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素敵なカラオケソング

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(71〜80)

センセイセンセイぴーなた

ぴーなた-センセイセンセイ feat.歌愛ユキ
センセイセンセイぴーなた

あどけない歌声で繰り返されるリフレインが耳に残り、一度聴いたら忘れられないボカロチューンです!

ポップでノリの良いEDMサウンドに、歌愛ユキの声質が絶妙にマッチしていて、聴いていると胸がキュッとなりますね。

こう「明るいのに切ない」感情がいっせいに押し寄せてくるというか。

ぴーなたさんが手がけており、2024年9月に公開された作品です。

ミックスをカウスさん、イラストを揚田なすさんが担当し、音と映像が一体となって独特の中毒性を生み出しています。

踊れるビートとセンチメンタルな物語のギャップに圧倒されます。

リピートするたびに新しい発見があるかもしれませんので、ぜひ聴いてみてください。

1999LUNA SEA

世紀末の不穏な空気を、鋭利なサウンドで表現したような衝撃作です。

1996年4月に発売され、初のオリコン週間1位を記録した名盤『STYLE』に収録されている本作。

SUGIZOさんが原曲を手がけ、わずか2分半という短い時間に焦燥感と熱量を凝縮しています。

分断や抑圧といった重いテーマを内包しつつ、アルバムの流れを一気に加速させる起爆剤のような存在と言えましょう。

目立ったタイアップこそありませんが、作品の世界観を決定づける重要なピースとして機能しています。

RYUICHIさんの鬼気迫るボーカルと、バンド全体が放つ緊張感は圧巻の一言。

平穏な日常に強烈な刺激を求めたいとき、没入感あふれるこの音に浸ってみてはいかがでしょうか。

星寂夜ロクデナシ

ロクデナシ「星寂夜」/ Rokudenashi – Starry Silent Night【Official Music Video】
星寂夜ロクデナシ

夜の静けさにひとり、思い悩む時間にそっと寄り添ってくれるのが本作です。

にんじんさんがボーカルを務めるロクデナシの楽曲で、2023年12月に発売されたアルバム『愛ニ咲花』に収録されています。

作詞作曲はボカロPのAqu3raさんが手がけています。

にんじんさんの透明感あふれる歌声が、言葉にならない寂しさや未練をすくい上げてくれるんですよね。

静かなピアノの旋律と、胸を締め付けるような世界観が美しく調和していて、聴くたびに心が洗われるようです。

関係の儚さや消えない面影を描いた内容は、誰にも言えない孤独を抱えた人に深く刺さるはず。

眠れない夜のお供として、じっくりと耳を傾けてみてください。

生活のロクデナシ

ロクデナシ「生活の」/ Rokudenashi -Living【Official Music Video】
生活のロクデナシ

日常の中に溶け込んでいる小さな幸せをすくい上げる、心温まるピアノバラードです。

にんじんさんがボーカルを務めるプロジェクト、ロクデナシによる本作。

ボカロP、カンザキイオリさんが作詞作曲から編曲まで手がけています。

静けさのあるピアノの音色から始まり、次第に感情があふれ出していくようなドラマチックな展開に胸が震えます。

2026年2月に公開されたシングルで、過去作の『眼差し』などに続くカンザキイオリさんとの共作となります。

何気ない朝の風景やふとした仕草など、生活の中にある尊さに気づかせてくれるんですよね。

忙しい日々に少し疲れを感じている方や、大切な人の存在を改めて感じたい時に、じっくりと聴いてみてください。

生活は大変さとうもか

日々の暮らしの重さに押しつぶされそうで、思わずため息が出てしまうこと、ありますよね。

そんなやるせない気持ちを抱えている方に寄り添ってくれるのが、シンガーソングライターのさとうもかさんが2024年10月に公開したアルバム『ERA』のオープニングを飾るナンバーです。

日々の支払いや人間関係など、生活のリアルな悩みを赤裸々につづりながらも、どこか軽快でおしゃれなサウンドに救われる方は多いはず。

「無理しなくていいんだよ」と、張り詰めた糸をふっと緩めてくれるようなメッセージが胸の奥深くまで染み込んできます。

毎日を必死に生き抜いて、頑張ることに疲れてしまったら、本作を聴いて肩の力を抜いてみてくださいね。

Say Yes!菊池桃子

80年代アイドルを代表する菊池桃子さんの9枚目のシングルとして、1986年9月に発売された『Say Yes!』。

本作は、作詞を売野雅勇さん、作曲を林哲司さんが手掛けたことでも知られる爽やかなアップチューンですね。

タイトルにある通り、全てを肯定してくれるポジティブなメッセージが込められており、聴く人の不安を吹き飛ばします。

オリコンチャートや『ザ・ベストテン』で1位に輝いたほか、後にアルバム『ESCAPE FROM DIMENSION』にも収録されました。

発売前に『24時間テレビ』で披露されたエピソードも有名です。

入学という大きな節目を迎え、期待と緊張が入り混じる季節。

彼女の優しい歌声と弾けるようなメロディーが、一歩踏み出す勇気をくれるでしょう!

世界が終わりました優里

優里『世界が終わりました』Lyric Music Video (ショート ver.) / テレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」主題歌
世界が終わりました優里

竹内涼真さん主演の2026年1月期テレビ朝日系ドラマ『再会~Silent Truth~』の主題歌として書き下ろされた壮大なミディアムロック、孤独や痛みの中で「たった一つ守りたいもの」というテーマを歌った、新境地のラブソングですね。

Aメロ~Bメロは、なかなかに低音で、そのあとのサビに向かって高音になるため、音域は広めですね。

低音でピッチが落ちないように、頭や眉毛のところから声を出すように意識しましょう。

高音になるにつれて、響いているところが変わらないように勢いをつけながら声を出して歌うといいですよ。