「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「ぜ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「ぜ」から始まる曲いえば、『撥条少女時計』のほか、「贅沢」「ゼロ」などで始まるタイトルの曲もあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
全キャンBABYSig

耳に残る、キャッチーなダンスチューンです。
Sigさんが手がけた本作は、2025年1月に公開された作品。
合計8人のライブラリが歌う豪華な楽曲で、性格診断「MBTI」をテーマに制作されています。
シンセサイザーを駆使した中毒性のあるサウンドが魅力的。
エレクトロポップな音像、軽快なビートに気分が上がるんですよね!
ぜひこの曲でノリノリになっていってください!
ゼロトーキングはるまきごはん

『ゼロトーキング』は、はるまきごはんさんの才能が光る曲で、2023年10月にリリースされました。
孤独感とコミュニケーションの断絶を描いた歌詞には、聴く人の心を揺さぶります。
その魅力は聴く度に新しい発見があって、何度でもリピートしたくなるんです。
曲自体は考えさせられるメッセージ性を持っているんですが、勢いのある曲調なので、カラオケで歌えば盛り上がるでしょう。
ぜひチャレンジしてみてください!
転生林檎ピノキオP

ジャンルレスな魅力を持つ楽曲を届けるボカロP・ピノキオピーさん。
彼が2022年に制作したのがこちらの『転生林檎』。
あらゆる立場に身を置くことでさまざまな世界を体験して、何度やり直してもうまくいかない姿を描いています。
つぎつぎと展開するストーリーにマッチした初音ミクの歌声は自由自在。
メタリックなシンセの音色とともにディープなサウンドが広がります。
ポップスやエレクトロニカの枠をこえた独自の世界観が味わえる作品です。
哲学的なメッセージがこめられたボカロ曲をぜひ聴いてみてくださいね。
「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
絶滅によろしくszri

重厚なビートとミステリアスな雰囲気をまとった病み系エレクトロニカです。
szriさんによる作品で、2025年2月にリリース。
ダークでインダストリアルな要素を持つサウンドの中に、繊細なメロディーが織り込まれています。
ナースロボ_タイプTのかすれたボーカルと、はかなさを帯びた歌詞が、聴く人の心に深く突き刺さるんです。
心の闇と向き合いたいとき、あるいは深淵な感情に浸りたいときにぴったりの1曲。
絶望。A4。

切なさと希望が共存する、心を揺さぶられる作品です。
A4さんによって2023年3月に発表された本作は、可不の透明感のある歌声が印象的。
歌詞には孤独や絶望を感じながらも、それを乗り越えようとする強い意志が表現されており、聴く者の心に深く響きます。
気持ちが落ち込んでいるときや、自分を見つめ直したいときにぴったり。
ぜひともじっくり耳を傾けてほしい、春のボカロ曲です。
前前前世RADWIMPS×初音ミク

圧倒的なバンドサウンドと、感動的な歌詞が魅力。
RADWIMPSが2016年にリリースした『前前前世』は、切なさや人間の強さを描いた疾走感があふれるナンバーです。
映画『君の名は』に起用され、作品の世界観を見事に表現した歌詞が話題になりました。
RADWIMPS×初音ミクバージョンでは、バンドサウンドとエレクトロニックな歌声が絶妙にマッチしていますね。
切なさを感じられる初音ミクのボーカルワークに酔いしれてみませんか?
全部夢だった!黒うさぎ

切ない旋律と重音テトのかすれた歌声が心に染み渡る1曲。
黒うさぎさんが2024年9月に発表した本作は、自己否定や葛藤を抱える人の心情を繊細につむぎ出しています。
軽やかさとダウナーな雰囲気が混ざり合った独特なサウンドスケープは、それだけで物語性が感じられる仕上がり。
この曲に込められたメッセージ性が刺さる方、多いんじゃないでしょうか。
あなたの気持ちを代弁してくれるテト曲です。





