「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(21〜30)
背中にリボンNEW!chara+yuki

2020年のミニアルバム『echo』以来となる2026年2月リリースのファン待望曲です。
オーストラリアを拠点とするプロデューサーTakaPerryさんを迎え、軽やかなミドルテンポのトラックにお二人のボーカルが重なる楽曲に仕上がっています。
個性的な歌声で脱力感があるCharaさんと、かわいらしい高音が特徴的なYUKIさんですが、今回の楽曲では終始Charaさんの雰囲気で歌えるような楽曲ですね。
音域も中低音におさえられているため、高音が出なくても比較的歌いやすいと思いますよ。
息が多めの曲ですが、かなりの肺活量が必要なので、あまり気にせずご自分の声で歌うのをオススメします。
青春花火NEW!新沼謙治

新沼謙治さんが歌う本作は、2016年7月に発売されたシングルです。
NHKラジオ『ラジオ深夜便』の「深夜便のうた」として2016年7月から9月にかけて放送されました。
若き日の恋やもう戻らない大切な日々を、夏の美しい情景に重ねて描いた大人の歌謡曲です。
浜圭介さんの手がけた郷愁をさそうメロディーと、温かく語りかけるような歌声が、心の奥底に眠る記憶を優しく呼び覚ましてくれます。
夏の夜、人生の歩みを振り返りたいときにぜひ聴いてみてください。
Safe PlaceNao Yoshioka feat. Jamila Woods

日本発の本格派ソウルシンガーとして世界で活躍するNao Yoshiokaさんが、シカゴのシンガーソングライターであるジャミーラ・ウッズさんを迎えて、2026年6月にリリースしたナンバーです。
自分が自分にとってもっとも安心できる存在になるという、自己受容をテーマにしています。
映画やドラマとのタイアップはありませんが、2026年10月のワールドツアーに向けたアルバム『self』の先行曲として期待を集めています。
透明感のあるサウンドと、おふたりのやわらかくも力強いボーカルが重なり合う心地よい仕上がりですね。
ひとりきりの夜に静かに自分と向き合いたいときや、そっと心を癒やしたい人にぴったりな、温かさに満ちた作品です。
1000%ORANGE RANGE

ド派手なスタジアムアンセムとして、気分を最高潮に引き上げてくれます!
沖縄県出身のロックバンドORANGERANGEの楽曲です。
スポーツ中継サービスDAZNのサッカーアンセムとして書き下ろされ、2026年6月にリリース。
彼らのサッカー応援歌といえば、2006年の『チャンピオーネ』が思い浮かびますが、本作はその熱狂をアップデートしたようなアッパーな曲調が魅力。
勢いのあるリズムやボーカル同士のかけ合いが、画面越しに観戦する人々の心を一つに結びつけてくれます。
絶対に諦めたくない勝負の瞬間に聴いてみてください。
SAY YESCHAGE and ASKA

ドラマの主題歌として社会現象を巻き起こしたCHAGE&ASKAの代表作。
1991年7月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『101回目のプロポーズ』の劇中を彩り、約280万枚の売上を記録した特大ヒット曲です。
ASKAさんによるロマンティックなメロディと、Chageさんの温かなコーラスが生み出す美しいハーモニーは、今も色あせない包容力に満ちていますよね。
恋人への切実な思いを歌い上げる壮大なアレンジは、結婚式や記念日のBGMとしてもぴったりです。
世代を問わず多くの人に愛され続ける、J-POP史に残る至高のラブバラードをぜひカラオケでも歌ってみてください。
SELFMODEKlang Ruler

2026年6月に配信リリースされたKlang Rulerの楽曲です。
彼らが掲げる“ニューエイジ・ポップミュージック”の現在地を示す2nd EP『NEW AGE POP MIX』の冒頭を飾る本作は、バンド史上もっともハードかつストイックなサウンドが特徴です。
都会の閉塞感やストレスのなかで、自分を守るために意識を切り替える防衛的な感覚がテーマになっています。
硬質なビートと圧のあるギターが絡み合う、緊張感あふれるバンドサウンドがかっこいいですね。
日常の人間関係やSNSに疲れを感じているときに聴くと、自分を取り戻すためのエネルギーをもらえそうです。
世界に一つだけの花SMAP

誰かと比べて一番になることよりも、自分だけの個性を大切にしようという温かいメッセージが込められた名曲です。
槇原敬之さんが作詞作曲を手がけ、それぞれの違いをありのままに肯定してくれる優しい世界観に胸を打たれますよね。
もともとはアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録されていたナンバーですが、フジテレビ系ドラマ『僕の生きる道』の主題歌として起用されたことで反響を呼び、2003年3月にシングルとして発売された作品です。
平成を代表する大ヒットとなり、今もなお世代を越えて歌い継がれています。
競争の激しい日々のなか少し疲れてしまったときや、ありのままの自分を認めて前向きな気持ちになりたい方にぜひ聴いていただきたい本作。
心を穏やかに癒やしてくれますよ。


