RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

「よ」から始まるタイトルの曲
最終更新:

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(1〜10)

夜雨子NEW!岩出和也

【ミュージックビデオ】岩出和也『夜雨子』
夜雨子NEW!岩出和也

大阪府岸和田市出身で、身長175cmというすらりとしたスタイルと端正なルックスが魅力の岩出和也さん。

20歳頃から本格的に歌手を志し、1997年にメジャーデビューを果たしました。

デビュー年には日本レコード大賞などの新人賞を総なめにしたことでも知られ、その後も『風の街』や『トウキョウみなと』で有線音楽賞を獲得するなど、長く愛される実績を持っています。

そんな彼の魅力は、なんといっても演歌の枠にとどまらない歌謡ポップス的な表現力。

王道の情感あふれる演歌はもちろんのこと、親しみやすいメロディを甘い歌声で聴かせる実力は折り紙付きなんですよね。

カラオケでムードたっぷりに歌いたい方には、ぜひ彼の楽曲をチェックしてほしいですね。

よふかしのうたNEW!Creepy Nuts

【MV】Creepy Nuts – よふかしのうた
よふかしのうたNEW!Creepy Nuts

夜の静けさに溶け込むビートと、思わず体を揺らしたくなるグルーヴ感が魅力的なナンバーです。

ヒップホップユニット、Creepy Nutsによる本作は、深夜特有の高揚感や背徳感をあざやかに描き出し、夜更かしを楽しむリスナーの心をつかんで離しません。

もともとは2018年12月に「オードリーのオールナイトニッポン」の全国ツアーテーマソングとして制作された楽曲で、2022年にはテレビアニメ『よふかしのうた』のエンディングテーマにも起用されました。

同名のミニアルバム『よふかしのうた』の表題曲でもあるこの曲は、眠れない夜を肯定してくれるやさしさにあふれていますよね。

ひとりの時間を贅沢に過ごしたい夜に、ぜひ聴いてみてください。

4:00A.M.NEW!大貫妙子

静寂と緊張感が同居する、夜明け前の張り詰めた空気が見事に表現されたナンバーです。

坂本龍一さんが手がけた編曲は、ピアノやシンセサイザーの音色を巧みに配置し、都会的でありながらどこか切ない情景を描き出していますよね。

大貫妙子さんの透きとおるような歌声が、言葉にならない焦燥や微熱のような感情を静かに浮かび上がらせ、聴く者の心にしみ入るでしょう。

1978年9月に発売された名盤『MIGNONNE』に収録され、シティポップの再評価とともに世界中で愛聴されてきました。

2025年にはリ・エディット版が7インチ化されるなど、時代を超えて輝きを増し続けています。

眠れぬ夜の孤独に寄り添い、微かな余韻を残してくれる、大人のための極上の一曲といえるでしょう。

宵祭NEW!里見浩太朗

祭りの夜の情景が目に浮かぶような、情緒あふれる歌詞とメロディが心に響く一曲です。

作詞を手がけたのはシンガーソングライターの小椋佳さんで、華やかさと隣り合わせにある寂しさや温かみといった感情を繊細に描き出しています。

里見浩太朗さんの深みのある落ち着いた歌声が、物語の余韻をいっそう引き立てていますね。

1990年7月に発売されたシングルで、日本テレビ系時代劇『長七郎江戸日記 第3シリーズ』の主題歌として起用されました。

主演を務める里見さん自身が歌唱を担当しており、ドラマの世界観とひとつになった楽曲として長く愛されています。

痛快な物語を楽しんだあと、静かに心を落ち着けたい夜に聴きたくなる名曲です。

よあけのうたNEW!jo0ji

jo0ji「よあけのうた」 Music Video | TVアニメ『呪術廻戦』「死滅回游 前編」エンディングテーマ
よあけのうたNEW!jo0ji

鳥取県の漁港で働きながら、友人を励ますために作った曲をきっかけに活動を開始した異色のシンガーソングライター、jo0jiさん。

2026年1月に公開された本作は、TVアニメ『呪術廻戦』「死滅回游 前編」のエンディングテーマとして起用されました。

過酷な運命を背負った主人公の心情に寄り添いつつ、どんなに暗い夜でも必ず朝が来るという切実な祈りを込めたメッセージは、不安を抱える人々の心に深く響くのではないでしょうか。

アコースティックな温かさとWONKのAyatake Ezakiさんらを迎えた壮大なアレンジが感動を呼ぶ、優しさと強さを併せ持ったミディアムナンバーです。

予感NEW!水嶋凜

昭和歌謡界を代表するアイドルであり女優の斉藤由貴さんを母に持つ、水嶋凜さん。

2021年のドラマ出演で女優としてのキャリアをスタートさせ、2022年9月にはデジタルシングル『予感』で歌手デビューも果たしました。

この楽曲のMVでは自らディレクションを行うなど、クリエイティブな才能も発揮しています。

また、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』への出演に加え、ミュージカル『シンデレラストーリー』では主演に抜擢。

この舞台では作詞を担当したお母さまとの親子共作も話題になりましたね。

その後も『サクラノカケラ』などをリリースし、透き通るような歌声でリスナーを魅了し続けています。

演技と音楽、両方の表現を楽しみたい方にぜひおすすめしたいアーティストです。

呼び声NEW!Vaundy

NHK総合のイベント「Vaundy 18祭」のために書き下ろされ、2025年12月に配信が開始された本作は、Vaundyさんが18歳世代の若者たち1000人と共演したことで大きな話題を集めました。

全国から寄せられた「本気」のメッセージや動画を受け取って制作されており、単に背中を押すだけでなく、夢や目標に向かう覚悟や責任といった重みまでもしっかりと描かれています。

合唱を通じて生まれる圧倒的な熱量と一体感が、聴く人の心を強く揺さぶるんですよね。

続きを読む
v
続きを読む
v