「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(1〜10)
旋律と結晶NEW!TENBLANK

静かな夜のひとときに、そっと耳を傾けたくなるようなロックナンバーをご紹介します。
この楽曲は、疾走感あふれるバンドサウンドと透明感のあるアンサンブルが重なり合い、感情が確かな形を帯びていく過程を描いた作品です。
佐藤健さんの息を多く含んだ繊細なボーカルが、天才音楽家の抱える孤独や危うさを見事に表現しています。
2025年7月当時に先行リリースされた本作は、ドラマ『グラスハート』の挿入歌として物語の重要な局面を彩りました。
同年8月に発売されたアルバム『Glass Heart』にも収録されています。
静寂に包まれる夜中にひとり物思いにふけってしまう方や、心に響くエモーショナルな音楽を探している方に聴いていただきたい1曲です。
蝉時雨NEW!Maverick Mom

夏の終わりを感じさせるノスタルジックな情景が目に浮かぶような音楽性で人気を集めるロックバンド、Maverick Mom。
2026年8月に公開された本作は、過ぎ去っていく季節の中で揺れ動く感情をポップなバンドサウンドに封じ込めた一曲に仕上がっています。
南出大史さんの真っすぐなボーカルが、エモーショナルなメロディーに乗せて胸に響いてくるのではないでしょうか。
2026年5月発売のメジャーデビューアルバム『Travessia』を経て、さらなる進化を続ける彼らの現在地が堪能できるんです。
J-POPとしての耳に残る展開もステキ。
夏の思い出を振り返りながら、少しだけ切ない気持ちに浸りたいときに聴くのが合うかもです。
成城石井の惣菜NEW!樽美酒研二

実在する有名スーパーのお惣菜をまっすぐなロックサウンドで熱唱するユーモア。
ゴールデンボンバーのドラム担当、樽美酒研二さんによるソロ楽曲です。
孤独や空腹を感じる日々のなかで、お気に入りのお惣菜への異常な愛着をドラマチックに歌い上げる世界観は思わず笑ってしまう仕上がり。
この楽曲は自身の誕生日企画として2025年9月に発売された作品です。
正式な企業タイアップではないものの、本格的なサウンドと生活感あふれるテーマの落差がたまりません。
資産形成を歌った前年のソロ曲から続く日常密着型の路線を推し進めた本作。
今日のご飯に迷っている方や、毎日の献立を考えるのに疲れた方にオススメできます!
美味しいお惣菜と一緒にどうぞ!
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(11〜20)
洗濯ばさみになりたかったNEW!KinomanP
誰もが知る日用品の視点から、報われない献身や哀愁を描き出す、不思議な魅力を持った作品です。
音楽クリエイターのKinomanPさんが制作した本作は、2026年7月に公開。
ご自身の動画チャンネルや生成プラットフォームなどで自主制作として公開されたオリジナル曲です。
アコースティックギターを思わせる素朴なサウンドに、感情的なメロディーがよく合っている印象。
突飛な願望を示す言葉と郷愁を誘う音の落差に、いつのまにか引き込まれてしまうんですよね。
ふと寂しさを感じたときや、日常の中で誰かの役に立ちたいと考えているとき、深く刺さるかもしれませんね。
戦争と少女NEW!ZORN

いつの時代も忘れてはいけない戦争をテーマにした作品は、私たちにさまざまな気づきを与えてくれますよね。
本作は、終戦から80年となる2025年8月にリリースされた楽曲で、日常が一瞬で奪われる悲惨さを少女の視点から描いています。
この楽曲は、Nujabesさんが残した名曲『reflection eternal』の穏やかな旋律に、ZORNさんの語りかけるような声が重なり、平和への願いが込められているんですよね。
NHKスペシャル『戦火の時代に紡ぐ歌 PASS THE MIC』の番組内で放送された背景もあります。
当たり前の暮らしがいかに大切か、あらためて深く考えたい人にぜひ聴いてほしいです。
CERAMIC SKINNEW!水槽

ニコニコ動画やYouTubeなどのネット文化から独自の表現を切り開いてきたシンガーソングライター、水槽さん。
2026年7月にリリースされたシングルである本作は、変拍子や高速スラップを取り入れたロックアンサンブルが印象的な作品です。
傷つくことから身を守るための硬い殻と内側にある壊れやすさの矛盾を描いたメッセージは、過去の自分と決別しようともがいた経験がある方ならばオーバーラップしてしまうのではないでしょうか。
胸に刺さる、切なくも激しいロックチューンです。
SEVEN DAYS WARNEW!TM NETWORK

日本のポップミュージックシーンにおいて、シンセサイザーを駆使した革新的なサウンドで一時代を築いた3人組音楽ユニット、TM NETWORK。
小室哲哉さん、宇都宮隆さん、木根尚登さんによる彼らの楽曲は、今も色あせない魅力がありますよね。
今回紹介するのは、1988年7月に発売されたシングルです。
映画『ぼくらの七日間戦争』の主題歌として起用され、大ヒットを記録しました。
本作は、ダンスナンバーとは一線を画す荘厳なバラードで、自由への渇望を見事に表現しています。
青春の葛藤を描いた世界観は、50代の皆様なら当時の記憶が鮮明によみがえるのではないでしょうか。
同世代の仲間が集まるカラオケで、ぜひ皆さんで歌って大いに盛り上がってください!


