「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(21〜30)
夢で逢いたいNEW!KAT-TUN

切ないメロディと美しいハーモニーが心に染み渡るKAT-TUNのバラード。
2023年2月に発売されたアルバム『Fantasia』の初回限定盤1だけに収録された、知る人ぞ知る隠れた名曲です。
かつての大切な記憶や自分を照らし合わせ、現実では届かない距離を埋めるように夢での再会を願う切実な思いが描かれています。
静かな夜に聴けば、大切な誰かへの思いがあふれてくるはず。
とりわけ叙情的な美しさが際立つ本作は、しっとりと歌声を堪能したい方にオススメの1曲です!
夢でもう一度NEW!エドアルド

ブラジルはサンパウロで生まれ、海を越えて日本の心を歌い継ぐ演歌歌手、エドアルドさん。
生後すぐに預けられた育ての母のもと、5歳の頃に演歌と出会い衝撃を受けたという運命的なエピソードを持っています。
その後、2015年10月にシングル『母きずな』でデビューを果たし、翌2016年には第49回日本有線大賞で新人賞を受賞するなど、確かな実力が評価されている実力派ですね。
そんなエドアルドさんの魅力は、なんといっても深い感謝が込められた歌声。
言葉の壁を乗り越え、師匠のもとで徹底的に磨かれた表現力は聴く人の涙を誘います。
『浪花節だよ人生は』に感銘を受けた彼が紡ぐ、情念と温かみにあふれた世界観は、人生の機微を味わいたい演歌ファンにはたまりませんよ!
「ゆ」から始まるタイトルの曲(31〜40)
夢を見に行こう この指止まれNEW!HY

幼いころ、誰もが口にしたことがあるであろう遊びの合言葉をモチーフにした楽曲です。
2021年2月に発売されたアルバム『HANAEMI』に収録されており「沖縄フレスコボールキャンプ2021」のタイアップソングとして起用されました。
メンバーの新里さんが、子供たちが無邪気に集まる光景を見て制作したそうで、仲間とともに夢を追いかける素晴らしさが込められています。
ポジティブなエネルギーにあふれた1曲です。
Your SongNEW!LOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICOといえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
60〜70年代のロックをほうふつとさせる骨太なサウンドと、KUMIさんの独特なボーカルが絡み合う極上のポップナンバーです。
日本語と英語がシームレスに混ざり合う歌詞からは、大切な誰かへ向けたまっすぐな思いが伝わってきますね。
2000年7月に2枚目のシングルとして発売され、セイコー「LUKIA」のCMソングとしても広く知られることとなりました。
名盤『THE GREATEST HITS』にも収録されているので、デリコ入門としても最適です。
少しセンチメンタルな気分のときや、自分のなかにある大切な感情と向き合いたいときに聴くのがオススメ。
色あせない魅力に、きっと心をつかまれるはずですよ。
ユーアイNEW!はざめ

デジタルの海をただよいながら人とのつながりを探している、そんな曲です。
ボカロP、はざめさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
「#雨衣コン2025」への参加曲として制作された本作は、洗練されたエレクトロサウンドが心地よく響きます。
またタイトルの『ユーアイ』にはユーザーインターフェースと友愛の2つの意味が込められており、歌詞と合わせて雨衣という存在自体を体現しているかのよう。
画面越しのコミュニケーションに慣れ親しんでいる方なら、きっと胸に響くものがあるはずです!
夢を重ねて。NEW!アメリカ民謡研究会

重音テトの歌声と朗読が幾重にも重なり合う、エモーショナルなポエトリーリーディング作品です。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
アボガド6さんがイラストを手がけたことでも話題に。
もともとは2025年4月にイベントで頒布されたコンピレーションアルバム『ウソのつづきかた』への収録が初出のナンバーです。
テトのつらつらとした語り口と荘厳さも感じられるメロディーライン、その対比に引き込まれます。
ぜひこの音の波に飲まれていってください。
指きりげんまんNEW!RADWIMPS

『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録された楽曲『指きりげんまん』は、約束という行為がはらむ甘さと残酷さを、野田洋次郎さんならではの鋭い視点で描いた隠れた名曲です。
2006年12月に発売されたアルバムの後半を彩る本作は、レコーディングで実際に指を鳴らす音を取り入れるなど、遊び心あふれるサウンドメイクも聴きどころの一つですね。
約束を交わすことで安心を得るはずが、かえって互いを縛り付けてしまうような矛盾した感情に、胸を締め付けられる方もきっと多いのではないでしょうか。
目立つタイアップこそありませんが、2023年のライブツアーでも披露されるなど長く愛され続けている重要なナンバーです。
大切な人との関係に悩み、ふと立ち止まって考えたい夜に、じっくりと耳を傾けながらその世界観に浸ってみてくださいね。


