「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(41〜50)
夜のジャズ・バラード・メドレー保坂修平

東京藝術大学を卒業されたジャズピアニストの保坂修平さん。
彼のアレンジと演奏で聴く、ジャズバラードばかりをあつめたメドレーはいかがでしょうか。
有名曲から始まり、徐々にディープですがジャズファンがうなるような名曲が10曲も入っています。
お酒を飲みながらお部屋で聴かれたり、読書のお供にされるにもピッタリ。
ピアノ演奏に興味のある方は彼がアレンジした楽譜なども購入できるようなので、練習してみられてはいかがでしょうか。
「よ」から始まるタイトルの曲(51〜60)
YOLO!!!!Faulieu.

「You Only Live Once(人生は一度きり)」という言葉そのものを力強く歌い上げるこの楽曲は、Faulieu.が2025年8月にリリースしたEP『My name is Faulieu.』に収録されています。
単調な毎日のなかでも、いまを精一杯生きる決意を疾走感あふれるサウンドに乗せて表現した本作は、ライブ会場での一体感を意識した作りになっているのが魅力ですね。
コール&レスポンスのパートやラストサビで駆け抜けるギターフレーズが、聴く人の背中をぐっと押してくれます。
受験や仕事で迷ったとき、新しい挑戦の前に勇気がほしいとき、この曲が「いまを悔いなく生きよう」と背中を押してくれるはずです!
妖怪ランデブーREAL AKIBA BOYZ

秋葉原発のダンスパフォーマンス集団REAL AKIBA BOYZが歌った、アニメ『妖怪学校の先生はじめました!』第2クールエンディングテーマです。
妖怪たちの出会いをテーマにした本作は、トランペットやサックスが華やかに響くホーンセクションと疾走感あふれるビートが特徴。
コミカルかつポジティブな雰囲気が、ハロウィンの楽しさを盛り上げてくれます。
みんなで踊ってみるのも楽しいと思いますよ!
よHALKA

すべてのタイトルをひらがな一文字に統一するというスタイルを貫いている、HALKAさん。
2025年10月に公開された本作は、鏡音レンが歌っている超高速エレクトロロックです。
脆く弱い者たちが集う狂騒の夜を描いた歌詞は、自分を取り繕うことに疲れてしまったすべての人へ刺さるメッセージ。
余裕のない日常で削られていく心と、それでも踊り続けなければならない現代社会の残酷さが痛烈に表現されています。
ありのままの弱さを抱えて生きているあなたにこそ聴いてほしい1曲!
与生さん、ごめんなさいモリナガハナクソ

2025年10月に公開されたモリナガ ハナクソさんの楽曲。
ロックを基調にさまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り込まれている作品です、明るくポップな印象を受ける曲調ですが、歌詞には強欲さや後悔、息苦しさといった複雑な感情がつづられています。
やる気を出そうとしても空回り、人生の余白を埋められない主人公の切実な心情が、初音ミクのボーカルを通して鮮烈に響きます。
一度聴いたら離れられない中毒性を持ったボカロ曲です。
夜の恋はindigo la End

夜の静けさのような、繊細なメロディーが印象的です。
この楽曲は2021年2月に発売されたアルバム『夜行秘密』の最後に収められたナンバーで、楽曲から生まれたコラボ漫画が『別冊マーガレット』に掲載されたことが話題に。
歌詞に描かれているのは、別れた相手への断ち切れない未練や嫉妬といった、どうにもならない心の揺らぎ。
すぐそばにいるのに決して届かない、そんなもどかしい距離感が痛いほど伝わってきます。
心を休めたい時に、ぜひ。
夜撫でるメノウAyase

YOASOBIのコンポーザーとして知られるAyaseさんが初音ミクをボーカルに迎えて2019年に公開したこの楽曲は、その後自身によるセルフカバー版も制作され、両バージョン合わせてYouTubeで約1,500万回再生を記録しています。
終電がなくなった夜のホームでの別れを描いた歌詞は、伝えられなかった感謝と後悔、そして相手の幸せを願う優しさが繊細につづられており、切なさと哀愁を帯びたメロディは、TikTokでも話題となり関連ハッシュタグの視聴回数が2,400万回を超えるなど若者世代から絶大な支持を集めました。
EP『幽霊東京』に収録されたこの作品は、大切な人との別れを経験した方や、言葉にできなかった思いを抱えている方の心に深く響くはずです。


