曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
曲名しりとりで「ぜ」が回ってきた!
そんなとき、あなたならどんな曲を次に答えますか?
この記事では、そんな曲名しりとりなどにも役に立つ、タイトルが「ぜ」から始まる曲を紹介します。
タイトルが「ぜ」から始まる曲は、数字の「ゼロ」や「全」「絶」などといった漢字を使った言葉から始まる曲が多いようです。
大人気アニメの主題歌や、人気のアイドルのナンバーなど、さまざまなジャンルの曲を集めたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
- 【トロンボーン1本で描く壮大な音世界】村田陽一がCD発売記念ツアーで9月4日に京都へ
- 「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
- どんな曲がある?タイトルが「ぞ」から始まる曲まとめ
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ざ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「ず」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぞ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ(1〜10)
ぜんまいじかけの嘘オフコース

都会的で硬質なバンドサウンドと、ビターなメロディが心に染み込む隠れた名曲です。
松尾一彦さんが作曲し、秋元康さんが作詞を手がけたこの楽曲は、失恋後の混乱やどうにもならない虚脱感を、壊れた機械にたとえて見事に描いています。
1985年9月に発売されたシングル『夏から夏まで』のカップリングとして収録され、のちに名盤『IT’S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987』にも収められました。
オフコースがもつもうひとつの魅力である、少しざらついた大人の雰囲気をたっぷりと味わえます。
静かな夜の部屋で1人きり、過ぎ去った日々の痛みをそっと振り返りたいときにぜひじっくりと聴き込んでみてください。
是非に及ばず乃木坂46

国民的アイドルグループとして走り続ける乃木坂46。
2026年7月リリースの42ndシングル表題曲は、5期生の一ノ瀬美空さんが初のセンターを務めることで大きな話題を呼んでいます。
これまでの透明感あふれるイメージとは異なり、歪んだギターと力強いビートが際立つロックなサウンドが特徴です。
前へ進む強い意志が込められた覚悟を感じさせる歌詞が印象的ですよね。
新しい一歩を踏み出したいときや、気分をグッと高めたいときにピッタリな、エネルギッシュなナンバーです。
「前奏曲集 第2集」より 第12曲 花火Claude Debussy

夏の夜空を彩る光の芸術といえば、やはり美しい閃光と音のコントラストに心惹かれますね。
クロード・ドビュッシーが手掛けた前奏曲の第2巻の最後に収められた終曲は、フランス革命記念日の夜に打ち上がる華やかな情景を見事に描いたピアノ曲です。
1913年4月当時に楽譜が出版された本作は、ピアノという楽器をまるで打楽器や管弦楽のように扱い、きらめく火花や夜空の奥行きを音の色彩で表現した緻密な構成が魅力的ですね。
華麗で視覚喚起力が強いため、映像作品や舞台演出などでもたびたび取り上げられる1曲です。
高度なテクニックから生まれる鮮烈な音響と静寂の対比は、夏の夜の空気を涼やかに彩ってくれます。
音の余韻を味わいたい方に、ぜひおすすめしたい名作ですね。
曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ(11〜20)
絶縁Trooper Salute

名古屋を拠点に活動する5人組バンド、Trooper Salute。
2026年5月配信の『絶縁』は、1stアルバム『友達がいました』からの先行シングルです。
ムサシさんと小宮颯斗さんによるデュオ歌唱が取り入れられており、ふたつの声が交差する構造が、関係性の近さと遠さを表現しているかのようですね。
90年代のポストロックやマスロックの影響を感じさせる変拍子を軸にしたリズムと、終盤に向けてうねりを上げる轟音ギターが、スリリングな緊張感を生み出しています。
洗練されたアンサンブルと叙情的なメロディーが同居する本作。
感情を揺さぶられるような音楽体験を求めている方に、ぜひおすすめしたい一曲です!
全方向美少女乃紫

SNSを中心に大きな話題を呼んだ、乃紫さんの『全方向美少女』です。
2024年1月に配信でリリースされた本作は、アップテンポでノリのよいリズムと、思わず口ずさみたくなるようなキャッチーなメロディが魅力です。
TikTokでは、歌詞に合わせて顔の角度を変える動画が大流行しましたね。
自己肯定感を高めてくれるような前向きな歌詞は、子供たちと一緒に元気よく踊るのにぴったりです。
同年10月には伊藤園「Relaxジャスミンティー」のテレビCMソングにも起用されました。
短いフレーズでリズムが取りやすいので、おうちでのダンスや、運動会でみんなで楽しく踊る曲としてオススメですよ!
Zero GravityCrowsAlive

愛知県豊橋市発のオルタナティブロックバンド、CrowsAlive。
2016年の結成以来、Kentaさんの美しくダークなメロディと壮麗なサウンドスケープを武器に、シネマティックなライブパフォーマンスで観客を魅了しています。
2018年には「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」でファイナリストに選出されました。
また2026年2月にリリースされた2ndアルバム『Bri=dge』では、シンプルで強靭なアンサンブルを追求。
エモーショナルなロックを好む方に刺さるはずです。
ぜひ彼らの世界観にひたってみてくださいね!
絶望ムック

茨城県出身のロックバンド、ムックがインディーズ時代の2002年9月に発売したアルバム『葬ラ謳』に収録された楽曲です。
初期のバンドが持つ暗黒性や激情、叙情性を象徴する代表作として知られています。
ミヤさんが作詞と作曲を手がけ、希望や慰めを拒絶する強い虚無感が描かれています。
重く歪んだギターや切迫感のあるリズム、怒号に近い逹瑯さんのボーカルが重なり合い、情念を叩きつけるような音像が作り出されています。
タイアップなどはありませんが、当時のアンダーグラウンドな空気感を色濃く残しており、精神的な痛みをストレートに感じたい気分のときにぴったりなナンバーです。


