「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(21〜30)
Sensation Season菅田将暉

2026年1月14日リリースのEP『SENSATION CIRCLE』収録曲で、同EPのリード曲です。
五感をテーマにした作品群の中で「触覚」を表現しており、菅田さんと西田修大さんが作詞作曲を担当。
信頼するライブバンドメンバーと制作した、疾走感と切なさが漂う楽曲です。
曲全体の音域はC#3~A#4と、後半にかけて盛り上がるような構成、ラスサビはとくに盛り上がって高音域が続いています。
歌うときは、最後の部分がしっかり出るととても気持ちよく歌えると思いますよ。
音域が高くになるにつれ、思いっきり遠くに向かって声を出すとしっかり出るはずです。
思いきりが大事ですね。
世界中に花束をThe Back Horn

2011年3月に起きた東日本大震災の復興を願い、制作された1曲です。
無理に明るさを演出せず、悲しみを認めたうえで人と人がつながる可能性を信じる、力強い気持ちが伝わってきます。
この楽曲は2011年3月当時にリリースされたもので、2012年6月に発売されたアルバム『リヴスコール』にも収録されています。
収益金が義援金にあてられていることからも、THE BACK HORNの復興への強い思いが感じられますね。
震災によって大切な日常を奪われるつらさは、他人には計り知れないものがあります。
無力感に苦しみ、これから先、光が見えないという方に優しく寄り添ってくれる1曲です。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(31〜40)
センチメンタル平井堅

平井堅さん自身で作詞作曲を手掛け、別れ際に感じた愛おしさや、離れていく心への切なさを描いたバラード曲に仕上がっていて、『第25回トヨタカップ』のイメージソングとしても使われています。
終始ピアノ伴奏で静かに歌われているため、歌声の繊細さが際立っています。
張り上げるような感じではないため、常に頭を鳴らしながら歌うのがちょうどいいと思います。
平井堅のように、しっかり眉毛を上げて細く真上に声を出すように意識すると、裏声が苦手な方でも出しやすくなるはずです。
平井堅さんも無意識でやっているので、歌っているときのマネをしながら歌ってみてくださいね。
制服のパラシュート僕が見たかった青空

退屈な毎日に、思いがけない出会いが舞い降りてくること、ありますよね。
僕が見たかった青空のデビューシングル『青空について考える』の初回盤Type-Aに収録されている本作は、そんな青春のきらめきを閉じ込めたナンバーです。
2023年8月30日に発売された作品ですが、ライブでの人気も高く、結成1周年を記念して2024年5月にミュージックビデオが公開されました。
単調な日々がいっきに加速していくような高揚感が、疾走感のあるメロディーと歌詞から伝わってきます。
9名のメンバーによるユニット曲ならではのみずみずしい歌声も魅力的で、聴いているだけで心がはずみます。
恋の始まりのようなドキドキ感を味わいたいとき、ぜひ聴いてみてください。
世界でいちばんアイドル超ときめき 宣伝部

王道アイドルとしての魅力を爆発させている超ときめき♡宣伝部。
こちらの楽曲は、そんな彼女たちがすべてのリスナーを全肯定してくれる、パワフルな応援ソングです。
聴くだけで自己肯定感が高まるポジティブなメッセージと、MUTEKI DEAD SNAKEによるキャッチーなメロディーが特徴。
2025年4月に発売されたシングル『世界でいちばんアイドル/ひみつのふふふ』の表題曲として、オリコン週間ランキングで最高2位を記録しました。
日本テレビ系『プラチナイト』水曜枠の2025年5月エンディングテーマにも起用された本作。
自分に自信を持ちたい時に聴けば、誰もが輝くアイドルになれる1曲なので、ぜひチェックしてみてください。
青春ハートシェイカー超ときめき 宣伝部

思わず走り出したくなるような爽快な青春ソングをお探しの方には、超ときめき♡宣伝部のこちらの楽曲がオススメです。
揺れ動く恋心や仲間とかけがえのない時間を過ごす喜びが、疾走感あふれるビートに乗せて歌われています。
「ハートをシェイクする」ようなドキドキ感が詰まった本作は、2019年4月に発売されたシングル『ときめき♡宣伝部のVICTORY STORY / 青春ハートシェイカー』に収録された両A面曲のひとつ。
ポジティブなエネルギーをチャージしたいときにぴったりですので、ぜひチェックしてみてください。
赤春花 (feat.幾田りら)sumika

「音楽が人々の心の住処になってほしい」という願いを込めて活動する神奈川県川崎市出身のロックバンド、sumika。
2026年2月25日発売のシングル『Honto』に収録された本作は、YOASOBIの幾田りらさんをゲストに迎えた話題のナンバーです。
2025年春にFM802のキャンペーンソングとして制作された原曲を、バンドの現在地で再構築したセルフカバー。
青春を青ではなく「赤」の色で表現した歌詞は、春の出会いと別れを情熱的に描いており、過去を抱えて前に進む勇気をくれますよね。
二人の歌声が重なり合う温かいハーモニーが、新しい季節の背中を押してくれるのではないでしょうか。
春の陽気の中で聴きたくなる、エモーショナルなポップチューンです。


