「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(101〜110)
セブンティーン神山羊

思春期ならではの焦燥感や反抗心、外の世界へ飛び出したい衝動がギュッと詰まった1曲です。
疾走感のあるギターとはずむグルーヴが重なるサウンドに魅了されますね。
神山羊さんが手がけるはかなくも力強い歌詞の世界観とリンクし、スリリングな空気感を生み出しています。
2022年3月当時にリリースされた楽曲で、同年4月に発売されたアルバム『CLOSET』に収録された本作。
のちに制作されたリミックス版は、ソニーXperiaとのコラボ企画によるキャンペーンソングに起用されたことも話題となりました。
パワーをもらいたいときや勝負ごとの前に、きっと力になってくれることでしょう。
Sensation Season菅田将暉

2026年1月14日リリースのEP『SENSATION CIRCLE』収録曲で、同EPのリード曲です。
五感をテーマにした作品群の中で「触覚」を表現しており、菅田さんと西田修大さんが作詞作曲を担当。
信頼するライブバンドメンバーと制作した、疾走感と切なさが漂う楽曲です。
曲全体の音域はC#3~A#4と、後半にかけて盛り上がるような構成、ラスサビはとくに盛り上がって高音域が続いています。
歌うときは、最後の部分がしっかり出るととても気持ちよく歌えると思いますよ。
音域が高くになるにつれ、思いっきり遠くに向かって声を出すとしっかり出るはずです。
思いきりが大事ですね。
世界中に花束をThe Back Horn

2011年3月に起きた東日本大震災の復興を願い、制作された1曲です。
無理に明るさを演出せず、悲しみを認めたうえで人と人がつながる可能性を信じる、力強い気持ちが伝わってきます。
この楽曲は2011年3月当時にリリースされたもので、2012年6月に発売されたアルバム『リヴスコール』にも収録されています。
収益金が義援金にあてられていることからも、THE BACK HORNの復興への強い思いが感じられますね。
震災によって大切な日常を奪われるつらさは、他人には計り知れないものがあります。
無力感に苦しみ、これから先、光が見えないという方に優しく寄り添ってくれる1曲です。
センチメンタル平井堅

平井堅さん自身で作詞作曲を手掛け、別れ際に感じた愛おしさや、離れていく心への切なさを描いたバラード曲に仕上がっていて、『第25回トヨタカップ』のイメージソングとしても使われています。
終始ピアノ伴奏で静かに歌われているため、歌声の繊細さが際立っています。
張り上げるような感じではないため、常に頭を鳴らしながら歌うのがちょうどいいと思います。
平井堅のように、しっかり眉毛を上げて細く真上に声を出すように意識すると、裏声が苦手な方でも出しやすくなるはずです。
平井堅さんも無意識でやっているので、歌っているときのマネをしながら歌ってみてくださいね。
制服のパラシュート僕が見たかった青空

退屈な毎日に、思いがけない出会いが舞い降りてくること、ありますよね。
僕が見たかった青空のデビューシングル『青空について考える』の初回盤Type-Aに収録されている本作は、そんな青春のきらめきを閉じ込めたナンバーです。
2023年8月30日に発売された作品ですが、ライブでの人気も高く、結成1周年を記念して2024年5月にミュージックビデオが公開されました。
単調な日々がいっきに加速していくような高揚感が、疾走感のあるメロディーと歌詞から伝わってきます。
9名のメンバーによるユニット曲ならではのみずみずしい歌声も魅力的で、聴いているだけで心がはずみます。
恋の始まりのようなドキドキ感を味わいたいとき、ぜひ聴いてみてください。
世界でいちばんアイドル超ときめき 宣伝部

王道アイドルとしての魅力を爆発させている超ときめき♡宣伝部。
こちらの楽曲は、そんな彼女たちがすべてのリスナーを全肯定してくれる、パワフルな応援ソングです。
聴くだけで自己肯定感が高まるポジティブなメッセージと、MUTEKI DEAD SNAKEによるキャッチーなメロディーが特徴。
2025年4月に発売されたシングル『世界でいちばんアイドル/ひみつのふふふ』の表題曲として、オリコン週間ランキングで最高2位を記録しました。
日本テレビ系『プラチナイト』水曜枠の2025年5月エンディングテーマにも起用された本作。
自分に自信を持ちたい時に聴けば、誰もが輝くアイドルになれる1曲なので、ぜひチェックしてみてください。
青春ハートシェイカー超ときめき 宣伝部

思わず走り出したくなるような爽快な青春ソングをお探しの方には、超ときめき♡宣伝部のこちらの楽曲がオススメです。
揺れ動く恋心や仲間とかけがえのない時間を過ごす喜びが、疾走感あふれるビートに乗せて歌われています。
「ハートをシェイクする」ようなドキドキ感が詰まった本作は、2019年4月に発売されたシングル『ときめき♡宣伝部のVICTORY STORY / 青春ハートシェイカー』に収録された両A面曲のひとつ。
ポジティブなエネルギーをチャージしたいときにぴったりですので、ぜひチェックしてみてください。
赤春花 (feat.幾田りら)sumika

