「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
- 「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 【2026年5月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(81〜90)
世界にはThank you!が溢れている日向坂46

見る者を笑顔にするハッピーなパフォーマンスが魅力のアイドルグループ、日向坂46の楽曲です。
2021年05月に発売された5枚目のシングル『君しか勝たん』のTYPE-Dに収録された二期生曲でありながら、ファンの間で愛され続けている人気曲ですよね。
マーチングのような軽快なリズムに乗せて、日常のあらゆるものへ感謝を伝える歌詞は、聴いているだけで温かい気持ちになれるのではないでしょうか。
ミュージックビデオでのサーカス団のような世界観も魅力的で、見ているだけで勇気が湧いてくる本作。
普段はなかなか言えない「ありがとう」の気持ちを、この曲と一緒に大切な人へ届けてみてはいかがでしょうか。
心がじんわりと温まる、素敵な1曲です。
成長期なので。FRUITS ZIPPER

「わたしの一番かわいいところ」をきっかけにブレイクし、2023年にはレコード大賞最優秀新人賞を受賞したアイドルグループ、FRUITS ZIPPER。
彼女たちが2026年2月に配信した『成長期なので。』は、グループ初の東京ドーム単独公演で初披露された楽曲です。
未完成であることをあえてポジティブにとらえ、ファンとともにこれからも進んでいくという熱い決意が込められています。
ライブでの掛け合いを意識したにぎやかなサウンドと、彼女たちのひたむきな歌声が合わさっていますね。
夢の舞台に立ってもなお上を目指す姿勢を描いた、エネルギッシュなポップチューンです。
新しい目標に向かって頑張る人の背中を押してくれるでしょう。
SAVIORONE N’ ONLY

日常の繰り返しやはかなさが繊細に描かれているこちらの楽曲。
これは、独自のスタイル「JK-POP」を掲げるONE N’ ONLYによる作品で、2024年11月に配信されました。
メンバーの上村謙信さんが主演を務めるドラマ『未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~』のオープニング主題歌としても話題ですよね。
本作のポイントは、グループとして新たに挑戦したバンドサウンド。
疾走感のあるビートに乗せて、ただそばにいてほしいという切実な願いが歌われています。
不安な気持ちを抱えながらも前を向きたい、そんな時に聴いてほしい1曲です。
飾らない等身大の表情が魅力的なミュージックビデオも必見ですよ。
大切な人と一緒に、ONE N’ ONLYが描く世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
聖なる鐘がひびく夜タンポポ

聖夜の鐘の音を思わせるイントロと透明感あふれる温かいハーモニーが、聴く人の心を優しく包み込んでくれるタンポポの楽曲。
モーニング娘。
から生まれたユニットによる本作は、大切な人と過ごすクリスマスの幸せを描いた、冬にぴったりのナンバーですよね。
1999年10月に発売された4枚目のシングルで、バラエティ番組『アイドルをさがせ!』のエンディングテーマとしても親しまれました。
石黒彩さん、飯田圭織さん、矢口真里さんという初期メンバーによる最後のシングルでもあり、オリコン週間ランキングで2位を記録するなど当時の勢いを感じさせます。
クリスマスシーズンに、カラオケでしっとりと歌い上げれば、きっと素敵な思い出になるはずですよ。
背くらべ作詞:海野厚/作曲:中山晋平

端午の節句が近づくと、柱の傷を思い出す方も多いのではないでしょうか。
作詞の海野厚さんが、17歳も年の離れた弟を思って書いたこの童謡。
兄が弟の背丈を測る温かい光景が描かれていますが、前年は会えなかった寂しさが二年越しの記録として詞に込められているそうです。
中山晋平さんの作曲により、1923年5月に楽譜集として世に出ました。
その後も長く歌い継がれ、2007年には『日本の歌百選』にも選ばれています。
5月の風を感じながら、ご兄弟やご家族との懐かしい思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
雄大な富士山を仰ぐような晴れやかな気持ちで、季節の歌を楽しんでみてくださいね。
せかいのしくみGuiano

ボカロPとしての活動に加え、シンガーソングライターとしても独自の存在感を放つ音楽プロデューサー、Guianoさん。
2026年1月28日に発売された3rdアルバム『The Sky』のリード曲として収録されている本作は、静けさの中に張りつめた緊張感が漂うサウンドが印象的ですよね。
世界に対する無力さを直視しながらも、それでも生きることを選ぶという切実な心情は、聴く人の心に深く刺さるのではないでしょうか。
約5年ぶりとなるフルアルバムの中核をなすナンバーであり、過剰な装飾をそぎ落とした音作りが言葉の輪郭をきわだたせています。
変えられない現実に直面し、ふと立ち止まりたくなったときに、そっと隣に寄り添ってくれるような一曲ですよ。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(91〜100)
青春時代森田公一とトップギャラン

卒業シーズンを迎える3月、ふとした瞬間にあの頃の情景がよみがえりますよね。
森田公一さんとトップギャランが1976年8月に発売したシングルで、翌年の紅白歌合戦でも歌われた大ヒットナンバーです。
阿久悠さんが手がけた歌詞は、卒業までの半年間に揺れ動く心の機微を見事に描いており、誰もが経験した別れや旅立ちの記憶と重なるのではないでしょうか。
のちにこの歌をモチーフにしたドラマが制作されるなど、時代を超えて愛されてきた楽曲です。
当時の仲間と集まったときや、春の陽気を感じながら口ずさめば、青春の輝きが鮮やかによみがえってくることでしょう。
ご自身の思い出を振り返りながら、ぜひ懐かしいメロディに身を委ねてみてくださいね。


