「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(31〜40)
正解RADWIMPS

人生の岐路に立つすべての人に寄り添う、RADWIMPSによる珠玉のバラード。
学校のテストのように用意された答えはなく、自ら選び取る道こそが尊いのだと、温かくも力強いメッセージが胸を打ちます。
学生たちの合唱が重なる感動的な構成は、聴く人の涙腺を刺激してやみません。
もともとは2018年のNHK『RADWIMPS 18祭』にて1,000人の若者とともにパフォーマンスされ、大きな反響を呼びました。
その後、2024年1月に待望のスタジオレコーディング音源として配信が開始されています。
卒業式や旅立ちの季節にぴったりですが、迷いを抱えた大人の心にも深く刺さる本作。
あなただけの答えを見つける勇気を受け取ってくださいね。
雪月花ヤングスキニー

ふとした瞬間に漂う匂いで、記憶の奥底に眠っていた恋心が呼び覚まされてしまうことはありませんか?
忘れられない残り香を鍵に、断ち切れない未練や執着を生々しく描いたのが、ヤングスキニーによる珠玉のバラード。
あえて鍵盤を入れず、ギターとかやゆーさんの歌声を中心に構成された引き算のサウンドが、切実な感情の揺れを際立たせていますよね。
本作は、2024年3月に発売されたEP『不器用な私だから』の1曲目を飾るナンバーです。
ミュージックビデオでは、映画賞の受賞歴を持つ女優の川島鈴遥さんが主演を務め、演劇のような構成が話題を呼びました。
過去の恋の記憶に胸を締めつけられ、眠れない夜を過ごしている方にこそ、そっと寄り添ってくれる名曲です。
青春サイクリング小坂一也

爽やかな5月の風を感じながら口ずさみたくなる、昭和30年代を代表する青春歌謡です。
カントリー歌手として、また映画俳優としても多くのファンを魅了した小坂一也さんが歌う本作。
1957年4月に発売されたシングルで、当時はサイクリングが若者の間で大流行していましたね。
「日刊スポーツ応募当選歌」として世に出た経緯もあり、巨匠・古賀政男さんが手がけたメロディーは親しみやすさ抜群です。
ヤッホーという掛け声を聞けば、仲間と連れ立って自転車で遠出したあの日々が、鮮やかによみがえる高齢者の方も多いのではないでしょうか?
懐かしい思い出話に花を咲かせながら、みんなで声を合わせて歌えば、心も体も軽やかになること間違いなしですよ!
センセイセンセイぴーなた

あどけない歌声で繰り返されるリフレインが耳に残り、一度聴いたら忘れられないボカロチューンです!
ポップでノリの良いEDMサウンドに、歌愛ユキの声質が絶妙にマッチしていて、聴いていると胸がキュッとなりますね。
こう「明るいのに切ない」感情がいっせいに押し寄せてくるというか。
ぴーなたさんが手がけており、2024年9月に公開された作品です。
ミックスをカウスさん、イラストを揚田なすさんが担当し、音と映像が一体となって独特の中毒性を生み出しています。
踊れるビートとセンチメンタルな物語のギャップに圧倒されます。
リピートするたびに新しい発見があるかもしれませんので、ぜひ聴いてみてください。
1999LUNA SEA

世紀末の不穏な空気を、鋭利なサウンドで表現したような衝撃作です。
1996年4月に発売され、初のオリコン週間1位を記録した名盤『STYLE』に収録されている本作。
SUGIZOさんが原曲を手がけ、わずか2分半という短い時間に焦燥感と熱量を凝縮しています。
分断や抑圧といった重いテーマを内包しつつ、アルバムの流れを一気に加速させる起爆剤のような存在と言えましょう。
目立ったタイアップこそありませんが、作品の世界観を決定づける重要なピースとして機能しています。
RYUICHIさんの鬼気迫るボーカルと、バンド全体が放つ緊張感は圧巻の一言。
平穏な日常に強烈な刺激を求めたいとき、没入感あふれるこの音に浸ってみてはいかがでしょうか。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(41〜50)
星寂夜ロクデナシ

夜の静けさにひとり、思い悩む時間にそっと寄り添ってくれるのが本作です。
にんじんさんがボーカルを務めるロクデナシの楽曲で、2023年12月に発売されたアルバム『愛ニ咲花』に収録されています。
作詞作曲はボカロPのAqu3raさんが手がけています。
にんじんさんの透明感あふれる歌声が、言葉にならない寂しさや未練をすくい上げてくれるんですよね。
静かなピアノの旋律と、胸を締め付けるような世界観が美しく調和していて、聴くたびに心が洗われるようです。
関係の儚さや消えない面影を描いた内容は、誰にも言えない孤独を抱えた人に深く刺さるはず。
眠れない夜のお供として、じっくりと耳を傾けてみてください。
生活のロクデナシ

日常の中に溶け込んでいる小さな幸せをすくい上げる、心温まるピアノバラードです。
にんじんさんがボーカルを務めるプロジェクト、ロクデナシによる本作。
ボカロP、カンザキイオリさんが作詞作曲から編曲まで手がけています。
静けさのあるピアノの音色から始まり、次第に感情があふれ出していくようなドラマチックな展開に胸が震えます。
2026年2月に公開されたシングルで、過去作の『眼差し』などに続くカンザキイオリさんとの共作となります。
何気ない朝の風景やふとした仕草など、生活の中にある尊さに気づかせてくれるんですよね。
忙しい日々に少し疲れを感じている方や、大切な人の存在を改めて感じたい時に、じっくりと聴いてみてください。


