「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(31〜40)
雪花繚乱プリンセス・ヴィオラ (CV:鬼頭明里)プリンセス・ネージュ(CV:伊藤美来)

テレビアニメ『プリンセッション・オーケストラ』から、プリンセス・ヴィオラとプリンセス・ネージュによる戦闘曲です。
2025年12月にリリースされました。
姉妹として物語をつむぐ2人のプリンセスが力強くデュエットで歌い上げる本作。
雪と花が乱れ咲くような華やかさと、バトルシーンにふさわしい高揚感を兼ね備えています。
作曲編曲は竹田祐介さんが手がけており、シンフォニックな厚みとポップスのキャッチーさが見事に融合。
寒い季節に心を熱くしてくれるナンバーです。
青春岩崎良美

1985年にテレビアニメ『タッチ』のエンディングテーマとして多くのファンの心に刻まれた、岩崎良美さんによるバラードナンバー。
グラウンドのベンチや制服のボタンといった学生生活の象徴がちりばめられた歌詞は、過ぎゆく時間への切なさと、言葉にできない想いを繊細に描き出しています。
芹澤廣明さんによる落ち着いたメロディと、岩崎さんの透明感ある歌声が重なり、風通しの良いノスタルジーを感じさせる仕上がりです。
本作は21枚目のシングル『愛がひとりぼっち』のB面として発売され、同シングルはオリコン最高10位を記録。
さらに1986年の第58回選抜高等学校野球大会では入場行進曲に選ばれ、アニメの枠をこえて広く親しまれました。
卒業シーズンに静かに思い出を振り返りたい方や、あの頃の感情をそっと呼び起こしたい方におすすめの一曲です。
青春の花こぶしファクトリー

2015年に結成されたハロー!
プロジェクト所属のこぶしファクトリー。
研修生出身の精鋭メンバーが集まり、同年の第57回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞するなど、デビュー直後から注目を集めました。
そんな彼女たちが2020年3月にリリースしたラストシングルに収録されたこの楽曲は、青春の輝きと別れの切なさを同時に描いた卒業ソングです。
グループ名の由来となった花のイメージを重ね、散り際の美しさを肯定しながら前へ進む意思を歌い上げています。
ストリングスを交えた編曲が情感を引き立て、5人体制で磨き上げたハーモニーが胸に響きます。
卒業を迎える方はもちろん、大切な仲間との別れを経験した方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
制服と太陽欅坂46

青春という期間をシリアスかつ力強く表現し、多くの人々を魅了し続けた女性アイドルグループ、欅坂46。
2016年11月に発売された3rdシングル『二人セゾン』のカップリングとして収録されたこの楽曲は、制服姿の日常と太陽が象徴する自由への憧れを対比させた、瑞々しいポップロックナンバーです。
縛られた毎日の中でも心の奥に光を宿している若者の姿を描いた歌詞は、卒業を迎える季節にぴったりの普遍的なメッセージを届けてくれます。
爽やかなギターサウンドと開放感あふれるメロディーが、青春の葛藤と希望を鮮やかに彩っていますよね。
2020年のラストライブでも披露され、グループの象徴的な一曲として記憶に刻まれました。
学校生活を終え、新たな世界へ踏み出す瞬間に聴きたい、背中をそっと押してくれるような一曲です。
世界の涯てまで吹早矢&杜このみ

『世界の涯てまで』は山吹早矢さんと杜このみさんによるデュエット曲で、2025年12月にリリースされました。
愛する者同士が、人生をともに歩む姿が温かく描かれています。
相手を包み込むようなやわらかさが胸に染みる1曲です。
歌声から伝わってくる優しさがステキで、つい聴き惚れてしまうんですよね。
穏やかな歌謡曲をお探しの方に、ぜひチェックしていただきたい作品です。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(41〜50)
正解RADWIMPS

卒業を控えた友人と最後に声を合わせたい、そんな思いに応えてくれるのがRADWIMPSのナンバーです。
NHKが主催する「18祭」で1000人の18歳世代と共演したことでも話題となり、アルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されています。
学校生活では与えられた問いに対して決まった答えを求められますが、社会に出ると自分自身で道を切り開かなければなりません。
本作は、そんな不確かな未来へ踏み出す若者たちの背中をそっと押してくれる楽曲です。
歌詞には、かけがえのない仲間との別れと、それぞれが歩み始める新たな人生への覚悟が込められています。
進学や就職など人生の岐路に立つとき、大切な友人の顔が浮かんでくるはず。
離ればなれになっても心はつながっていると信じられる、そんな絆を確かめ合いたい方にオススメの友情ソングです。
世界に一つだけの花SMAP

誰もが感動できるメッセージが胸に響く、SMAPの代表曲です。
槇原敬之さんが作詞・作曲を手がけ、2002年にアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録された後、2003年にシングルとして発売されました。
草彅剛さん主演のドラマ『僕の生きる道』主題歌としても話題を呼び、累計出荷枚数323万枚を記録。
2007年には文化庁の「日本の歌百選」にも選ばれています。
花屋に並ぶ花々がそれぞれ誇らしげに咲いている情景から、人と比べなくていいんだと語りかけてくれる歌詞は、卒業という節目にぴったり。
競争や評価に疲れた心をそっと癒やしてくれる一曲ですから、新たな門出を迎える方へのエールとして、ぜひ贈ってみてはいかがでしょうか。


