「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(91〜100)
雪の約束kotore

冷たい空気の中で温もりを探すような、エモーショナルなロックナンバーです。
kotoreさんが制作、2025年2月に公開されました。
ミクスチャーなバンドサウンドに乗せられた、鏡音リンの真っすぐな歌声が胸に迫ります。
そして歌詞に、降り積もる雪のようにいつまでも消えない思いと、別れの痛みを抱えながらも未来を見つめようとする姿がつづられていて、心が揺さぶられるんです。
過ぎ去った季節へ思いを馳せながら聴いてみてはいかがでしょうか。
雪と暮らせば猫田紺

寒さと温もりが同居する、生活感あふれる冬ソングです。
ボカロP、猫田紺さんが2025年12月に公開した作品で、雪の降る情景と、大切な人と手を取り合う様子が丁寧に描かれていて、聴いていると胸がじんわり熱くなります。
ポップなかわいさがありつつも、芯の強さを感じるロックテイストな仕上がり。
寒い冬の日に、大切な人を思いながら聴いてみるのがいいと思います。
雪あかり&TEAM

静寂に包まれた冬の景色と、内なる熱い情熱が交差する&TEAMのウィンターソング。
2024年12月にアルバム『雪明かり(Yukiakari)』のタイトル曲として公開された本作は、春夏秋冬を巡る壮大な物語の完結編となる重要なナンバーです。
HYBEオリジナルストーリー『黒の月:灰色の都市』の世界観ともリンクしており、物語への没入感を高める要素も満載!
凍てつく雪原を舞台に、未来へ進む強い意志を描いた世界観がとってもドラマチックですね。
寒空の下、心細さを感じる夜に聴けば、仲間との絆やぬくもりをそばに感じられるはず。
迷いを抱えながらも前を向く、すべての人に勇気を与える名曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
雪の音GReeeeN

冬の静寂と恋の予感を感じさせる、GReeeeNならではの心温まる冬のラブソングです。
雪が舞い降りる音に耳をすませるような繊細な描写と、好きな人に思いを伝えられないもどかしい歌詞が、聴く人の胸をキュンとさせますよね。
2012年12月に発売されたシングルで、JR東日本の『JR SKISKI』CMソングとして大きな話題になりました。
後にアルバム『いいね!(´・ω・`)☆』にも収録され、冬が来るたびに聴きたくなる定番曲として愛されています。
白銀のゲレンデを思い出すようなキラキラとしたメロディは、冬のドライブデートや、雪を見ながら感傷に浸りたい夜にぴったり!
片思い中の方はもちろん、青春時代を懐かしみたい方にも、ぜひ本作を聴いてみてほしいですね。
雪風スピッツ

北国の凍えるような寒さと、そこに広がる美しい白銀の世界が目に浮かぶような1曲です。
スピッツ特有の透明感あふれるメロディと、詩的な歌詞が心に染み渡ります。
草野マサムネさんがノルウェーの景色などをイメージして書き下ろしたそうで、厳しい寒さの中にもぬくもりを感じさせるサウンドが印象的ですね。
2015年4月に40作目のシングルとしてリリースされ、テレビ東京系のドラマ『不便な便利屋』のエンディングテーマにも起用されました。
後にアルバム『醒めない』にも収録された本作。
雪深い季節に一人で静かに聴くのも良いですし、大切な誰かを思いながら聴くのも素敵ですよ。
冷たい風の中にある希望のような光を感じられる冬の名曲です。
雪井上苑子

10代の揺れ動く感情を繊細に紡ぐシンガーソングライター、井上苑子さん。
彼女の歌声が心に染み渡る本作は、2016年3月に発売された記念すべき1stアルバム『Hello』に収録されています。
高校卒業という節目に制作されたアルバムの終盤を飾るこのバラードは、ピアノを中心としたシンプルな音作りが特徴です。
静けさの中に響く息遣いや、言えなかった言葉をかみしめるような表現が、聴く人の胸を締めつけます。
冬の寒さと恋の痛みが重なり合うような世界観は、まさに「聴かせる」1曲といえるでしょう。
派手な装飾をそぎ落とし、余白を生かしたアレンジだからこそ、切ない感情がダイレクトに伝わってきます。
しんしんと雪が降る静かな夜、1人でじっくりと耳を傾けてみてください。
雪の道しるべ松任谷由美

冬のテレビCMから流れてくる、温かいシチューの映像とともに強く印象に残っている本作。
日本を代表するシンガーソングライター、松任谷由実さんが2020年12月発売のアルバム『深海の街』に先駆けて配信した名バラードです。
ハウス食品「北海道シチュー」のCMソングとして書き下ろされました。
真っ白な雪の世界で方向感覚を失いそうになっても、大切な人の存在だけは確かに感じられるという、深い信頼と愛を描いています。
ユーミンらしいドラマチックな旋律と、包み込むような歌声が胸を打ちますね。
厳しい寒さの中でも、誰かを思うだけで心にあかりがともるような温かさを感じさせてくれる1曲。
雪の日の静かな夜、大切な人を思いながらじっくりと聴き入りたいですね。


