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「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「ぜ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「ぜ」から始まる曲いえば、『撥条少女時計』のほか、「贅沢」「ゼロ」などで始まるタイトルの曲もあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

絶望するためだけの生物。アメリカ民謡研究会

絶望するためだけの生物。/アメリカ民謡研究会
絶望するためだけの生物。アメリカ民謡研究会

透明感とカオスが絶妙に混ざり合う、アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの新たな境地。

2024年6月に発表されたこの楽曲は、絶望の中にある希望を探す旅路のよう。

ポエトリーリーディングと歌、音声ライブラリが幾重にも重なり、聴くたびに新しい発見があります。

曲が進むにつれ、複雑な感情がどんどん浮き彫りになっていく感じがするんですよね。

深みのあるサウンドアレンジに注目しながら、ぜひチェックしてみてください。

全ニッポン赤ちゃん化計画チバニャン/まろん(IOSYS)

チバニャン&まろん(IOSYS) – 全ニッポン赤ちゃん化計画 feat. ずんだもん 重音テト【MV】
全ニッポン赤ちゃん化計画チバニャン/まろん(IOSYS)

チバニャンさんとまろんさんによる「赤ちゃん化」をテーマにしたユニークな作品です。

2024年12月24日にリリースされた楽曲で、アッパー曲調とカオスなMVが特徴的。

赤ちゃん言葉を多用した歌詞で、現代社会のストレスから解放されたい人々の気持ちを表現しているんです。

日常のプレッシャーから離れたい、気分をリセットしたい人にオススメ。

楽しく聴けて心が軽くなる、不思議な魅力を持った曲ですよ。

㋰責任集合体マサラダ

ボカロPのマサラダさんが手がけた本作は、2024年5月に公開されました。

ファンクミュージックのエッセンスが感じられるサウンドアレンジに重音テトのユニークな歌声が映えています。

そして現代社会への風刺が込められた歌詞は、聴く人に考えさせる内容。

マサラダさん自身が手がけた映像も素晴らしく、音楽とビジュアルの両面で才能を発揮しています。

社会について深く考えたいときにオススメの、中毒性の高い1曲です。

絶対敵対メチャキライヤーミクと可不

絶対敵対メチャキライヤー – ミクと可不
絶対敵対メチャキライヤーミクと可不

キャッチーなメロディとリズムで耳に残るこの曲。

歌詞にはコミカルな対立関係が描かれており、思わず笑ってしまう展開が盛りだくさん!

初音ミクと可不の掛け合いも絶妙で、聴いていて飽きません。

2022年4月にYouTubeで公開されるや否や、瞬く間に人気に火がつきました。

アーケードゲームmaimaiにも採用され、ゲーマーにも親しまれています。

友達とLINEで歌詞を送り合って、どんな反応が返ってくるか試してみるのも楽しいかも。

でも、お互いに笑い合えるような関係性の人とやるのがオススメですよ!

全部壊しちゃえ!柏木カレキ

全部壊しちゃえ! – 柏木カレキ feat. 重音テト&知声 / Break It All – Kareki Kashiwagi feat. Teto&Chis-A
全部壊しちゃえ!柏木カレキ

気分を上げたい時にぴったりですよ。

柏木カレキさんが手がけた『全部壊しちゃえ!』は、2024年11月にリリースされました。

重音テトと知声のデュエットソングでサビのメロディーがとても印象的。

聴いているうち自然と口ずさんでしまうような仕上がりです。

また、スカバンド調のサウンドアレンジはリズミカルかつ華やか。

全体通してポップなので、ノリノリになれちゃいます!

明るい雰囲気の曲を歌いたいならこちらを選んでみては。

絶え間なく藍色獅子志司

『絶え間なく藍色』は獅子志司さんの代表曲で、2019年6月に公開されました。

ダンスミュージックの高揚感と哀愁を帯びたメロディーが融合した、シティ感のある音楽性が魅力です。

不確かな未来に希望を抱きながらも恐れを感じる若者の心情を描いた歌詞が印象的。

ミディアムテンポなのでカラオケでもチャレンジしやすいと思います。

夢を追いかける若者たちにぜひ歌ってほしい1曲です。

「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

±0真島ゆろ

『±0』は、ボカロ初心者にこそチェックしてほしい1曲。

ちなみに、この歌を作ったボカロPの真島ゆろさんは『病んばる悔いな』という曲でよく知られている、眉炉さんと同一人物なんですよ。

ボカロ好きの友達や同僚と行くカラオケの序盤で、そんなボカロトークもまじえながらこの曲をゆるく歌えば、ちょうどよい喉慣らしになりそうです!