「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(21〜30)
弓張月の恋NEW!美貴じゅん子

夜空に浮かぶ細い月を見上げながら、曖昧な関係に揺れる女性の心情を描き出したドラマチックなナンバー。
17年ぶりの古巣復帰から地道な活動を続け、2025年にデビュー30周年を迎えた実力派シンガー、美貴じゅん子さん。
2026年5月にテイチクレコードから発売された本作は、作曲家の徳久広司さんをはじめて迎え制作された記念すべきシングルです。
力強さと艶をあわせ持つ美貴じゅん子さんの歌声が、恋の迷いや諦めきれない痛みを深く表現し、胸の奥でじわりと燃えるような情念を感じさせますよね。
大人の複雑な恋愛模様に共感したいときや、カラオケで物語の主人公になりきってじっくり歌い込みたい人におすすめの王道演歌です。
遊泳禁止ノ銀河mekakushe

幼少期からクラシックピアノに親しみ、作詞作曲から歌唱までを一貫して手がけるシンガーソングライター、mekakusheさん。
2026年5月に発売されたシングルは、星の光が地球に届くころにはその星はもう存在しないという時間差の切なさを物語へと昇華させたエレクトロポップチューンです。
2025年11月に発売された名盤『138億年目の恋』から続く宇宙のモチーフが、透明感のあるやわらかな歌声とともに儚くも美しい世界観を作り出していますよね。
きらびやかなシンセサウンドと繊細なメロディーが交差するアンサンブルは、夜の静寂のなかで静かに音楽の世界へ浸りたい人にオススメのナンバーです。
you林和希

DOBERMAN INFINITYのボーカルとしても活躍する林和希さんが手がけた、切ない別れを描き出す珠玉のバラードソングです。
この楽曲は、別れた直後のリアルな心情や、捨てきれない未練が細やかに表現されていて、思わず自分の経験を重ねて胸が締めつけられる人も多いのではないでしょうか。
2025年12月に発売されるアルバム『to』を象徴する1曲として先行配信された本作。
悲しい結末でありながらも、かつての愛を肯定するような温かさも感じられます。
失恋の痛みをやさしく癒やしたいときや、ひとりで静かに過去の恋を振り返りたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
ゆめみしんごうきミ瑞

夢に向かって進むべきか立ち止まるべきか、そんな心の迷いに寄り添ってくれる音楽です。
ボカロP、ミ瑞さんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
第34回プロセカNEXT応募楽曲です。
さわやかで疾走感のある曲調、夏の気温が伝わってくる歌詞世界が特徴。
そして初音ミクの明るい歌声が、曲全体の彩度を上げるような効果を生んでいます。
これから先の人生に悩んでいるとき、前を向いて歩き出したいときに、ぜひとも聴いてみてください。
癒着☆NIGHTヤバイTシャツ屋さん

大人同士の計算高い付き合いや夜遊びの楽しさをポップに描いた、まさにダメな大人の一面をのぞきみるような1曲です。
歌うのは、男女ツインボーカルが魅力の3ピースバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
2019年7月に発売された8thシングル『スペインのひみつ』の1曲目に収録され、スプライトのCMソングとしても話題になりました。
タイアップでありながら企業との関係性を自虐的にネタにしてしまうなど、彼ららしいひねくれたユーモアが満載です。
人間関係のしがらみや大人のいやらしさに疲れてしまったとき、すべてを笑い飛ばしたい人にピッタリの作品です。
有酸素狂想曲GOODWARP

体を思い切り動かして、自分自身を鼓舞したくなるようなダンサブルなポップチューンです。
東京を拠点に活動する4人組バンド、GOODWARPが2026年5月にリリースしたシングル曲。
2025年にはバンド史上初となるフルアルバム『Somewhere In Between』をリリースし、勢いに乗る彼ら。
本作は、2026年8月に開催される夏のワンマンライブに向けた企画の第1弾として制作された作品です。
軽快なビートと明るいメロディが特徴的で、前向きなエネルギーが心と体を満たしてくれますよね。
日常の疲れを笑い飛ばしたいときや、気分をリフレッシュしたいときにピッタリの1曲。
ライブフロアにいるような熱気を感じながら、一緒に体を揺らして楽しみましょう!
your seraphim (feat. 青木葉)nyamura

2026年5月に配信リリースされたnyamuraさんの『your seraphim (feat. 青木葉)』は、2ndアルバム『Princess of Darkness』の2曲目を飾るナンバーです。
透明感のある青木葉さんをゲストボーカルに迎え、儚く甘い歌声が重なり合うエレクトロポップに仕上がっていますね。
傷ついた相手を不器用ながらも守ろうとする、痛切でダークな祈りを込めたリリックが胸に刺さります。
閉塞感のある夜に、そっと寄り添ってくれるお守りのような楽曲です。
指切り山音まー

古風な言葉遣いで描かれる重い愛情が印象的なカバー曲です。
シンガーソングライターの山根万理奈さんが「山音まー」名義で2011年6月に発売したミニアルバム『人のオンガクを笑うな!』に収録されています。
ボカロPのすこっぷさんによる楽曲を、息遣いや声の近さを活かして生々しく表現した本作。
短い時間の中に独占欲や痛みを伴う誓いなどの情念が凝縮されており、聴く人の心に深く突き刺さります。
相手への強い思いを抱えて思い悩み、誰かと同じ痛みを共有して少しでも楽になりたいという気分の時に、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
優柔不断 with 木梨憲武・所ジョージ田中あいみ

確かな実力と明るいキャラクターで注目を集める演歌歌手、田中あいみさん。
2026年4月に発売されたシングル表題曲は、木梨憲武さんがプロデュースし、所ジョージさんが作詩と作曲を手がけたコラボレーション第2弾にあたる作品です。
関連楽曲がNHK『みんなのうた』やテレビ番組のエンディング曲としてタイアップ展開されるなど、大きな広がりを見せています。
日常の迷いや決めきれない気持ちを、ユーモアを交えてパワフルに歌い上げる本作。
ポップスやロックンロールの要素を取り入れたノリのいいサウンドは、ライブで一緒に盛り上がりたい人にぴったりです。
エンターテインメント性にあふれる歌謡ポップスをぜひ体験してみてください。
YOULOM

茨城県を拠点に活動し、SNS発のバイラルヒットでも知られる実力派ラッパー、LOMさん。
2026年1月に配信された本作は、彼が二十歳を迎えたタイミングで公開されたストレートなラブソングです。
メロディアスなラップと等身大の愛を描いたリリックが印象的で、若さあふれる甘さや切なさが詰まった魅力的な作品に仕上げられています。
攻撃的なラップスタイルとは一線を画す、やわらかくキャッチーな歌心が心地よいですよね。
ヒップホップの枠を超えて、R&Bやチル系のサウンドを好む方にも非常に聴きやすいバランスになっています。
SNS世代のリスナーはもちろん、純粋な恋愛の感情にどっぷりと浸りたい方にオススメです!


