「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「ぜ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「ぜ」から始まる曲いえば、『撥条少女時計』のほか、「贅沢」「ゼロ」などで始まるタイトルの曲もあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
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「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
零レ唄regia

いなくなってしまった大切な人への思いがつづられた、切ない和風曲です。
ボカロP、regiaさんによる作品で2019年に公開されました。
もう一緒に春を迎えられないその心情……思えば思うほどに胸が締め付けられます。
鳴花ミコトのはかなげな歌声がまた、来るんですよね……。
ただリズミカルな曲調からは不思議と、前向きなイメージも湧いてきます。
「最近失恋してしまった」なんて方が聴けば、とくに泣けるかもしれません。
X.E.N.Osasakure.UK

「新しい音楽に出会った」と思わざるおえない、未来感のあるサウンドが押し寄せてきます。
長らくボカロシーンの第一線で活躍しているsasakure.UKさんが手がけた『X.E.N.O』。
2023年10月に発表された作品で、第 2回超高難易度楽曲コンテスト「プロセカULTIMATE」への応募曲でした。
人間が理解できる言語で構成されていないボーカルパートにめまぐるしくて予想できない曲展開は「卓越」という言葉がぴったり。
sasakure.UKさんのセンス、音楽性が存分に味わえる仕上がりです。
絶対零度。shikisai

ボカロP、shikisaiさんによる作品で、2024年1月にリリースされました。
冬の寒さに別れの悲しみを投影させた作品で、初音ミクの落ち着いた歌声が、繊細な感情を余すところなく表現。
またサウンドは冷たさと心の奥底に温かな光を合わせ持ったような、不思議な魅力を持っています。
愛と未練に揺れる心、孤独感が交錯する歌詞世界が胸に刺さるんです。
雪の降る夜、窓辺に寄り添って聴きたくなる1曲。
冬の切なさを感じたいときにぴったりです。
ゼロサムwotaku

KAITOの歌うダークなヒップホップはいかがでしょうか。
『ジェヘナ』『マフィア』などのヒット作を放つ、多彩な音楽性が支持されているボカロP、wotakuさんが手がけた楽曲で、2021年にリリースされました。
ノイジーな歌声とシンセがお腹に響く、音量を上げて聴きたくなる作品です。
音の壁がせまってくるような感じがかっこいいんですよね。
歌詞は物語性、キャラクター性に特化した内容。
危ない世界に生きる主人公に思いをはせてみませんか?
ぜんぶけしちゃえ!えくしい

中毒性がすさまじいボカロチューンです。
えくしいさんによる本作は2024年11月に発表された作品。
「消えていくもの」をテーマを、ドラムンベース、シンセウェーブなどを融合させた実験的なサウンドで表現しています。
重音テトSVのかすれた歌声が、デジタル色の強い音像とぴったり。
例えば「昔好きで聴いていたボカロ曲があり、それを久しぶりに聴こうと思ってネット検索したら、削除されていて一切聴けなくなっていた」そういう経験のある方に、とくに刺さるかもしれません。
Jesusちいたな

だんだんと近づいてくるような音像からイントロへの入り方がかっこよすぎてたまりません!
ボカロP、ちいたなさんによって2019年に公開された楽曲です。
大人っぽくどこか怪しい恋愛模様が、クールなフロウに乗せて歌われています。
4つ打ちのリズムが気持ち良いですね。
「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
絶望するためだけの生物。アメリカ民謡研究会

透明感とカオスが絶妙に混ざり合う、アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの新たな境地。
2024年6月に発表されたこの楽曲は、絶望の中にある希望を探す旅路のよう。
ポエトリーリーディングと歌、音声ライブラリが幾重にも重なり、聴くたびに新しい発見があります。
曲が進むにつれ、複雑な感情がどんどん浮き彫りになっていく感じがするんですよね。
深みのあるサウンドアレンジに注目しながら、ぜひチェックしてみてください。
全ニッポン赤ちゃん化計画チバニャン/まろん(IOSYS)

チバニャンさんとまろんさんによる「赤ちゃん化」をテーマにしたユニークな作品です。
2024年12月24日にリリースされた楽曲で、アッパー曲調とカオスなMVが特徴的。
赤ちゃん言葉を多用した歌詞で、現代社会のストレスから解放されたい人々の気持ちを表現しているんです。
日常のプレッシャーから離れたい、気分をリセットしたい人にオススメ。
楽しく聴けて心が軽くなる、不思議な魅力を持った曲ですよ。
絶え間なく藍色獅子志司

『絶え間なく藍色』は獅子志司さんの代表曲で、2019年6月に公開されました。
ダンスミュージックの高揚感と哀愁を帯びたメロディーが融合した、シティ感のある音楽性が魅力です。
不確かな未来に希望を抱きながらも恐れを感じる若者の心情を描いた歌詞が印象的。
ミディアムテンポなのでカラオケでもチャレンジしやすいと思います。
夢を追いかける若者たちにぜひ歌ってほしい1曲です。
前夜祭の人形mayuko

イントロのベースフレーズ、それだけでとりこになってしまいます。
『送墓唄』『7番目の僕』などの作者としても知られているボカロP、mayukoさんの作品で、2020年に公開されました。
mayukoさんおり『前夜祭の人形』は13作目にあたります。
ジャズミュージックを下地にした、オシャレで怪しげな曲調がかっこいいですね。
そのダークなサウンドが、歌詞の退廃的な雰囲気とマッチしています。
「とりあえずこれ」とオススメできるボカロのハロウィンソングです。


