「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(81〜90)
青天を衝け佐藤直紀

日本の未来への希望を感じさせる、壮大で美しいメロディーが心に響きます。
作曲家、佐藤直紀さんが手がけたこの楽曲は、2021年放送のNHK大河ドラマ『青天を衝け』のテーマ曲で、アルバム『大河ドラマ 青天を衝け オリジナル・サウンドトラックⅠ』に収録。
木管楽器が鳥のさえずりを、弦楽器が風や小川の流れを表現しており、その緻密な音作りに感動してしまいます。
また壮大なオーケストラサウンドが主人公の抱く日本の未来への希望のように展開していく構成が、聴く人の心を奮い立たせてくれるんです。
未来へ向かって一歩踏み出したいときに聴いてみてくださいね。
成長の病椿

大人になる途中の、あの息苦しさに胸が締め付けられるかもしれません。
ボカロP、椿さんによる作品で、2025年8月に公開されました。
誰もが経験するかもしれない成長に伴う心の痛みを、スタイリッシュなエレクトロサウンドで描き出しています。
歌愛ユキのクールな歌声が、不安定な感情の揺らぎを見事に表現。
どうしようもない焦りや孤独を感じた経験がある人なら、きっと共感できるものがあるでしょう。
旋律と結晶TENBLANK

佐藤健さんら豪華俳優陣が集うNetflixシリーズ『グラスハート』発のバンド、TENBLANK。
2025年にリリースされたデビューアルバム『Glass Heart』に収録の本作は、作詞をRADWIMPSの野田洋次郎さんが手がけています。
壮大なアンサンブルの中に響くピアノの旋律がとてもエモーショナルですね。
また大切な出会いを経て再び命を吹き返す魔法のような瞬間を描いたリリックは、青春の葛藤や創作の苦しみを知る人の心に深く響くはず。
感情がそのまま音になったかのような、叙情的なロックナンバーです。
世界はグー・チョキ・パー武田鉄矢一座

じゃんけんをモチーフにしたユニークな歌詞が心に残る楽曲です。
作詞を手がけた武田鉄矢さんならではの、温かくも深いメッセージが込められています。
人や文化、考え方のちがいをグー・チョキ・パーに例え、みんながちがうからこそ世界は楽しくなるんだと歌っています。
この楽曲は、1994年3月に発売されたシングルで、映画『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』のエンディングテーマとして起用されました。
武田鉄矢一座が歌う軽快なリズムとポジティブな歌詞は、映画の冒険の終わりを明るく彩ります。
元気が出ないときや、多様性の大切さを改めて感じたいときに聴いてみてくださいね!
静謐甘美秋暮抒情UNISON SQUARE GARDEN

秋の夕暮れが持つ、静かでどこか甘いセンチメンタルな空気をそのまま音にしたような一曲ですね。
この楽曲は、スリーピースロックバンドUNISON SQUARE GARDENが手掛けた、知る人ぞ知る秋の名曲です。
過ぎゆく季節への愛おしさと、その一瞬の美しさを大切に切り取ったような情景が目に浮かびます。
本作は平成後期の2018年1月に発売された名盤「MODE MOOD MODE」に収録されているナンバー。
タイアップなどはありませんが、その叙情的なメロディーと斎藤宏介さんの透明感あふれる歌声が、バンドの繊細な一面を教えてくれます。
日が短くなった帰り道や、少し肌寒い夜に一人で物思いにふけりたい時に聴くと、心にじんわりと染み渡るのではないでしょうか。
SeptemberAndrop

どこか懐かしいサウンドが秋の空気に似合う、andropが届ける青春ソング。
1990年代のパワーポップを思わせるエモーショナルなアンサンブルが心地いいですよね。
近づきたいのに近づけない、そんな青春時代のもどかしい恋心を歌ったリリックは、内澤崇仁さんの甘く切ない歌声と相まって心を揺さぶります。
本作は2022年9月にリリースされ、同年にリリースされたEP『fab』にも収められています。
ミュージックビデオには日比谷野外大音楽堂でのライブ映像が使われ、楽曲の持つノスタルジックな雰囲気を高めています。
文化祭や体育祭の帰り道、少し寂しくなった心に寄り添ってくれる、秋という季節にぴったりの叙情的なナンバーではないでしょうか。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(91〜100)
SEPTEMBER RAINthe brilliant green

ブリグリの略称で知られ、ボーカル川瀬智子さんのカリスマ性でJ-POPシーンをけん引したthe brilliant green。
今回ご紹介するのは、秋の冷たい雨が降る情景を描いた、切なくも美しいミディアムバラードです。
過ぎ去った日々に思いをはせるセンチメンタルな歌詞と、心にじんわりと染み渡るようなメロディは、聴く人の感傷的な気持ちにそっと寄り添ってくれますよね。
本作は、1999年9月に発売され、約64.1万枚のセールスを記録したアルバム『Terra 2001』に収められた一曲。
夏の喧騒が遠のき、物思いにふけりたくなる秋の夜長にぴったりのナンバーではないでしょうか。





