「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(31〜40)
線香花火明くる夜の羊

インディーズのライブハウスから活動をスタートし、2025年に行われた韓国の音楽フェスティバルへの出演などで熱い支持を集めている気鋭のロックバンド、明くる夜の羊。
2026年6月に配信されたシングルは、夏の終わりや儚さを思わせる情景をタイトルに冠したナンバーです。
エモーショナルで力強いアンサンブルと、消えゆく小さな光を見つめるような繊細な表現が見事に同居していますよね。
聴き手の日々の感情に優しく寄り添う彼ららしい音楽性は、メジャー展開に向けたさらなる飛躍を感じさせてくれます。
激しく燃え上がるだけでなく、自分の心と静かに向き合いたい夜にじっくりと聴きたくなるロックチューンです。
SAVE THE LOVEオフコース

静かなギターのアルペジオから始まり、重厚なバンドサウンドへとダイナミックに展開していく8分を超える大作です。
1979年10月に発売された名盤『Three and Two』に収録された本作は、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけました。
5人編成の迫力ある演奏と、少し硬質で輪郭のある歌声が重なりあい、メッセージの強い世界観が鮮やかに表現されています。
普遍的な愛情や未来への祈りが込められたスケールの大きさが素晴らしいですよね。
当時のコンサートの幕開けを飾ることも多く、ステージの熱気とともに懐かしさがこみあげてきます。
ふとした瞬間に力強い音に身を委ねて、前を向くための勇気を受け取りたい時にぜひ聴いてほしい名曲です。
せつなくてオフコース

アルバム『We are』に収録された本作は、1980年11月に発売された切ない失恋ソングです。
作曲とメインボーカルを松尾一彦さんが担当し、都会的でなめらかなメロディーに繊細な歌声が重なり、胸にじわじわと響くバラードに仕上がっています。
オフコースらしい緻密なコーラスワークが、別れた相手を忘れられない主人公の心情や街の孤独感を美しく彩ります。
派手さよりもしっとりとした余韻を味わいたい夜や、ふと立ち止まって自分の心と向き合いたいときに、そっと寄り添ってくれる一曲です。
青春オフコース

青春時代を過ぎ去った後の静かな諦念と寂しさを感じさせる、ちょっぴり大人びたポップナンバーです。
日本の音楽シーンに多大な影響を与えたオフコースの楽曲で、1976年に発売されたアルバム『SONG IS LOVE』に収録。
鈴木康博さんの落ち着いた歌声と、ジャズやAORの要素を取り入れた洗練されたサウンドが心地よく響きますね。
1974年10月の中野サンプラザ公演ではアコースティックなライブ版が披露されており、そこからバンドサウンドへと発展していった過程も興味深いです。
若かりし頃の思い出にふと浸りたくなった夜、1人静かに聴き込みたい1曲です。
SAME OLDEXILE THE SECOND

大人の余裕と成熟したグループの魅力が詰まったEXILE THE SECONDの楽曲です。
2026年6月17日に発売された本作『SAME OLD』は、変わらない日常のなかにある仲間との絆や、音楽とともに前へ進む楽しさを肯定するライフ・アンセム。
実質的に同月開幕のツアー連動曲として展開されました。
年齢や経験を重ねてきたからこそ出せるタフなグルーヴ感と、ポジティブなメッセージが心に響きます。
日々を懸命に生きるなかで、少し肩の力を抜いて仲間と笑顔を交わしたいとき、前向きな気持ちにさせてくれる頼もしい一曲です。
ぜひチェックしてみてくださいね。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(41〜50)
セロリ木村拓哉

原曲の持つフォークやブルースの親しみやすさを土台に、大人の遊び心をまとったアレンジが印象的なこの楽曲は、木村拓哉さんがソロ名義であらためて歌い直したカバーナンバーです。
2026年6月に発売された本作は、山崎まさよしさんのデビュー30周年記念企画の第2弾として制作された作品です。
原作者本人がコーラスやハーモニカで参加しており、素朴な日常感を描いた歌詞世界を余裕のあるグルーヴで心ゆくまで楽しめますよね。
昔からなじみのあるリスナーには懐かしさを、新しいリスナーには新鮮な魅力を届けてくれるのではないでしょうか。
日常に寄り添う温かいサウンドに癒やされたいときに、ぜひおすすめしたい極上のポップチューンです。
1000%ORANGE RANGE

ド派手なスタジアムアンセムとして、気分を最高潮に引き上げてくれます!
沖縄県出身のロックバンドORANGERANGEの楽曲です。
スポーツ中継サービスDAZNのサッカーアンセムとして書き下ろされ、2026年6月にリリース。
彼らのサッカー応援歌といえば、2006年の『チャンピオーネ』が思い浮かびますが、本作はその熱狂をアップデートしたようなアッパーな曲調が魅力。
勢いのあるリズムやボーカル同士のかけ合いが、画面越しに観戦する人々の心を一つに結びつけてくれます。
絶対に諦めたくない勝負の瞬間に聴いてみてください。
セルフフライデーVERRY SMoL

オーディション番組をきっかけに急速に存在感を高めたラッパー、VERRY SMoLさん。
2026年6月にリリースされたデジタルシングル『セルフフライデー』は、STUTSさんがプロデュースを担当した、躍動感のあるビートが魅力的な1曲です。
東京の端で歌い始めた若者が、孤独や迷いを抱えながらも自らの週末を祝祭に変えていく、その等身大の姿が描かれています。
飾らない言葉、初期衝動を感じたい方にオススメです。
節千葉げん太

半世紀以上演歌の道を歩み続けてきたベテラン歌手、千葉げん太さん。
本作は、歌手生活50年の節目を迎えたご本人の歩みと重なる、自伝的な響きを持つ本格演歌です。
故郷を離れて生きてきた主人公が、周囲の情けやきずなに感謝し、これからも前を向いて歩んでいく決意を堂々と歌い上げています。
2026年6月に発売されたシングル。
ご自身の人生経験を重ね合わせながら、じっくりと耳を傾けてみてください。
Celebrateなにわ男子

華やかなルックスと親しみやすいキャラクターでファンを魅了し続ける男性アイドルグループ、なにわ男子。
祝福や感謝、未来への期待をテーマに掲げたこの楽曲は、ポジティブなメッセージ性と華やかなサウンドが魅力のハッピーなポップチューンです。
2026年5月にリリースされた本作は、デビュー5周年イヤーの幕開けを盛大に告げるナンバーとして、アルバム『ND⁵』の1曲目に収録されました。
これまでの歩みとこれからの希望を描いた明るい世界観は、リスナーの心に希望を与えてくれますよね。
大切な人たちと一緒に記念日をお祝いしたいときや、これからの未来へ向けて前向きな気持ちになりたい方にぜひ聴いていただきたい、多幸感あふれるアイドルソングです。


