「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲
「よ」から始まるタイトルの曲(161〜170)
弱虫な炎DIRTY OLD MEN

爽快なバンドサウンドと力強い歌声で魅了してくれる、DIRTY OLD MENの『弱虫の炎』。
自転車ロードレースがテーマの大人気アニメ『弱虫ペダル』の第2クールオープニングテーマに起用されました。
自分の限界に挑戦する第一歩を踏み出したくなるような、マラソンにもぴったりのナンバーではないでしょうか。
疾走感あふれるサビを聴けば、あとちょっと、もう一歩踏み出したい時に、モチベーションを上げて自分を奮い立たせてくれますよ!
よろこびの歌DREAMS COME TRUE

赤ちゃんがおなかに宿ってくれたこと、生まれてきてくれることへの喜びをいっぱいにして歌ったようなドリカムのナンバー。
アルバム『SING OR DIE』に収録されています。
妊娠すると、たくさんの人から祝福されます。
でもママが感じる喜びはそれだけじゃおさまらず、世界中、いえ全生命体に伝えたいぐらいだと思います。
そんなママのあふれんばかりの喜びが、この曲の歌詞の中には詰まっています。
とにかく妊娠してうれしくてうれしくてたまらない!というときはこの曲をぜひ聴いてみてくださいね!
陽はまたのぼりくりかえすDragon Ash

Kjさん率いるミクスチャーロックバンド、Dragon Ashが1998年にリリースしたセカンドシングルが『陽はまたのぼりくりかえす』です。
40代男性なら、当時この曲に元気をもらったなんて方も多いかもしれませんね。
繰り返すリズムにのせた日本語ラップが気持ちよい名曲です。
青春時代を思い出しながらカラオケで歌ってみませんか。
ゆったりとしたメロディと音域も広くないので、歌いやすいのではないでしょうか。
選曲に困った時はこの曲で決まりですね!
ようかい体操第二Dream5

2015年6月にリリースされたDream5の14枚目のシングルです。
アニメ『妖怪ウォッチ』の68話から76話の間に使用された4代目のエンディングテーマ。
ゆったりしたかわいらしいメロディーと覚えやすい歌詞が子供たちから人気を集めました。
夜更かししちゃったEO(エオ)

ポップでキャッチーなメロディーが印象的な本作は「夜更かし」をテーマにした聴き心地のいいエレクトリックチューン。
ボカロP、EO(エオ)さんの楽曲で、2024年4月にリリースされました。
日常の喧騒を忘れさせてくれるようなクールで小気味の良いサウンドに、聴き入ってしまいます。
『8番出口』『遅刻しちゃう!』『嘘でしょ!?』との関連性を考察しながら聴くと、より一層楽しめるかもしれません。
夜風に吹かれてEVISBEATSとPunch&Mighty

メロウなヒップホップはいかがでしょうか。
奈良県出身のトラックメーカーEVISBEATSと音楽ユニットPUNCH&MIGHTYのコラボ曲です。
2017年にリリースされました。
冷たい温度が伝わってくるフロウがかっこいいナンバーです。
夜を抜けてFiSHBORN

大阪府高槻市を拠点に活動していた3人組のガールズバンドで、エモやパンク、オルタナティブロックを基調としたサウンドが特徴的です。
2013年に結成され、2015年頃から本格的にライブ活動を開始しました。
代表作には1stシングル『風雲児』や即完売となった2ndシングル『ラブソング』、幻想的な『月の光を見ている』などがあります。
J-WAVEの『SONAR MUSIC』で注目の学生アーティストとして取り上げられるなど、メディアからの評価も高く、前田小春さんの繊細な歌詞と力強いライブパフォーマンスで多くのファンを魅了しました。
2022年4月に解散しましたが、青春の葛藤や希望を歌う楽曲は今も愛され続けています。
関西発のエモーショナルな音楽を求める方にオススメです。
夜的平成浪漫First Love is Never Returned

北海道札幌市を拠点に活動する5人組バンド、First Love is Never Returnedがここにきて急速に注目を集めています。
ボーカルのKazukiさんのニューヨーク留学経験を活かした独特の歌声が魅力的で、R&B、ポップ、インディーロックなど、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えた音楽性が話題を呼んでいます。
2018年の結成以来、コロナ禍でのメンバー脱退など幾多の困難を乗り越え、2022年末に再始動。
2023年2月に1stミニアルバム『POP OUT!』でシーンに躍り出ると、矢継ぎ早の楽曲リリースで存在感を示してきました。
2024年にはSpotifyの次世代アーティスト発掘プログラム「RADAR: Early Noise 2024」に選出され、2023年8月には「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2023」への出演権も獲得。
シティポップからバンドサウンドまで、多彩な音楽性とライブパフォーマンスで魅了する彼らの音楽は、新鮮な音楽体験を求めるリスナーにぴったりです。
夜明けFlower Companyz

1989年に愛知県で結成された4人組ロックバンド、フラワーカンパニーズの楽曲です。
「夜明け」は1999年に11枚目のシングルとしてリリースされました。
どんなことがあっても明日はやってくるという、前向きなメッセージソングです。
酔いどれ知らずGUMI

