「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(1〜10)
世界はあなたに笑いかけているNEW!Little Glee Monster

元気が出る応援歌としてこれは外せない!
Little Glee Monsterの『世界はあなたに笑いかけている』です。
2018年8月に発売された12枚目のシングルで、「コカ・コーラ」2018年の年間イメージソングにも起用されました。
爽やかで弾けるようなリズムと、彼女たちの重厚なコーラスワークがとても心地いいですよね。
自分らしく笑っていれば世界も応えてくれる、そんな前向きなメッセージが込められた本作は、まさに心のビタミン剤。
聴くだけで自然と体が動き出しそうなアップテンポなナンバーなので、朝のランニングやウォーキングのお供にもピッタリ!
2018年の「第60回 輝く!
日本レコード大賞」で作曲賞を受賞した実力派のサウンドが、沈んだ気分を吹き飛ばし、明日への活力をチャージしてくれますよ。
Sailor, Sail OnNEW!新しい学校のリーダーズ

セーラー服姿と独創的なパフォーマンスで世界を熱狂させているダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。
2025年12月に配信された本作は、映画『迷宮のしおり』の主題歌として制作された楽曲です。
メインボーカルのSUZUKAさんが主人公の声優を務めることでも話題を集めました。
壮大なストリングスとダンスビートが融合したサウンドは、まるで大海原へ漕ぎ出すような高揚感を与えてくれます。
物語の世界観とリンクしたドラマチックな展開に胸が熱くなる、新たな門出に聴きたいナンバーです。
青春時代NEW!森田公一とトップギャラン

卒業を控えた時期の独特な空気感や、住み慣れた部屋を離れる際のほろ苦い感情を見事に表現した名曲です。
作曲家の森田公一さんが率いるバンド、森田公一とトップギャランが1976年8月に発売したシングルで、発売から時間をかけて大ヒットとなり、翌年のNHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。
阿久悠さんがつづった歌詞は、青春の真っただ中にいる若者の葛藤だけでなく、大人になってから振り返る日々の尊さも描いており、幅広い層の心をとらえて離しません。
後年には本作をモチーフにしたドラマが制作されたほか、バラエティ番組のテーマ曲としても親しまれています。
かつての学生時代を懐かしむ方はもちろん、これから新しい世界へ飛び込む方にも、勇気と共感を与えてくれる1曲です。
制服NEW!松田聖子

卒業式の日、雨の中で好きな人の横を歩く……そんな切ない情景が目に浮かぶ方もいるのではないでしょうか?
松本隆さん作詞、松任谷由実さんの別名義である呉田軽穂さん作曲という豪華な布陣で制作された松田聖子さんの名曲。
1982年1月に発売されたシングル『赤いスイートピー』のカップリング曲でありながら、多くの人の心に残り続ける卒業ソングの定番です。
告白はせず、ただのクラスメイトとして別れを選ぶ主人公の健気さに胸が締め付けられますよね。
都会へ旅立つ彼を見送る心境と春らしいメロディの対比が絶妙で、聴くたびに甘酸っぱい記憶がよみがえることでしょう。
叶わなかった恋を美しい思い出に変えたい、そんな時にそっと寄り添ってくれる本作。
涙をふいて前へ進む勇気をくれるはずです。
青春と一瞬NEW!マカロニえんぴつ

音楽大学出身のメンバーにより結成され、多彩な音楽性を融合させた独自のスタイルで若い世代の心を掴んで離さないロックバンド、マカロニえんぴつが描くエモーショナルなナンバー。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、過ぎ去れば一瞬で終わる青春の儚さと、当時は退屈に感じた時間さえも愛おしい宝物だと気づかせてくれるメッセージが胸を打ちますよね。
2019年3月にマクドナルドのCMソングとして書き下ろされ、同年9月に発売されたミニアルバム『season』にも収録されました。
不確定な未来へ転がっていく不安や希望を描いた本作は、友人たちとの思い出を振り返る卒業シーズンのBGMとして、若き日の感情を鮮やかに蘇らせてくれる一曲です。
センチメンタル・キスNEW!汐れいら

澄んだ歌声と文学的なリリックで聴く人を魅了する、東京都出身のシンガーソングライター、汐れいらさん。
2002年生まれの午年アーティストです。
2021年9月に『さよならCITY』で活動を開始し、2023年8月にはメジャーデビューを果たしました。
代表曲『センチメンタル・キス』は、ABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』のBGMに起用され、Spotifyバイラルチャートで1位を記録した人気曲ですよね。
大学の文芸学科で培った言葉選びのセンスは秀逸で、余白を残した歌詞表現は多くのリスナーの心をつかんでいます。
2024年8月には初のCD作品となるEP『No one』を発売しました。
言葉の響きを大切にする方や、ドラマチックな物語性を音楽に求める方に聴いてほしいアーティストです。
青春の馬NEW!日向坂46

2020年2月に発売されたシングル『ソンナコトナイヨ』のカップリングとして収録され、ドラマ「DASADA」の主題歌にも起用されました。
自分と他者を比べて迷ったり、立ち止まりそうになる瞬間を乗り越え、全力で坂道を駆け上がる姿を「馬」に重ねた歌詞が胸に刺さります。
作詞は秋元康さん、作編曲は近藤圭一さんが手がけており、推進力のあるビートと開放感のあるサビのメロディが、聴く者の背中をグッと押してくれるんですよね。
振付はTAKAHIROさんによるもので、フォーメーションの躍動感がライブでも映えます。
夢に向かって努力している方や、一歩踏み出す勇気がほしいときにぜひ聴いてみてください。






