「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「ぜ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「ぜ」から始まる曲いえば、『撥条少女時計』のほか、「贅沢」「ゼロ」などで始まるタイトルの曲もあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
絶滅志願偽装種EZFG

デュエットソングでかっこよく決めたいならこちらはどうでしょうか。
ボカロPデビュー作『サイバーサンダーサイダー』で爆発的にその名を広めた、EZFGさんによる楽曲です。
2018年に公開されました。
神威がくぽ、GUMIが使用されていますので、ぜひとも男女コンビで歌ってみてくださいね。
Zeits.GESO

ヘッドホン、イヤホンで聴くのがオススメです!
ボカコレ2022秋でも注目を集めたボカロP、GESOさんによる楽曲で、2021年7月に発表されました。
分厚い音の幕が目の前に広がっているような、ダイナミックなサウンドアレンジに圧倒されます。
小気味いい音色が響いたかと思えば、サイレンのようなシンセが鳴り、そこへGUMIのはかなげな歌声が重なり……言葉で表現するのが難しいぐらいの深みがあります。
聴き込めばそれだけ、たくさんの魅力に出会えるはず!
“0”cosMo@暴走P

暴走Pさんといえば、人間が歌えない限界点を追求するBPM200超えのぶっ飛んだボーカロイド楽曲を作ることで有名ですね。
初期はcosMoというニックネームでニコニコ動画に動画を投稿していたのと、暴走Pの代表曲でもある「初音ミクの暴走」をきっかけに 暴走P の名が付けられ、それらを繋げた名義を使うようになりました。
高速級の超ハイテンポ楽曲などを手掛けています。
この人の曲が歌えるのは、エムネムくらいでしょう。
前夜祭の人形mayuko

イントロのベースフレーズ、それだけでとりこになってしまいます。
『送墓唄』『7番目の僕』などの作者としても知られているボカロP、mayukoさんの作品で、2020年に公開されました。
mayukoさんおり『前夜祭の人形』は13作目にあたります。
ジャズミュージックを下地にした、オシャレで怪しげな曲調がかっこいいですね。
そのダークなサウンドが、歌詞の退廃的な雰囲気とマッチしています。
「とりあえずこれ」とオススメできるボカロのハロウィンソングです。
前夜祭の化物mayuko

こちらはボカロP、mayukoさんの『前夜祭の化物』という楽曲です。
アグレッシブなアコーディオンのサウンドは、ヨーロッパの怪しい雰囲気を思い浮かばせます。
ホラーテイストなところと、テンポがいいところがハロウィンで盛り上がるにはぴったりですね。
曲の中で、雰囲気がコロコロと変わるところがミュージカルを見ているような気分にさせてくれます。
前夜祭の呪文mayuko

和を感じさせる作風で知られるボカロPのmayukoさん。
彼女といえば「前夜祭シリーズ」の印象も強いですよね。
そのシリーズの15作目に当たるのが『前夜祭の呪文』です。
こちらは、鏡音リン、鏡音レン、KAITOを使った1曲で、音の重なりが聴きどころです。
その楽しそうな歌声につられて、テンションが上がること間違いないしですよ。
それから過去の「前夜祭シリーズ」へのオマージュが含まれているのも、ファンにはうれしいサプライズですね。
前夜祭の羽音mayuko

ボカロPのmayukoさんが前夜祭シリーズの14作目として2021年に制作した『前夜祭の羽音』。
スリリングな雰囲気を持つサウンドとともに、物語性のある歌詞が展開します。
ハロウィンをテーマにしたホラーテイストの楽曲なので、ダークな世界観が体験できますよ。
鏡音リンと鏡音レンのコンビネーションを生かしたクールな歌唱にも注目。
彼らの世界に誘いこまれているような感覚になれる楽曲です。
ハロウィンの街を歩きまわったり、仲間たちと踊り明かす場面で聴いてみてくださいね。





