「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(31〜40)
予感SUPER BEAVER

日々の生活で他人の目を気にしてしまい、自分らしさを見失いそうになることはありませんか?
熱いロックサウンドで多くのリスナーを魅了するSUPER BEAVERの本作は、2018年11月に発売されたシングルです。
テレビドラマ『僕らは奇跡でできている』の主題歌として起用され、広く親しまれてきました。
アップテンポで力強いバンドアンサンブルに乗せて、自分の感性を信じて進むことの大切さをまっすぐに伝えてくれます。
誰かが決めた正解にとらわれず、ありのままでいいのだと優しく背中を押してくれるような温かいメッセージは、周囲と自分を比べて落ち込んでしまったときや、心身ともに疲れてしまったあなたの心をそっと包んでくれるでしょう。
ヨダカ月詠み

理想と現実の狭間でもがく切実な感情が胸を打つナンバーです。
飛翔へのあこがれや孤独感を描いた世界観と、疾走感あふれるドラマティックなサウンドの対比が心を激しく揺さぶります。
本作は2022年4月に公開された作品で、テレビアニメ『BIRDIE WING -Golf Girls’ Story-』Season 1のエンディング主題歌として起用されました。
物語の登場人物たちが抱える葛藤や気高い意志に寄り添うように作られており、同年8月に発売されたミニアルバム『月が満ちる』にも収録されています。
自分の限界を感じて立ち止まってしまいそうなとき、夜空を見上げながら聴くのがぴったりです。
挫折を乗り越えて前に進む勇気がほしい方にぜひおすすめします。
宵々古今REOL

和語や古語の美しい響きと、鋭くエッジの効いたクラブミュージックの推進力が融合した、異形のダンスチューンはいかがでしょうか。
過去と現在、雅と俗が入り混じるような独特の世界観が、言葉遊びのリズムとともに鮮やかに展開される本作。
Reolさんの力強い歌声が楽曲の雰囲気によく似合っていますね。
2016年10月に発売された名盤『Σ』に収録された楽曲で、ミュージックビデオの圧倒的なビジュアルと楽曲が持つ底知れない魅力で拡散し、今もなお再生数を伸ばし続けている作品です。
日常の風景から少し離れて、非日常の祝祭感や高揚感にどっぷりと浸かりたいときや、ライブ会場のような熱気を感じたい方にぴったりのナンバーです。
夜と朝のあいだマカロニえんぴつ

毎日頑張りすぎて、なんだか息苦しい……。
そんなふうに悩む夜には、マカロニえんぴつの『夜と朝のあいだ』はいかがでしょうか。
2017年に発売されたミニアルバム『s.i.n』の最後に収録された楽曲です。
曖昧な時間帯をモチーフに、生活にもまれながらも誰かと同じ景色を見たいと願う等身大の感情が描かれています。
はっとりが紡ぐ切実な言葉と親密なアコースティックの響きが、無理に元気を出さなくてもいいと優しく寄り添ってくれます。
後年のアリーナやBillboard Liveなど節目ごとに演奏され、ファンに長く愛されている隠れた名曲。
肩の荷を下ろして、そっと立ち止まりたい時にオススメの1曲です。
夜明けの子守唄中島静紀

情感豊かな歌声を響かせる実力派歌手、中島静紀さん。
2026年3月に発売された本作は、力強いボーカルと流麗なメロディーが見事に融合しており、聴く人の胸に染み渡ります。
過ぎ去った恋の記憶を海辺の風景に重ね合わせた、ドラマチックな世界観が魅力。
心の奥底にある未練と深く向き合う姿に、胸が締め付けられます。
物語の主人公になった気分で聴いてみてください。
寄り酔い和ぬか

SNSから火がつき、数多くのダンス動画や歌詞動画で使用されているのが、シンガーソングライターの和ぬかさんが手がけた本作です。
2021年2月に発売されたシングルで、その後に発売されたアルバム『青二才』にも収録されています。
ほろ酔いの状態で相手に思いを伝えたいという、もどかしくも切実な恋愛感情が描かれているんですよね。
キャッチーなシャッフルビートと和の要素を取り入れた独特のサウンドが組み合わさることで、聴く人を自然と心地よい気分にさせてくれます。
少し大人な雰囲気のダンス動画を作りたい時や、好きな人への素直な気持ちを歌詞動画に込めて表現したい方にとてもおすすめの1曲ですよ。
404 (New Era)KiiiKiii

インターネットでおなじみのエラー表示をポジティブな自由へと変換した、最高におしゃれなナンバーです!
今話題沸騰中のグループであるKiiiKiiiが歌う本作。
Y2Kテイストの軽やかさとUKガレージの弾むようなビートが絶妙にミックスされたサウンドは、聴いているだけで心が踊り出します。
枠にとらわれない新世代の感覚がぎゅっと詰まっていて、ショート動画のBGMとしても大人気なんですよね。
2026年1月に発売されたアルバム『Delulu Pack』の表題曲で、世界観がそのまま帽子ブランドとのコラボ企画にもつながったというから驚きです。
日常のしがらみを忘れて自由に自分を表現したい人に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
夜露のよっちゃん雨の介

レトロポップとチップチューンが融合した、少し不穏で愛らしい雨の歌です。
ボカロP、雨の介さんによる楽曲で2025年2月に公開されました。
v flowerの硬質な歌声が、ピコピコとしたサウンドや少し屈折した叙情性とうまく調和しています。
また夜や雨、夢といったモチーフをユーモラスかつ幻想的に描いた歌詞も魅力。
どこか懐かしさを感じる不思議な世界観を聴き込んでみてください。
欲望に満ちた青年団ONE OK ROCK

激しいロックサウンドと胸にせまるメッセージが印象的なONE OK ROCKの楽曲です。
2007年11月に発売されたメジャー初となるアルバム『ゼイタクビョウ』に収録され、今もなお熱く支持される初期の代表曲として知られています。
若さゆえの焦燥感や孤独、理想に向かう過程で生まれる葛藤を描きつつ、再び立ち上がる力を与えてくれるナンバー。
重厚なギターと疾走感のあるリズムが織りなすアンサンブルは、文化祭や学園祭のステージを一気にヒートアップさせてくれます。
仲間とともに何かを成し遂げようと奮闘する学生の皆さんにとって、忘れられない瞬間を彩るパワフルなロックチューンです。
夜風とハヤブサindigo la End

独自のサウンドスケープで魅了するロックバンド、indigo la End。
2020年8月に配信された『夜風とハヤブサ』は、のちにアルバム『夜行秘密』にも収録された都会的な1曲です。
AORやシティポップのエッセンスにファンキーなグルーヴを重ねた、洗練されたアンサンブルが心地いい仕上がり。
そして軽快なメロディーとは裏腹な、恋の終わりや孤独を俯瞰した切ない詞世界は胸に迫ります。
大人のチルタイムを彩る上質なポップチューンです。


