「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(21〜30)
青春のウソホント171

ライブハウスの熱気を求める方にオススメなのがこの曲。
2026年6月にリリースしたEP『音楽 青春 LOVE』に収録されているナンバーであり、ストレートなバンドサウンドと感情をぶつけるようなボーカルワークが印象的なんですよね。
歌詞の中では、バンド活動をしながら見てきた景色を通して、若さゆえの葛藤などの複雑な心情を描き出しています。
ありのままの感情を音に乗せた疾走感のあるバンド演奏が展開します。
青春の矛盾を肯定するリアルな言葉に深く共感する方もおられるでしょう。
日々の中で少し立ち止まりたいときに、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
青春備忘録アルカルト

ネット発のポップス要素とエッジの効いたロックサウンドがテンションを上げてくれるクリエイターチーム、アルカルト。
彼らが2026年6月にリリースしたこのシングル曲は、過ぎ去る青春を待つのではなく自分から応答しにいくという熱いメッセージが込められていますよね。
明るさと切なさをあわせ持つバンド演奏と、感情を一気に開放するボーカルワークに胸が打たれる仕上がり。
SNS時代の即効性があり映像的な広がりを感じさせられるのではないでしょうか。
自身の過去を振り返るだけでなく、もう一度動き出そうとしている方にぜひ聴いてみてほしいアッパーチューンです。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(31〜40)
接吻藤井風

洗練されたピアノの和音と、大人の色気を感じさせるボーカルがたまらないカバー作品。
ピアノ一台と声だけで、原曲が持つ都会的な湿度や官能性を見事に引き出しています。
1993年当時にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『大人のキス』の主題歌として長く愛されているORIGINAL LOVEの名曲を、藤井風さんが独自のセンスで再解釈したのが本作です。
2018年6月に公開された本作は、バンドサウンドの分厚いグルーヴを削ぎ落としたからこそ際立つ、メロディーの美しさが光りますね。
夜の静寂のなかで、お酒を片手にゆったりと音楽の世界に深く浸りたいとき、極上のBGMとしてあなたを心地よい空間へ誘ってくれるのではないでしょうか。
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんの名曲『セーラー服と機関銃』。
同名のドラマのテーマソングとしても知られ、60代女性なら誰しも一度は聴いたことがあると思います。
そんな本作は過激な内容のドラマとは打って変わって、淡く切ない雰囲気に仕上げられています。
作曲を担当している来生たかおさんの味が出ていて、ステキですよね。
音域はmid2A#~hiA#と高さこそあるものの、音域自体は狭いので、キーさえきちんと設定していれば、60代女性にとって非常に歌いやすいと思います。
センスLEX feat. Siero

いまのヒップホップシーンを引っ張る才能同士がぶつかりあう、強烈な1曲です。
本作は、LEXさんと若手ラッパーのSieroさんによるコラボ曲で、2026年6月にリリースされたアルバム『SPEEDSTAR』のリード曲として収録されています。
テレビや映画などとのタイアップはありませんが、シーンの熱量がそのままパッケージされたような勢いを感じられるんですよね。
重いベースの音に、お二人の予測不能なフローが絡みあい、直感や感覚がそのまま音になったような仕上がりがたまらなくかっこいいんです。
型にはまらない自由なノリが、きく人の心を揺さぶります。
刺激的なサウンドを求めている人や、ドライブでテンションを上げたいときに、ぜひきいてみてはいかがでしょうか。
SE7ENive

初音ミクの冷たく響く歌声が印象的な本作は、ダークな寓話性をまとった作品です。
iveさんが作詞、作曲を手がけた楽曲で2026年6月に公開。
音楽にとあすさんのイラストとせかいせいはさんの映像が合わさり、断罪劇を見ているかのような深い没入感を生み出しています。
どろっとした質感のサウンドアレンジもそうなる理由の一つ。
考察しがいのある物語曲が好きな方はぜひチェックしてみてください!
生活PEOPLE 1

日常の感情や人間関係の揺らぎを丁寧に描いた、メロディアスでスケール感のあるナンバーです。
ジャンルを横断する音楽性で注目を集めるバンド、PEOPLE 1の楽曲で、2026年6月に公開された作品です。
アニメーションスタジオMAPPAの設立15周年アニバーサリーソングとして書き下ろされました。
この楽曲は、日々の行き詰まりや孤独、だれかを思う気持ちといった身近な感情の積み重ねが、ポップなメロディーと映像的な広がりを持つアレンジによって見事に表現されていますよね。
毎日のなかでうまくいかないことに落ち込み、そっと自分の心と向き合いたいときに、優しく寄り添ってくれるような1曲としてオススメです。


