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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(11〜20)

青春コンプレックス結束バンド

TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」オープニング映像/「青春コンプレックス」#結束バンド
青春コンプレックス結束バンド

かき鳴らされるギターの音が、めちゃくちゃエモーショナルですね!

アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のオープニングテーマとして制作された本作。

作中に登場する結束バンド名義で、2022年10月に発売されたシングルです。

下北沢系ギターロックの系譜を感じさせる疾走感あふれるチューンで、歌詞にはコンプレックスを抱えた主人公の心情が鮮烈に描かれています。

現状を変えたいと願う人の背中を力強く押してくれる熱いナンバーを、ぜひチェックしてみてください!

Sensation Season菅田将暉

俳優として確固たる地位を築きながら、音楽活動でも独自の感性を発揮し続けるアーティスト、菅田将暉さん。

2026年1月に発売されたコンセプトEP『SENSATION CIRCLE』のリード曲である『Sensation Season』は、疾走感のあるエモーショナルなバンドサウンドが印象的ですよね。

舞い落ちる雪の様子とともに大切な人への思いをつづった歌詞は、聴くたびに異なる表情を見せ、心の奥深くにまで響くんです。

慌ただしい日々に疲れを感じたときや、自分自身の思いを確かめたいときにこそ聴いてほしい、力強さと温もりが共存した1曲です。

西方コーストストーリーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION  『西方コーストストーリー』Music Video
西方コーストストーリーASIAN KUNG-FU GENERATION

夏の海辺を駆け抜けるような爽快感がたまらない、パワーポップ全開のナンバーです。

切なさを帯びたメロディと疾走感あふれるバンドサウンドが、聴く人の心にある「あの夏」の記憶を呼び覚ましてくれますよね。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2023年7月に発売したアルバム『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』に収録されています。

2008年の名盤を再録し、新たな楽曲を加えて江ノ電の全駅を網羅するというコンプリート企画の中で書き下ろされた重要な一曲なんです。

ミュージックビデオでは俳優の見津賢さんと祷キララさんが共演し、恋愛の初期衝動を表現したことでも注目を集めました。

甘酸っぱい青春の空気を感じたいときや、海岸線をドライブする際のBGMとしてこれ以上ないほどぴったりな本作です。

千両役者King Gnu

NTTドコモの5G「希望を加速しよう 2nd篇」CMソングとして書き下ろされた、とてつもない疾走感と重厚感が同居するアッパーチューンです。

King Gnuならではのミクスチャーなサウンドに乗せて、役者として生きる者の覚悟や舞台裏の葛藤までもが表現されており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

2020年12月に両A面シングル『三文小説/千両役者』として発売された作品で、次々と場面が切り替わるようなめまぐるしい構成は、聴き手を飽きさせない圧巻の仕上がりです。

常田大希さんと井口理さんの掛け合いもスリリングで、バンドが持つエネルギーのすさまじさを感じさせます。

気分を一気に高めたいときや、彼らの圧倒的な演奏スキルを体感したい人に強くおすすめしたい、中毒性の高い一曲です。

青春病藤井風

Fujii Kaze – Seishun Sick (Official Video)
青春病藤井風

軽快なグルーヴ感と、藤井風さんのエモーショナルな歌声が絡み合う本作。

そのさわやかさに惑われそうになりますが、しっかりと聴くと青春を単なる輝かしい季節としてではなく、もがき苦しむ「病」のようなものとして描いていることに気づかされます。

2020年10月の武道館公演で初めて披露され、その翌日に配信された楽曲で、2022年発売のアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録されています。

青春という言葉にどこか胸の痛みや焦燥感を覚える、そんな繊細な感覚を持つ方にこそ聴いてほしい、深みのある一曲です。

世界が終わるまではWANDS

上杉昇さんが描く都会の孤独や絶望感を映し出した歌詞と、織田哲郎さんが手がけた哀愁漂うメロディが融合し、聴く人の心を強くゆさぶる名曲です。

1994年6月に発売された本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマとして起用され、120万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。

名盤『PIECE OF MY SOUL』にも収録されており、当時夢中で聴いていた方も多いことと思います。

静かな歌い出しからサビで一気に感情が爆発する展開は、まさにカラオケで熱唱するのにうってつけの構成ですよね。

同世代の仲間と一緒に歌えば、あの頃の熱い気持ちがよみがえること間違いなしですよ。

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(21〜30)

青春のパズルは埋まらないiLiFE!

【LIVE映像】青春のパズルは埋まらない/iLiFE!
青春のパズルは埋まらないiLiFE!

パズルのピースが一つ足りないような、青春ならではの未完成さを全力で肯定してくれる爽快なナンバーです。

完璧じゃなくても「今」という瞬間を大切に駆け抜けようとするiLiFE!のメッセージが、聴く人の胸を熱くさせますね!

2023年1月にリリースされたアルバム『アイライフスターターパック!』に収録されており、ホットペッパービューティーのWEBCMソングにも起用された本作。

ライブ会場全体が一体となって盛り上がる疾走感あふれるサウンドが魅力で、初期からの代表曲として多くのファンに愛されています。

何かに挑戦しようとしている方や、自分を変えたいと願う方の背中を力強く押してくれるはず。

日々の悩みも吹き飛ばして、彼女たちと一緒に明日へ向かって走り出してみませんか?