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「ず」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ず」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、wowakaさんの『ずれていく』は人気のある楽曲なので、ボカロが好きな方なら思い浮かんだのではないでしょうか?

その他にも「ずっと」「頭突き」「頭上」など、「ず」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。

この記事ではそうした「ず」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧ください。

「ず」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

ずっと、ずっと・・・黒うさP

ミク・リン・レン・KAITO・MEIKO『ずっと、ずっと・・・』オリジナル
ずっと、ずっと・・・黒うさP

聴き終えて、あたたかく懐かしい気持ちになりました。

学生時代にあった友だちとの出会いや、一緒に過ごす時間はとてもかけがえのないもの。

そんな気持ちをずっと大切にしたい、という思いを歌った曲なので、歌詞にとても共感できます。

ずんだエビフライなみぐる

ずんだエビフライ / なみぐる feat.ずんだもん・琴葉 茜
ずんだエビフライなみぐる

枝豆やそら豆から作られるずんだとエビフライという異色のコラボを歌った、なみぐるさん制作の『ずんだエビフライ』。

中毒性ばつぐんのメロディーと歌い方に、なんとなく癒やしを感じさせるほんわかとした雰囲気が印象的ですね。

また、聴けば聴くほどにずんだとエビフライを合わせたものっていったいどんな味なんだろう、と気になってきます。

歌詞には、エビフライのしっぽを大切にしたり、ずんだをアピールするような描写もあるので、謎な曲でありながら食べ物の大切さも少し感じさせてくれます。

ずんだタコヤーキなみぐる

ずんだタコヤーキ / なみぐる FEAT.ずんだもん 琴葉茜
ずんだタコヤーキなみぐる

ラグタイム、ヨーデル、ハワイアンなどさまざまな音楽ジャンルを巧みに織り交ぜた、ユニークでポップな楽曲です。

なみぐるさんによる作品で、2024年2月に公開されました。

ずんだもんと琴葉茜の息の合ったハーモニーが楽しく、聴いているだけで元気が湧いてきます。

遊び心いっぱいメロディーラインもひかれる要素の一つ。

気分を盛り上げたいときにぴったりなボカロ曲です!

お腹も空きます!

「ず」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

ずんだプリンなみぐる

ずんだプリン / なみぐる FEAT. ずんだもん
ずんだプリンなみぐる

なみぐるさんが手がけたこの曲はずんだプリンの魅力を歌い上げる、ユーモアたっぷりの作品です。

2024年8月に公開されると、ファンの心をわしづかみ。

「ぷるぷる」「もちもち」といった食感を表現する言葉が、メロディーとシンクロして耳に残ります。

ビッグバンドジャズを思わせるサウンドに現代的な要素を融合させた曲調も印象的。

日常にちょっとした楽しみや笑顔をもたらしてくれる、元気が湧いてくるような1曲です。

スイーツ好きの方にオススメですよ!

ずんどこ☆どんどんどーん!南ノ南

ずんどこ☆どんどんどーん! / 南ノ南 feat.ずんだもん
ずんどこ☆どんどんどーん!南ノ南

南ノ南さんが手がけた、エネルギッシュでキャッチーなエレクトロチューンです。

2024年にリリースされた曲で、ずんだもんのクリアでかわいらしいボーカルが魅力。

サウンドも歌詞も明るく楽しい気持ちを前面に押し出していて、ポジティブなエネルギーに満ちているんです。

その恋心が爆発している様子に、にやけてしまう人もいるんじゃないでしょうか。

キュートなボカロ曲にぜひチャレンジしてみてください!

頭ン痛えいぷ

タイトルだけでも聴いてみたくなりませんか?

えいぷさんが2024年5月にリリースした楽曲です。

テンポが速く、BPMが200というかなりハイテンポな作品で曲調はエネルギッシュ、リスナーに強いインパクトを与えます。

歌詞では「低気圧からくる頭痛」を下地に、生きていれば感じてしまう頭の痛い事象をシニカルに表現。

共感性の高いアッパーソングです。

高音フレーズはサビで登場します!

ズューネタケノコ少年

ズューネ -Sühne- / タケノコ少年 feat. 鏡音リン
ズューネタケノコ少年

圧のあるサウンドが突き抜けていくような、疾走感あふれるボカロ曲です。

『ムジカルマジカルシンドローム』のヒットでも知られているボカロP、タケノコ少年さんの楽曲で、2020年に公開されました。

全ての音がつながっているかのようなアレンジ、たまりませんね。

ラウドなミクスチャーロックが好きならぜひ聴いてみてください。

歌詞はとくに、創作に熱を入れている方に刺さるかもしれません。

他人との競争の中で感じる焦りが表現されています。