「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(21〜30)
世界はあなたに笑いかけているLittle Glee Monster

明るく弾けるようなサウンドと「笑顔」の連鎖を歌った歌詞が、勉強疲れを吹き飛ばしてくれる、Little Glee Monsterのこのナンバー。
「コカ・コーラ」の2018年イメージソングとして話題になった作品です。
同年のレコード大賞では作曲賞を受賞、名盤『FLAVA』にも収録されています。
自分から笑えば世界も変わるというメッセージが、ふさぎ込みがちな受験生の背中を優しく押してくれます。
きっと「もう一度がんばろう!」という前向きなパワーが湧いてきますよ。
1000日間乃紫

高校生活は約1000日間といわれますが、そんな限られた青春の日々を駆け抜けるような疾走感あふれるナンバーです。
Z世代を中心に支持を集めるシンガーソングライター、乃紫さんが歌うこの楽曲は、2025年4月に配信されたシングルで、ビタミン炭酸飲料「MATCH」のWEB CMソングとして書き下ろされました。
二度と戻らない瞬間の尊さや、卒業しても変わらない友情を確かめ合うようなメッセージが込められていて、別れの季節に聴くと胸が熱くなりますよね。
友人との何気ないやりとりや秘密を共有した思い出がよみがえり、感謝の気持ちがあふれてくる本作。
離ればなれになる友達へ、これまでの感謝とエールを込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(31〜40)
Sailor, Sail On新しい学校のリーダーズ

セーラー服姿と独創的なパフォーマンスで世界を熱狂させているダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。
2025年12月に配信された本作は、映画『迷宮のしおり』の主題歌として制作された楽曲です。
メインボーカルのSUZUKAさんが主人公の声優を務めることでも話題を集めました。
壮大なストリングスとダンスビートが融合したサウンドは、まるで大海原へ漕ぎ出すような高揚感を与えてくれます。
物語の世界観とリンクしたドラマチックな展開に胸が熱くなる、新たな門出に聴きたいナンバーです。
制服松田聖子

卒業式の日、雨の中で好きな人の横を歩く……そんな切ない情景が目に浮かぶ方もいるのではないでしょうか?
松本隆さん作詞、松任谷由実さんの別名義である呉田軽穂さん作曲という豪華な布陣で制作された松田聖子さんの名曲。
1982年1月に発売されたシングル『赤いスイートピー』のカップリング曲でありながら、多くの人の心に残り続ける卒業ソングの定番です。
告白はせず、ただのクラスメイトとして別れを選ぶ主人公の健気さに胸が締め付けられますよね。
都会へ旅立つ彼を見送る心境と春らしいメロディの対比が絶妙で、聴くたびに甘酸っぱい記憶がよみがえることでしょう。
叶わなかった恋を美しい思い出に変えたい、そんな時にそっと寄り添ってくれる本作。
涙をふいて前へ進む勇気をくれるはずです。
センチメンタル・キス汐れいら

澄んだ歌声と文学的なリリックで聴く人を魅了する、東京都出身のシンガーソングライター、汐れいらさん。
2002年生まれの午年アーティストです。
2021年9月に『さよならCITY』で活動を開始し、2023年8月にはメジャーデビューを果たしました。
代表曲『センチメンタル・キス』は、ABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』のBGMに起用され、Spotifyバイラルチャートで1位を記録した人気曲ですよね。
大学の文芸学科で培った言葉選びのセンスは秀逸で、余白を残した歌詞表現は多くのリスナーの心をつかんでいます。
2024年8月には初のCD作品となるEP『No one』を発売しました。
言葉の響きを大切にする方や、ドラマチックな物語性を音楽に求める方に聴いてほしいアーティストです。
青春の馬日向坂46

2020年2月に発売されたシングル『ソンナコトナイヨ』のカップリングとして収録され、ドラマ「DASADA」の主題歌にも起用されました。
自分と他者を比べて迷ったり、立ち止まりそうになる瞬間を乗り越え、全力で坂道を駆け上がる姿を「馬」に重ねた歌詞が胸に刺さります。
作詞は秋元康さん、作編曲は近藤圭一さんが手がけており、推進力のあるビートと開放感のあるサビのメロディが、聴く者の背中をグッと押してくれるんですよね。
振付はTAKAHIROさんによるもので、フォーメーションの躍動感がライブでも映えます。
夢に向かって努力している方や、一歩踏み出す勇気がほしいときにぜひ聴いてみてください。
世界一の友人だったあなたへハコニワリリィ

卒業の日に秘めた思いを伝える決意を描いた、切なくも前向きな青春ポップス。
ハコニワリリィは、力強い歌声のHanonさんと透明感あふれるKotohaさんによるボーカルユニットで、この楽曲は2022年9月に発売されたメジャー1stアルバム『Lily’s Plage』に収録されています。
フォークソング調のしっとりとしたメロディに乗せて、ずっと友達だと思っていた相手への恋心と、別れの瞬間が迫るなかでの葛藤が丁寧に紡がれていきます。
2人のハーモニーが重なり合うことで、長い時間を共有してきた親密さと、言葉にできなかったもどかしさが美しく響き合うのが魅力です。
新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる1曲です。