「音楽が人々の心の住処になってほしい」という願いを込めて活動する神奈川県川崎市出身のロックバンド、sumika。
2026年2月25日発売のシングル『Honto』に収録された本作は、YOASOBIの幾田りらさんをゲストに迎えた話題のナンバーです。
2025年春にFM802のキャンペーンソングとして制作された原曲を、バンドの現在地で再構築したセルフカバー。
青春を青ではなく「赤」の色で表現した歌詞は、春の出会いと別れを情熱的に描いており、過去を抱えて前に進む勇気をくれますよね。
二人の歌声が重なり合う温かいハーモニーが、新しい季節の背中を押してくれるのではないでしょうか。
春の陽気の中で聴きたくなる、エモーショナルなポップチューンです。
正解RADWIMPS

人生の岐路に立つすべての人に寄り添う、RADWIMPSによる珠玉のバラード。
学校のテストのように用意された答えはなく、自ら選び取る道こそが尊いのだと、温かくも力強いメッセージが胸を打ちます。
学生たちの合唱が重なる感動的な構成は、聴く人の涙腺を刺激してやみません。
もともとは2018年のNHK『RADWIMPS 18祭』にて1,000人の若者とともにパフォーマンスされ、大きな反響を呼びました。
その後、2024年1月に待望のスタジオレコーディング音源として配信が開始されています。
卒業式や旅立ちの季節にぴったりですが、迷いを抱えた大人の心にも深く刺さる本作。
あなただけの答えを見つける勇気を受け取ってくださいね。
青春サイクリング小坂一也

爽やかな5月の風を感じながら口ずさみたくなる、昭和30年代を代表する青春歌謡です。
カントリー歌手として、また映画俳優としても多くのファンを魅了した小坂一也さんが歌う本作。
1957年4月に発売されたシングルで、当時はサイクリングが若者の間で大流行していましたね。
「日刊スポーツ応募当選歌」として世に出た経緯もあり、巨匠・古賀政男さんが手がけたメロディーは親しみやすさ抜群です。
ヤッホーという掛け声を聞けば、仲間と連れ立って自転車で遠出したあの日々が、鮮やかによみがえる高齢者の方も多いのではないでしょうか?
懐かしい思い出話に花を咲かせながら、みんなで声を合わせて歌えば、心も体も軽やかになること間違いなしですよ!
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(111〜120)
センセイセンセイぴーなた

あどけない歌声で繰り返されるリフレインが耳に残り、一度聴いたら忘れられないボカロチューンです!
ポップでノリの良いEDMサウンドに、歌愛ユキの声質が絶妙にマッチしていて、聴いていると胸がキュッとなりますね。
こう「明るいのに切ない」感情がいっせいに押し寄せてくるというか。
ぴーなたさんが手がけており、2024年9月に公開された作品です。
ミックスをカウスさん、イラストを揚田なすさんが担当し、音と映像が一体となって独特の中毒性を生み出しています。
踊れるビートとセンチメンタルな物語のギャップに圧倒されます。
リピートするたびに新しい発見があるかもしれませんので、ぜひ聴いてみてください。
1999LUNA SEA

世紀末の不穏な空気を、鋭利なサウンドで表現したような衝撃作です。
1996年4月に発売され、初のオリコン週間1位を記録した名盤『STYLE』に収録されている本作。
SUGIZOさんが原曲を手がけ、わずか2分半という短い時間に焦燥感と熱量を凝縮しています。
分断や抑圧といった重いテーマを内包しつつ、アルバムの流れを一気に加速させる起爆剤のような存在と言えましょう。
目立ったタイアップこそありませんが、作品の世界観を決定づける重要なピースとして機能しています。
RYUICHIさんの鬼気迫るボーカルと、バンド全体が放つ緊張感は圧巻の一言。
平穏な日常に強烈な刺激を求めたいとき、没入感あふれるこの音に浸ってみてはいかがでしょうか。
星寂夜ロクデナシ

夜の静けさにひとり、思い悩む時間にそっと寄り添ってくれるのが本作です。
にんじんさんがボーカルを務めるロクデナシの楽曲で、2023年12月に発売されたアルバム『愛ニ咲花』に収録されています。
作詞作曲はボカロPのAqu3raさんが手がけています。
にんじんさんの透明感あふれる歌声が、言葉にならない寂しさや未練をすくい上げてくれるんですよね。
静かなピアノの旋律と、胸を締め付けるような世界観が美しく調和していて、聴くたびに心が洗われるようです。
関係の儚さや消えない面影を描いた内容は、誰にも言えない孤独を抱えた人に深く刺さるはず。
眠れない夜のお供として、じっくりと耳を傾けてみてください。
生活のロクデナシ

