「ず」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、wowakaさんの『ずれていく』は人気のある楽曲なので、ボカロが好きな方なら思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「ずっと」「頭突き」「頭上」など、「ず」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事ではそうした「ず」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧ください。
「ず」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ずんだレンジャーNEW!なみぐる

戦隊ヒーローをモチーフにしたボカロ曲でパーティーを盛り上げましょう!
ボカロP、なみぐるさんの楽曲で、2025年2月にリリースされました。
街の平和を守るレンジャーたちが悪に立ち向かうストーリー仕立ての構成で、勧善懲悪に終わらず、対立を越えた共存や多様性を描いているのがポイント。
そしてアップテンポなビートとキャッチーなメロディーが、聴く人の気分をグイグイ引き上げてくれます。
カラオケで仲間とワイワイ歌ってみては!
ずんだシェイキングなみぐる

一度聴いたら忘れられないキャッチーなフレーズと、音楽ジャンルの変化が楽しい、なみぐるさんによるナンバーです。
ずんだもんの元気な声、春日部つむぎのキュートな声が織りなすかけ合いが、ラブリーな世界観へと誘います。
まるで魔法の呪文のように、聴いているだけでハッピーな気持ちが湧き上がってくるんですよね。
友達と最高に盛り上がりたい時、息の合ったデュエットを披露したい時にぴったり!
ずんだパーリナイなみぐる

コミカルな曲調の楽曲でリスナーから支持を集めるなみぐるさんが2023年に制作した『ずんだパーリナイ』。
ずんだ餅をモチーフに考案されたキャラクターのずんだもんをテーマにしたパーティーソングです。
彼女のキュートな歌唱が楽曲を盛り上げるとともに、繰り返すビートに刻まれる豊かなメロディーラインもクセになるでしょう。
ゲーム音楽にも起用されており、TikTokでは実際にプレイする動画などが人気を集めています。
歌やダンスに取り組む彼女の姿に癒やされるアニメーションのMVとともにチェックしてみてくださいね。
ずんだダンシングなみぐる

ネット文化らしい魅力が詰まった『ずんだダンシング』。
とにかく中毒性がすごいです。
2021年にボカロデビューしたなみぐるさんによる、2022年の作品。
『ドリフの早口ことば』などのさまざまな楽曲からインスピレーションを受けたそうですよ。
MVのアニメーションもゆるかわいいですね。
踊ってみた動画もありますので、ダンスにおすすめです!
きっと会場を癒やしの空間にしてくれるはず。
あと、食べ物系の出し物でずんだを提供する場合にも最適だと思います。
ずんだもんの朝食 〜目覚ましずんラップ〜ひらうみ

ずんだもんブームの火付け役的な楽曲なんじゃないでしょうか。
ボカロP、ひらうみさんによる作品で、2022年に公開されました。
ずんだもんと小春六花が寝ているずん子を起こしに来る、というストーリー性のある内容。
ラップ調のメロディーラインが聴いていて気持ちいいんですよね!
ボカロやトークロイドのキャラクター性が好きな方には刺さると思います。
ハマった人は、ぜひずんだもんが歌っている他の曲も調べて聴いてみてください!
趣向を凝らした曲が多いですよ!
ズルポリスピカデリー

洗練されたチルビートと都会的な切なさが響く1曲です。
ポリスピカデリーさんによって2023年6月に公開された作品で、2024年10月には音楽的同位体シリーズのコンピレーションアルバム『結尾のオーバーラップ』に収録。
R&Bなサウンドと、CeVIO AI歌声合成ソフト羽累の滑らかな歌唱が見事に調和しています。
「閉塞感」や「フラストレーション」のテーマにも深く共感できる、夜の路地裏で聴きたくなるボカロ曲です。
ずんだタコヤーキなみぐる

ラグタイム、ヨーデル、ハワイアンなどさまざまな音楽ジャンルを巧みに織り交ぜた、ユニークでポップな楽曲です。
なみぐるさんによる作品で、2024年2月に公開されました。
ずんだもんと琴葉茜の息の合ったハーモニーが楽しく、聴いているだけで元気が湧いてきます。
遊び心いっぱいメロディーラインもひかれる要素の一つ。
気分を盛り上げたいときにぴったりなボカロ曲です!
お腹も空きます!






