「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(1〜10)
セカイツナガレNEW!リコ&ロイ(CV:鈴木みのり&寺崎裕香)

国民的な人気を誇るアニメシリーズ『ポケットモンスター』の「ワンダーボヤージュ」編オープニングテーマとして、2026年5月にリリースされたシングルです。
クリエイターユニットのHoneyWorksが制作を手がけており、爽快なポップロックサウンドに仕上がっています。
また、リコ役の鈴木みのりさんとロイ役の寺崎裕香さんの元気な歌声が交差することで、未知の世界へ飛び出す高揚感がダイレクトに伝わってくるんです。
新しいことに挑戦したいときや、前向きな気持ちになりたいときにぴったりなアニソンです。
線香花火NEW!H△G,石川月菜 (CV.田中美海)

H△Gと田中美海さんが演じる石川月菜による楽曲『線香花火』。
2025年11月に発売されたシングルで、テレビアニメ『ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん』のエンディングテーマに起用されまいた。
夏の終わりの切なさや淡い記憶をイメージさせる、叙情的なサウンドが魅力的。
ヒロインの不器用な心情を表現した、透明感のある歌声が胸を打ちます。
しっとりとした気持ちになりたい夜に聴くのがオススメです!
世界はあなたに笑いかけているNEW!Little Glee Monster

日常のなかで前向きな気持ちを取り戻していくような温かいメッセージと、力強いコーラスワークが重なり、聴く人の心をぱっと明るくしてくれますよね。
高い歌唱力と美しいハーモニーで人々を魅了するボーカルグループ、Little Glee Monsterの『世界はあなたに笑いかけている』です。
2018年8月に発売された12枚目のシングルで、当時のコカ・コーラ年間イメージソングとしてテレビCMなどでもよく耳にしました。
オリコンのシングルランキングで最高6位を記録するなど、広く親しまれてきた本作。
何かに悩んで立ち止まりそうな時ってありますよね。
そんな時にそっと寄りそい、背中を押してほしい人にぴったりのナンバーです。
セレナーデNEW!なとり

ネットカルチャー由来のサウンドと2000年代のポップス感覚を融合させ、顔出しをしない活動スタイルで支持を広げているシンガーソングライターなとりさんのシングル曲。
2026年1月に放送が開始されたテレビアニメ『【推しの子】』第3期のエンディング主題歌として起用された楽曲で、ダンスミュージックの推進力と夜の湿度が混ざり合ったようなアレンジがテンションを上げてくれますよね。
孤独や眠れない心情に寄り添うような深いテーマをもちながらも、キャッチーなメロディラインがリスナーの心をわしづかみにするナンバーです。
落ち込んだ夜やひとりで静かに気持ちを高めたいときに聴くのはもちろん、作品の世界観に浸りたいときにもおすすめの楽曲です。
雪月花NEW!ヤングスキニー

忘れられない相手の匂いや、身体に残る記憶を丁寧に描き出したヤングスキニーのラブバラードです。
2024年3月に発売されたメジャー2nd EP『不器用な私だから』の冒頭を飾り、同年10月発売のアルバム『BOY & GIRLS』にも収録された本作。
かやゆーさんが紡ぐ飾らない言葉は、きれいごとでは済まない恋愛の未練を生々しく伝えてくれます。
日常のふとした瞬間に、かつての恋人を思い出してしまう経験は誰にでもあるはず。
思い出を美化しきれないリアルな感情に寄り添う、叙情的なメロディが心に染み渡る1曲です。
別れた相手の残り香に揺れる、切ない気持ちに浸りたい夜にオススメします。
青春を切り裂く波動NEW!新しい学校のリーダーズ

個性と自由ではみ出していく姿勢を掲げ、国内外で目覚ましい活躍を見せる新しい学校のリーダーズ。
本作は、松隈ケンタさんが手がけた荒々しいロックアンサンブルが魅力のアッパーチューンです。
青春の焦燥や闘志をぶつけるような攻撃的なサウンドと、疾走感あふれるビートが耳に残ります。
2023年4月にリリースされたアルバム『一時帰国』に収録されており、Leminoオリジナルドラマ『対ありでした 〜お嬢さまは格闘ゲームなんてしない〜』の主題歌に起用されました。
接続NEW!Crab 蟹 Club

情報量が多すぎる現代社会で、手のひらの画面に逃げ込んでしまう感覚に心当たりはありませんか。
SNSへの依存や現実からの逃避を描きながら、疾走感あふれるロックサウンドで圧倒してくるのが本作。
Crab 蟹 Clubによる作品で、2026年4月にリリースされました。
画面越しの自分と現実の自分とのギャップに息苦しさを感じている方はぜひ聴いてみてください。
エッジの効いた音像があなたの耳と心臓を刺してきますよ。