日常の中に溶け込んでいる小さな幸せをすくい上げる、心温まるピアノバラードです。
にんじんさんがボーカルを務めるプロジェクト、ロクデナシによる本作。
ボカロP、カンザキイオリさんが作詞作曲から編曲まで手がけています。
静けさのあるピアノの音色から始まり、次第に感情があふれ出していくようなドラマチックな展開に胸が震えます。
2026年2月に公開されたシングルで、過去作の『眼差し』などに続くカンザキイオリさんとの共作となります。
何気ない朝の風景やふとした仕草など、生活の中にある尊さに気づかせてくれるんですよね。
忙しい日々に少し疲れを感じている方や、大切な人の存在を改めて感じたい時に、じっくりと聴いてみてください。
生活は大変さとうもか

日々の暮らしの重さに押しつぶされそうで、思わずため息が出てしまうこと、ありますよね。
そんなやるせない気持ちを抱えている方に寄り添ってくれるのが、シンガーソングライターのさとうもかさんが2024年10月に公開したアルバム『ERA』のオープニングを飾るナンバーです。
日々の支払いや人間関係など、生活のリアルな悩みを赤裸々につづりながらも、どこか軽快でおしゃれなサウンドに救われる方は多いはず。
「無理しなくていいんだよ」と、張り詰めた糸をふっと緩めてくれるようなメッセージが胸の奥深くまで染み込んできます。
毎日を必死に生き抜いて、頑張ることに疲れてしまったら、本作を聴いて肩の力を抜いてみてくださいね。
Say Yes!菊池桃子

80年代アイドルを代表する菊池桃子さんの9枚目のシングルとして、1986年9月に発売された『Say Yes!』。
本作は、作詞を売野雅勇さん、作曲を林哲司さんが手掛けたことでも知られる爽やかなアップチューンですね。
タイトルにある通り、全てを肯定してくれるポジティブなメッセージが込められており、聴く人の不安を吹き飛ばします。
オリコンチャートや『ザ・ベストテン』で1位に輝いたほか、後にアルバム『ESCAPE FROM DIMENSION』にも収録されました。
発売前に『24時間テレビ』で披露されたエピソードも有名です。
入学という大きな節目を迎え、期待と緊張が入り混じる季節。
彼女の優しい歌声と弾けるようなメロディーが、一歩踏み出す勇気をくれるでしょう!
世界が終わりました優里

竹内涼真さん主演の2026年1月期テレビ朝日系ドラマ『再会~Silent Truth~』の主題歌として書き下ろされた壮大なミディアムロック、孤独や痛みの中で「たった一つ守りたいもの」というテーマを歌った、新境地のラブソングですね。
Aメロ~Bメロは、なかなかに低音で、そのあとのサビに向かって高音になるため、音域は広めですね。
低音でピッチが落ちないように、頭や眉毛のところから声を出すように意識しましょう。
高音になるにつれて、響いているところが変わらないように勢いをつけながら声を出して歌うといいですよ。
雪月花松任谷由実

冬の静けさと日本的な美意識が織りなす、心にしみるバラードナンバーです。
ユーミンの愛称で親しまれる松任谷由実さんが歌う本作は、過去の記憶と現在が交錯するような繊細な歌詞が印象的で、聴く人の心に深く寄り添います。
2002年11月に発売された32枚目のアルバム『Wings of Winter, Shades of Summer』に収録されており、NHK『NHKテレビ50年・あの人に会いたい』のテーマ曲としても起用されました。
制作時にプロデューサーから「バラードをたくさん作るように」と指示され、いくつもの曲が没になった末に完成したという逸話があります。
静かな夜に一人で思い出を振り返りたい時に聴きたくなる、冬の定番といえる名曲です。
赤域Crimson Omen
限界ギリギリまでアクセルを踏み込むような、スリリングな音の渦に飛び込んでみませんか。
Crimson Omenさんが2026年2月に公開したナンバーです。
タコメーターの赤い領域をテーマに、三味線のトレモロとインダストリアルな重低音が激しく衝突するサウンドが展開します。
日本語と英語が交錯するボーカルがぐんぐん加速していき、聴く人の心拍数まで上げてしまうんです。
和と洋の先鋭的な融合、その圧倒的な熱量に身を任せてみてはいかがでしょうか。
1000年生きてるいよわ

独創的かつ美しい音像から抜け出せなくなるはずです。
2020年12月に公開された曲で、アルバム『わたしのヘリテージ』のラストを飾った本作。
ボカコレ2020冬で5位に入賞し、シーンに衝撃を与えた1曲です。
ムソルグスキーの『展覧会の絵』をオマージュしたフレーズや、額縁の中にいる少女の視点で描かれる歌詞など、注目ポイントがたっぷり。
芸術の永遠性と人間のはかなさを突きつけてきます。


