「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
「よ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
夜鷹の夢NEW!Do As Infinity

アニメ『機獣創世記ゾイドジェネシス』のオープニングテーマとして起用され、多くの人の胸に刻まれた1曲です。
Do As Infinityが2005年2月にリリースしたアルバム『NEED YOUR LOVE』に収録されています。
ドラマチックなバンドサウンドと、ボーカル伴都美子さんの切なくも芯のある歌声が絶妙にマッチした仕上がり。
また歌詞の、戦うことの意味や、抗えない現実の重さを描いた世界観が、深い余韻を残します。
気持ちを引き締めたいときに聴くのがオススメです!
夜空。feat.ハジ→NEW!miwa

透明感のある歌声が魅力のmiwaさんと、温かい語り口が持ち味のハジ→さんによる珠玉のバラードナンバー。
失恋後も相手を思い続ける感情、そして言葉にできなかった後悔を描いた切ない1曲です。
それぞれの視点から未練やすれ違いが交互に歌われており、胸に来ます。
2015年8月に発売されたシングルで、のちにアルバム『miwa ballad collection ~graduation~』に収録。
ハーモニーを味わいながら歌い上げてみてくださいね。
黄泉ノ國コンフィデンシャルNEW!幽霊一文字

艶やかな雰囲気がたまらない、この曲。
幽霊一文字さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
もともとは音楽投稿企画ボカデュオに向けて制作された曲、本作はそのボカロ版にあたります。
死後の世界や怪異をモチーフにしたダークな世界観が魅力。
そしてジャズテイストのサウンドに、巡音ルカの低めで艶やかな歌声が見事にマッチしているんですよね。
まるで裏社会の密談を覗き見しているかのような、スリリングで大人っぽい空気に引き込まれます。
浴槽とネオンテトラNEW!REISAI

影のあるサウンドがクセになる『浴槽とネオンテトラ』。
ボカロPユニット、REISAIが2021年に公開した作品です。
4つ打ちのビートとともに響くシンセ、硬質なギターがクールな印象。
歌詞には、逃げ場のない心理状態を表すように、依存と支配欲が入り交じった狂気がつづられています。
危うい恋愛模様を覗いているようで「怖いけど聴きたくなる」そんな気持ちにさせられる、オシャレなナンバーです。
予感NEW!SUPER BEAVER

日々の生活で他人の目を気にしてしまい、自分らしさを見失いそうになることはありませんか?
熱いロックサウンドで多くのリスナーを魅了するSUPER BEAVERの本作は、2018年11月に発売されたシングルです。
テレビドラマ『僕らは奇跡でできている』の主題歌として起用され、広く親しまれてきました。
アップテンポで力強いバンドアンサンブルに乗せて、自分の感性を信じて進むことの大切さをまっすぐに伝えてくれます。
誰かが決めた正解にとらわれず、ありのままでいいのだと優しく背中を押してくれるような温かいメッセージは、周囲と自分を比べて落ち込んでしまったときや、心身ともに疲れてしまったあなたの心をそっと包んでくれるでしょう。
ヨダカNEW!月詠み

理想と現実の狭間でもがく切実な感情が胸を打つナンバーです。
飛翔へのあこがれや孤独感を描いた世界観と、疾走感あふれるドラマティックなサウンドの対比が心を激しく揺さぶります。
本作は2022年4月に公開された作品で、テレビアニメ『BIRDIE WING -Golf Girls’ Story-』Season 1のエンディング主題歌として起用されました。
物語の登場人物たちが抱える葛藤や気高い意志に寄り添うように作られており、同年8月に発売されたミニアルバム『月が満ちる』にも収録されています。
自分の限界を感じて立ち止まってしまいそうなとき、夜空を見上げながら聴くのがぴったりです。
挫折を乗り越えて前に進む勇気がほしい方にぜひおすすめします。
呼び声NEW!Vaundy

NHK総合の企画「18祭(フェス)」のテーマソングとして書き下ろされ、2025年12月に配信リリースされたVaundyさんの楽曲『呼び声』。
番組のために集められた若者たちのメッセージをもとに制作され、1000人の参加者とともに合唱で披露されたことで大きな感動を呼びました。
現代的なポップスの響きの中に、あえて歌うのが難しいメロディラインを取り入れることで、本気で挑むことの尊さやそれに伴う責任の重さが表現されていますよね。
静かな始まりから感情が解き放たれていくようなドラマチックな展開は、仲間と声を合わせて一つの作品を作り上げる合唱コンクールや卒業式などの特別なシーンにぴったりではないでしょうか。



