「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(1〜10)
生活の柄NEW!ハンバートハンバート

どこでもない場所で草に埋もれて眠る、そんな放浪の情景が浮かぶフォークソングです。
詩人、山之口貘さんの言葉に高田渡さんがメロディをのせた名曲を、ハンバート ハンバートがカバーしました。
夫婦デュオならではの優しいハーモニーが、日々の営みにひそむやるせなさと温かみを、じんわりと心に届けてくれます。
都会の暮らしに少し疲れた夜、静かに自分と向き合いたいときにそっと寄りそってくれる1曲。
その素朴な響きに、きっと心が安らぐはずです。
扇風機ビブラートNEW!ゆこぴ

ボカロP、ゆこぴさんが手がけたとても楽しい作品です!
本作は2025年8月に公開されたもので、夏あるある、扇風機の振動で声が震える様子をテーマに制作されています。
コミカルなシンセサウンドと、時折挟まれる大げさなビブラートの対比は、暑さで思考が停止している主人公そのもの。
共感とかわいさがこれでもかと詰まっています。
リコーダーパートにも注目しながら聴いてみてください!
仙台の女~第二章~NEW!立花しげる

本作は、別れた女性への未練を抱えながら思い出の地である仙台を一人で巡る男性のやるせない心がテーマ。
定禅寺や青葉城といった杜の都の名所が織り込まれているので、聴いていると主人公の旅路が目に浮かぶんですよね。
この曲は、2022年3月リリースのデビュー作『紅もくれん』から3年越しとなる、2025年8月に発売されたファン待望のシングル。
立花さんの持ち味であるダンディーな声色が、失恋の哀愁をしっかり表現しています。
物語にじっくりとひたりながら聴いてみてください。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(11〜20)
セカイの色彩NEW!AZKi×内田真礼

ホロライブ所属のVTuber、AZKiさんと、声優や歌手として幅広く活躍する内田真礼さんのコラボが実現した、希望に満ちたナンバーです。
2025年8月にリリースされた作品で、メタバースプロジェクト「ホロアース」のアニメPVテーマソングに起用されました。
仮想と現実、それぞれの世界で輝く2人の歌声が溶け合い、どこまでも広がっていくような美しいハーモニーを生み出しています。
また歌詞には、悲しみに染まった過去も自分の物語の一部だと気づいた瞬間、目の前の景色が色鮮やかに変わっていく様子が描かれています。
自分の選んだ道を信じたいとき、この曲が力になってくれるはずです!
Say NoNEW!BEAST

表現力豊かなボーカルと切ない旋律が胸を打つ、BEASTの隠れた名曲!
愛する人の幸せを願い、あえてその手を離して他の誰かに未来をたくすという、あまりにも悲しい決断が描かれています。
「本当はそばにいたい」と叫ぶような主人公の葛藤が痛いほど伝わり、涙腺が緩んでしまうという方も多いのでは?
本作は2010年3月にリリースされたミニアルバム『Shock of the New Era』に収められ、非タイトル曲でありながら韓国の音楽チャートで28位にランクイン。
パワフルなイメージとは違う、彼らの繊細な表現力に静かに心を揺さぶられたい、そんな夜にピッタリの1曲です。
1986年のマリリンNEW!本田美奈子

アイドルでありながら、高い歌唱力とパワフルなボーカルスタイルにより80年代後半~90年代前半に人気を集めたシンガー、本田美奈子さん。
歌唱力が高いアイドルの筆頭格として60代のなかで人気だったと思います。
こちらの『1986年のマリリン』は、そんな本田美奈子さん最大のヒットナンバー。
ダンサブルなシンセが印象的な作品ですが、ボーカルラインは歌謡曲の要素が強く、音域もmid1F~hiFと広くはないので、あっさりとした歌い心地が特徴です。
歌いやすさに対して、盛り上がりもしっかり期待できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
sailing dayNEW!BUMP OF CHICKEN

幼なじみ4人で結成されたロックバンド、BUMP OF CHICKENが2004年に発表した4枚目のアルバムです。
オリコン1位を獲得し、ダブル・プラチナ認定も受けた本作には、映画『ONE PIECE』の主題歌『sailing day』も収録されています。
アルバム全体が北欧神話をモチーフにしており、インスト曲で始まり終わる構成は、壮大な物語をほうふつとさせますよね。
制作に2年半をかけたというエピソードや、数々の賞を受賞した楽曲群からは、彼らの音楽への真摯(しんし)な姿勢が伝わってきます。
ロックを軸に多彩な音色が織りなす世界観は、人生という旅の途中で迷う心の機微を繊細に描いているのではないでしょうか?
じっくりと音楽の世界に浸りたい時、きっとあなたの心に寄り添ってくれる一枚になるはずです。