「ず」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、wowakaさんの『ずれていく』は人気のある楽曲なので、ボカロが好きな方なら思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「ずっと」「頭突き」「頭上」など、「ず」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事ではそうした「ず」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧ください。
「ず」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ずっとアタシNEW!jon-YAKITORY

スポットライトをひとり占めするアイドルの姿を描きだした、疾走感あふれるミク曲です。
数々のヒット作を生んできたボカロP、jon-YAKITORYさんによる作品で、2026年8月にMV公開されました。
BPM190という高速テンポとクラップを誘うフックが印象的で、体が勝手にリズムをとってしまう仕上がり。
歌詞は、長年ボカロシーンをけん引してきたミクを現役のトップアイドルとして表現、その圧倒的な存在感を演出しています。
初音ミク愛に満ちあふれた楽曲です!
ずっと一緒で在るためには一等最悪だったアイデイア。NEW!アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる2026年8月公開の作品で、SynthesizerV2の花隈千冬、無來、VOICEPEAKのずんだもんなど複数の合成音声が使用されています。
永遠に一緒でいるためには物語を終わらせなければよい、という逆説的な思いが描かれており、反復する言葉がいつまでも耳に残る仕上がり。
語りと歌声という層になっているので、一つの物語を複数の視点から追体験しているような感覚になるんですよね。
大切な人との別れや成長に伴う変化を受け入れようと葛藤している人にぜひ聴いてほしい1曲です。
ずんだパーリナイなみぐる

コミカルな曲調の楽曲でリスナーから支持を集めるなみぐるさんが2023年に制作した『ずんだパーリナイ』。
ずんだ餅をモチーフに考案されたキャラクターのずんだもんをテーマにしたパーティーソングです。
彼女のキュートな歌唱が楽曲を盛り上げるとともに、繰り返すビートに刻まれる豊かなメロディーラインもクセになるでしょう。
ゲーム音楽にも起用されており、TikTokでは実際にプレイする動画などが人気を集めています。
歌やダンスに取り組む彼女の姿に癒やされるアニメーションのMVとともにチェックしてみてくださいね。
ずんだダンシングなみぐる

ネット文化らしい魅力が詰まった『ずんだダンシング』。
とにかく中毒性がすごいです。
2021年にボカロデビューしたなみぐるさんによる、2022年の作品。
『ドリフの早口ことば』などのさまざまな楽曲からインスピレーションを受けたそうですよ。
MVのアニメーションもゆるかわいいですね。
踊ってみた動画もありますので、ダンスにおすすめです!
きっと会場を癒やしの空間にしてくれるはず。
あと、食べ物系の出し物でずんだを提供する場合にも最適だと思います。
ずんだもんの朝食 〜目覚ましずんラップ〜ひらうみ

ずんだもんブームの火付け役的な楽曲なんじゃないでしょうか。
ボカロP、ひらうみさんによる作品で、2022年に公開されました。
ずんだもんと小春六花が寝ているずん子を起こしに来る、というストーリー性のある内容。
ラップ調のメロディーラインが聴いていて気持ちいいんですよね!
ボカロやトークロイドのキャラクター性が好きな方には刺さると思います。
ハマった人は、ぜひずんだもんが歌っている他の曲も調べて聴いてみてください!
趣向を凝らした曲が多いですよ!
ずんだもんだわんだーらんどマスティ

一度聴くと耳から離れなくなると思います!
プロの作曲家としても活動しているボカロP、マスティさんによる楽曲で2022年に公開されました。
タイトル通りにずんだもんを主人公にしたアッパーチューンで、かわいさ、元気さ、明るさがぎゅうぎゅうに詰まっています!
イントロから登場する歌フレーズはついつい口ずさみたくなりますね。
楽しい歌詞もキラキラした曲調も、全部がテンションを上げてくれるポップソングをぜひ聴いてみてください!
ずっと、ずっと・・・黒うさP

聴き終えて、あたたかく懐かしい気持ちになりました。
学生時代にあった友だちとの出会いや、一緒に過ごす時間はとてもかけがえのないもの。
そんな気持ちをずっと大切にしたい、という思いを歌った曲なので、歌詞にとても共感できます。








