「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
「よ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
よーそろーNEW!西島尊大

気持ちが落ち込みがちな時期、前を向くエネルギーをもらえるのがこの楽曲です。
西島尊大さんによる作品で、2025年11月に頒布された埼玉にゆかりのあるボカロPを集めたアルバム『Urban & Country』に収録されました。
約2分半という短い時間のなかで、どんどん転がっていくような曲調が特徴的。
そして航海をモチーフにした歌詞の、傷ついても前へ進んでいこうとするポジティブなメッセージにはげまされます。
新しい環境に疲れてしまって、少し立ち止まりたくなったとき、5月のさわやかな風を感じながらぜひ聴いてみてください。
酔い夏NEW!紫 今

夏の終わりの切実な恋心を描いた紫今さんの楽曲。
2023年5月に公開されたアルバム『Gallery』に収録されている本作は、情感を前面に打ち出したスタイルが特徴です。
全体を通して90年代のバラードのような雰囲気を感じさせますね。
ハスキーな歌声やホイッスルボイスをミックスしたパートが、さまざまなところで使用されています。
ファルセットで心の機微を包み込む表現がすさまじいので、余韻に浸りたい方にとってはピッタリな作品と言えるでしょう。
独特なリズム感にも注目です!
よもすがらNEW!ずっと真夜中でいいのに。

ダークで不穏な空気がおしゃれでかっこいい!
「ずとまよ」の通称で若い世代に絶大な人気を誇る音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのにの楽曲。
ドラマ『時計館の殺人』のオープニング曲に起用されたタイアップソングです。
本作は2026年3月に公開された作品で、夜通し続く思考のループやゆがんだ慈愛が投影された歌詞が、聴き心地のいい音像とマッチしています。
オープンリールによる印象的なフレーズが心地よい楽曲でありながら、難解なメロディをポップな曲調に仕上げている、現代の音楽シーンを象徴するような楽曲と言えるのではないでしょうか。
宵祭り – YoimatsuriNEW!友成空

蒸し暑い夏の夜、ふと故郷の風景が恋しくなったときに聴いてほしい一曲があります。
独特なワードセンスで注目を集めるシンガーソングライター、友成空さんの楽曲で、2025年7月に発売されたシングル『宵祭り』。
祭囃子や花火の音を連想させる和の旋律と、現代的なビートが融合したサウンドが心地よいですね。
SNSでデモ音源が公開された当初から大きな話題となり、満を持してアルバム『文明開化 – East West』にも収録されました。
どこか妖怪たちが息づくような異界の気配と、切ない望郷の念が混ざり合う歌詞の世界観は、静かな夜に一人で浸るのにぴったり。
日本の夏特有の情緒を感じたいすべての人に聴いてほしい、心に染み入る名曲です。
ヨコハマ・チークNEW!近藤真彦

横浜の夜を舞台に、少し背伸びした恋の逃避行を描く本作。
1981年3月に発売された、近藤真彦さんの2枚目のシングルです。
当時『ザ・トップテン』で1位を獲得するなど、歌番組を通じてお茶の間に浸透したヒット曲なんです。
横浜のご当地ソングとしても長く愛されており、甘酸っぱい青春の1ページを思い出させてくれます。
ジルバのリズムに乗せたキャッチーなサビは、一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。
夜のドライブのBGMや、あの頃の熱気を感じて元気になりたい方にピッタリですよね。