最近はボーカロイドの種類も増えており、チャートの上位にボカロが登場することも多くなりました。
こちらの『酔いどれ知らず』は、そんな現代のボカロシーンを引っ張る名曲です。
本作はTikTokやYouTubeショートなどで頻繁に使用されています。
シンプルでダウナーなトラックでありながら、キャッチーなボーカルラインで大きなインパクトを与える本作は、「あっ」と驚く動画のなかでも、特にスタイリッシュな雰囲気の動画で好まれて使用されています。
「よ」から始まるタイトルの曲(171〜180)
夜の海辺にてHeino Kasuki

ひんやりとしたピアノの音色で、夏の暑さを忘れてみませんか。
フィンランドの作曲家ヘイノ・カスキが手掛けた美しい小品です。
ピアノの一音一音がまるで夜の海辺にきらめく光の粒のように感じられ、北欧の静謐な自然へと心を誘うことでしょう。
穏やかで幻想的な旋律は、聴く人を優しく包み込むようで、内省的な気分にさせてくれます。
ピアニストの舘野泉が演奏し、1999年4月に録音されたアルバム『Kaski: Night By the Sea』に収録されたことで、この楽曲の魅力は広く知られるようになりました。
暑さでお疲れ気味の心にそっと寄り添い、涼やかな気分に浸りたい方に、ぜひおすすめしたい作品です。
夜には星と音楽をHermann H.&The Pacemakers

2012年に再結成を果たしたバンドHermann H.&The Pacemakersの『夜には星と音楽と』という楽曲です。
2001年にリリースされたアルバム『SIX PACKS』に収録されています。
ボーカル岡本洋平さんの純朴なかすれ声を、爆音のギターが包み込みます。
どこか懐かしさを感じる1曲。
人恋しくなる、さみしい夜にそっと心に寄り添ってくれる。
そんな1曲です。
Your Body Is A WonderlandJohn Mayer

アメリカ・コネチカット出身のシンガーソングライター、ジョン・メイヤーが2001年にリリースしたアルバム「Room For Squares」に収録されている楽曲です。
ジョン・メイヤーのハスキーな歌声が囁きかけるようなラブソングで、才能豊かなギタリストとしての片鱗も見せています。
よければ一緒にKAN

『よければ一緒に』このタイトルがもうすべてを物語っている温かいミディアムナンバー。
2010年のシングル曲でエイトビートの心地よいリズムとともに、KANさんの優しい歌と歌詞が響きます。
KANさんといえば「いい曲」のイメージが強いですが、そんな良さが詰まりに詰まった1曲。
長編曲ですがそれを感じさせない幸せな感情に包まれます。
「はいっ」の合いの手も最高なんですよね。
普遍的でもあるラブソング。
結婚式にもとてもマッチすると思います。
ステキな1曲です。
予定どおりに偶然に (with ASKA)KAN

敬愛するASKAさんとコラボした、KANさんには珍しいデュオ曲。
作詞作曲もKANさんとASKAさんが共同でおこなっていますので、まさにゴールデンな2人の夢の結晶といえる1曲です。
「宇宙のこと、未来のこと、恋のこと、たくさん考えてみよう」とする歌詞には2人の思いがいろんな角度で込められています。
CHAGE and ASKAを思い起こさせるASKAさんの熱唱もこの上なくエネルギッシュ。
アルバム『カンチガイもハナハダしい私の人生』にはこの曲のフルサイズも収録されています。
ファンでない人にも聴いてほしい1曲です!
「よ」から始まるタイトルの曲
「よ」から始まるタイトルの曲(171〜180)
412KEIJU

2010年から2020年代前半まで、ジャンルをこえて絶大な人気を誇ったヒップホップグループKANDYTOWNのメンバーとして知られるKEIJUさん。
2025年5月におよそ5年ぶりとなったニューアルバム『N.I.T.O.』をリリースして話題を集めていますが、今回紹介している楽曲『412』はそのアルバムに収録されたメロウでアンニュイな雰囲気が印象的なナンバー。
オートチューンのメロディックなボーカル、KOHHさんの名曲『John and Yoko』を引用したと思しきリリックが登場するなど、さすがのセンスがちりばめられた名曲に仕上がっていますね。
ラップといっても前述したようにメロディックなタイプのものですから、歌もののヒップホップがお好きな方はぜひレパートリーに加えてみてください。
4号線KOTORI

歌詞の中で夏の終わりと別れをつづったこの曲は、埼玉県越谷を拠点に活動するバンド、KOTORIの1曲。
冒頭の情景描写は夏の終わりを思わせるもので、少し想像するだけでも一瞬でノスタルジックな気持ちにさせられませんか?
そんなこの曲の歌詞には、「離ればなれになってもこの4号線がどこまでも続いている、だからまた再会できるよ」というメッセージが込められており、青春が感じられて熱い気持ちになります。
タイトルにもなっている『4号線』は越谷にも通っている国道4号線のことで、それを知った上で聴けば、いっそうエモい歌詞に感じられるはずです。
予感L’Arc〜en〜Ciel

春の切ない別れをクールにそして意味深に歌ったL’Arc〜en〜Cielの『予感』。
もともと雑誌『SHOXX』の付録CDに付いていたこの曲は、後にデビュー10周年を記念に制作されたアルバム『DUNE 10th Anniversary Edition』に手録されました。
ラルクらしい怪しく詩的な表現で描かれたこの曲を聴けば、一気にラルクワールドへ引きずり込まれること間違いなし!
かげろうの中に現れたような予感がする大好きな人の影は、自分自身の未練を表しているようです。
いろんなことをスッキリさせたい春。
でもこうして残る未練に思いをはせるのもたまには悪くないかもしれません。




