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素敵なボカロ

「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「ぜ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「ぜ」から始まる曲いえば、『撥条少女時計』のほか、「贅沢」「ゼロ」などで始まるタイトルの曲もあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

ゼロトーキングはるまきごはん

ゼロトーキング / はるまきごはん feat.初音ミク アニメMV
ゼロトーキングはるまきごはん

『ゼロトーキング』は、はるまきごはんさんの才能が光る曲で、2023年10月にリリースされました。

孤独感とコミュニケーションの断絶を描いた歌詞には、聴く人の心を揺さぶります。

その魅力は聴く度に新しい発見があって、何度でもリピートしたくなるんです。

曲自体は考えさせられるメッセージ性を持っているんですが、勢いのある曲調なので、カラオケで歌えば盛り上がるでしょう。

ぜひチャレンジしてみてください!

前夜祭の亡骸mayuko

【鏡音リン・レン】前夜祭の亡骸
前夜祭の亡骸mayuko

2009年からボカロ曲投稿を続けているmayukoさんが、2024年10月に公開した前夜祭シリーズ作品。

鏡音リンレンによる歌唱で、仮装、張りぼて、お化粧といったハロウィンモチーフと、墓の下や亡骸という死を匂わせる世界観が描かれています。

また、造語を織り交ぜられた歌詞が不可思議な響きを持っており、曲に物語性を与えているんです。

同日公開の『前夜祭の祝福』とあわせて聴くことで、よりストーリー0が楽しめると思いますよ。

前夜祭の祝福mayuko

不気味で美しい楽曲です。

mayukoさんが前夜祭シリーズの17作目として2024年10月に公開しました。

KAITO、KAIKOによるデュエットソングで、呪縛と祝福が入り交じるダークな世界観を作り上げています。

歌詞では夢と現実が反転するような、倒錯的な物語が展開。

ベース音が特徴のゴシックな曲調も魅力です。

ハロウィンの夜、神秘的な空気感にひたりたい方にぴったりの1曲です。

「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

贅沢と君とカプチーノshikisai

贅沢と君とカプチーノ / 初音ミク, 鏡音リン
贅沢と君とカプチーノshikisai

大切な人に送信してみてほしい、さわやかな日常系ボカロ曲です。

shikisaiさんの作品で、2024年に公開されました。

朝の贅沢な時間、コーヒーの香りや他愛のない話……そんなささやかな喜びを愛しむ気持ちが優しい旋律に乗って表現されています。

そして初音ミクと鏡音リンによる軽やかなデュエットが、心地よい空気感をさらに押し広げているんです。

恋人や家族に送るとびっくりされるかも?

でも、きっと温かい会話のきっかけになるはずです。

絶滅によろしくszri

絶滅によろしく / ナースロボ_タイプT
絶滅によろしくszri

重厚なビートとミステリアスな雰囲気をまとった病み系エレクトロニカです。

szriさんによる作品で、2025年2月にリリース。

ダークでインダストリアルな要素を持つサウンドの中に、繊細なメロディーが織り込まれています。

ナースロボ_タイプTのかすれたボーカルと、はかなさを帯びた歌詞が、聴く人の心に深く突き刺さるんです。

心の闇と向き合いたいとき、あるいは深淵な感情に浸りたいときにぴったりの1曲。

“0”cosMo@暴走P

“0” (2018Remake) – cosMo@暴走P feat. 初音ミク
"0"cosMo@暴走P

暴走Pさんといえば、人間が歌えない限界点を追求するBPM200超えのぶっ飛んだボーカロイド楽曲を作ることで有名ですね。

初期はcosMoというニックネームでニコニコ動画に動画を投稿していたのと、暴走Pの代表曲でもある「初音ミクの暴走」をきっかけに 暴走P の名が付けられ、それらを繋げた名義を使うようになりました。

高速級の超ハイテンポ楽曲などを手掛けています。

この人の曲が歌えるのは、エムネムくらいでしょう。

絶対敵対メチャキライヤーミクと可不

絶対敵対メチャキライヤー – ミクと可不
絶対敵対メチャキライヤーミクと可不

キャッチーなメロディとリズムで耳に残るこの曲。

歌詞にはコミカルな対立関係が描かれており、思わず笑ってしまう展開が盛りだくさん!

初音ミクと可不の掛け合いも絶妙で、聴いていて飽きません。

2022年4月にYouTubeで公開されるや否や、瞬く間に人気に火がつきました。

アーケードゲームmaimaiにも採用され、ゲーマーにも親しまれています。

友達とLINEで歌詞を送り合って、どんな反応が返ってくるか試してみるのも楽しいかも。

でも、お互いに笑い合えるような関係性の人とやるのがオススメですよ!