曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
曲名しりとりで「ぜ」が回ってきた!
そんなとき、あなたならどんな曲を次に答えますか?
この記事では、そんな曲名しりとりなどにも役に立つ、タイトルが「ぜ」から始まる曲を紹介します。
タイトルが「ぜ」から始まる曲は、数字の「ゼロ」や「全」「絶」などといった漢字を使った言葉から始まる曲が多いようです。
大人気アニメの主題歌や、人気のアイドルのナンバーなど、さまざまなジャンルの曲を集めたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ(1〜10)
全部私に頂戴よ。NEW!アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんが手がけた楽曲。
2026年4月に公開された作品で、同月開催のM3で頒布されたレコードの表題曲です。
無來や小春六花など複数の合成音声が用いられています。
幻想的な電子音響の中で反復される言葉から、執着や独占欲といった強烈な感情がにじみ出た仕上がり。
実験的なサウンドやポエトリーリーディングが好きな方はチェックしてみてください。
絶望ビリーNEW!マキシマム ザ ホルモン

激しいサウンドと過密な言葉遊びが絡み合う、圧倒的な熱量を持った一曲です。
2007年3月に発売されたマキシマム ザ ホルモンの名盤『ぶっ生き返す』の2曲目に収録されています。
アニメ『DEATH NOTE』の第2期エンディングテーマとして起用され、物語後半の狂気や不穏な世界観を音でたくみに表現しています。
本作は、攻撃的なギターリフから始まり、シャウトとキャッチーなメロディが短時間で激しく切り替わるスリリングな構成が魅力です。
ダークなテーマを扱いながらも、彼ららしいユーモアもたっぷりと感じられますね。
日常のもやもやを吹き飛ばしたいときや、爆音でテンションを極限まで上げたい人にぜひ聴いてほしいロックナンバーです。
絶対零度NEW!月詠み

凍てついた心と、そこへ差し込む救いへの願いが交錯する深く緻密な世界観がたまらないですよね。
2021年8月にミュージックビデオが公開され、同年9月発売の1stミニアルバム『欠けた心象、世のよすが』に収録された作品です。
冷え切った内面を映し出すような鋭い言葉選びと、激しく煮え立つようなロックサウンドのコントラストが絶妙で、聴く者の心を強く引き込みます。
ユリイ・カノンさんが手掛ける、嘘やごまかしに満ちた関係性のなかでもがく心理描写は、痛みを伴いながらもどこか美しさを感じさせるのではないでしょうか。
感情の奥底を激しく揺さぶられるような、深く沈み込む夜にひとり静かに没入して聴き入りたくなるナンバーです。
絶対アイドル辞めないでNEW!=LOVE

大好きな推しの幸せを願いつつも、ずっとステージで輝いていてほしい。
そんなファン心理の矛盾や切実な願いを真正面から描いた本作。
アップテンポなビートに明るいシンセサウンドが重なり、楽しさの中に切なさをにじませるサウンドが魅力です。
佐々木舞香さんがセンターを務め、メタ的なテーマが多くの共感を呼びました。
2024年7月に発売された通算17作目のシングルで、公式なタイアップは発表されていませんが、多くの音楽番組で披露され話題を集めました。
推し活をしている人なら、思わずうなずいてしまうはず。
ライブの余韻に浸りたいシチュエーションで聴くのもおすすめですよ。
ぜひプレイリストに加えてみてください。
ZEUSNEW!DÉ DÉ MOUSE & KAJI

圧倒的な音圧とスピード感に飲み込まれる、強烈なクラブサウンドです。
遠藤大介さんによるソロプロジェクトDÉ DÉ MOUSEと、ビートボクサー兼音楽プロデューサーのKAJIさんの連名で、2026年4月2日に公開された初音ミク歌唱曲。
音楽ゲーム『maimai でらっくす CiRCLE PLUS』の追加楽曲として起用されました。
ハードテクノの一種であるシュランツを軸に、雷鳴のようなビートボックスと初音ミクの歌声が鋭く交差します。
高密度のビートでテンションを上げていってください!
絶対的主人公NEW!超ときめき♡宣伝部

多彩な音楽性と多幸感あふれるパフォーマンスで話題を集めるアイドルグループ、超ときめき♡宣伝部。
2026年3月に配信された楽曲『絶対的主人公』は、第98回選抜高等学校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされました。
同大会の地上波中継や関連番組を彩ったことで広く親しまれています。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、結果が出る前の苦しさやひたむきな努力を肯定し、挑戦するすべての人にエールを送る熱いメッセージが込められています。
スタジアムの熱気を感じさせるような力強い掛け声やユニゾンは、運動会や体育祭の入場曲にもぴったり。
競技に向かう生徒たちの闘志を後押しする、最高にエモーショナルな青春応援ソングです。
Zero-G嵐

エレクトロなサウンドと大人びた色気が耳に残りますね。
こちらは2014年10月に発売された名盤『THE DIGITALIAN』のリード曲として制作された楽曲です。
ドラマやテレビ番組などのタイアップを持たない作品でありながら、アルバム全体の世界観を見事に表現した1曲です。
メンバーの大野智さんが初めてミュージックビデオの振付を手がけたことでも話題になりました。
本作を聴くと、近未来の空間で自由に踊る姿を想像してしまいます。
妖しい雰囲気がすてきな楽曲ですね。
嵐の中ではめずらしいタイプの曲ではないでしょうか?
人生の中で新たな次のステージへ向かうときに聴きたい曲。
かっこいいのでぜひ一度聴いてみてください。



