて響いてきます。
サビに向かうほど視界がぱっと開けていくような構成が心地よく、何度聴いても胸が高鳴りますね。
前に進む勇気がほしいとき、元気をチャージしたいときにぴったり。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと最高に盛り上がりますよ!
夢のバトン~Smile for you~亜咲花

中央競馬のライブ配信を手がけるグリーンチャンネルが開局30周年を迎えた2025年2月、その記念イメージソングとして亜咲花さんが歌声を乗せた1曲がリリースされました。
作曲を担当したのは田中公平さんで、バンドサウンドに、ホーンセクションやストリングスまで加わったダイナミックなサウンドが特徴です。
週末の朝に競馬を心地よく楽しめるようにという制作コンセプトのもと、受け継がれていく思いや応援の気持ちを前向きに束ねた仕上がりになっています。
疾走感のあるナンバーなので、レース観戦前の気分を高めたいときにピッタリです。
夢をあきらめないで岡村孝子

1987年に発売されたシンガーソングライター岡村孝子さんの代表曲といえばこちら。
ピアノを基調とした穏やかなメロディと、優しく語りかけるような歌声が心にしみる1曲です。
実はこの曲、もともとは失恋をテーマに書かれたそうですが、去りゆく相手の背中を見送りながらエールを送るという歌詞の構造が、いつしか卒業ソングや応援歌として広く親しまれるようになりました。
高校野球情報番組『熱闘甲子園』で使用されたほか、中学校の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて歌い継がれています。
2005年には映画『逆境ナイン』の主題歌としても起用されました。
新しい道へ踏み出す友人や後輩へ、感謝と応援の気持ちを込めて演奏したい方にピッタリです。
コード進行も比較的穏やかなので、弾き語りで挑戦してみてはいかがでしょうか。
USD feat. NENEKid Fresino

電気グルーヴの『Upside Down』を素材に、食品まつりさんとともにビートを再構築した、KID FRESINOさんの楽曲。
2025年12月にリリースされた本作は、ダンスミュージックの躍動感を現行のヒップホップ感覚へと翻訳した意欲作。
KID FRESINOさんの乾いた独白性、NENEさんの切れ味あるフロウが交差し、同じモチーフを見つめながらも異なる温度を感じさせる仕上がりです。
ジャンルの境界を越えた音楽体験を求める方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
夢の世界を作詞:芙龍明子/作曲:橋本祥路

落ち葉を踏みしめた記憶や、夕日に染まる並木道、小鳥のさえずりや澄んだ小川の情景。
そんな自然の手触りを織り込みながら、仲間と一緒に夢を語り合おうと呼びかけるこの楽曲は、1970年代にNHKの歌番組から生まれ、合唱曲として編曲されました。
作曲を手がけた橋本祥路さんは、教育芸術社で教材制作に深く関わりながら、歌いやすさと情景の広がりを両立させた作品を数多く残してきた方です。
8分の6拍子の柔らかく揺れるリズムが、歩みや風景の流れを自然に支え、前半のユニゾンから後半の合唱へと広がっていく構成が聴きどころ。
卒業式という特別な日に、仲間との思い出を振り返りながら新たな一歩を踏み出す子供たちの背中をそっと押してくれる1曲です。
youthful daysMr.Children

疾走感あふれるバンドサウンドと、日常の瞬間をあざやかに切り取った歌詞が胸を打つナンバーです。
2001年11月に発売されたMr.Childrenのシングルで、フジテレビ系ドラマ『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜』の主題歌として記憶している方も多いのではないでしょうか。
若さゆえの葛藤や、一瞬で消えてしまう時間のはかなさを描いた世界観は、桜井和寿さんならではのするどい感性が光っていますよね。
乾いた心に水がしみわたるようなメロディは、晴れた日のドライブや、ふと過去を振り返りたくなったときに聴くのがオススメです。
湯けむりの夜純烈

温泉宿での忘れられない一夜を思い出しながら聴きたい、純烈のとっておきの名曲です。
スーパー銭湯アイドルとして親しまれている彼らが歌う、情緒たっぷりのムード歌謡に心惹かれますよね!
2017年9月に発売されたシングル『愛でしばりたい』タイプDのカップリングとして収録された本作。
別れた相手への未練を湯けむりの中ににじませる、切なくも美しい歌詞の世界観が胸を打ちます。
彼らの活動拠点である健康センターなどのステージでも披露され、ファンの心を掴んできました。
しっとりとしたメロディーと包容力のあるコーラスワークが、旅情をいっそう盛り上げてくれますね!
温泉旅行へ向かう車内や、湯上がりのゆったりとした時間に聴いて、心身ともに癒やされてみてはいかがでしょうか!
ゆびきり作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

友達と過ごした日々を思い出し、「ずっと仲良しだよ」と約束したくなるような楽曲『ゆびきり』。
作詞を新沢としひこさん、作曲を中川ひろたかさんが担当しました。
日常のささやかな風景の中で、揺れ動く子供たちの心や変わらない友情を描いた歌詞が、とても温かくて心に響きます。
元々は2007年ごろに発表された作品ですが、2017年07月に発売されたベストアルバム『新沢としひこ&中川ひろたか うたがいっぱい』に収録され、多くの園で親しまれるようになりました。
指切りの仕草を交えて、お互いの顔を見合わせながら歌うのもステキですよね。
卒園式やお別れ会といった大切な場面で、友達との絆を深める本作をぜひ選んでみてください。
ユーロジーサツキ

ボカロP、サツキさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
匿名投稿イベント、無色透名祭3参加曲。
重音テトと足立レイの歌声が重ね合わせた作品で、歌われているのは亡き人への追悼の言葉。
デジタル空間に残る記憶と現実の喪失感の狭間で揺れる感情が、痛いほど伝わってきます。
夜に1人、大切な誰かを思いながら聴いてみてはいかがでしょうか。
深い余韻にひたれるはずです。
夢の匂い乃木坂46

2025年11月に発売された40作目のシングル『ビリヤニ』に収録されている『夢の匂い』は、3期生の久保史緒里さんが歌唱する卒業ソロ曲です。
穏やかなメロディーと透明感あふれる歌声から、グループを離れて新たな道へ進む彼女の意志が伝わってきます。
2017年頃にファンと交わした「ソロ曲は8年後?」という言葉が現実になった形で、そのエピソードだけでも胸を熱くさせられるんですよね。
人生の岐路に立つ人の背中をそっと支えてくれる、温かなバラード曲です。


