あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「ぜ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「ぜ」から始まる曲いえば、『撥条少女時計』のほか、「贅沢」「ゼロ」などで始まるタイトルの曲もあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
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「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
絶交NEW!なきそ

2023年11月に無色透名祭参加曲として公開された本作は、関係の断絶を相手の存在自体を否定するほどの執着として描いているのが特徴です。
歌愛ユキの無機質な声とナースロボ_タイプTの冷たい語り、そしてクラブミュージック由来のビートが強烈な毒を放っています。
曖昧な人間関係に悩んでいるとき、感情をビートに預けて吐き出したい気分のときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
全部私に頂戴よ。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんが手がけた楽曲。
2026年4月に公開された作品で、同月開催のM3で頒布されたレコードの表題曲です。
無來や小春六花など複数の合成音声が用いられています。
幻想的な電子音響の中で反復される言葉から、執着や独占欲といった強烈な感情がにじみ出た仕上がり。
実験的なサウンドやポエトリーリーディングが好きな方はチェックしてみてください。
ZEUSDÉ DÉ MOUSE & KAJI

圧倒的な音圧とスピード感に飲み込まれる、強烈なクラブサウンドです。
遠藤大介さんによるソロプロジェクトDÉ DÉ MOUSEと、ビートボクサー兼音楽プロデューサーのKAJIさんの連名で、2026年4月2日に公開された初音ミク歌唱曲。
音楽ゲーム『maimai でらっくす CiRCLE PLUS』の追加楽曲として起用されました。
ハードテクノの一種であるシュランツを軸に、雷鳴のようなビートボックスと初音ミクの歌声が鋭く交差します。
高密度のビートでテンションを上げていってください!
ゼラフユウ

ダークでゴシックな世界観に引き込まれること間違いなし!
ボカロP、フユウさんが手がけた『ゼラ』は毒性と美しさが混ざり合った、強烈なインパクト放つ作品です。
劇を見ているかのようなドラマチックな展開、ピアノの激しい旋律に圧倒されます。
イラストを薬屋さん、映像をoinoさんが担当した映像も必見!
物語性のある楽曲にどっぷりひたりたいときにオススメです。
±0ぺぽよ

ポップでキュートなイラストと、不穏な世界観のギャップがたまりません。
作詞作曲から絵、動画まですべてを自身で手がけるマルチクリエイター、ぺぽよさん。
iPadとGarageBandを駆使して作られる楽曲は、キャッチーなメロディーと毒のある歌詞が融合、一度聴くと耳から離れない強烈な中毒性を放っています。
2023年11月には代表曲『らくらく安楽死』が100万回再生を突破し、大きな話題となりました。
刺激的な音楽体験を求めている人にはぜひチェックしてほしいクリエイターです。
絶対王政雨良

既存のルールを否定し、自分こそが規範だと宣言する強気な歌詞が印象的な本作。
2025年7月に公開された作品で、クリエイター同士のコラボ企画「VocaDuo2025」への参加曲として制作されました。
「二人の女王」をテーマにしたnyamuraさんによる支配的な言葉選びと、雨良さんの鋭いエレクトロニックサウンドとが絡み合い、聴く者を圧倒します。
日常を忘れてしまいたいときにぜひ聴いてみてください。
ゼッタイ合格!難関大学神様うさぎ

志望校合格を目指して日々戦う高校生に、強力なエールを送ってくれるのが神様うさぎさんのこの曲です。
初音ミク、重音テト、ずんだもんの3人が声を合わせて歌う合唱スタイルで、聴く人を全力で応援してくれます。
歌詞には勉強中のあるあるが詰め込まれており、受験生の等身大の心境に寄り添ってくれるのが魅力です。
やる気が出ないときに聴けば、最後まで走り抜く元気がもらえるはずですよ!








