「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
「よ」から始まるタイトルの曲(31〜40)
よせてはかえすSara Wakui

東京藝術大学で培った音楽理論を背景に、さまざまなジャンルを横断する鍵盤奏者であり作曲家の和久井沙良さん。
Sara Wakuiさんの名義で2026年5月にリリースされた本作は、ご自身でボーカルを担当し、ロサンゼルスを拠点とするFranco Reidさんとの共作で制作されたナンバーです。
アルバム『utas』の収録曲がアニメ『黒い食器の魔法』の主題歌に起用されるなど注目を集める彼女。
波が寄せては返すように変化する感情や日々の不確かさを、親密なボーカルと現代的なサウンドで心地よく描いています。
短い時間の中で静かに変化する音の層が美しく、ひとりの時間を静かに過ごしたい方にぴったりな作品です。
予兆Luciela

緻密な物語世界と音楽を融合させる注目の総合クリエイター、Lucielaさん。
2026年5月にリリースしたこの楽曲は、自身が書き下ろした小説を原作とする新章の第2弾にあたります。
外部作品とのタイアップではなく、自作の物語と音楽を連動させる独自のアプローチをとっているんですよね。
うねりのあるバンドサウンドに、Lucielaさんとして初めて取り入れたベーススラップが絡み、張り詰めた緊張感を生み出しています。
ポエトリーリーディングのようなフレーズから、サビで感情がせり上がる展開に圧倒されるのではないでしょうか。
心理的な切迫感が描かれており、考察を楽しみながらじっくりと音楽に浸りたい方にぜひオススメしたい一曲です。
よだかsanoha

アコースティックギターの弾き語りを中心に活動し、爽やかでキャッチーなメロディーが魅力のシンガーソングライター、sanohaさん。
2026年5月に配信リリースされた本作は、孤独と闘う人に向けたロックナンバーです。
前年の2025年3月に発表されたEP『願い事』では弾き語りバージョンとして収録されていましたが、今回はバンドサウンドを取り入れた疾走感あふれるアレンジに生まれ変わりました。
葛藤を跳ね返すような力強いメッセージとサビの開放感は、日々の生活で立ち止まりそうになったときに背中を押してくれそうですね。
等身大の言葉とギターロックの熱量が重なり合う、ライブでも盛り上がり必至の1曲です。
予感My Hair is Bad

My Hair is Badが紡ぐ痛切なラブストーリーは、かなわない恋の痛みと相手にひかれてしまう美しさをみごとに描いています。
静かなイントロから徐々に感情が高まるバンドサウンドが、どうしようもない切なさと重なり合いますよね。
2020年12月に発売されたシングル『love』に収録された本作は、両思いかもしれないのに結ばれることのない、苦しい状況に悩む方にぜひ聴いていただきたい1曲。
あふれる気持ちを抑えきれないときに聴けば、行き場のない思いに優しく寄り添ってくれるはずです。
夜漁りindigo la End

川谷絵音さんを中心とする4人組ロックバンド、indigo la End。
彼らが2020年6月に配信限定でリリースした本作は、テレビ東京系ドラマ『40万キロかなたの恋』のオープニングテーマとして起用されました。
浮遊感のあるギターと軽快なリズムに乗せて、会いたくても会えない切実な思いを夜の時間帯に重ね合わせています。
直接的な言葉と抽象的な比ゆが交差する歌詞が、静かな夜の雰囲気にピッタリですね。
眠れない夜のひとときや、夜風を感じながらのドライブなど、ひとりでゆったりと過ごしたいシチュエーションにオススメの楽曲です。
「よ」から始まるタイトルの曲(41〜50)
能く在る輪廻と猫の噺骨盤P

和風な語彙と幻想的な物語性が入り混じるロックナンバーです。
ボカロP、骨盤Pさんによる楽曲で、2010年12月に公開された作品。
黒猫が語り部となり、通りすがりの娘へ不思議な寓話を語り聞かせるという構成の歌詞には、輪廻や愛憎などの深いメッセージ性が落とし込まれており、聴き手を強く引き込む魅力があります。
力強いギターサウンドと切ない物語をぜひご自身で体感してみてください。
4分間だけ時間をくださいtimelesz

あふれる感謝と未来への意志が詰まったエモーショナルなキラーチューンです。
歩みを進めるtimeleszが、支えてくれる方々へのあたたかい思いをストレートにつづった情熱的なメッセージソングになっています。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて響くメロディは、思わず口ずさみたくなりますよね。
この楽曲は2026年4月に発売されるアルバム『MOMENTUM』のリード曲として収録される1曲。
同じく2026年4月にはタイトルの数字にちなんだ時刻に映像が公開されたことも話題を呼びました。
前へ進もうとする彼らの姿に胸が熱くなりますよね。
日々の生活で感謝を伝えたいときや、背中を押してほしい方に、本作はきっとやさしく寄り添ってくれるはずです。
夜に咲く星街すいせい

夜空にひっそりと花開くような繊細さと、暗闇の中で際立つ力強い存在感を併せ持つミディアムチューンです。
ドラマチックなサウンドが感情の芯を射抜くように響き、星街すいせいさんの透明感あるボーカルが中毒性を生み出しています。
2025年4月に公開された作品で、テレビアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の第3話挿入歌としてお披露目されました。
エンディングテーマ『もうどうなってもいいや』とともに、作品世界を音楽面から深く支えたナンバーとして知られています。
宇宙のスケール感や夜の叙情性を感じさせるため、静かな夜に夜空を見上げながら思いを巡らせたいときや、物語の深い余韻にじっくりと浸りたい人にぴったりです。
夜の向こうへKis-my-ft2

2011年のデビュー以来、華やかなパフォーマンスとメンバー個々の多彩な活躍で支持を集めるアイドルグループ、Kis-My-Ft2。
彼らが2026年4月にデジタルリリースする『夜の向こうへ』は、テレビドラマ「週末旅の極意3~結婚ってしなきゃいけないもの?
~」のエンディングテーマに起用された楽曲です。
夜の海を漂うような静かなサウンドに、将来への迷いや相手と向き合う感情を描いた大人の恋愛ソングとなっていますよね。
映像を引き立てる洗練されたアレンジと叙情的なメロディーのコントラストは、グループの成熟した色気を感じさせます。
静かな夜のひとときや、大切な人との関係を見つめ直したいときに聴いてほしい、ムードあふれるミディアムナンバーです。
夜半の月YONA YONA WEEKENDERS

「ツマミになるグッドミュージック」を掲げて活動するバンド、YONA YONA WEEKENDERS。
哀愁を帯びたボーカルと夜の空気をまとったメロディーが心地よく、長く活動を続けてきたからこそ鳴らせる自然なアンサンブルが魅力ですよね。
ライブの熱気や夜更けの静かな覚悟を歌い上げた、エモーショナルなナンバーです。
2026年4月にリリースされた楽曲で、結成10周年イヤーを飾る第2弾シングルとなっています。
同月に東京と台北で開催された記念ワンマンライブでも披露された本作は、タイアップなどはないものの、彼らの歩みが詰まっています。
サビで響くベースが心地よく、お酒を片手にリラックスしたい夜に聴きたいポップチューンですね。


