「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(31〜40)
夜、暗殺者の夜裸のラリーズ

日本のアンダーグラウンドシーンを象徴する裸のラリーズ。
本作で描かれているのは、まるで暗殺者が闇にまぎれる夜のような、どこまでも不穏な光景です。
フランスの詩から着想を得たという歌詞の世界観は、自己を罰する者の苦悩を映し出しているかのよう。
うつろな歌声と鼓膜を揺さぶるフィードバックノイズが絡み合い、聴く者の不安をじわじわとあおります。
ありきたりなホラーに飽きてしまった人にこそ、ハロウィンの夜に味わってほしい1曲。
部屋の明かりを消して本作に耳を傾ければ、独特の恐怖体験ができるかもしれません。
妖魔・数え唄辛島美登里

『サイレント・イヴ』など冬のバラードの名手として有名な辛島美登里も、デビュー初期にはこんな背筋が凍るような曲も歌っていたんですね。
この楽曲は、ひとつ、ふたつと数を数えるごとに、燃えるような恋が地獄や黄泉へと堕ちていく呪いのような世界が描かれています。
清らかで美しい歌声が、かえって歌詞の持つ冷たい絶望を際立たせていて、そのギャップにぞくっとさせられますよね。
本作は1989年2月にOVA『妖魔』の挿入歌として制作されました。
ハロウィンの夜に聴くと、その美しいメロディが恐ろしさを引き立て、ひとりで夜を過ごせなくなるかもしれません!
夜にしか咲かない満月ONE OK ROCK

メジャー1枚目の名盤『ゼイタクビョウ』。
こちらの『夜にしか咲かない満月』は、この名盤に収録されている作品です。
初期の作品ということもあり、邦ロックの要素が非常に強いアルバムで、なかでも本作はトップクラスの歌いやすさをほこります。
音域はmid1G#~hiC#と狭く、音程の上下も激しくはありません。
ただブレークポイントが少ない傾向にあるので、しっかりと息継ぎのタイミングは予習しておきましょう。
それ以外は難所という難所も登場しないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
弱虫モンブラン (Reloaded) feat. 初音ミクDECO*27

多くのヒットナンバーを量産してきたボカロP、DECO*27さん。
いくつもの名曲を生み出してきた彼ですが、なかでもこちらの『弱虫モンブラン (Reloaded) feat. 初音ミク』は特にオススメです。
初音ミクの魅力を最大限まで引き出しつつも、楽曲自体は邦ロック調にまとめられています。
そのため、歌いやすいボーカルラインにまとまっており、音域もボカロとしてはかなり狭めにまとまっています。
知名度もありつつ、歌いやすさもバツグンなので、レパートリーに入れておいて損はないでしょう。
夜空。feat. ハジ→miwa

シンガーソングライターmiwaがハジ→さんを迎え、初めて制作したコラボレーション楽曲で、ピアノの旋律が涙を誘う珠玉のバラードです。
お互いに好きなのに別れを選んだ二人の心情が、男性と女性それぞれの視点から歌われる構成が本当に切ないですよね。
男性からの視点が加わることで物語の奥行きが一気に増し、やるせない気持ちがダイレクトに心に響きます。
本作は2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、もう一方の『ストレスフリー』はドラマ『民王』の主題歌にもなりました。
忘れられない人がいる夜空の下、思い出に浸りながら聴きたくなる、まさに“号泣ソング”と呼ぶにふさわしい名曲です。
「よ」から始まるタイトルの曲(41〜50)
横顔しか知らないハンバートハンバート

相手の一面しか見ることができず、もどかしい距離感を歌った作品です。
夫婦で活動している音楽デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲で、アコースティックギターの音色にのせて、感情を抑えた男女のボーカルが静かに展開します。
主人公の不安定で不器用な思いが伝わってくるようです。
この楽曲は、2016年6月リリースのデビュー15周年記念アルバム『FOLK』に新曲として収録されました。
翌2017年のアルバム『家族行進曲』では、ケルティックバージョンとしても楽しめますよ。
妖福山雅治

福山雅治さんのセクシーで情熱的なメロディが楽しめる1曲。
自分とは一体何者なのか、という心の中の二面性が対話するような奥深い世界観が魅力です。
オペラ調のアカペラで静かに始まり、ラテン風ロックへと劇的に変わる曲調は非常にドラマチック。
2022年12月に公開されたこの楽曲は、ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』の主題歌に起用され、物語のミステリアスな雰囲気を盛り上げました。
哀愁漂うスパニッシュギターと表現力豊かな歌声が絡み合う本作は、福山さんの新たな一面を発見したい方にピッタリの曲。
少し複雑な構成ですが、その分、聴き応えは抜群です。
ぜひその妖艶な世界観に浸ってみてくださいね。


