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素敵なボカロ

「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「ぜ」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「ぜ」から始まる曲いえば、『撥条少女時計』のほか、「贅沢」「ゼロ」などで始まるタイトルの曲もあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

絶交なきそ

絶交 / 歌愛ユキ・ナースロボ_タイプT
絶交なきそ

淡々と進む曲調に絶望的な歌詞が絡む、非常にアバンギャルドな楽曲です。

なきそさんによる本作は、2023年11月にリリースされました。

不穏で中毒性のあるサウンドが特徴的で、ホラーなコンセプトを軸に制作されています。

MVはイラストレーター兼映像作家のりゅうせーさんが手がけており、スリリングな仕上がり。

この怖い感じがクセになっちゃうんですよね。

「音程が高い」「メロディが速い」とはまた違う難易度を持った曲です。

「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

絶望するためだけの生物。アメリカ民謡研究会

絶望するためだけの生物。/アメリカ民謡研究会
絶望するためだけの生物。アメリカ民謡研究会

透明感とカオスが絶妙に混ざり合う、アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの新たな境地。

2024年6月に発表されたこの楽曲は、絶望の中にある希望を探す旅路のよう。

ポエトリーリーディングと歌、音声ライブラリが幾重にも重なり、聴くたびに新しい発見があります。

曲が進むにつれ、複雑な感情がどんどん浮き彫りになっていく感じがするんですよね。

深みのあるサウンドアレンジに注目しながら、ぜひチェックしてみてください。

全ニッポン赤ちゃん化計画チバニャン/まろん(IOSYS)

チバニャン&まろん(IOSYS) – 全ニッポン赤ちゃん化計画 feat. ずんだもん 重音テト【MV】
全ニッポン赤ちゃん化計画チバニャン/まろん(IOSYS)

チバニャンさんとまろんさんによる「赤ちゃん化」をテーマにしたユニークな作品です。

2024年12月24日にリリースされた楽曲で、アッパー曲調とカオスなMVが特徴的。

赤ちゃん言葉を多用した歌詞で、現代社会のストレスから解放されたい人々の気持ちを表現しているんです。

日常のプレッシャーから離れたい、気分をリセットしたい人にオススメ。

楽しく聴けて心が軽くなる、不思議な魅力を持った曲ですよ。

絶え間なく藍色獅子志司

『絶え間なく藍色』は獅子志司さんの代表曲で、2019年6月に公開されました。

ダンスミュージックの高揚感と哀愁を帯びたメロディーが融合した、シティ感のある音楽性が魅力です。

不確かな未来に希望を抱きながらも恐れを感じる若者の心情を描いた歌詞が印象的。

ミディアムテンポなのでカラオケでもチャレンジしやすいと思います。

夢を追いかける若者たちにぜひ歌ってほしい1曲です。

前夜祭の人形mayuko

【鏡音リン・レン】前夜祭の人形【オリジナル】
前夜祭の人形mayuko

イントロのベースフレーズ、それだけでとりこになってしまいます。

『送墓唄』『7番目の僕』などの作者としても知られているボカロP、mayukoさんの作品で、2020年に公開されました。

mayukoさんおり『前夜祭の人形』は13作目にあたります。

ジャズミュージックを下地にした、オシャレで怪しげな曲調がかっこいいですね。

そのダークなサウンドが、歌詞の退廃的な雰囲気とマッチしています。

「とりあえずこれ」とオススメできるボカロのハロウィンソングです。

01紙崎ねい

01/Kamisaki Nei feat.Hatsune Miku
01紙崎ねい

『01』は紙崎ねいさんによる作品で、2025年1月にリリース。

初音ミクの透明感のある歌声と、スケール感の大きなEDMサウンドが印象的なナンバーです。

歌詞では自己の存在意義や孤独を描きつつ、未来への希望を歌い上げています。

幻想的なサウンドと相まって、聴く人の心に深く響くんですよね。

悩みを抱えているとき、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。