「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(71〜80)
世界は二人のために佐良直美

永遠の愛を誓う二人の門出にふさわしい、昭和を代表するウェディングソングといえばこの曲。
豊かな表現力を兼ね備えたシンガー、佐良直美さんが1967年5月に発売したデビューシングルです。
明治製菓のCMソングとしてお茶の間に浸透し、翌年の選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれました。
日本レコード大賞新人賞に輝き、120万枚を超える大ヒットを記録した本作は、山上路夫さんが手がけた歌詞が魅力。
世界そのものが二人のために存在するという幸福感にあふれていますよね。
披露宴の入場や乾杯のシーンはもちろん、余興でみんなで合唱するのにもオススメですよ。
誰もが口ずさめる親しみやすいメロディで、幸せな会場を温かく包み込んでみてはいかがでしょうか?
世界を止めてTHE COLLECTORS

ブリティッシュビートやモッズカルチャーを色濃く反映したスタイルで、日本のロックシーンを走り続けるTHE COLLECTORS。
1987年にアルバム『僕はコレクター』でメジャーデビューを果たしました。
1993年に発売されたシングル『世界を止めて』は彼らの代表曲として知られています。
2017年3月にはデビュー30周年を記念して初の日本武道館単独公演を成功させるなど、ライブバンドとしての実力は折り紙付き。
流行に左右されない極上のロックンロールに触れてみてはいかがでしょうか。
世界が終るまでは…WANDS

「90年代ロック系で最も点が出しやすい曲のひとつ」と言われている曲です!
言葉数が少ないため、全体的に丁寧に歌えば誰でも高得点を狙えるのではないでしょうか?
『世界が終るまでは…』の点数稼ぎどころは、サビの部分です。
キーが少し高めのためハマればブレづらく、基本的に伸ばすようなメロディなので音程バーをしっかり意識すれば、どんどん点数が伸びます!
また、ロック曲は声を張り上げる傾向がありますが、慣れていない方は声がひっくり返るかもしれません……しっかり息を吸って胸に手を置いて響かせましょう!
楽に歌えると爽快感もあり気持ちよく歌えますね。
セカンドプレゼントチャットモンチー

徳島県出身の3ピースバンド、チャットモンチーが描く、少しビターで愛らしい贈り物ソングはいかがでしょうか。
ベースの福岡晃子さんが作詞作曲を手がけた本作は、独特なリズムの運びと、一筋縄ではいかない歌詞の世界観がクセになりますよね。
2010年10月に発売されたミニアルバム『Awa Come』に収録されており、地元・徳島でレコーディングされたリラックスした空気感も魅力のひとつ。
ありきたりなプレゼントでは満足できないときや、大切な人へユーモアを交えたサプライズを仕掛けたいとき、この曲をBGMに準備を進めてみてはどうでしょう。
バンドの奥深さを感じられる一曲です。
SesameKroi

ミクスチャーな音楽性で独自の存在感を放つバンド・Kroi。
彼らが2024年1月に発売した本作は、TVアニメ『BUCCHIGIRI?!』のオープニングテーマとして起用され、話題になりました。
ファンクやロックをベースにしつつも、どこかエキゾチックな香りが漂うサウンドは、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいますよね。
内田怜央さんが手掛けた歌詞は若者のエネルギーを感じさせ、仕事や勉強で行き詰まった時に気持ちをリフレッシュさせてくれるのではないでしょうか。
前作『Hyper』からの流れを感じさせるグルーヴィーなビートは、作業の手を止めずに集中したい時にぴったりです!
キャッチーなメロディーが、デスクワークを軽やかにサポートしてくれるナンバーです。
Sailor, Sail On新しい学校のリーダーズ

セーラー服姿と独創的なパフォーマンスで世界を熱狂させているダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。
2025年12月に配信された本作は、映画『迷宮のしおり』の主題歌として制作された楽曲です。
メインボーカルのSUZUKAさんが主人公の声優を務めることでも話題を集めました。
壮大なストリングスとダンスビートが融合したサウンドは、まるで大海原へ漕ぎ出すような高揚感を与えてくれます。
物語の世界観とリンクしたドラマチックな展開に胸が熱くなる、新たな門出に聴きたいナンバーです。
制服松田聖子

卒業式の日、雨の中で好きな人の横を歩く……そんな切ない情景が目に浮かぶ方もいるのではないでしょうか?
松本隆さん作詞、松任谷由実さんの別名義である呉田軽穂さん作曲という豪華な布陣で制作された松田聖子さんの名曲。
1982年1月に発売されたシングル『赤いスイートピー』のカップリング曲でありながら、多くの人の心に残り続ける卒業ソングの定番です。
告白はせず、ただのクラスメイトとして別れを選ぶ主人公の健気さに胸が締め付けられますよね。
都会へ旅立つ彼を見送る心境と春らしいメロディの対比が絶妙で、聴くたびに甘酸っぱい記憶がよみがえることでしょう。
叶わなかった恋を美しい思い出に変えたい、そんな時にそっと寄り添ってくれる本作。
涙をふいて前へ進む勇気をくれるはずです。


