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曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ

曲名しりとりで「ぜ」が回ってきた!

そんなとき、あなたならどんな曲を次に答えますか?

この記事では、そんな曲名しりとりなどにも役に立つ、タイトルが「ぜ」から始まる曲を紹介します。

タイトルが「ぜ」から始まる曲は、数字の「ゼロ」や「全」「絶」などといった漢字を使った言葉から始まる曲が多いようです。

大人気アニメの主題歌や、人気のアイドルのナンバーなど、さまざまなジャンルの曲を集めたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ(1〜10)

Ready to RockNEW!BAND-MAID

BAND-MAID / Ready to Rock (Official Music Video) TVアニメ「ロックは淑女の嗜みでして」オープニングテーマソング
Ready to RockNEW!BAND-MAID

秋葉原のメイドカフェで働いていた小鳩ミクさんの発案により、2013年に結成された5人組ハードロックバンドBAND-MAID。

メイド服の愛らしいルックスとは裏腹に、国内外のロックファンを魅了する重厚な本格派サウンドが大きな特徴です。

初期の2014年に発表された作品『Thrill』をきっかけに海外で火が付き、2022年にはアメリカでのツアーも大成功を収めました。

各プレイヤーのシグネチャーモデルが発売されるなど、その実力は折り紙付きですし2026年の11月には日本武道館2デイズが予定されています。

伸びやかで力強いSAIKIさんと愛らしい小鳩さんのツインボーカル、卓越した技術が織りなす強固なアンサンブルから繰り出される圧倒的なライブは「お給仕」と呼ばれ、一度体験すると抜け出せなくなる熱気にあふれています。

世界水準のロックサウンドを求める方におすすめですよ。

0秒前RE-GE

RE-GE(リージェ)「0秒前」 Official Music Video
0秒前RE-GE

オーディションプロジェクトを経て結成されたフレッシュなガールズグループ、RE-GE。

いつもと同じ日常のなかで夢が動きだす瞬間の高揚感を描いた、希望にあふれるポップチューンです。

2026年2月に先行配信され、同年6月にメジャーデビューシングルとして発売される作品です。

現在、テレビや映画などの公式タイアップは発表されていませんが、デビューを記念したフリーライブやミュージックビデオの公開など、グループの始動を彩るプロモーションと一体化して展開されています。

進学や就職など、なにか新しいことをはじめる直前で期待と不安を抱えている方にぜひ聴いてほしいですね。

瑞々しい歌声が、未来への一歩を力強く後押ししてくれるはずです。

全部私に頂戴よ。アメリカ民謡研究会

全部私に頂戴よ。/無來、小春六花、女性4、男性2、女性1
全部私に頂戴よ。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんが手がけた楽曲。

2026年4月に公開された作品で、同月開催のM3で頒布されたレコードの表題曲です。

無來や小春六花など複数の合成音声が用いられています。

幻想的な電子音響の中で反復される言葉から、執着や独占欲といった強烈な感情がにじみ出た仕上がり。

実験的なサウンドやポエトリーリーディングが好きな方はチェックしてみてください。

絶望ビリーマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『絶望ビリー』Music Video 【アニメ DEATH NOTE 第2期エンディングテーマ】
絶望ビリーマキシマム ザ ホルモン

激しいサウンドと過密な言葉遊びが絡み合う、圧倒的な熱量を持った一曲です。

2007年3月に発売されたマキシマム ザ ホルモンの名盤『ぶっ生き返す』の2曲目に収録されています。

アニメ『DEATH NOTE』の第2期エンディングテーマとして起用され、物語後半の狂気や不穏な世界観を音でたくみに表現しています。

本作は、攻撃的なギターリフから始まり、シャウトとキャッチーなメロディが短時間で激しく切り替わるスリリングな構成が魅力です。

ダークなテーマを扱いながらも、彼ららしいユーモアもたっぷりと感じられますね。

日常のもやもやを吹き飛ばしたいときや、爆音でテンションを極限まで上げたい人にぜひ聴いてほしいロックナンバーです。

絶対零度月詠み

月詠み『絶対零度』Music Video
絶対零度月詠み

凍てついた心と、そこへ差し込む救いへの願いが交錯する深く緻密な世界観がたまらないですよね。

2021年8月にミュージックビデオが公開され、同年9月発売の1stミニアルバム『欠けた心象、世のよすが』に収録された作品です。

冷え切った内面を映し出すような鋭い言葉選びと、激しく煮え立つようなロックサウンドのコントラストが絶妙で、聴く者の心を強く引き込みます。

ユリイ・カノンさんが手掛ける、嘘やごまかしに満ちた関係性のなかでもがく心理描写は、痛みを伴いながらもどこか美しさを感じさせるのではないでしょうか。

感情の奥底を激しく揺さぶられるような、深く沈み込む夜にひとり静かに没入して聴き入りたくなるナンバーです。