「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(71〜80)
雪月花松任谷由実

冬の静けさと日本的な美意識が織りなす、心にしみるバラードナンバーです。
ユーミンの愛称で親しまれる松任谷由実さんが歌う本作は、過去の記憶と現在が交錯するような繊細な歌詞が印象的で、聴く人の心に深く寄り添います。
2002年11月に発売された32枚目のアルバム『Wings of Winter, Shades of Summer』に収録されており、NHK『NHKテレビ50年・あの人に会いたい』のテーマ曲としても起用されました。
制作時にプロデューサーから「バラードをたくさん作るように」と指示され、いくつもの曲が没になった末に完成したという逸話があります。
静かな夜に一人で思い出を振り返りたい時に聴きたくなる、冬の定番といえる名曲です。
赤域Crimson Omen
限界ギリギリまでアクセルを踏み込むような、スリリングな音の渦に飛び込んでみませんか。
Crimson Omenさんが2026年2月に公開したナンバーです。
タコメーターの赤い領域をテーマに、三味線のトレモロとインダストリアルな重低音が激しく衝突するサウンドが展開します。
日本語と英語が交錯するボーカルがぐんぐん加速していき、聴く人の心拍数まで上げてしまうんです。
和と洋の先鋭的な融合、その圧倒的な熱量に身を任せてみてはいかがでしょうか。
1000年生きてるいよわ

独創的かつ美しい音像から抜け出せなくなるはずです。
2020年12月に公開された曲で、アルバム『わたしのヘリテージ』のラストを飾った本作。
ボカコレ2020冬で5位に入賞し、シーンに衝撃を与えた1曲です。
ムソルグスキーの『展覧会の絵』をオマージュしたフレーズや、額縁の中にいる少女の視点で描かれる歌詞など、注目ポイントがたっぷり。
芸術の永遠性と人間のはかなさを突きつけてきます。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(81〜90)
Say I doTravis Japan

高度なシンクロダンスを武器に世界へ挑戦し続けるグループ、Travis Japan。
2025年3月に発売された彼らの記念すべき1st CDシングルの表題曲の一つは、テレビ朝日系ドラマ『ホンノウスイッチ』の主題歌として書き下ろされました。
これまでのダンスに特化したスタイルをあえて封印し、運命の相手へ向けた永遠の愛の誓いを甘く歌い上げています。
Billboard JAPAN総合ソング・チャートで首位に輝いた実績も納得の、多くの人の心をつかむパワーにあふれていますよね。
パートナーとともに歩む未来を確信した瞬間の高鳴りが詰まった本作は、まさに「これが最後の恋」と願うすべての人に聴いてほしい、極上のラブソングです。
正義ずっと真夜中でいいのに。

正解のない問いを投げかけるような歌詞と、疾走感あふれるサウンドが融合した1曲。
ずっと真夜中でいいのに。が2019年5月に配信を開始した『正義』は、その後に発売されたミニアルバム『今は今で誓いは笑みで』やアルバム『潜潜話』にも収録された重要作です。
編曲に久保田真悟さんを迎えたエッジの効いたアレンジに、ACAねさんの表現力豊かなボーカルが重なり、聴く者の心をざわつかせるでしょう。
言葉数の多いフレーズを畳み掛ける構成は圧巻で、革蝉さんが手掛けたMVと合わせて楽しむのがおすすめ。
白黒つけられない葛藤を抱えている方や、モヤモヤした感情を昇華させたいシチュエーションにきっと響くはずです。
後に公開されたライブ映像では音源とは違った熱量を感じられるので、ぜひチェックしてみてください。
青炎せきこみごはん

イントロから一気に引き込まれる、KAITOの20周年を祝うためのボカロ曲です。
ボカロP、せきこみごはんさんが手がけた本作は、2026年2月12日にアニバーサリー企画の書き下ろし作として公開されました。
祝祭の明るさの中に痛みや切実さが混ざり合う、エモーショナルなサウンドに胸を打たれます。
20年という長い時間を積み重ねてきたからこそ歌える、過去と未来をつなぐ歌詞がとても感動的なんですよね。
ぜひこの曲を聴きながら、KAITOのこれまでとこれからに思いをはせてみてはいかがでしょうか。
赤裸々初星学園

感情を揺さぶる重厚なストリングスと、決意に満ちた歌声が心に響く陽高真白さんが声を務める初星学園の生徒会長こと十王星南。
2026年2月10日に配信が開始されたこの楽曲は、スマホゲーム『学園アイドルマスター』の挿入歌として制作されたナンバーです。
作詞を岩里祐穂さん、作曲と編曲をMONACAの岡部啓一さんが手がけており、生楽器の厚みをいかしたサウンドが物語のドラマ性を高めていますよね。
自分自身をさらけ出し、本物になるための覚悟を描いた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせるのではないでしょうか。
配信前日にMVが公開され話題となった、逆境の中でも道を切り拓こうとする強い意志が込められた本作。
目標に向かって突き進む勇気が欲しいときに、ぜひ聴いてみてください。


